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ダービー追記

 【新聞広告】「馬のような人の物語」の最終話(和田竜)を確認できた。

   ①【1996年】フサイチコンコルド
   ②【2007年】ウオッカ
   ③【1992年】ミホノブルボン
   ④【1993年】ウイニングチケット

 【1993年】は【天皇賞(春)】で【3連覇】を阻まれた【武豊】が、【ベガ】と【ナリタタイシン】で【クラシック3連勝】を達成した年である。また【チューリップ賞】と【青葉賞】の【重賞格上げ】前年でもあった。

 桜花賞【ベガ(トニービン)】・・・チューリップ賞【阪神・芝1600】連勝
 皐月賞【ナリタタイシン(リヴリア)】
 オークス【ベガ(トニービン)】
 ダービー【ウイニングチケット(トニービン)】

 桜花賞【レッツゴードンキ(キングカメハメハ)】
 皐月賞【ドゥラメンテ(キングカメハメハ)】
 オークス【ミッキークイーン(ディープインパクト)】
 ダービー【レーヴミストラル(キングカメハメハ)】・・・青葉賞【東京・芝2400】連勝?

 【ベガ】は【武豊】&【松田博資】であった。また【川田将雅】&【松田博資】といえば【ハープスター】である。
 そして【松田博資】は今回が最後の挑戦であり、【レーヴミストラル】の兄2頭はともに【ダービー1着同枠馬】であった。


 この小説の中に【母里但馬】という人物が登場する。

   但馬ステークス【スプリングS当日】2015年3月22日
 優勝 1枠1番・レコンダイト【M.デムーロ】
 2着 4枠7番・モビール【岩田康誠】
 3着 6枠11番・マイネオーラム【柴田未崎】




 競馬に関する小説といえば【優駿(宮本輝)】である。映画のモデルは【メリーナイス】であった。

   第54回・ダービー【1987年5月31日】
 優勝 メリーナイス【騎手・根本康広】【調教師・橋本輝雄】

 やはり【和田竜二】は気になる。
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ダービー予想

 【考察③】を進めると次のようになる。

 5枠10番・ミュゼエイリアン【横山典弘】皐月賞⑦(11人気)5枠9番
 6枠11番・サトノクラウン【ルメール】皐月賞⑥(1人気)5枠8番

   【1995年】の連対馬番⇒【2009年】連対馬の前走着順
   上記2頭の前走着順⇒【2015年】の連対馬番?

 4枠7番・レーヴミストラル【川田将雅】青葉賞①(1人気)
   (同枠馬・京都2歳S①【調教師・須貝尚介】)
 3枠6番・ポルトドートウィユ【武豊】京都新聞杯②(1人気)
   (同枠馬・京都2歳S②+ホープフルS①同枠【調教師・橋口弘次郎】)

   毎日杯
 優勝 5枠9番・ミュゼエイリアン【川田将雅】
 2着 5枠8番・ダノンリバティ【武豊】

 また【2009年】の主役であった【皐月賞⑭】と【皐月賞⑬】は今回も出走する。

 4枠8番・ベルラップ 皐月賞⑭
 8枠18番・タガノエスプレッソ 皐月賞⑬

 これが【考察①】と【考察②】の【1991年】につながる。

   1991年・菊花賞(最初の【馬番連勝】発売のクラシック競走)
 優勝 8枠18番・レオダーバン【岡部幸雄】青葉賞①(1人気)
 2着 4枠8番・イブキマイカグラ【南井克巳】京都新聞杯②(1人気)
      ※【レオダーバン】は最後の【単枠指定馬】

 【1991年(秋)】にスタートした【馬番連勝】は、今年の秋から【3週目】の干支に入る。またここでは割愛するが今年の【天皇賞(春)】の結果は、【1991年・天皇賞(秋)】を意識したものであった。


 今回は【新聞広告】で「馬のような人の物語」という短編小説がある。(現時点では【和田 竜】氏の作品がまだ発表されていない。)

   ①【1996年】フサイチコンコルド
   ②【2007年】ウオッカ
   ③【1992年】ミホノブルボン
   ④

   ①1996年
 桜花賞【枠・2⇒7⇒5(馬・4⇒13⇒9)】
 ダービー【枠・7⇒2⇒7(馬・13⇒3⇒15)】

   ②2007年
 桜花賞【枠・8⇒7⇒2(馬・18⇒14⇒3)】
 ダービー【枠・2⇒8⇒7(馬・3⇒16⇒14)】

   ③1992年
 桜花賞【馬・9⇒11(ゴールデンソネットの両隣)】
 ダービー【馬・15⇒13(ゴールデンゼウスの両隣)】
 天皇賞(春)【馬・5⇒7(ゴールデンアワーの両隣)】

    2015年
 桜花賞【3枠4枠1枠(馬・6⇒7⇒1)】
 ダービー

 また【5/28】に【フェノーメノ】の競走馬登録の抹消が発表された。

   天皇賞(春)
 2013年・フェノーメノ【3枠6番
 2014年・フェノーメノ【4枠7番
 2015年・ゴールドシップ【1枠1番

 以上より【7枠】が【封印】された【桜花賞】の出目を本線とする。これは【ジェニュイン】と【タヤスツヨシ】の【第55回・皐月賞】の出目でもある。(騎手は【枠連5-5】の【毎日杯】)



