有馬記念予想

 【2番指名権】を得た【トゥザワールド】が選択したのは【3枠6番】であった。これは昨年の【オルフェーヴル】の優勝ゼッケンであり、【(3歳)ディープインパクト】のゼッケンでもある。

   ディープインパクト【三冠馬】
 ダービー【3枠5番】優勝
 有馬記念【3枠6番】2着

   トゥザワールド【ゼッケン2番が三冠】
 ダービー【3枠5番】5着
 有馬記念【3枠6番】?着


   ダイナガリバー
 ダービー【3枠6番】優勝
 有馬記念【5枠6番】優勝

   1986有馬記念
 優勝 5枠6番・ダイナガリバー【3歳馬】
  2着 2枠2番・ギャロップダイナ【天皇賞(秋)】【安田記念】引退レース


   1988有馬記念
 優勝 6枠10番・オグリキャップ【3歳馬】GⅠ初勝利
  2着 7枠11番・タマモクロス【天皇賞(秋)】【JC2着】引退レース

   1989有馬記念
 優勝 8枠15番・イナリワン【年間GⅠ3勝目⇒年度代表馬】
  2着 3枠4番・スーパークリーク



 ◎トゥザワールド
 ◯ジャスタウェイ
 ◯´ワンアンドオンリー
 ▲ジェンティルドンナ
 △ウインバリアシオン・フェノーメノ
  オーシャンブルー

 出目においての【2013天皇賞(秋)=2013ジャパンC】【2014天皇賞(秋)=2014ジャパンC】を受けての【2013有馬記念=2014有馬記念】というのもあるかも知れない。これは【枠順抽選】の【1番指名権獲得馬】と【2番指名権獲得馬】の組み合わせとなる。
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有馬記念考察③

 【蛯名正義】が【阪神ジュベナイルフィリーズ】【朝日杯フューチュリティステークス】と連勝中である。


   2010年【M.デムーロ】
 中日新聞杯【トゥザグローリー】
 朝日杯FS【グランプリボス】
 有馬記念【ヴィクトワールピサ】

   1991年【熊沢重文】
 愛知杯【ヤマニンシアトル】
 ウインターS【ナリタハヤブサ】
 有馬記念【ダイユウサク】


 1990年・オグリキャップ【1985年・生】4枠8番⇒隔年2勝目
 1991年・ダイユウサク【1985年・生】5枠8番
       当年の関西金杯(芝2000M・ハンデGⅢ)優勝
        1991年⇒【阪神3歳牝馬S(GⅠ)】誕生
       関西金杯【枠8→1】⇒有馬記念【馬8→1】

 2013年・オルフェーヴル【2008年・生】3枠6番⇒隔年2勝目
 2014年・オーシャンブルー【2008年・生】?枠?番
       当年の中山金杯(芝2000M・ハンデGⅢ)優勝
        2014年⇒【朝日杯FS(GⅠ)】阪神移設
       中山金杯【枠2→2(馬3→4)】⇒有馬記念【???】


 【蛯名正義】が騎乗予定の【オーシャンブルー】は一昨年の【2着馬】で、昨年は【不出走】であった。そして【オルフェーヴル】の【有馬記念】は【優勝(2011年)】【不出走(2012年)】【優勝(2013年)】である。(ちなみに【タップダンスシチー】は【2着(2002年)】【8着(2003年)】【2着(2004年)】【12着(2005年)の【隔年2着馬】)
 また【ダービー】と【目黒記念】が同日同場開催となったのは【2006年(5/28)】からである。


   2006ダービー【第10競走】
 優勝 1枠2番・メイショウサムソン
  2着 3枠6番・アドマイヤメイン
  3着 7枠15番・ドリームパスポート

   2006目黒記念【第12競走】
 優勝 4枠7番・ポップロック
  2着 4枠8番・アイポッパー
  3着 5枠10番・ダディーズドリーム


   2014朝日杯FS
 優勝 1枠2番・ダノンプラチナ
  2着 3枠6番・アルマワイオリ
  3着 7枠14番・クラリティスカイ

 中山金杯【枠連2-2】オーシャンブルー ⇒ 2012年・有馬記念2着馬
 弥生賞【枠連7-7】トゥザワールド&ワンアンドオンリー
 日経賞【枠連6-6】ウインバリアシオン ⇒ 2013年・有馬記念2着馬


