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ダービー考察②

 今回の【テレビCM】には3頭の【ダービー馬】が登場する。(1分間のロングバージョンでは6頭である。)

   ウイニングチケット【柴田政人】
   ウオッカ【四位洋文】
   ロジユニヴァース【横山典弘】

 この中で【ウオッカ】がポイントと考える。

   1990年・菊花賞【馬連発売なし】⇒翌年から馬連発売
 優勝 2枠2番・メジロマックイーン
 2着 1枠1番・ホワイトストーン【柴田政人】単枠指定
 3着 8枠18番・メジロライアン【横山典弘】単枠指定
      ※【横山典弘】は翌週【エリザベス女王杯】でGⅠ初優勝

   2015年・皐月賞
 優勝 2枠2番・ドゥラメンテ
      ※【横山典弘】は翌々週【天皇賞(春)】で優勝
      ※【クラリティスカイ】は次走【NHKマイルC】で優勝

 【1990年・菊花賞】の【2枠2番】は【単枠指定】によって生じた。その【単枠指定馬】に騎乗していたのが【柴田政人】【横山典弘】であった。ここから以下のように考えた。

   【2015年・皐月賞】≒【1990年・菊花賞】

 【ドゥラメンテ】の同枠に前年の【菊花賞優勝騎手】がいたのも、これが理由であると考える。
 よって【皐月賞】を示唆した【柴田政人】と【横山典弘】よりも、【ウオッカ】が重要と考えた。また上の関係から導かれるのが以下になる。

   【2015年・ダービー】
    ≒【1991年・皐月賞】or【1991年・ダービー】or【1991年・菊花賞】

 【考察①】では【1991年・ダービー】を考えたが、可能性は広げておきたい。


 ところで【ウオッカ】の【ダービー優勝】は昨年ようやく完結したと考える。
 近年【ダービー】に出走した【牝馬】は【ウオッカ】を含めて3頭存在する。

   1996年 7枠14番・ビワハイジ【13着】アドマイヤオーラの母
   2007年 2枠3番・ウオッカ【優勝】
   2014年 8枠16番・レッドリヴェール【12着】福永祐一騎乗

   2007年・ダービー【第74回】
 優勝 2枠3番・ウオッカ【3人気】
 2着 8枠16番・アサクサキングス【14人気】福永祐一騎乗
 3着 7枠14番・アドマイヤオーラ【4人気】ビワハイジの仔

 出目はこれらからも考える。ちなみに【トウカイテイオー】の【ダービー】は【第58回】で【枠連5-8】であった。


 間もなく枠順が発表される。
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