 ◎レーヴミストラル
 ◯ポルトドートウィユ
 ◯´サトノクラウン
 ▲アダムスブリッジ【和田竜二】
 △サトノラーゼン・ミュゼエイリアン
  リアルスティール・ドゥラメンテ

 【皐月賞】不出走馬同士の決着は【フサイチコンコルド】⇒【ダンスインザダーク】以外はないが、今年の春は【馬連導入(1991年~1992年)・24年目】と【GⅠ整備(1996年)・20年目】が重なる節目の季節である。

ダービー考察③

 土曜の京都メインは【15頭立て】であった。

   朱雀ステークス【土曜・京都メイン】2015年5月30日
 優勝 5枠9番・ワードイズボンド【藤岡康太
 2着 5枠8番・サトノキングリー【福永祐一
 3着 3枠5番・タマラマ【池添謙一】

 この結果から再度【テレビCM】を考えた。(今回は1分間のロングバージョンである。)

   ウイニングチケット【柴田政人】
   ウオッカ【四位洋文】
   アグネスフライト【河内洋】
   キングカメハメハ【安藤勝己】
   ナリタブライアン【南井克巳】
   ロジユニヴァース【横山典弘】

   ワンアンドオンリー【横山典弘】

 連続で流れる6頭の【騎手】はすべて異なっているが、一番最後に登場する昨年の映像が再び【横山典弘】である。そこで【ロジユニヴァース】の年を調べた。

   欅ステークス【土曜・東京メイン】2009年5月30日
 優勝 7枠13番・ダイショウジェット【柴山雄一】
 2着 7枠14番・ユビキタス【横山典弘】
 3着 1枠2番・ヒシカツリーダー

   2009年・ダービー【JpnⅠ最終年】2009年5月31日
 優勝 1枠1番・ロジユニヴァース【横山典弘】皐月賞⑭(1人気)
 2着 6枠12番・リーチザクラウン【同枠・福永祐一皐月賞⑬(2人気)
 3着 5枠10番・アントニオバローズ【同枠・藤岡康太】プリンシパルS②
 12着 8枠18番・アンライバルド 皐月賞①
 14着 8枠16番・トライアンフマーチ 皐月賞②

 土曜の東京メインが【枠連7-7】で、その【2着・横山典弘】が翌日のダービーを優勝した。
 またこの年の【テレビCM】は【ミホノブルボン(枠連7-7)】であり、【ロジユニヴァース】と【リーチザクラウン】の前走が【タヤスツヨシ】と【ジェニュイン】を表現していた。(【皐月賞①】と【皐月賞②】は【8枠】に同居)

   1995年・ダービー
 優勝 7枠14番【1人気】タヤスツヨシ 皐月賞②
 2着 7枠13番【2人気】ジェニュイン 皐月賞①

 【朱雀ステークス】の結果から考えられるのは【2着馬】からは【サトノクラウン】と【福永祐一】である。また同じ【15頭立て】であった【毎日杯】と【皐月賞】である。

   毎日杯
 優勝 5枠9番・ミュゼエイリアン【川田将雅】
 2着 5枠8番・ダノンリバティ【武豊】

   皐月賞
 5枠9番・ミュゼエイリアン【柴山雄一】
 5枠8番・サトノクラウン【ルメール】
 3枠5番・リアルスティール【福永祐一】

   ダービー
 5枠10番・ミュゼエイリアン【横山典弘】・・・逆9番
 6枠11番・サトノクラウン【ルメール】・・・逆8番
 7枠13番・リアルスティール【福永祐一】

 【ミュゼエイリアン】の騎手が【柴山雄一】⇒【横山典弘】となっているが、どちらも【2009年・欅ステークス】の【連対騎手】である。(【皐月賞】の【ミュゼエイリアン】に【柴山雄一】の理由?)
 そして【5枠】【6枠】【7枠】の決着ならば【2012年】と同じになる。今年の【オークス】の【枠連5-7】は【2012年】と同じである。

ダービー考察②

 今回の【テレビCM】には3頭の【ダービー馬】が登場する。(1分間のロングバージョンでは6頭である。)

   ウイニングチケット【柴田政人】
   ウオッカ【四位洋文】
   ロジユニヴァース【横山典弘】

 この中で【ウオッカ】がポイントと考える。

   1990年・菊花賞【馬連発売なし】⇒翌年から馬連発売
 優勝 2枠2番・メジロマックイーン
 2着 1枠1番・ホワイトストーン【柴田政人】単枠指定
 3着 8枠18番・メジロライアン【横山典弘】単枠指定
      ※【横山典弘】は翌週【エリザベス女王杯】でGⅠ初優勝

   2015年・皐月賞
 優勝 2枠2番・ドゥラメンテ
      ※【横山典弘】は翌々週【天皇賞(春)】で優勝
      ※【クラリティスカイ】は次走【NHKマイルC】で優勝

 【1990年・菊花賞】の【2枠2番】は【単枠指定】によって生じた。その【単枠指定馬】に騎乗していたのが【柴田政人】【横山典弘】であった。ここから以下のように考えた。

   【2015年・皐月賞】≒【1990年・菊花賞】

 【ドゥラメンテ】の同枠に前年の【菊花賞優勝騎手】がいたのも、これが理由であると考える。
 よって【皐月賞】を示唆した【柴田政人】と【横山典弘】よりも、【ウオッカ】が重要と考えた。また上の関係から導かれるのが以下になる。