 【2006ダービー】と【2014朝日杯FS】の出目がそろえられた。そして【有馬記念】には【中山重賞】の【ゾロ目優勝馬】が3頭スタンバイしている。

有馬記念考察②

 今年は【有馬記念】を迎えた時点で、【JRA・GⅠ】年間2勝以上馬が存在しない。これは【グレード制導入後】では【1990年】【1995年】に続いて【3度目】である。


   1990年【オグリキャップ】
 【安田記念】【有馬記念】⇒年度代表馬

   1995年【マヤノトップガン】
 【菊花賞】【有馬記念】⇒年度代表馬


 【テレビCM】は【オグリキャップ】と同じ【有馬記念・隔年2勝馬】の【怪物・オルフェーヴル】である。また【1995年】では以下の一致がある。


   1995天皇賞(秋)【2枠3番取消⇒17頭】
 優勝 1枠1番・サクラチトセオー
  2着 2枠4番・ジェニュイン【3歳馬】皐月賞①・ダービー②
  3着 4枠8番・アイルトンシンボリ

   2014天皇賞(秋)【JRA60周年記念】
 優勝 2枠4番・スピルバーグ
  2着 1枠1番・ジェンティルドンナ
  3着 7枠15番・イスラボニータ【3歳馬】皐月賞①・ダービー②


   1995菊花賞【2枠4番牝馬⇒1番人気】
 優勝 5枠10番・マヤノトップガン【神戸新聞杯②・京都新聞杯②】
   同枠馬【5枠9番・オートマチック】ダービー③
  2着 8枠17番・トウカイパレス
   同枠馬【8枠16番・タヤスツヨシ】ダービー①

   2014菊花賞【JRA60周年記念】
 優勝 1枠2番・トーホウジャッカル
   同枠馬【1枠1番・マイネルフロスト】ダービー③
  2着 2枠4番・サウンズオブアース【京都新聞杯②・神戸新聞杯②】
   ダービーでの同枠馬【ワンアンドオンリー】ダービー①


 1995年【タイキブリザード】
   【宝塚記念】2着
   【ジャパンC】4着
   【有馬記念】2着

 2014年【ジェンティルドンナ】
   【宝塚記念】2着同枠
   【ジャパンC】4着(1着同枠)
   【有馬記念】??


 3年ぶりに【最終開催日】に復帰する【有馬記念】であるが、【枠順決定方法】が話題となっている。
 かつて【単枠指定】という制度があった。【怪物・オグリキャップ】は【有馬記念】で2度【単枠指定】されている。


   1989有馬記念
 優勝 8枠15番・イナリワン
  2着 3枠4番・スーパークリーク【単枠指定】
  5着 1枠1番・オグリキャップ【単枠指定】

   1988有馬記念
 優勝 6枠10番・オグリキャップ【単枠指定】
  2着 7枠11番・タマモクロス【単枠指定】
  3着 3枠5番・サッカーボーイ【単枠指定】


   2014年弥生賞
 優勝 7枠10番・トゥザワールド
  2着 7枠11番・ワンアンドオンリー
  3着 3枠3番・アデイインザライフ


 【平成の3強】と呼ばれた3頭が【1989有馬記念】で背負った【ゼッケン】が今年の【天皇賞(秋)】【ジャパンC】で使われた。そして【単枠指定馬】3頭で決まった【1988有馬記念】が【弥生賞】と一致している。

