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宝塚記念予想

 【テレビCM】の【タップダンスシチー】は【ジャパンC(2003年)】と【宝塚記念(2004年)】を優勝している。


     ジャパンC       宝塚記念
   ジェンティルドンナ   ゴールドシップ(ジェンティルドンナ)
   オルフェーヴル     ダノンバラード

   ジェンティルドンナ   ゴールドシップ
   デニムアンドルビー   カレンミロティック(ジェンティルドンナ)

   エピファネイア(ジェンティルドンナ)
   ジャスタウェイ


   タップダンスシチー【2003年⇒2004年】
 ジャパンC(優勝) ⇒ 宝塚記念(優勝)

   デニムアンドルビー&カレンミロティック【2013年⇒2014年】
 ジャパンC(2着) ⇒ 宝塚記念(2着)



 【JRAホームページ】では昨年のレースの【静止画】が表示される。(【ドゥラメンテ】と交互に表示される。)

   5枠5番カレンミロティック【2着】
   5枠6番・ジェンティルドンナ【9着】
   8枠11番・ゴールドシップ【優勝】
   2枠2番・デニムアンドルビー【5着】

 【静止画】では以上の順番で並んでいる。【考察】では【12年周期】から【ゾロ目】を考えたが、【5番】と【6番】から成る【3枠】の【ゾロ目】と考える。これは【静止画】とも一致する。
 また【デニムアンドルビー】と【ゴールドシップ】は【取消】等によって、それぞれ昨年の【ダービー馬】【菊花賞馬】と組む可能性がある。



 ◎デニムアンドルビー
 ◯カレンミロティック
 ◯´ゴールドシップ
 ▲アドマイヤスピカ
 △ラブリーデイ・トーセンスターダム
  ワンアンドオンリー・トーホウジャッカル

 【安田記念考察②で【ジェンティルドンナ】の【GⅠ連対馬番】について書いた。残っていたのが【2枠4番】【8枠15番】であった。今回【ゴールドシップ】が【8枠15番】となったので、【2枠4番・アドマイヤスピカ】との組み合わせは買う。(やはり【考察】で書いた【枠連1-7】も押さえる。)
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宝塚記念考察

 【GⅠ競走】を【馬番連勝】の導入を基準として【12年周期】で区切ると以下のようになる。


               ~1991年・宝塚記念
      1991年・天皇賞(秋)~2003年・宝塚記念
      2003年・スプリンターズS~2015年・宝塚記念
      2015年・スプリンターズS~


   第32回・宝塚記念【1991年】10頭立て
 優勝 1枠1番・メジロライアン【皐月賞①同】【ダービー②】【有馬記念②】
 2着 8枠10番・メジロマックイーン【菊花賞①】【天皇賞(春)①】
      ※対角ゾロ目

   第44回・宝塚記念【2003年】17頭立て
 優勝 5枠10番・ヒシミラクル【菊花賞①】【天皇賞(春)①】
 2着 5枠9番・ツルマルボーイ【前年・宝塚記念②】
      ※枠連ゾロ目

   第56回・宝塚記念【2015年】
      ワンアンドオンリー【皐月賞①同】【ダービー①】【有馬記念①同】
      トーホウジャッカル【菊花賞①】
      ゴールドシップ【菊花賞①】【天皇賞(春)①】
      カレンミロティック【前年・宝塚記念②】




 今回の【テレビCM】には【タマモクロス】【メジロライアン】【タップダンスシチー】が登場する。メインの【タップダンスシチー】は【金鯱賞(中京・芝2000・GⅡ)】を【3連覇】した馬である。
 この【金鯱賞】は【2012年】に施行時期が変更された。またこの年は【中京記念】にも大きな変更が行われた。それは施行時期のみならず、距離が【芝2000】から【芝1600】になった。

   第60回・中京記念【2012年】芝1600・1年目
 優勝 1枠2番・フラガラッハ
 2着 8枠16番・ショウリュウムーン

   第61回・中京記念【2013年】
 優勝 8枠16番・フラガラッハ
 2着 6枠12番・ミッキードリーム

   第62回・中京記念【2014年】
 優勝 8枠15番・サダムパテック
 2着 7枠14番・ミッキードリーム
 10着 3枠5番・フラガラッハ

 【フラガラッハ】の【3連覇】は達成されなかった。そのかわりに【ミッキードリーム】が【2年連続2着】となった。




 今年は【ジャパンC】【有馬記念】【天皇賞(春)】【天皇賞(秋)】【宝塚記念】の賞金が引き上げられた。また【ダービー】は【2013年】に【2億円】に引き上げられ、現在は【ジャパンC】【有馬記念】に次ぐ【第3位】である。