   【2015年・ダービー】
    ≒【1991年・皐月賞】or【1991年・ダービー】or【1991年・菊花賞】

 【考察①】では【1991年・ダービー】を考えたが、可能性は広げておきたい。


 ところで【ウオッカ】の【ダービー優勝】は昨年ようやく完結したと考える。
 近年【ダービー】に出走した【牝馬】は【ウオッカ】を含めて3頭存在する。

   1996年 7枠14番・ビワハイジ【13着】アドマイヤオーラの母
   2007年 2枠3番・ウオッカ【優勝】
   2014年 8枠16番・レッドリヴェール【12着】福永祐一騎乗

   2007年・ダービー【第74回】
 優勝 2枠3番・ウオッカ【3人気】
 2着 8枠16番・アサクサキングス【14人気】福永祐一騎乗
 3着 7枠14番・アドマイヤオーラ【4人気】ビワハイジの仔

 出目はこれらからも考える。ちなみに【トウカイテイオー】の【ダービー】は【第58回】で【枠連5-8】であった。


 間もなく枠順が発表される。

ダービー考察①

 昨年の【ダービー】の結果が以下である。

   2014年・ダービー
 優勝 1枠2番・ワンアンドオンリー【3人気】
 2着 7枠13番・イスラボニータ【1人気】
 3着 2枠3番・マイネルフロスト【12人気】
 4着 7枠14番・タガノグランパ【16人気】
 5着 3枠5番・トゥザワールド【2人気】

 そして【1990年】の【ダービー】と【皐月賞】の結果が以下である。

   1990年・ダービー
 優勝 5枠12番・アイネスフウジン【3人気】
 2着 3枠6番・メジロライアン【1人気】
 3着 2枠4番・ホワイトストーン【12人気】
 4着 6枠16番・ツルマルミマタオー【10人気】
 5着 7枠19番・ハクタイセイ【2人気】

   1990年・皐月賞
 優勝 7枠15番・ハクタイセイ
 2着 1枠2番・アイネスフウジン
 3着 7枠13番・メジロライアン
 8着 2枠3番・ホワイトストーン

 よって今年の【ダービー】は【1991年】から考える。

   1991年【皐月賞】18頭立て
   1991年【ダービー】20頭立て

   2015年【皐月賞】15頭立て
   2015年【ダービー】18頭立て(予定)

 枠順が発表された時点で【皐月賞】と【ダービー】の出走頭数が異なるのは【1991年】以来となる。またこの年は【馬連がない】最後の年であった。
 この【1991年】は【大外】&【単枠指定】で【トウカイテイオー】が【二冠】を達成したが、【皐月賞】では【イブキマイカグラ】もまた【単枠指定】されていた。

   イブキマイカグラ
 阪神3歳S【優勝】翌年から阪神3歳牝馬S
 弥生賞【優勝】2着はリンドシェーバー(朝日杯優勝馬)
 皐月賞【4着】
 NHK杯【優勝】東京・芝2000・GⅡ
 ダービー【不出走】

 今年の【ダービー】の【優先出走権所持馬】で回避した馬が2頭いる。

   皐月賞【4着】ブライトエンブレム
   プリンシパルS【優勝】アンビシャス

 これは【イブキマイカグラ】が所持していた【優先出走権】と同じである。(【1996年】から【NHK杯】⇒【プリンシパルS】)


 優勝した【トウカイテイオー】であるが、【単枠指定】を外した【同枠馬】が2頭いた。

   1991年・ダービー【馬連発売なし】
 7枠18番・ホクセイシプレー【騎手・須貝尚介】
 7枠19番・ツルマルモチオー【調教師・橋口弘次郎】
 8枠20番・トウカイテイオー

   2015年・ダービー
 ベルラップ【調教師・須貝尚介】京都2歳S優勝
 ダノンメジャー【調教師・橋口弘次郎】京都2歳S2着

 昨年の【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】は【8頭立て】で【枠連発売なし】であった。そして今年の【きさらぎ賞】と【若葉S】も【8頭立て】で【枠連発売なし】であった。

   きさらぎ賞【3⇒5⇒4】
 ①ルージュバック【桜花賞②同枠】【オークス②】
 ②ポルトドートウィユ【ダービー?】
 ③アッシュゴールド

   若葉S【4⇒3⇒5】
 ①レッドソロモン
 ②ワンダーアツレッタ【皐月賞②同枠】
 ③アダムスブリッジ【ダービー?】
 ④ポルトドートウィユ【ダービー?】

 また【トウカイテイオー】の【ダービー】までの戦歴が以下である。

   新馬(中京)①・・・スピリッツミノル(中京勝ち上がり)【皐月賞①同枠】
   シクラメンS①・・・ポルトドートウィユ
   若駒S①・・・アダムスブリッジ
   若葉S①
   皐月賞①・・・ドゥラメンテ
   ダービー①

 上記の馬達の配置に注目したい。

オークス予想

 【後藤浩輝】が勝った【東京・芝GⅠ競走】は3レースある。

   2002年・安田記念
 優勝 8枠18番・アドマイヤコジーン
 2着 8枠17番・ダンツフレーム(池添謙一)
 3着 1枠2番・ミレニアムバイオ(柴田善臣)

   2010年・安田記念
 優勝 8枠17番・ショウワモダン
 2着 5枠9番・スーパーホーネット
 3着 1枠2番・スマイルジャック

   2011年・オークス
 優勝 2枠4番・エリンコート
 2着 8枠18番・ピュアブリーゼ(柴田善臣)
 3着 6枠12番・ホエールキャプチャ(池添謙一)

