宝塚記念予想

 4枠4番・ヒットザターゲット(3月6日生)【前走・8枠17番
 8枠11番・ゴールドシップ(3月6日生)【前走・4枠8番

   宝塚記念ファン投票の結果
 40位 スマートレイアー【Vマイル・4枠8番(武豊)】
 40位 トーセンスターダム【ダービー・8枠17番(武豊)】

   ハイセイコー(3月6日生)
 皐月賞優勝【4枠7番(16頭立て)】
 宝塚記念優勝【8枠10番(11頭立て)】



 【ハイセイコー】産駒の【GⅠ優勝馬】に【サンドピアリス】と【ハクタイセイ】がいる。

   サンドピアリス【馬名の意味・・・砂の貴婦人
 1989エリザベス女王杯【京都2400】優勝・・・単勝万馬券
 1990京都大賞典【京都2400】3着
 1991京都記念【京都2400】2着
   *エ女王杯と京都記念は現在は【京都2200】で日経新春杯が【京都2400】

   ハクタイセイ
 1990きさらぎ賞優勝【須貝尚介・・・ゴールドシップの調教師】
 1990皐月賞優勝【南井克巳】
 1990ダービー5着【武豊

 【ヒットザターゲット】は昨年の【京都大賞典】を【単勝万馬券】で優勝している。また【須貝尚介】と【武豊】はともに【ハクタイセイ】に騎乗経験がある。そして【ジェンティルドンナ】の馬名の意味が【貴婦人】である。



 ◎ゴールドシップ【皐月賞優勝馬】
 ◯ヒットザターゲット
 ◯´メイショウマンボ【エリザベス女王杯優勝馬】
 ▲ジェンティルドンナ
 △ホッコーブレーヴ・ウインバリアシオン

 【ヴェルデグリーン(緑緑)】から【枠連6-6】も買っておきたい。【ウインバリアシオン】と【トーセンジョーダン】はそれぞれ【日経賞】【AJCC】を【枠連6-6】で勝っている。
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宝塚記念メモ

   ゴールドシップ

 2012有馬記念【7枠13番】優勝
 2013有馬記念【7枠14番】3着

 2013天皇賞(春)【4枠8番】5着
 2014天皇賞(春)【4枠8番】7着(1着同枠)

 2013宝塚記念【8枠10番】優勝(3着同枠)
 2014宝塚記念【8枠11番】



   2014年から【天皇賞(春)・優先出走権付与対象競走】

 2013阪神大賞典【ゴールドシップ】宝塚記念優勝
 2014阪神大賞典【ゴールドシップ】

 2013日経賞【フェノーメノ】天皇賞(春)優勝
 2014日経賞【ウインバリアシオン(2着同枠)】天皇賞(春)2着

 2013大阪杯【オルフェーヴル】有馬記念優勝
 2014大阪杯【キズナ】



   2013有馬記念
 優勝 3枠6番・オルフェーヴル(池添謙一)
    【3枠5番・デスペラード(横山典弘)】
  2着 2枠4番・ウインバリアシオン(岩田康誠)
    【2枠3番・カレンミロティック(戸崎圭太)】
  3着 7枠14番・ゴールドシップ(R.ムーア)
    【7枠13番・トゥザグローリー(C.ルメール)】



   2005宝塚記念
 優勝 6枠11番・スイープトウショウ(池添謙一)
  2着 3枠4番・ハーツクライ(横山典弘)
  3着 4枠6番・ゼンノロブロイ(K.デザーモ)



   シンボリクリスエス

 2002天皇賞(秋)【中山】優勝
 2003天皇賞(秋)【東京】優勝・・・初の連覇

 2002ジャパンC【中山】3着(2着同枠)
 2003ジャパンC【東京】3着

 2002有馬記念【中山】優勝
 2003有馬記念【中山】優勝



   ジェンティルドンナ

 2012ジャパンC【東京】優勝(2着同枠)
 2013ジャパンC【東京】優勝・・・初の連覇

 2013ドバイシーマクラシック【メイダン】2着
 2014ドバイシーマクラシック【メイダン】優勝

 2013宝塚記念【阪神】3着(1着同枠)
 2014宝塚記念【阪神】

宝塚記念考察

 【ヒットザターゲット】はこれまでに【新潟大賞典(2012)】【小倉大賞典(2013)】【京都大賞典(2013)】を優勝している。しかし【大賞典完全制覇】が懸かった今年の【阪神大賞典】は【ゴールドシップ】によって阻まれた。
 【誕生日】が同じこの2頭は昨年の【宝塚記念】で初めて出会った。結果は【ゴールドシップ】の【最上位(優勝)】に対して、【ヒットザターゲット】は【最下位(11着)】であった。そして今年は【ファン投票選出・最上位】【ファン投票選出・最下位】として出走する。
 この2頭の【宝塚記念】以降の成績が以下である。