        【2013年】 【2014年】
  天皇賞(秋)【7⇒9⇒6】【4⇒1⇒15
  ジャパンC【7⇒9⇒5】【4⇒1⇒15
  有馬記念 【6⇒4⇒14】【4⇒6⇒14

        【2014年】 【2015年】   【2014年】【2015年】
  天皇賞(春)【7⇒12⇒6】【1⇒14⇒2】 【枠4-6】【枠1-7
  ダービー 【2⇒13⇒3】【14⇒1⇒11】 【枠1-7】【枠7-1
  宝塚記念 【11⇒5⇒3】【 ⇒ ⇒ 】 【枠8-5】【枠 - 

 秋のGⅠでは前の2年間で【出目】の一致があった。今回も考慮したい。過去の例としては【2002年】に【天皇賞(秋)】【ジャパンC】【有馬記念】がすべて【馬連1-8】であった。そこで【枠連1-7】なども考えたい。
 

安田記念追記

 【武豊】は【2007年】に【高松宮記念】を優勝している。

   2015年・高松宮記念 ⇒ 2015年・安田記念
   2006年・安田記念  ⇒ 2007年・高松宮記念

   2007年・高松宮記念【第37回】・・・国際GⅠ初年
 優勝 4枠8番・スズカフェニックス【阪急杯③】・・・武豊
 2着 8枠17番・ペールギュント【中山記念⑬】
 3着 6枠11番・プリサイスマシーン【阪急杯①

   2015年・安田記念【第65回】
 2枠3番・ダイワマッジョーレ【阪急杯①
 2枠4番・メイショウマンボ【ヴィクトリアM
 3枠5番・ミッキーアイル【阪急杯②(同枠)】
 8枠16番・カレンブラックヒル【大阪杯】・・・武豊

 【武豊】は【ペールギュント】にも3度騎乗している。【シンザン記念】【NHKマイルC】【スワンS(5歳時)】であり、いずれも【ミッキーアイル】が優勝しているレースである。
 また【ペールギュント】は【橋口弘次郎厩舎】である。今回は【橋口弘次郎厩舎】の【兄弟馬】と【武兄弟】は、【フィエロ】を中心に【左右対称】に配置されている。



 【カレンブラックヒル】【ダイワマッジョーレ】【メイショウマンボ】【ミッキーアイル】は【BOX】で買う。他に【枠連4-8】も買う。

安田記念予想

 【オークス考察①】で、「今年の【高松宮記念】は【2006年・安田記念】の出目が使われていた。」と書いた。

   2006年・安田記念
 優勝 2枠4番・ブリッシュラック【香港馬】
 2着 7枠15番・アサクサデンエン
 3着 8枠16番・ジョイフルウィナー

   2015年・高松宮記念
 優勝 2枠4番・エアロヴェロシティ【香港馬】
 2着 7枠15番・ハクサンムーン
 3着 8枠16番・ミッキーアイル

 ここから過去の【高松宮記念】の中に【安田記念】のヒントを探した。

   1996年・高松宮杯【13頭立て】・・・GⅠ昇格初年
 優勝 7枠10番・フラワーパーク
 2着 8枠13番・ビコーペガサス
 3着 5枠7番・ヒシアケボノ

   2015年・安田記念
 ?? 7枠13番・ヴァンセンヌ【福永祐一】・・・フラワーパークの仔

 先週【リアルスティール】で【4着】に終わった【福永祐一】が、再び【7枠13番】に入った。


 【ジェンティルドンナ】の【2枠4番】と【8枠15番】には、【ヴィクトリアM】経由の牝馬2頭が入った。そして今回の【考察】の結論とした【カレンブラックヒル】は【8枠16番】となった。

   2015年・高松宮記念 ⇒ 2015年・安田記念
   2006年・安田記念  ⇒ 2007年・ダービー

 【始点】と【終点】を上のように設定すると、今回は【ウオッカ】の【ダービー】となる。

   2007年・ダービー【第74回】
 優勝 2枠3番・ウオッカ
 2着 8枠16番・アサクサキングス
 3着 7枠14番・アドマイヤオーラ



 ◎カレンブラックヒル
 ◯メイショウマンボ
 ◯´ダイワマッジョーレ
 ▲ヴァンセンヌ
 △ケイアイエレガント・サトノギャラント
  ミッキーアイル・サクラゴスペル・レッドアリオン