 2つのレースは【柴田善臣】【池添謙一】が【2着】と【3着】であった。


 【ターコイズS】の新設により、来年は【牝馬限定重賞】の日程変更が行われるはずである。

   1月【愛知杯】⇔【フェアリーS】
   2月【京都牝馬S】⇔【クイーンC】

 日程的に以上のような対応が考えられる。そして【キャットコイン(クイーンC)】は先週の【ケイアイエレガント(京都牝馬S)】と同じ【4枠7番】である。その同枠馬は【フェアリーS】の【2着馬】である。また【フェアリーS】の【優勝馬】の【8枠】には昨年復活した【赤松賞】の【優勝馬】も入っている。



 ◎キャットコイン
 ◯ココロノアイ【4番】
 ◯´クルミナル【17番】
 ▲ディアマイダーリン【18番】
 △レッツゴードンキ・ノットフォーマル
  コンテッサトゥーレ・アースライズ

 今回出走馬のいない【スイートピーS】の【馬連】の出目を【◎◯】としたが、【◎◯◯´▲】は【ボックス】で買う。

オークス考察③

 【考察②】から考えた予想が以下であった。

   2004年・NHKマイルC
 優勝 7枠13番・キングカメハメハ
 2着 1枠1番・コスモサンビーム
 3着 3枠6番・メイショウボーラー(福永祐一)

   2004年・オークス
 優勝 7枠13番・ダイワエルシエーロ【桜花賞⑦】【クイーンC①】(福永祐一)
 2着 1枠1番・スイープトウショウ【桜花賞⑤】【チューリップ①】【紅梅S①】
 3着 3枠6番・ヤマニンアラバスタ【桜花賞⑨】【フラワーC②】


   2015年・NHKマイルC
 優勝 4枠7番・クラリティスカイ
 2着 5枠9番・アルビアーノ
 3着 6枠12番・ミュゼスルタン(柴田善臣)

   2015年・オークス
    4枠7番・キャットコイン【桜花賞⑦】【クイーンC①】(柴田善臣)
    5枠9番・コンテッサトゥーレ【桜花賞③】【チューリップ⑥】【紅梅S①】
    6枠12番・アースライズ【桜花賞⑧】【フラワーC②】

 【福永祐一】と【柴田善臣】を結ぶものは【ジャスタウェイ】である。

   ジャスタウェイ
 2013・天皇賞(秋)優勝【福永祐一】7⇒9⇒6
 2014・安田記念優勝【柴田善臣】


         【2013年】 【2014年】
   天皇賞(秋)【7⇒9⇒6】【4⇒1⇒15】
   ジャパンC【7⇒9⇒5】【4⇒1⇒15】
   有馬記念 【6⇒4⇒14】【4⇒6⇒14】

 【2013年】の【天皇賞(秋】⇒【ジャパンC】で使用された【7⇒9(枠連4-5)】を、今年の【NHKマイルC】⇒【オークス】で使うのでは?と考えた。ちなみに【2014年】の【天皇賞(秋】⇒【ジャパンC】で使用された【4⇒1⇒15】にあたるゲートには【アルテミスS】の【1~3着馬】が着順通りに配置されている。



 ところが【2枠3番・トーセンナチュラル(吉田豊)】が【取消】となった。ここから考えたのは【ライスシャワー追悼】であった【1995年・天皇賞(秋)】と同じように、今回は【後藤浩輝追悼】を行うのでは?ということである。また【後藤浩輝】は【1999年】にある問題を起こしている。相手は今回【取消】となった【吉田豊】であった。

   1995年・天皇賞(秋)【18頭⇒17頭】
 【優勝】1枠1番・サクラチトセオー
     1枠2番・ゴーゴーゼット
 【取消】2枠3番・マイシンザン
 【2着】2枠4番・ジェニュイン
 【3着】4枠8番・アイルトンシンボリ
      *【逆枠ゾロ目】決着

   2014年・オークス【18頭⇒17頭】
     1枠1番・レッツゴードンキ(岩田康誠)【アルテミスS②】
     1枠2番・マキシマムドパリ
 【取消】2枠3番・トーセンナチュラル(吉田豊)
     2枠4番・ココロノアイ【アルテミスS①】
     3枠5番・シングウィズジョイ【フローラS①】
     7枠15番・トーセンラーク(江田照男)【アルテミスS③】

   2011年・オークス
     2枠3番・バウンシーチューン【フローラS①】
 【優勝】2枠4番・エリンコート(後藤浩輝)【忘れな草賞①】
     3枠5番・カルマート(吉田豊)
 【3着】6枠12番・ホエールキャプチャ【桜花賞②】
 【2着】8枠18番・ピュアブリーゼ【フローラS③】
      *【後藤浩輝】唯一のクラシック優勝

 この【取消】によって【天皇賞(秋】⇒【ジャパンC】の出目でも、【2013年】ではなく【2014年】の方に変更されたのでは?と考えた。【1-4-15】という【3連複】は今年の【フェアリーS(4⇒15⇒1)】と同じでもある。また【フェアリーS】は過去に【愛知杯】と同様の【日程的】変更を受けている。
 【トーセンラーク】の【江田照男】は今週も現時点では【最低人気】のようである。

