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ダービー考察

 【桜花賞16着】⇒【桜花賞12着】と予想した【オークス】であったが、結果は【16番】と【12番】が変化した【16番】と【1・2番】での【3連複】であった。

   ソウルスターリング
 【1枠2番】オークス・優勝
 【6枠11番】???・2着
 【7枠14番】桜花賞・3着

   1999年・ダービー
 優勝 1枠2番・アドマイヤベガ
 2着 6枠11番・ナリタトップロード【菊花賞馬】
 3着 7枠14番・テイエムオペラオー【皐月賞馬】

 【ソウルスターリング】には【6枠11番】での仕事が残っていそうである。



 【1996年】の番組表大改革によって【東京優駿】はそれまでの位置から【1週】繰り下げられた。これは【4年間】限りの措置で【2000年】に再び【1週】繰り上げられた。この【1週】繰り下げた目的は【第66回・東京優駿】を【1999年(平成11年)6月6日】に施行するためであったと考える。

   1999年
 【枠連6-6】皐月賞・・・毎日杯馬が勝利【12⇒11】
 【枠連6-6】エプソムC(ダービー前日)
  【第66回】ダービー・・・優勝同枠馬【プリンシパルS①】

   2017年
  【第77回】皐月賞・・・毎日杯馬が勝利【11⇒裏12】
 【枠連7-7】青葉賞
        ダービー

   1992年
 【枠連7-7】NHK杯
 【枠連7-7】ダービー・・・優勝同枠馬【(OP)青葉賞①】
 【枠連7-7】NZT4歳S(藤沢和雄の重賞初勝利・2着馬ヒシマサルⅡ)

 【オークス】で【藤沢和雄調教師】が【重賞100勝】を達成した。初勝利は【1992年・NZT4歳S】の【シンコウラブリイ】で、【オークス】同様【ゾロ目】での勝利であった。また2着は【ヒシマサルⅡ】であったが、今年の3歳牡馬に【ヒシマサルⅢ】がいる。そして【ダービー】に出走予定の【レイデオロ】も【藤沢和雄厩舎】である。

   葉牡丹賞【出走12頭】
 優勝 8枠11番・レイデオロ
 2着 8枠12番・コマノインパルス
   ※1999年・皐月賞【枠連6-6(12⇒11)】

   第33回ホープフルS(G2)【出走14頭】
 優勝 2枠2番・レイデオロ
 2着 7枠11番・マイネルスフェーン
   ※1999年・第66回ダービー【枠連1-6(2⇒11)】


 1999年【アドマイヤベガ】【ナリタトップロード】
   皐月賞⇒ダービー⇒京都新聞杯⇒菊花賞

 1999年【テイエムオペラオー】
   皐月賞⇒ダービー⇒京都大賞典⇒菊花賞

 2017年【レイデオロ】
   葉牡丹賞⇒ホープフルS⇒皐月賞⇒ダービー


 以上から【京都新聞杯】【京都大賞典】≒【2017年・皐月賞】であったと考えられる。

   1999年・京都新聞杯【出走18頭】
 優勝 6枠11番アドマイヤベガ
 2着 4枠8番・ナリタトップロード
 6着 4枠7番・オースミブライト【皐月賞2着馬(優勝同枠)】

   1999年・京都大賞典【出走10頭】
 優勝 4枠4番・ツルマルツヨシ
 2着 6枠6番・メジロブライト
 3着 8枠10番テイエムオペラオー

 したがって今回の【出目】は【1999年・菊花賞】にあると推測される。

   1999年・菊花賞【出走15頭】
 優勝 1枠1番・ナリタトップロード
 2着 3枠4番・テイエムオペラオー
 3着 3枠5番・ラスカルスズカ
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