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ジャパンC予想

 考えた事が2通りある。



   【シナリオ1】

 【マイルCS考察】で書いた【ラキシス】と【デニムアンドルビー】の関係から、【エリザベス女王杯】⇒【ジャパンC】の流れを考えた。

   平成元年
 マイルCS【枠連1-3】
  (オグリキャップ⇒バンブーメモリー)
 ジャパンC【枠連2-2】
  (ホーリックス⇒オグリキャップ)

 平成元年の【オグリキャップ】と【バンブーメモリー】はともに【マイルCS】⇒【ジャパンC】の連闘であった。また【オグリキャップ】は【天皇賞(秋)】を【2年連続2着】している。

   平成26年
 エリザベス女王杯【枠連1-3】
  (ラキシス⇒ヌーヴォレコルト)
 ジャパンC【枠連2-2?】
  (ジェンティルドンナ?⇒エピファネイア?)

 2014京都金杯【枠連1-3】
 2014中山金杯【枠連2-2】

 【ジャパンC】で【7冠】を達成した【ウオッカ】の相手は【1歳下の菊花賞馬】であった。ちなみに【シンボリルドルフ】の【7冠目(有馬記念)】の相手も【1歳下の菊花賞馬】である。



   【シナリオ2】

 【5枠】には今年の【皐月賞馬】と【ダービー馬】が同居した。

   皐月賞
 1枠1番・ワンアンドオンリー【4着】ダービー優勝
 1枠2番・イスラボニータ【優勝】ダービー2着

   ダービー
 1枠1番・サウンズオブアース【11着】神戸新聞杯2着
 1枠2番・ワンアンドオンリー【優勝】神戸新聞杯優勝

 今年は【9日目開催・天皇賞(秋)】⇒【9日目開催・ジャパンカップ】である。

   天皇賞(秋)
 2枠3番・デニムアンドルビー【7着】ジャパンC??
 2枠4番・スピルバーグ【優勝】ジャパンC??

   ジャパンC
 2枠3番・ジェンティルドンナ【??】
 2枠4番・エピファネイア【??】

 【リン・チーリン(林志玲)】⇒【リ(ャ)ン・チーリ(ャ)ン】⇒【2・7・2(枠番?)】



 ◎デニムアンドルビー
 ◯スピルバーグ
 ◯´エピファネイア
 ▲ジェンティルドンナ

 押さえに
  枠連2-2
  3連複3・4・15(13)
  馬連1-4【天皇賞(秋)の出目】
  馬連15-16【枠連2-2の裏(今年の天皇賞馬)】
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ジャパンC考察

 ある方の【10月25日】のブログにおいて、大変貴重な事を教えて頂いた。

   第19回NHKマイルC ミッキーアイル   浜中俊
   第19回秋華賞     ショウナンパンドラ 浜中俊

 【1996年】に誕生した【NHKマイルC】と【秋華賞】を同一年に優勝する騎手が今年初めて現れたというものである。

   第1回NHKマイルC (外)タイキフォーチュン
   第1回秋華賞     (外)ファビラスラフイン

   1996年・ジャパンC
 2枠3番・タイキフォーチュン
 2枠4番・ファビラスラフイン【2着】

 初代優勝馬の【(外)タイキフォーチュン】【(外)ファビラスラフイン】はその年の【ジャパンC】の【2着枠】を形成した。そこで【浜中俊】が今年の【ジャパンC】で何に騎乗するのかに注目していた。すると【デニムアンドルビー】が【エリザベス女王杯】を回避して【ジャパンC】に向かうというニュースが入ってきた。また【ラキシス】と【デニムアンドルビー】の関係は【マイルCS考察】で書いたとおりである。
 そして【エアグルーヴ】の戦歴が以下である。

   エアグルーヴ【桜花・不出走 オークス・1人気 秋華・1人気】
 1997年・天皇賞(秋)【優勝】
      ジャパンC【2着】
 1998年・エリザベス女王杯【3着】
      ジャパンC【2着】

   デニムアンドルビー【桜花・不出走 オークス・1人気 秋華・1人気】
 2013年・エリザベス女王杯【5着】
      ジャパンC【2着】
 2014年・天皇賞(秋)【優勝同枠】
      ジャパンC【??】