オークス考察②

 枠順を見ると、先週の【ヴィクトリアマイル】の【SPゲート】で【優勝】と【最下位】であった【戸崎圭太】と【内田博幸】が入れ替わっている。



 【考察①】の【2006年】は【NHKマイルC(6⇒2⇒15)】と【ダービー(2⇒6⇒15)】で【3連複】の出目がそろえられていた。今回もいずれかの【GⅠ競走】で【出目の一致】があるかも知れない。

   2015年・NHKマイルC
 優勝 4枠7番・クラリティスカイ
 2着 5枠9番・アルビアーノ
 3着 6枠12番・ミュゼスルタン(柴田善臣)

   2015年・オークス
    4枠7番・キャットコイン【桜花賞⑦】【クイーンC①】(柴田善臣)
    5枠9番・コンテッサトゥーレ【桜花賞③】【チューリップ⑥】【紅梅S①】
    6枠12番・アースライズ【桜花賞⑧】【フラワーC②】

   2004年・オークス
 優勝 7枠13番・ダイワエルシエーロ【桜花賞⑦】【クイーンC①】(福永祐一)
 2着 1枠1番・スイープトウショウ【桜花賞⑤】【チューリップ①】【紅梅S①】
 3着 3枠6番・ヤマニンアラバスタ【桜花賞⑨】【フラワーC②】

 【2004年】は【NHKマイルC】と【オークス】の【3連単】が【13⇒1⇒6】でそろえられた年であった。そして【NHKマイルC】で【3着】であった【福永祐一】が【オークス】を優勝した。



 今回の出走馬では【キャットコイン】と【コンテッサトゥーレ】の2頭だけが【牝馬限定メイクデビュー】を勝った馬であり、ここまで【牝馬限定戦】のみを走り続けてきたのは【コンテッサトゥーレ】1頭だけである。
 これは【桜花賞】まで【牡馬】を打倒し続けた【ルージュバック】とは真逆の個性と言える。

オークス考察①

 あのような結果に終わった【ヴィクトリアマイル】の出目には何か意味があるのでは?と考えた。

   3連単 5⇒7⇒18
   平成18年5月7日 ⇒ 2006年・NHKマイルC施行日

 この【2006年】に【オークス】【ダービー】のヒントを求めて調べてみると、今年の【高松宮記念】は【2006年・安田記念】の出目が使われていた。

   2006年・安田記念
 優勝 2枠4番・ブリッシュラック【香港馬】
 2着 7枠15番・アサクサデンエン
 3着 8枠16番・ジョイフルウィナー

   2015年・高松宮記念
 優勝 2枠4番・エアロヴェロシティ【香港馬】
 2着 7枠15番・ハクサンムーン
 3着 8枠16番・ミッキーアイル

 また今年は【オークス】と【ダービー】の登録馬にはそれぞれ【スイートピーS優勝馬】と【プリンシパルS優勝馬】の名前が無い。

   2006年・オークス
 優勝 カワカミプリンセス【スイートピーS①】【君子蘭賞①】
 (同枠で3着 アサヒライジング【桜花賞④】【アネモネS①】)

   2006年・ダービー
 優勝 メイショウサムソン
 中止 ヴィクトリーラン【プリンシパルS①】

 【2006年】は【オークス】と【ダービー】で【スイートピーS優勝馬】と【プリンシパルS優勝馬】は明暗を分ける結果であった。



 【ダービー】も合わせて考えると注目馬は以下である。

 シングウィズジョイ【フローラS①】【君子蘭賞①】(スイートピーS①不在)
 クイーンズリング【桜花賞④】【Fレビュー①】(アネモネS①不在)
 アースライズ(馬名が【アサヒライジング】的)
 トーセンナチュラル【スイートピーS②】(メイショウサムソン産駒)

ヴィクトリアマイル予想

 【キングカメハメハ】は【2004年】の【NHKマイルC】と【ダービー】を、それぞれ【7枠13番】【6枠12番】で優勝した。(【新馬】【すみれS】【毎日杯】は【裏1番】で優勝)
 そして【考察】で書いた【キングカメハメハ産駒】の3頭は以下の配置となった。

 1枠1番・タガノエトワール
 3枠6番・ディアデラマドレ【裏13番
 4枠7番・ケイアイエレガント【裏12番

   2015年・桜花賞
 1枠1番・コンテッサトゥーレ【3着】
 3枠6番・レッツゴードンキ【優勝】キングカメハメハ産駒
 4枠7番・クルミナル【2着】

 この【桜花賞】では【TR優勝馬】の3頭は【7枠】にそろえられた。今回の【7枠】は【オークス馬】が2頭である。

 7枠13番・メイショウマンボ【武幸四郎(昨年2着騎手)】
 7枠14番・ウエスタンメルシー【内田博幸(昨年優勝騎手)】
 7枠15番・ヌーヴォレコルト【岩田康誠(昨年3着騎手)】

 7枠14番・ヴィルシーナ【内田博幸】前年・ヴィクトリアマイル優勝

 7枠14番・プリンセスメモリー 【内田博幸】前日・京王杯SC最下位

 【7枠】の取捨がよく分からないので、【京王杯SC】の出目(11⇒15⇒8)は押さえる。



 来年は牝馬路線の再整備が予想される。【京都牝馬S】が繰り下げられて【ヴィクトリアマイル】の【ステップ競走】となることもありうる。また今年は【1991年】の【ユキノサンライズ】以来の【牝馬】の【中山記念優勝馬】が誕生した。

