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ジャパンC予想

 【オッズ・マスターズ・グランプリ2015】の今回のレジェンドホースは【シンボリルドルフ】であるが、取り上げられたレースは【3着】に敗れた【1984年】のものである。優勝した【1985年】でないのが不自然である。

 シンボリルドルフ【1981. 3.13生】
   7枠12番【3着】ジャパンC
   4枠4番【優勝】有馬記念
   6枠6番【優勝】日経賞
   8枠15番【優勝】天皇賞(春)
  (3枠3番【取消】宝塚記念)
   8枠17番【2着】天皇賞(秋)
   8枠15番【優勝】ジャパンC

 アドマイヤデウス【2011. 6. 6生】
   2枠4番【7着】ダービー
   2枠4番【優勝】日経新春杯
   5枠6番【優勝】日経賞
   8枠17番【15着】天皇賞(春)
   8枠18番【11着】天皇賞(秋)
   8枠17番【??】ジャパンC



 【1985年・ジャパンC】で【シンボリルドルフ】の【2着】となったのは【地方所属馬・ロツキータイガー(7枠12番)】であった。そして【地方所属馬】で【2着】となった馬に【コスモバルク】がいる。

 コスモバルク
   【優勝】セントライト記念(中山・2200・GⅡ)
   【4着】菊花賞(GⅠ)
   【2着】ジャパンC

 ショウナンパンドラ
   【優勝】オールカマー(中山・2200・GⅡ)
   【4着】天皇賞(秋)(GⅠ)
   【??】ジャパンC

 【オールカマー】はかつて【地方所属馬招待レース】で、【最先着地方所属馬】にはその年の【ジャパンC】への出走権が与えられていた。



 【アドマイヤデウス】の生まれた【2011. 6. 6】は、先日登録抹消された【リアルインパクト】が3歳で【安田記念】を優勝した日の翌日である。【アドマイヤデウス】の同枠馬【カレンミロティック】の馬柱には【3着】と【13着】が並んでいる。【シンボリルドルフ】の誕生日が【1981. 3.13】である。また【シンボリルドルフ】の馬名は【ドイツ】の皇帝からである。もう1頭の同枠馬は【ドイツ馬】である。



 ◎アドマイヤデウス
 ◯ショウナンパンドラ
 ◯´サウンズオブアース
 ▲ワンアンドオンリー
 △ナイトフラワー・カレンミロティック
  イトウ・ゴールドシップ

 【ラブリーデイ】の優勝した【宝塚記念】【天皇賞(秋)】は【シンボリルドルフ】が勝たなかった【GⅠ競走】である。そして【シンボリルドルフ】は当年の【天皇賞(春)優勝馬】として【ジャパンC】を優勝した。今年の【天皇賞(春)優勝馬】は【ゴールドシップ】であるが、その同枠馬は【カレンミロティック】である。
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マイルCS予想

 昨年の【17頭立て】は【サンライズメジャー】の取消によって引き起こされた。そして今年は抽選によって【サンライズメジャー】は除外された。昨年と繰り返すことは何か?

   2014年・マイルCS
 優勝 6枠12番・ダノンシャーク【富士S⑦・1番人気
 2着 4枠8番・フィエロ【スワンS③・2番人気

   2015年・マイルCS【京都競馬場開設90周年記念】
    4枠8番・サトノアラジン【富士S②・1番人気
    4枠7番・アルビアーノ【スワンS①・2番人気

 また【オッズ・マスターズ・グランプリ2015】の今回のレジェンドホースは【オグリキャップ】である。

   1989年・マイルCS【単枠指定競走】
 優勝 1枠1番・オグリキャップ【天皇賞(秋)②・1番人気】単枠指定馬
 2着 3枠4番・バンブーメモリー(武豊)【スワンS①・1番人気】単枠指定馬

 この年この2頭はともに【連闘】で【ジャパンC】に出走した。

 【サトノアラジン(池江厩舎)】5月23日・モンゴル大統領賞優勝【マイルCS出走】
 【ミッキークイーン(池江厩舎)】5月24日・オークス優勝【ジャパンC出走予定】

 【モンゴル民主化運動】が始まったのは【1989年11月末】で、【オグリキャップ】が【マイルCS】を優勝した時期と重なる。

   1989年・マイルCS【単枠指定競走】
    2枠3番・トウショウマリオ
    3枠4番・バンブーメモリー(武豊)【2着】

   2015年・マイルCS【京都競馬場開設90周年記念】
    2枠3番・レッツゴードンキ
    2枠4番・ダイワマッジョーレ(武豊)

