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安田記念考察

 新聞によると【ルメール】はフランスでも【ダービー】⇒【オークス】と連勝している。それは【2009年】のことである。
 また【ルメール】は【目黒記念】も勝利したが、目黒記念の施行時期は以下のように変化してきた。

   1997年~1999年【安田記念前日】
   2000年~2005年【オークス前日】
   2006年~   【ダービー当日】※2011年は【前日】

   2017年・目黒記念
 13着 7枠13番・ヒットザターゲット【2015年・優勝】
 14着 7枠14番・ムスカテール【2013年・優勝】
 10着 7枠15番・ワンアンドオンリー【2014年・ダービー馬】※菊花賞【7枠15番
 18着 8枠16番・メイショウカドマツ
 5着 8枠17番・レコンダイト
 4着 8枠18番・クリプトグラム【2016年・優勝】

 【ダービー馬】と3頭の【目黒記念優勝馬】の位置から【2009年】の以下のレースが導き出される。

   2009年・天皇賞(秋)
 2着 1枠2番・スクリーンヒーロー【前年・ジャパンC優勝】
 優勝 2枠3番・カンパニー【前年・天皇賞(秋)4着】 横山典弘&音無秀孝厩舎
 10着 2枠4番・アドマイヤフジ【2005年・ダービー馬同枠
 7着 3枠5番・ヤマニンキングリー
 18着 3枠6番・アサクサキングス
 3着 4枠7番・ウオッカ【前年・天皇賞(秋)優勝】

 【アドマイヤフジ】は【2005年・ダービー】で【ディープインパクト】の同枠馬であった。この馬と【ワンアンドオンリー】を対応させると、3頭の【目黒記念優勝馬】が【2009年・天皇賞(秋)】の【1着馬~3着馬】に対応する。

 優勝 2枠3番・カンパニー【前年・天皇賞(秋)4着】 横山典弘&音無秀孝厩舎
 ?? ?枠?番・アンビシャス【前年・天皇賞(秋)4着】 横山典弘&音無秀孝厩舎

    2枠3番・マイスタイル【前週・ダービー4着】 横山典弘

 また【ワンアンドオンリー】が【7枠15番】で【9着】した【菊花賞】の翌週に、【スピルバーグ(藤沢和雄厩舎)】が【天皇賞(秋)】を優勝している。

   2014年・天皇賞(秋)
 優勝 2枠4番・スピルバーグ(北村宏司)【同枠・デニムアンドルビー】【対角・イスラボニータ】
      2012年【プリンシパルS①】⇒【ダービー⑭】※現8歳馬世代

    7枠15番(裏4番)・ダイワキャグニー(北村宏司)
      2017年【プリンシパルS①】⇒【ダービー⑭】

 【アンビシャス】は【プリンシパルS】を勝ったにもかかわらず【ダービー】には出走しなかった。これは目的が【安田記念】にあったからではなかろうか。【3歳馬】の場合【ダービー】に出走すれば、連闘で【安田記念】には出走しないはずである。3歳時に出走しなかった理由はわからないが【アンビシャス】は今回初めて【安田記念】に出走する。これには【レイデオロ】が関係しているのであろう。

   レイデオロ
 中山・芝2000(GⅡ)優勝 ※翌年GⅠ昇格競走
 中山・芝2000(GⅠ)5着
 東京・芝2400(GⅠ)優勝


   アンビシャス
 阪神・芝2000(GⅡ)優勝 ※翌年GⅠ昇格競走
 阪神・芝2000(GⅠ)5着
 東京・芝1600(GⅠ)

 【アンビシャス】は【レイデオロ】の勝利を見届けたはずである。また【スピルバーグ】を支えた【イスラボニータ】と【デニムアンドルビー(鳴尾記念)】にも注目である。
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