有馬記念考察①

 今年から【ホープフルS】が【GⅡ競走】となった。賞金的には【GⅠ級】である。近い将来には

   【阪神JF】⇒【(2歳)桜花賞】
   【朝日杯FS】⇒【(2歳)マイルC】*中京移設
   【ホープフルS】⇒【(2歳)皐月賞】

のようなこともありそうである。【中山・芝2000M】で施行されている【弥生賞】は、1984年~1986年は【GⅢ】で行われたが、1987年から【GⅡ】となった。

   【弥生賞】【日経賞】 ⇒ 馬単10→11(枠連ゾロ目)
  (【ダービー】【目黒記念】)
   【ホープフルS】【有馬記念】

 【弥生賞】と【日経賞】の出目をそろえたのは、【ホープフルS】と【有馬記念】の【同日同場施行】を意識してのことであったと考える。そしてやはり【同日同場施行】の【ダービー】【目黒記念】とも何かをつなげてくると考える。



 【ジャパンC】は【エピファネイア】が勝利したが、【菊花賞馬】の優勝は【シンボリルドルフ】【ディープインパクト】についで【3頭目】だそうである。ただこの2頭は【三冠馬】である。【エピファネイア】が再現したのは【メジロデュレン】と考える。

   1987年・有馬記念
 ①4枠7番・メジロデュレン【前年・菊花賞馬】
 ②4枠8番・ユーワジェームス
 ③1枠1番・ハシケンエルド
 止3枠5番・サクラスターオー【当年・皐月賞馬(菊花賞馬)】
 止7枠14番・メリーナイス【当年・ダービー馬】

   2014年・ジャパンC
 ①2枠4番・エピファネイア【前年・菊花賞馬】
 ②1枠1番・ジャスタウェイ
 ③7枠15番・スピルバーグ
 ⑦5枠10番・ワンアンドオンリー【当年・ダービー馬】
 ⑨5枠9番・イスラボニータ【当年・皐月賞馬】

 今回は【当年・皐月賞馬】と【当年・ダービー馬】は、ともに【5枠】に封印された。そして【メジロデュレン】の前年には【3歳馬・ダイナガリバー】が【ダービー・一冠馬】として【有馬記念】を優勝した。この【メジロデュレン】と【ダイナガリバー】は【菊花賞】で【ゾロ目】で1・2着している。

   2014年・弥生賞【枠連7-7】
 ①7枠10番・トゥザワールド【有馬記念???
 ②7枠11番・ワンアンドオンリー【ダービー馬

   2014年・菊花賞
 ⑯7枠14番・トゥザワールド【2番人気】
 ⑨7枠15番・ワンアンドオンリー【1番人気】

 今年から【中山・芝2000M・GⅡ】の【ホープフルS】を同日に従えた【有馬記念】の注目馬は【弥生賞馬・トゥザワールド】である。そして【弥生賞】の【連対枠】で【ダイナガリバー】を再現すると予想する。【ダイナガリバー】の同枠馬は【三冠牝馬・メジロラモーヌ】であり、これが引退レースであった。【ジェンティルドンナ】の【有馬記念】出走の意味はここにある。

   ディープインパクト【三冠馬】
 若駒S①【7頭立て】
 弥生賞①【2着・アドマイヤジャパン】
 皐月賞①【2着・シックスセンス】
 ダービー①【3枠5番】
 神戸新聞杯①【2着・シックスセンス】
 菊花賞①【2着・アドマイヤジャパン】
 有馬記念②

   トゥザワールド【ゼッケン2番が三冠】
 若駒S①【8頭立て】
 弥生賞①【同枠・ワンアンドオンリー】
 皐月賞②【優勝・イスラボニータ】
 ダービー⑤【3枠5番】
 セントライト記念②【優勝・イスラボニータ】
 菊花賞⑯【同枠・ワンアンドオンリー】
 有馬記念?

 無敗のまま古馬に挑戦した【ディープインパクト】は【有馬記念】で初めて敗れた。【ディープインパクト】と同様に、これまで【連対人気】を維持してきた【トゥザワールド】には逆の結果を期待する。

チャンピオンズC予想

 【トーセンジョーダン】が競走馬登録を抹消した。

   2011天皇賞(秋)
 優勝 6枠12番・トーセンジョーダン【札幌記念①】
  2着 4枠7番・ダークシャドウ
  3着 4枠8番・ペルーサ

 この3頭は今年もそろって出走していた。

   2014天皇賞(秋)【第150回】JRA60周年記念
     8枠16番・トーセンジョーダン
     3枠6番・ダークシャドウ
     5枠10番・ペルーサ