 【単枠指定】の影響で枠番が異なるが【4番・武豊】が一致している。また【マリオ】と【ドンキ】も対応しているように見える。



 ◎サトノアラジン
 ◯ダイワマッジョーレ
 ◯´アルビアーノ
 ▲レッツゴードンキ
 △ダノンシャーク・フィエロ
  イスラボニータ・アルマワイオリ

 昨年の【連対馬】と、【東スポ2歳S】【共同通信杯】で【サトノアラジン】に勝っている【イスラボニータ】の枠を押さえる。

天皇賞(秋)予想

 2012年・宝塚記念【オルフェーヴル
      天皇賞(秋)【エイシンフラッシュ】同枠ジャスタウェイ(翌年優勝)
      ジャパンC【ジェンティルドンナ】
      有馬記念【ゴールドシップ】

 2013年・天皇賞(春)【フェノーメノ】
      宝塚記念【ゴールドシップ】
      天皇賞(秋)【ジャスタウェイ】
      ジャパンC【ジェンティルドンナ】
      有馬記念【オルフェーヴル

 2014年・天皇賞(春)【フェノーメノ】
      宝塚記念【ゴールドシップ】
      天皇賞(秋)【スピルバーグ】
      ジャパンC【エピファネイア】同枠ジェンティルドンナ(前年優勝)
      有馬記念【ジェンティルドンナ】

 2015年・天皇賞(春)【ゴールドシップ】
      宝塚記念【ラブリーデイ】同枠ゴールドシップ(前年優勝)
  ???天皇賞(秋)【イスラボニータ】同枠スピルバーグ(前年優勝)


 【現6歳世代】が出走可能となった【2012年・宝塚記念】以降は、【オルフェーヴル】の2勝を除いては【現6歳世代】かその【同枠馬】が優勝している。
 今回出走する【6歳馬】は内側から【ディサイファ】【クラレント】【ヴァンセンヌ】【スピルバーグ】の4頭であるが、【エピファネイア】と【ラブリーデイ】の例から同枠に前年の優勝馬を従えた【イスラボニータ】では?と考えた。勝てば昨年の【(新潟)朝日杯セントライト記念】以来の勝利となる。
 先週【キタサンブラック】が【セントライト記念】⇒【菊花賞】の連勝を達成した。あの【シンボリルドルフ】以来である。この【シンボリルドルフ】は【新潟デビュー馬】として初めて【ダービー】を優勝した。(2頭目は【オルフェーヴル】)


   シンボリルドルフ
 3歳時・ジャパンC【3着】古馬初挑戦
 4歳時・ジャパンC【優勝】

   イスラボニータ
 3歳時・天皇賞(秋)【3着】古馬初挑戦
 4歳時・天皇賞(秋)【優勝】???


 【考察②】で書いた【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】であるが、映画の中では【1985年10月26日】から【2015年10月21日】へとタイムスリップする。


   1985年・天皇賞(秋)【1985年10月27日
 優勝 3枠5番・ギャロップダイナ
 2着 8枠17番・シンボリルドルフ【単枠指定(大外枠)】
           ⇒優勝した天皇賞(春)でも【単枠指定(大外枠)】
 3着 3枠6番・ウインザーノット
 3着 4枠8番・ニホンピロウイナー

   2015年・天皇賞(秋)
    8枠16番・イスラボニータ
    8枠17番・スピルバーグ
(大外枠)8枠18番・アドマイヤデウス【天皇賞(春)でも大外枠⇒裏番が優勝】



 ジェンティルドンナ
   2013年・宝塚記念【優勝同枠】
        天皇賞(秋)【2着】
   2014年・宝塚記念【2着同枠】同枠馬・カレンミロティック
        天皇賞(秋)【2着】

 カレンミロティック
   2014年・宝塚記念【2着】同枠馬・ジェンティルドンナ
   2015年・天皇賞(春)【優勝同枠】
        宝塚記念【2着同枠】
        天皇賞(秋)【2着】???



 ◎イスラボニータ
 ◯カレンミロティック
 ◯´スピルバーグ
 ▲ワンアンドオンリー【天皇賞初出走のダービー一冠馬】
 △ディサイファ・ヴァンセンヌ
  アドマイヤデウス・クラレント

 出馬表の中心である【5枠】の2頭からも【1985年・天皇賞(秋)】の連対馬が連想できる。
   ペルーサ【札幌日経OP】
   エイシンヒカリ【1敗馬】
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