 【2枠】の【メイショウマンボ】はよく走る。また【ダイワマッジョーレ】の【同枠馬】が連続で【2着】となっている。

安田記念考察④

 【考察③】は【NHKマイルC優勝馬】という結論であった。それは【武豊】が騎乗する【カレンブラックヒル】と考える。以下は以前に書いた記事である。(【2013年・ダービー考察②】)



   武豊の結婚式【1995年6月5日
 (5/14)安田記念【3枠6番・ハートレイク優勝】
 (5/21)オークス【3枠5番・ダンスパートナー優勝】馬連5-16
 (5/28)ダービー【8枠17番・オースミベスト8着】馬連14-13

 結婚式を【6月5日】に控えた【武豊】は、その【日付】の【馬番】で【安田記念】【オークス】を連勝した。さらにその流れで【ダービー】では【タヤスツヨシ】【ジェニュイン】に次ぐ【3番人気】に支持された。(結果は8着)



 【武豊】は今年、結婚20周年である。また【安田記念(6/7)】は【第65回】である。【1998年】の【第65回・ダービー(6/7)】でも【武豊】は優勝している。(【2009年】の【安田記念(6/7)】も【武豊】の【ウオッカ】であった。)
 そして【武豊】と【カレンブラックヒル】には以下の一致がある。

   武豊 2015年・GⅠ競走
 フェブラリーS【2枠4番】優勝
 高松宮記念【8枠17番】
 桜花賞【8枠17番】
 皐月賞【騎乗なし】
 天皇賞(春)【7枠13番】
 NHKマイルC【8枠16番】
 ヴィクトリアM【6枠11番】
 オークス【1枠2番】
 ダービー【3枠6番】
 安田記念【    】優勝?

   NHKマイルC
 第2回・シーキングザパール【武豊】
 第6回・クロフネ【武豊】
 第11回・ロジック【武豊】

   カレンブラックヒル【第17回・NHKマイルC】
 毎日王冠【2枠4番】優勝(2着はジャスタウェイ)
 天皇賞(秋)【8枠16番】
 フェブラリーS【6枠11番】
   (中略)
 ダービー卿CT【1枠2番】優勝
   (中略)
 小倉大賞典【3枠6番】優勝
   (中略)
 安田記念【    】優勝?

 【カレンブラックヒル】の【小倉大賞典(優勝)】と、【武豊】の【フェブラリーS(優勝)】はともに【2/22】である。(同じ日に【京都】では【レッドアリオン】が【洛陽S】優勝)
 そして【東京・芝GⅠ】で【武豊】は【カレンブラックヒル】の軌跡をたどった。特に【オークス】と【ダービー】の【ゼッケン】は、【カレンブラックヒル】が古馬になってからの【重賞優勝ゼッケン】である。


   2015年・天皇賞(春)
 【優勝】1枠1番・ゴールドシップ【2012年にGⅠを勝利(現6歳)】
 【3着】1枠2番・カレンミロティック【平田修厩舎】
     7枠13番・キズナ【武豊】
 【2着】7枠14番・フェイムゲーム【ハンデGⅢを58Kで勝利(2/21)】

 【マイラーズC】によって【上位3頭の馬番】が示された【天皇賞(春)】の【連対枠】が、【カレンブラックヒル】を表現しているようにも見える。

安田記念考察③

 【天皇賞(春)】の時、あるブログで【ミホシンザン】に関して書かれていた。

   ミホシンザン
 1985年・皐月賞 優勝
 1985年・菊花賞 優勝
 1987年・AJCC 優勝
 1987年・日経賞 優勝
 1987年・天皇賞(春) 優勝

   ゴールドシップ
 2012年・皐月賞 優勝【7枠14番
 2012年・菊花賞 優勝【1枠1番
 2015年・AJCC 出走
 2015年・阪神大賞典 優勝
 2015年・天皇賞(春) 優勝【馬単 1⇒14

 【ゴールドシップ】の勝利は、【ミホシンザン】以来の【皐月賞】【菊花賞】の【二冠馬】によるものであった。そして【馬単】の出目は、【ゴールドシップ】の【菊花賞ゼッケン】⇒【皐月賞ゼッケン】であった。【考察②】の【ジェンティルドンナ】の【サイン】はこれが基になっている。
 また【天皇賞(春)】の1週前に【マイラーズC】が施行されている。

   読売マイラーズカップ【1着馬に安田記念優先出走権付与】
 優勝 7枠15番・レッドアリオン
 2着 2枠4番・サンライズメジャー
 3着 4枠7番・フィエロ
 16着 7枠14番・ミッキードリーム ⇒ フェイムゲーム
 17着 1枠2番・テイエムタイホー ⇒ カレンミロティック
 18着 1枠1番・マイネルホウオウ ⇒ ゴールドシップ