   1991年・京王杯SC
 優勝 ダイイチルビー【京都牝馬特別①】【中山牝馬S③】
 2着 ユキノサンライズ【中山牝馬S①】【中山記念①】

 今回の【4枠】には【京都牝馬S①】と【中山牝馬S①】がそろえられた。この2頭は昨年【2着同着】が発生した【中山牝馬S】と【フラワーC】の【2着馬】と【優勝馬】でもある。

   NHKマイルC優勝馬
 第1回 4枠7番・タイキフォーチュン
 第20回 4枠7番・クラリティスカイ

   ヴィクトリアマイル
 第1回 1枠1番・ダンスインザムード【北村宏司&藤沢和雄
     (1枠2番・マイネサマンサ【京都牝馬S①】)
 第10回 1枠1番・タガノエトワール
     4枠8番・バウンスシャッセ【北村宏司&藤沢和雄

   第20回・エリザベス女王杯【3歳牝馬限定・最終年】
 優勝 4枠7番・サクラキャンドル【クイーンS①】
 2着 4枠8番・ブライトサンディー【サファイヤS①】
      サファイヤSは翌年廃止⇒(阪神)ローズSへ

 他にも【1995年・エリザベス女王杯】のような【幕引き】も考えたい。



 ◎バウンスシャッセ
 ◯スマートレイアー
 ◯´ケイアイエレガント
 ▲ディアデラマドレ
 △ヌーヴォレコルト・タガノエトワール
  レッドリヴェール・ショウナンパンドラ

 【第1回・ヴィクトリアマイル】は【北村宏司】と【武豊】の【対角ゾロ目】決着で、3着は【ディアデラノビア(岩田康誠)】であった。

ヴィクトリアマイル考察

 今年は施行されない【愛知杯】は来年から【1月】に移動する予定である。これに伴い【京都牝馬S】にも変更がありそうである。(【京都牝馬S】はそのままで【愛知杯】の条件が変わることも考えられる。)

   2015年・京都牝馬S
 6枠12番・ゴールデンナンバー【2着】
 7枠13番・ケイアイエレガント【優勝】

   2014年・ヴィクトリアマイル
 6枠12番・ゴールデンナンバー
 7枠13番・ケイアイエレガント
 7枠14番・ヴィルシーナ【優勝(連覇)】

 【ゴールドシップ】の【連覇馬の同枠】⇒【翌年に優勝】の例から、【ケイアイエレガント】には注意が必要である。



 また【愛知杯】は過去に様々な変更があった。

   1999年【12月施行】
   2000年【6月施行】

   2003年まで【父内国産馬限定】
   2004年から【牝馬限定】

   2005年【6月施行】
   2006年【12月施行】

   2014年【12月施行】
   2016年【1月施行】

 【父内国産馬限定】時代に施行時期が変更された【1999年】【2000年】の両方に出走した馬に【ラティール】がいる。先週の【新潟大賞典】に出走していた【ヒットザターゲット】の母である。

   1999年【2着】(12月)愛知杯【7枠9番】
   2000年【9着】京都牝馬特別
      【優勝】関門橋S(1600万下)
      【優勝】難波S(1600万下)
      【3着】(6月)愛知杯【2枠2番】

 2度の【愛知杯】の間に出走したレースが【京都牝馬特別(現京都牝馬S)】【関門橋S】【難波S】である。

   ケイアイエレガント【京都牝馬S①】
   タガノエトワール【難波S①】
   ディアデラマドレ(馬名意味・・・母の日)

 先週の出来事が【ハープスター引退】【ウインズ難波の営業休止(5月9日)】【母の日(5月10日)】であった。また今週【ハープスター】が【キングカメハメハ】と交配したことが発表された。【タガノエトワール】は【ハープスター】の【川田将雅&松田博資】である。そして上に挙げた3頭だけが【キングカメハメハ産駒】である。

NHKマイルC予想

   2015年・NHKマイルC
 8枠17番・ニシノラッシュ【新潟2歳S③】【くるみ賞①】【クロッカスS①】
 8枠18番・マテンロウハピネス【橘S①】

   2014年・NHKマイルC
 1枠2番・タガノブルグ【クロッカスS②】【橘S①】 ⇒ 2着
 8枠17番・マイネルディアベル【くるみ賞①】【クロッカスS①】
 8枠18番・ピークトラム【新潟2歳S③】

 また【表彰式プレゼンター】の【宮﨑 香蓮(みやざき かれん)誕生日1120日】さんから【カレンチャン】。

   2011年・スプリンターズS
 2着 2枠3番・パドトロワ【キーンランドC③】
    2枠4番・エーシンリジル【田辺裕信】
    5枠9番・ヘッドライナー【幸英明】
 優勝 5枠10番・カレンチャン【函館スプリントS①】【キーンランドC①】
 3着 7枠14番・エーシンヴァーゴウ

   2010年・スプリンターズS
 3着 2枠3番・サンカルロ
 優勝 4枠7番・ウルトラファンタジー
 5着 4枠8番・ワンカラット【函館スプリントS①】【キーンランドC①】
 2着 7枠14番・キンシャサノキセキ

 【2011年・スプリンターズS】の【カレンチャン】は、前年の【ワンカラット】と同じステップで勝利した。また両年とも【2着】【3着】は【7枠14番】と【2枠3番】であった。
 今回は昨年の【ミッキーアイル】がステップがステップに用いた【アーリントンC①】【シンザン記念①】が【7枠14番】と【2枠4番】である。