   天皇賞(秋)【2013⇒2014】
 ジェンティルドンナ【2着⇒2着】
 ヒットザターゲット【優勝同枠⇒2着同枠】

   エリザベス女王杯【2013⇒2014】
 ラキシス【2着⇒優勝】
 メイショウマンボ【優勝⇒2着同枠】

   ジャパンC【2013⇒2014】
 デニムアンドルビー【2着⇒??】
 ジェンティルドンナ【優勝⇒??】

 この秋の傾向からそれぞれの【同枠馬】の可能性も考えたい。

マイルCS予想

 【サンライズメジャー】の取消で【17頭立て】となった。
 枠順を見ると【2頭出し】の厩舎が【3組】あり、【3枠】【7枠】に2頭ずつ入っている。

 3枠5番・レッドアリオン【橋口】
 3枠6番・ダイワマッジョーレ【矢作】前年2着
 7枠13番・トーセンラー【藤原英】前年優勝
 7枠14番・グランプリボス【矢作】

 また【秋華賞】【エ女王杯】の前走【同距離・新潟コース】の例からは以下である。

 1枠1番・ホウライアキコ【2013デイリー杯2歳S①】
 1枠2番・エクセラントカーヴ【京成杯AH⑮】【2013京成杯AH①(5-5)】
 6枠11番・クラレント【京成杯AH①】【2011デイリー杯2歳S①】
 6枠12番・ダノンシャーク【2013京成杯AH②(5-5)】

 他に気になるのは、昨年の【マイル無敗馬(トーセンラー)】から【ロゴタイプ】である。



 ◎ミッキーアイル
 ◯ダイワマッジョーレ
 ▲ワールドエース
 △ダノンシャーク・クラレント・ホウライアキコ

  枠連3-7・枠連1-6
  馬連でロゴタイプから3歳馬

マイルCS考察

 【エリザベス女王杯】では春から続いていた【連覇】が止まった。そして優勝したのは【前年2着馬】であった。優勝馬【ラキシス】は【ジャパンC】に登録はあるが、回避の見込みである。

   ラキシス【2010年1月31日生】角居厩舎
 エリザベス女王杯【優勝】前年2着
 ジャパンC【登録⇒回避】

   デニムアンドルビー【2010年1月31日生】角居厩舎
 エリザベス女王杯【登録⇒回避】
 ジャパンC【??】前年2着

 流れが【前年2着馬】に変わったと仮定すると、【マイルCS】では【ダイワマッジョーレ】となる。【重賞既勝馬】であるが、【GⅠ未勝利馬】ではある。(【ジャパンC】の【デニムアンドルビー】も【重賞既勝】の【GⅠ未勝利馬】)
 また【マイルCS】には以下の流れがある。

   2012マイルCS
 1⇒7⇒17【2012年マイルCSの記事を参照】

   2013マイルCS
 2着・ダイワマッジョーレ【2009年1月17日生】

 【平成7年1月17日】は【阪神・淡路大震災】の起こった日である。そして発生から20年を迎える来年1月17日、兵庫県宝塚市は10年ぶりに追悼式を開催する。今年の菊花賞で【2011年3月11日生】の【トーホウジャッカル】が優勝したのは記憶に新しい。

   秋華賞
 ショウナンパンドラ【2011年3月10日生】

   菊花賞
 トーホウジャッカル【2011年3月11日生】

   マイルCS
 ミッキーアイル【2011年3月12日生】

 現時点の注目馬は【ミッキーアイル】と【ダイワマッジョーレ】である。また【ダイワメジャー産駒】の【誕生日】がポイントのようでもある。今回【ダイワメジャー産駒】は他にも2頭の登録がある。

 サンライズメジャー【2009年46日生】
   秋華賞【⇒12】

 エクセラントカーヴ【2009年420日生】
   菊花賞【⇒10】

 ダイワマッジョーレ【2009年117日生】
   マイルCS【17】???

エリザベス女王杯予想

   デニムアンドルビー【2013年・フローラS優勝】

 2013年・オークス【3枠5番】
      優勝・メイショウマンボ【2枠3番】
 2013年・秋華賞【7枠14番
      優勝・メイショウマンボ【8枠16番(裏3番)】
 2013年・エ女王杯【7枠14番
      優勝・メイショウマンボ【2枠3番
 2014年・Vマイル【2枠3番】
      2着・メイショウマンボ【2枠4番】


   サングレアル【2014年・フローラS優勝】

 2014年・秋華賞【7枠14番
      優勝・ショウナンパンドラ【3枠6番(裏12番)】※除外発生後
 2014年・エ女王杯【7枠14番
      ??・ショウナンパンドラ【6枠12番



   2007年・マイルチャンピオンシップ【4-4・ゾロ目】8⇒7⇒11
 4枠7番・スーパーホーネット(藤岡佑介)【2006ダービー・1着同枠馬】
 4枠8番・ダイワメジャー【連覇(3年連続連対)】
 6枠11番・スズカフェニックス【3着】
 6枠12番・アグネスアーク【4着】


