スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダービー考察②

 【2017年・皐月賞】と【1999年・皐月賞】の結果を比較すると以下の一致があった。

   2017年・皐月賞
 4着 8枠16番・クリンチャー
 5着 3枠5番・レイデオロ
 6着 1枠2番・スワーヴリチャード

   1999年・皐月賞
 4着 8枠16番・マイネルタンゴ
 5着 3枠5番・マイネルシアター
 6着 1枠2番・アドマイヤベガ

 この【16番・5番・2番】から導いたのが以下のレースである。

   1992年・オークス【(GⅠ)阪神3歳牝馬S優勝馬の初出走】※馬連導入
 優勝 1枠2番・アドラーブル【桜花賞・2着】
 2着 3枠5番・サンエイサンキュー【阪神3歳牝馬S・2着】
 3着 8枠16番・キョウワホウセキ
 7着 5枠10番・ニシノフラワー【桜花賞&阪神3歳牝馬S】1番人気
 17着 6枠11番・ブランドアート【フラワーC・優勝】
 18着 4枠7番・ウィーンコンサート【フラワーC・2着】

   2017年・皐月賞【6枠⇒4枠⇒5枠(11番⇒7番⇒10番)】
 7着 4枠8番・ファンディーナ【フラワーC・優勝】1番人気
 17着 7枠15番・アダムバローズ【角田晃一厩舎
 18着 6枠12番・アメリカズカップ

 【1992年・オークス】の【17着・18着】の馬番が【2017年・皐月賞】を示したならば、その逆も考えられる。そして過去に【15番⇒12番】で決まったレースには、翌年に最初の【(GⅠ)阪神3歳牝馬S優勝馬】を迎えることになる【1991年・桜花賞】がある。

   1991年・桜花賞【京都施行】
 優勝 7枠15番・シスタートウショウ【角田晃一騎乗
 2着 6枠12番・ヤマノカサブランカ
 3着 8枠18番・ノーザンドライバー

 今年の【皐月賞】とは【7枠15番】に【角田晃一】の一致がある。そして【ダービー】は来年、最初の【(GⅠ)ホープフルS優勝馬】を迎える予定である。
 また【(GⅡ)ホープフルS2着馬】が出走した過去2回の【ダービー】の結果は以下であった。

   2015年・ダービー
 優勝 7枠14番・ドゥラメンテ【同枠に皐月賞2着馬】
 2着 1枠1番・サトノラーゼン【逆同枠に(GⅡ)ホープフルS2着馬】

   2016年・ダービー
 優勝 2枠3番・マカヒキ【皐月賞2着馬】
 2着 4枠8番・サトノダイヤモンド【同枠に(GⅡ)ホープフルS2着馬】

 【皐月賞2着馬】と【(GⅡ)ホープフルS2着馬】の枠での決着となっている。

   2017年・ダービー
    ?枠?番・ペルシアンナイト【皐月賞2着馬】
    ?枠?番・マイネルスフェーン【(GⅡ)ホープフルS2着馬】



 新聞によると【藤沢和雄調教師】が同一年の【オークス&ダービー勝利】を達成すれば、【2004年】の【松田国英調教師】以来となるそうである。

 【ダイワエルシエーロ】&【キングカメハメハ(最初のNHKマイルCとの変則二冠馬)】

 かつて【藤沢和雄厩舎】に所属していた【北村宏司】が騎乗予定の【ダイワキャグニー(父キングカメハメハ)】が勝利すれば、【菊沢隆徳調教師】の同一年の【NHKマイルC&ダービー勝利】となる。

 【1996年】の【ダンスインザダーク】の【ダービー2着】からスタートした【プリンシパルS優勝馬】の歴史であるが、【優勝同枠】は【1999年(アドマイヤベガ)】と【2007年(ウオッカ)】がある。また【阪神JF優勝馬】である【ウオッカ】の勝利は【ビワハイジ(1996年)】の【優勝同枠】から【11年】を要した。

   【ダンスインザダーク】 弥生賞①⇒プリンシパルS①⇒ダービー②
   【ダイワキャグニー】 弥生賞②同⇒プリンシパルS①⇒ダービー?

 個人的にはこの馬に注目している。枠順発表は今日の午後である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

FJK

Author:FJK
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。