   フェブラリーS
 2013年 浜中俊 ⇒ 翌年【NHKマイルC】優勝
 2014年 田辺裕信 ⇒ 翌年【NHKマイルC】??
 2015年 武豊

   2015年・NHKマイルC
 7枠13番 (対角)3枠6番・内田博幸【2015年・フェブラリーS②】
 7枠14番 松岡正海【2013年・フェブラリーS②】
 7枠15番 幸英明【2014年・フェブラリーS②】
 8枠16番 武豊【2015年・フェブラリーS①】
 8枠17番 田辺裕信【2014年・フェブラリーS①】
 8枠18番 浜中俊【2013年・フェブラリーS①】

   2014年・フェブラリーS
 優勝 7枠13番・コパノリッキー【田辺裕信】
 2着 8枠15番・ホッコータルマエ【幸英明】



 【桜花賞】は【アルテミスS・1番人気】⇒【チューリップ賞・1番人気】の決着であった。

 ◎ニシノラッシュ【京王杯2歳S・1番人気】
 ◯フミノムーン【ファルコンS・1番人気】
 ◯´アルマワイオリ
 ▲マテンロウハピネス
 △クラリティスカイ・ナイトフォックス
  グァンチャーレ・クールホタルビ

 【ニシノラッシュ】の同枠馬である【ダノンメジャー】の【京都2歳S②】【ホープフルS①同枠】から、【いちょうS①】【朝日杯FS③】の【クラリティスカイ】がいる【4枠】の2頭も含める。

NHKマイルC考察

 今回の(現時点で出走可能な)登録馬には【前走1着馬】が【6頭】いる。この中で【5頭】が【1枠1番】での勝利である。唯1頭【ヤマカツエース】が【4枠8番】である。
 【ヤマカツエース】の【NZT】は【第33回】である。【第22回・NZT】の優勝馬【シーキングザダイヤ】は【2004年・NHKマイルC】で【3着同枠】であった。また昨年【阪神】へと移設された【朝日杯FS】は【第66回】であった。

 現時点では【ニシノラッシュ】に注目している。

   新潟2歳S③【同枠馬・ブリクスト】
   くるみ賞①
   京王杯2歳S③
   クロッカスS①【2着馬・ブリクスト】


 マイネルディアベル
   くるみ賞①
   京王杯2歳S④
   朝日杯FS④【中山施行】⇒翌年【第66回】
   クロッカスS①
   NZT⑦⇒翌年【第33回】
   NHKマイルC⑯【8枠17番】⇒新潟2歳S・ハープスター
   谷川岳S⑯【2枠3番】⇒新潟2歳S・イスラボニータ


 ハープスター【新潟2歳S①(8枠17番)】
   【桜花賞①】【オークス②】

 イスラボニータ【新潟2歳S②(2枠3番)】
   【皐月賞①】【ダービー②】

 タガノブルグ【クロッカスS②】
   【橘S①】【NHKマイルC②】

 ニシノラッシュ【新潟2歳S③(1枠2番)】
   【クロッカスS①】【NHKマイルC?】


 【ニシノラッシュ】は昨年の【マイネルディアベル】と比較すると、【ゾロ目大会】を避けているように思える。そして【タガノブルグ】の上を行くのでは?と考える。

   1999年・NHKマイルC
 優勝 3枠5番・シンボリインディ【マーガレットS①】
 3着 3枠6番・レッドチリペッパー【クロッカスS①】【フラワーC②】
 2着 4枠7番・ザカリヤ【NZT4歳S①】⇒東京・芝1400最終年
    4枠8番・サヤカ【クロッカスS②】【フラワーC①】

 【ニシノラッシュ】の相手は同じ【1枠1番(14頭立て)】で【マーガレットS】を勝利した【フミノムーン】か?

天皇賞(春)予想

 2006年は【(3連単)三冠馬・ディープインパクト】が優勝した。【スズカマンボ】はその前年の優勝馬である。そして【(阪神)朝日杯FS世代】が【天皇賞(春)】に出走するのは来年以降であり、今年はその前年となる。
 また【ダービー】の1着賞金が【2億円に増額】となった世代である【5歳馬】は今回7頭出走する。その中で【大阪杯優勝騎手】が騎乗する【ラブリーデイ】に注目する。(ある【ブログ】に【17頭立て】は【17頭立て】からとあった。)

   ラブリーデイ
 朝日杯FS【7着(2着同枠)】
 皐月賞【15着(2着同枠)】
 ダービー【7着】
 金鯱賞【4着】
 中山金杯【優勝】 ロゴタイプ(2着)
 京都記念【優勝】 キズナ(3着)
 阪神大賞典【6着(優勝同枠)】

 今年になって同期の【皐月賞馬】【ダービー馬】に勝利している。また【前4走】の着順が【4・1・1・6】で、これは【テレビCM】の【マンハッタンカフェ】と同じである。(※【誕生日】の【3月5日】は【キズナ】が同じである。)
 また【5枠10番・ルメール】は国内で唯一【ディープインパクト】を破った組み合わせである。目指すは【ミホシンザン】の前後を勝利した【クシロキング】&【タマモクロス】であろうか?ある方が【ブログ】で今回の枠順が【ミホシンザン】を示唆していると述べていた。