 そして今年の【平安S】はこの3つの馬番での【3連複】であった。

   2014平安S
 優勝 5枠10番・クリノスターオー
  2着 3枠6番
  3着 8枠16番
  5着 2枠3番・ナムラビクター

 【平安S】出走馬で今回も出走するのは【クリノスターオー】【ナムラビクター】の2頭だけで、どちらも【同じ枠番】である。

   2014チャンピオンズC【第15回】JRA60周年記念
     6枠12番・ローマンレジェンド【(札幌)エルムS①】
     5枠9番・クリノスターオー
     2枠4番・ナムラビクター

 また前日の【金鯱賞】の結果が以下である。

   2014金鯱賞
 16着・トゥザグローリー【2012JCダート出走】
 6着・ダークシャドウ
 10着・ペルーサ

 【ダークシャドウ】【ペルーサ】は【天皇賞(秋) のゼッケン】と【同じ着順】であった。そして引退した【トーセンジョーダン】に当たる【16着】は同厩舎の【トゥザグローリー】であり、この馬には【2012JCダート】の出走歴がある。

   2012JCダート
 3枠5番・トゥザグローリー
 5枠9番・ホッコータルマエ【3着】
 5枠10番・ローマンレジェンド【4着】(札幌)エルムS①
 6枠11番・ダノンカモン
 6枠12番・ワンダーアキュート【2着】
 7枠13番・グレープブランデー
 7枠14番・ニホンピロアワーズ【優勝】

 この年の【馬券対象枠】に入った【6頭】はすべて今年も出走する。逆に他の10頭は1頭も出走しない。

   トーセンジョーダン【8枠16番】ダノンカモン
   ダークシャドウ【3枠6番】グレープブランデー
   ペルーサ【5枠10番】ニホンピロアワーズ

 これらの3つの枠を中心に考える。これらは【(盛岡)JBCクラシック出走馬】を含まない枠でもある。ただ他の3頭も【6枠】と【4枠】なので【2011天皇賞(秋)】の出目にもなる【枠連4-6】は押さえる。



 ◎クリノスターオーシリウスS】
 ◯ワイドバッハ
 ◯´グレープブランデー
 ▲インカンテーション
 △ベストウォーリア【プロキオンS】・ナムラビクター【ベテルギウスS】

 押さえに
  3連複2・4・9【冬の大三角
  枠連4-6【2011天皇賞(秋)】

 【ミホシンザン】が死亡した。【ダービー不出走】の【クラシック二冠馬】である。この二年後にも【ダービー不出走】の【クラシック二冠馬】が誕生した。【サクラスターオー】である。【菊花賞】では【5枠9番】であった。またこの馬の【皐月賞】と【菊花賞】での2着馬はともに【ゴールドシチー】であり、【阪神施行】の【阪神3歳S優勝馬】で【クラシック】を連対したのはこの馬だけである。そして今年は【阪神3歳S】が復活する。(【イブキマイカグラ】の【阪神3歳S】は【京都施行】)

   1987皐月賞
 優勝 3枠6番・サクラスターオー
  2着 8枠19番・ゴールドシチー

   1987菊花賞
 優勝 5枠9番・サクラスターオー【9番人気】
  2着 1枠2番・ゴールドシチー

チャンピオンズC考察

 ある方のブログで

   【2013ジャパンC】⇒【2014天皇賞(秋)】
   (ジェンティルドンナ&デニムアンドルビー)

   【2013天皇賞(秋)】⇒【2014ジャパンC】
   (ジャスタウェイ&ジェンティルドンナ)

というのがあった。【出目】も含めて見事に対応している。



   【2013ジャパンカップダート】⇒【2014マイルチャンピオンS】
   (12⇒8⇒6)          (12⇒8⇒3)前年1人気3着馬が優勝

   【2013マイルチャンピオンS】⇒【2014チャンピオンズカップ】
   (5⇒4⇒13)           前年1人気3着馬⇒ホッコータルマエ
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