 【上位2頭】の【15番】【2枠4番】は【考察②】の【ジェンティルドンナ】の【連対馬番】の残りの2個と一致している。そして【下位3頭の馬番】が【天皇賞(春)】の【上位3頭の馬番】を示していた。
 【1枠1番・ゴールドシップ】を指名した【最下位馬・マイネルホウオウ】は【NHKマイルC優勝馬】である。これは【NHKマイルC優勝馬】が初めて【安田記念】を勝利することを予告しているのでは?と考える。
 今年は【皐月賞出走馬】が初めて【NHKマイルC】を制している。

安田記念考察②

 2013年は【オグリキャップ】の【GⅠ優勝枠番】から考えたが、今回は【ジェンティルドンナ】から以下のことを考えた。

   ジェンティルドンナ【連対GⅠ(国内)】
 5-7・桜花賞【5枠10番】⇒【オークス①】
 5-7・オークス【7枠14番】⇒【オークス②】
 1-7・秋華賞【7枠14番】⇒【ダービー①】
 8-8・ジャパンC【8枠15番】
 4-5・天皇賞(秋)②【5枠9番】⇒【NHKマイルC②】
 4-5・ジャパンC【4枠7番】⇒【NHKマイルC①】
 1-2・天皇賞(秋)②【1枠1番】⇒【ダービー②】
 2-3・有馬記念【2枠4番】

 【ジェンティルドンナ】の【連対馬番】が、【NHKマイルC】【オークス】【ダービー】の【連対馬番】に一致している。そして残っているのが【2枠4番】【8枠15番】である。この2つの【馬番】が同時に存在するには、【17頭立て】か【16頭立て】で施行される必要がある。(【18頭立て】⇒【7枠15番】、【15頭立て】⇒【3枠4番】)
 また今年の【GⅠ競走】と照らし合わせると以下のようにもなっている。

   フェブラリーS【2-7】
   高松宮記念【2-7】
   桜花賞【3-4】
   皐月賞 ← 有馬記念
   天皇賞(春) ← 秋華賞
   NHKマイルC ← 天皇賞(秋)・ジャパンC
   ヴィクトリアM【3-4】
   オークス ← 桜花賞・オークス
   ダービー ← 秋華賞
   安田記念
   宝塚記念

 【ジェンティルドンナ】の【連対GⅠ】の出目が数多く使用されている。そして使用されなかったレースは【2-7】と【3-4】で【ペア】になっている。
 【安田記念】と【宝塚記念】は未使用の【8-8】【1-2】、あるいは【ペア】の可能性も考えたい。

安田記念考察①

【ダービー】の答えは【但馬ステークス】にあったようである。(【目黒記念】も教えていた。)

   但馬ステークス【スプリングS当日】2015年3月22日
 優勝 1枠1番・レコンダイト【M.デムーロ
 2着 4枠7番・モビール【岩田康誠
 3着 6枠11番・マイネオーラム【柴田未崎】

 また【1995年】の【タヤスツヨシ】と【ジェニュイン】も確かに機能していた。

   第55回・皐月賞
 優勝 3枠6番・ジェニュイン
 2着 4枠7番・タヤスツヨシ
 3着 4枠8番・オートマチック
 16着 7枠14番・オグリワン
 取消 1枠1番・トウショウフェノマ
 取消 6枠11番・ナリタキングオー

   第62回・ダービー
 優勝 7枠14番・タヤスツヨシ
 2着 7枠13番・ジェニュイン
 3着 6枠11番・オートマチック
 16着 8枠16番・マイティーフォース
 17着 7枠15番・オグリワン
 18着 2枠3番・メイショウテゾロ

 今回の【ダービー】は【1991年・皐月賞】の【取消馬】を含めた【下位3頭の馬番】で決まった。これは【15頭】で施行された【皐月賞】が関係していると考える。(【15頭立て】は【16着】~【18着】が存在しない。)
 そこで【安田記念】は【1991年・ダービー】の【下位3頭の馬番】なのでは?と考えた。これらは【ウオッカ】の【ダービー】とも一致している。

   2007年・ダービー【第74回】
 優勝 2枠3番・ウオッカ
 2着 8枠16番・アサクサキングス
 3着 7枠14番・アドマイヤオーラ

 【安田記念】を優勝した【ダービー馬】は【ウオッカ】だけである。
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