 今年は【馬番連勝】が導入されてから2巡目の【干支】が終了する年である。

   1991年・天皇賞(秋)【馬番連勝導入後で最初のGⅠ】
    5枠9番・メイショウビトリア【京都大賞典②】
 優勝 5枠10番・プレクラスニー【毎日王冠①】
    7枠13番・メジロマックイーン【京都大賞典①】武豊・1番人気
 2着 7枠14番・カリブソング【毎日王冠④】
    7枠15番・ショウリテンユウ
 3着 1枠2番・カミノクレッセ

   2015年・天皇賞(春)
    5枠9番・クリールカイザー【AR共和国杯②】
    5枠10番・ラブリーデイ【阪神大賞典①同枠】ルメール
    7枠13番・キズナ【産経大阪杯②】武豊・1番人気
    7枠14番・フェイムゲーム【AR共和国杯①】

   2015年・皐月賞
 優勝 2枠2番・ドゥラメンテ【共同通信杯②】M.デムーロ
    2枠3番・スピリッツミノル【すみれS①】
    3枠4番・ワンダーアツレッタ【若葉S②】
 2着 3枠5番・リアルスティール【共同通信杯①】

 今年から【JRA騎手】となった外国人騎手が【皐月賞】に続いて勝利する?



 ◎ラブリーデイ
 ◯キズナ
 ◯´フェイムゲーム
 ▲カレンミロティック
 △アドマイヤデウス・サウンズオブアース
  ラストインパクト

 最終的には【考察①】の【プレクラスニー】か【ヤエノムテキ】となった。前者ならば【ラブリーデイ】で、後者ならば【7-7】含みの【キズナ】である。【8-8】も押さえるが、【クラシックホース】の出走が無い【現4歳世代】は【8枠】に封印された感がある。

天皇賞(春)再考

 昨年【朝日杯FS】が【阪神】へと移設された。そこに出走していた世代が【天皇賞(春)】に出走するのは来年以降となる。このことから今年が【幕引き戦】となることも考えられる。


 過去に【中山】から【阪神】へと移設された競走に【若葉S】がある。この競走は【1991年】に【皐月賞指定オープン】となった。

   1991年・若葉S【中山・芝2000】
 優勝 トウカイテイオー ⇒ 皐月賞優勝【8枠18番(単枠指定・大外枠)】
 3着 シャコーグレイド ⇒ 皐月賞2着【1枠2番(蛯名正義)】

   2014年・若葉S【阪神・芝2000】
 優勝 アドマイヤデウス ⇒ ダービー3着同枠【2枠4番】
 3着 サウンズオブアース ⇒ ダービー優勝同枠【1枠1番】

   2015年・産経大阪杯【阪神・芝2000】
 優勝  ラキシス ⇒ 天皇賞(春)登録せず
 3着 エアソミュール ⇒ 天皇賞(春)登録せず

   2005年・天皇賞(春)
 優勝 5枠10番スズカマンボ【大阪ーハンブルクC③】【2004年・若葉S②】
 2着 8枠17番・ビッグゴールド【大阪ーハンブルクC①】【2001年・若葉S②】
    8枠16番・ハーツクライ(横山典弘)【2004年・若葉S①】
   ※スズカマンボ【橋田満厩舎

   2015年・天皇賞(春)
 4枠8番(逆10番)・スズカデヴィアス【ダービー同枠馬(取消)⇒若葉S②】
 1枠1番(逆17番)・ゴールドシップ(横山典弘)
   ※スズカデヴィアス【橋田満厩舎


   アドマイヤデウス【橋田満厩舎
 皐月賞【3枠6番】 ⇒ 日経賞【6番で優勝】
 ダービー【2枠4番】 ⇒ 日経新春杯【4番で優勝】
 天皇賞(春)【8枠17番】
   ※2014年・有馬記念【4⇒6

   サウンズオブアース
 ダービー【1枠1番
 菊花賞【2枠4番
 天皇賞(春)【8枠15番
   ※2014年・天皇賞(秋)&ジャパンC【4⇒1⇒15


 今回【3勝目】に挑戦しなかった【フェノーメノ】は【ライスシャワー】と考える。【ライスシャワー】の【GⅠ優勝ゼッケン】は【4枠8番・菊花賞】【2枠3番・天皇賞(春)2回】である。

   1995年・天皇賞(秋)【18頭⇒17頭】
 1枠1番・サクラチトセオー【優勝】
 1枠2番・ゴーゴーゼット
 2枠3番・マイシンザン【取消】
 2枠4番・ジェニュイン【2着】
 4枠8番・アイルトンシンボリ【3着】

 この競走は【ライスシャワー追悼】と考えることができる。【2枠3番】取消の【逆枠ゾロ目】決着で、【4枠8番】が3着であった。

   2015年・天皇賞(春)【17頭】
 1枠1番・ゴールドシップ【前年・優勝同枠】
 1枠2番・カレンミロティック(蛯名正義)
 8枠15番・サウンズオブアース
 8枠16番・ウインバリアシオン【前年・2着】
 8枠17番・アドマイヤデウス

   1991年・皐月賞【18頭(単枠指定競走)】
 1枠2番・シャコーグレイド(蛯名正義)
 8枠18番・トウカイテイオー(単枠指定)

 【8-8】の他に【せん馬】の【天皇賞(春)】での【初連対】も考えたい。【外国産馬】で【初連対】した【メイショウドトウ】も前年の【宝塚記念】は【2着】であった。またこの時の【メイショウドトウ】の同枠馬は【6歳・セイウンスカイ(横山典弘)】であった。そしてこの場合は【メジロマックイーン】≒【蛯名正義】ということになる。
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