   2014年・エリザベス女王杯
 4枠7番(裏12番)・サンシャイン(藤岡佑介)【2012オークス・1着同枠馬(柴田善臣)】
 4枠8番(裏11番)・グレイスフラワー(柴田善臣)【ダイワメジャー産駒】
 6枠11番(裏8番)・レッドリヴェール【阪神JF① 桜花賞②⇒ダービー】
 6枠12番(裏7番)・ショウナンパンドラ

 7枠14番・サングレアル【ビワハイジ産駒】
        ビワハイジ【阪神3牝S① 桜花賞⇒ダービー(7枠14番・1着同枠)】



 ◎ショウナンパンドラ
 ◯グレイスフラワー
 ◯´レッドリヴェール
 ▲サングレアル
 △メイショウマンボ・ラキシス・スマートレイアー

 【福島記念】の【4枠8番】は、デビューから【柴田善臣】が乗り続けた【ナカヤマナイト】である。今回は【田中勝春】に乗り替わる。二人の【GⅠ】初勝利はともに【ヤマニンゼファー】での【安田記念】である。

エリザベス女王杯考察

 昨年まで【マイルチャンピオンシップ】と同じ日に行われていた【福島記念】が、今年は【エリザベス女王杯】と同日に施行される。また【福島記念】は【上原博之厩舎】の【ダイワファルコン】が連覇中である。

   マイルチャンピオンシップ
 2006年・ダイワメジャー【裏に福島開催なし(2場開催)】
 2007年・ダイワメジャー【裏に福島開催あり(3場開催)】

   エリザベス女王杯
 2013年・メイショウマンボ⇒ラキシス【裏に福島記念なし
 2014年・  ??? ⇒  ??? 【裏に福島記念あり

   2007年・マイルチャンピオンシップ【4-4・ゾロ目】
 4枠7番・スーパーホーネット(藤岡佑介)【2006ダービー・1着同枠馬
 4枠8番・ダイワメジャー【連覇(3年連続連対)】

   2014年・エリザベス女王杯
 ?枠?番・サンシャイン(藤岡佑介)【2012オークス・1着同枠馬

 【デニムアンドルビー】の回避で繰り上がった【サンシャイン】の【枠】に注目する。【藤岡佑介】が騎乗するのは【シンザン記念】以来で、ここにも意図を感じる。

天皇賞・秋予想

   1996天皇賞(秋)【前年・2枠4番が2着(ジェニュイン)】
 優勝 2枠4番・バブルガムフェロー【朝日杯3歳S優勝馬】
    【前走・毎日王冠③(2人気)】
 2着 4枠8番・マヤノトップガン【菊花賞馬】
    【前走・オールカマー④(1人気)】

   2014天皇賞(秋)【前年・4枠7番が優勝(ジャスタウェイ)】
 4枠7番 サトノノブレス【菊花賞2着馬】オールカマー⑯(1人気)
    【対角(12番)・オールカマー④
 7枠15番 イスラボニータ【皐月賞馬】
    【対角(4番)・毎日王冠③



 今年から重賞競走となった【いちょうS】が、来年は日本とサウジアラビアの外交関係樹立60周年を記念して【サウジアラビアロイヤルカップ】となることが発表された。この競走は【2012年】と【2013年】の2年間だけ【芝1800M】で施行された。

   2013年いちょうS【OP】翌年から重賞競走
 優勝 2枠2番・イスラボニータ

   2012年いちょうS【OP】
 2着 2枠3番・サトノノブレス

   1983年いちょう特別【400万下】翌年からOP
 優勝 2枠4番・シンボリルドルフ【1985年・天皇賞(秋)2着】

   1995年いちょうS【OP】
 優勝 1枠1番・エアグルーヴ【1997年・天皇賞(秋)優勝】

 石坂浩二さんが表彰式プレゼンターを務める。JRAホームページには【TVドラマ「七人の刑事」でデビュー】とある。今回の出走馬で【ジェンティルドンナ】が【石坂正厩舎】であるが、【サトノノブレス】は【小倉記念】【オールカマー】と連続して【ニューダイナスティ(石坂正厩舎)】と同じ枠であった。



 ◎イスラボニータ
 ◯サトノノブレス
 ◯´エピファネイア
 ▲ジェンティルドンナ
 △フェノーメノ・スピルバーグ・フラガラッハ

 【C.ルメール】で重賞競走を勝っている今回の出走馬は、【サトノノブレス(日経新春杯)】と【ジェンティルドンナ(シンザン記念)】の2頭である。
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