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オークス考察②

 【NHKマイルC】の結果から【1999年】を考える。


   1999年・オークス
 3着 2枠4番・プリモディーネ【桜花賞・優勝
    3枠5番・スターバイオレット【矢車賞・優勝】
 2着 3枠6番・トゥザヴィクトリー【桜花賞・3着
 優勝 8枠16番・ウメノファイバー【桜花賞・6着

   1999年・ダービー
 優勝 1枠2番・アドマイヤベガ【皐月賞・6着
 2着 6枠11番・ナリタトップロード【皐月賞・3着
 3着 7枠14番・テイエムオペラオー【皐月賞・優勝

 この年は両レースとも先行クラシックの【6着馬⇒3着馬⇒優勝馬】で決まった。そして【オークス】では【矢車賞・優勝馬】の両隣が【2着】【3着】であった。今年は【桜花賞・6着馬】が【矢車賞・優勝】を経て出走予定である。
 また【ウメノファイバー】が重要な役目を担った。

 ウメノファイバー【1999年・オークス馬】
   【東京】京王杯3歳S(GⅡ)優勝【8枠⇒3枠
   【東京】クイーンC(GⅢ)優勝
   【東京】オークス(GⅠ)優勝【8枠⇒3枠

   1999年・クイーンC
 優勝 1枠2番・ウメノファイバー
 2着 6枠11番・レッドチリペッパー【NHKマイルC・優勝同枠
 3着 7枠14番・ゴールドティアラ

 【ウメノファイバー】が勝利した【京王杯3歳S】と【オークス】が同じ【8枠⇒3枠】であり、【クイーンC】の出目はそのまま【ダービー】で使用された。


   2016年⇒2017年
 【東京】アルテミスS(GⅢ)【8枠⇒6枠⇒3枠】2着・フローレスマジック【?】
 【東京】京王杯2歳S(GⅡ)【8枠⇒6枠⇒6枠】2着・レーヌミノル【桜花賞】
 【東京】クイーンC(GⅢ)【8枠⇒6枠⇒3枠】 2着・アエロリット【NHKマイルC】
 【東京】オークス(GⅠ) 【 枠⇒ 枠⇒ 枠】 2着・

   2017年・クイーンC【2月11日
 優勝 8枠15番・アドマイヤミヤビ
 2着 6枠11番・アエロリット【NHKマイルC・優勝
 3着 3枠6番・フローレスマジック
 4着 4枠8番・レーヌミノル【桜花賞・優勝】

 1999年の【クイーンC・2着(6枠11番)】の【レッドチリペッパー】が【NHKマイルC・優勝同枠】なのに対して、今年の【クイーンC・2着(6枠11番)】の【アエロリット】は【NHKマイルC】を優勝した。それも【ウメノファイバー】の【オークス優勝ゼッケン】での勝利であった。
 また今回は1999年には存在しなかった【アルテミスS】も含めて【8枠⇒6枠】で統一されていることがわかる。そして【オークス】で【アドマイヤミヤビ(桜花賞3着同枠)】が【2着】ならば、4つのレースの【2着馬】で【クイーンC】の【1着~4着】が占められたことになる。

 【ヴィクトリアマイル】の【共通ゼッケン(前回の記事を参照)】で馬券対象外であった【1枠2番】と【6枠11番】が【1999年】の【ダービー(クイーンC)】を指し示していると考える。また今年の【クイーンC】の施行日は【2月11日】である。
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