   ゴールドシップ
 宝塚記念①
 京都大賞典⑤【Hターゲットと対角配置】
 ジャパンC⑮

 有馬記念③
 阪神大賞典①【Hターゲットと対角配置】
 天皇賞(春)⑦【4枠8番】4枠7番が優勝

 宝塚記念

   ヒットザターゲット
 宝塚記念⑪
 京都大賞典①【Gシップと対角配置】
 天皇賞(秋)⑦【4枠8番】4枠7番が優勝

 ジャパンC⑪
 京都記念⑤
 阪神大賞典⑤【Gシップと対角配置】
 天皇賞(春)⑮

 宝塚記念

 これらには【対称性】がある。また今回【ヒットザターゲット】には【武豊】が騎乗予定であるが、これは昨年の【ジャパンC】と今年の【阪神大賞典】に続いて3度目となる。この2つのレースは【ジェンティルドンナ】と【ゴールドシップ】がそれぞれ【前年と異なる騎手】で【連覇】を達成している。今回【連覇】を目指す【ゴールドシップ】も【前年と異なる騎手】が騎乗する。(ちなみに【フェノーメノ】と【ヴィルシーナ】は【前年と同じ騎手】での【連覇】であった。)
 また【武豊】がポイントになりうるのは、前回の記事で書いた【宝塚記念ファン投票の結果】からである。

 40位 スマートレイアー【Vマイル・4枠8番】
 40位 トーセンスターダム【ダービー・8枠17番】

 発表された100位までで、ただ1組同順位であったこの2頭はともに直近の【GⅠ】では【武豊】が騎乗していた。また【4枠】と【8枠】は、昨年の【宝塚記念】で【馬券対象となった枠】である。さらに【武豊】は【NHKマイルC】では【4枠】、【安田記念】では【8枠】であった。そして騎乗がなかった【オークス】が【枠連5-5】で、今回の【施行回数(第55回)】と【テレビCM(2003年)】に一致する。

   武豊
 NHKマイルC【4枠8番】
 Vマイル【4枠8番】
 オークス【騎乗なし】枠連5-5
 ダービー【8枠17番】
 安田記念【8枠16番】

 最後に【ゴールドシップ】と【ヒットザターゲット】の【誕生日】の【3月6日】に関してである。
 これは【ハイセイコー】と同じである。【ハイセイコー】は【1974年・宝塚記念】の優勝馬で、これは今から【40年前】のことである。【宝塚記念ファン投票】で【40位】だけを2頭にした理由がここにあると考える。
 また【ハイセイコー】が優勝した【GⅠ(級)競走】は【皐月賞】と【宝塚記念】である。そして上半期で【JRA60周年記念競走】が実施されるのは【皐月賞】の日と【宝塚記念】の日である。

エプソムC追記

   2011年・スプリンターズS
 優勝 カレンチャン【キーンランドC①
 2着 パドトロワ

   2011年・秋華賞
 優勝 アヴェンチュラ【クイーンS①

   2011年・天皇賞(秋)
 優勝 トーセンジョーダン【札幌記念①
 2着 ダークシャドウ
 2着同枠 ペルーサ【前年2着】

   2011年・マイルCS
 2着同枠 ダノンヨーヨー【前年2着】



   2012年・安田記念【4⇒3⇒8
 1枠1番・ダノンヨーヨー
 8枠18番・ペルーサ

   2014年・エプソムC【第31回】
 2枠番・ダノンヨーヨー
 6枠11番・ペルーサ
 1枠1番・ディサイファ【中山金杯③】
 8枠18番・カルドブレッサ【中山金杯②】

   2014年・中山金杯【3⇒4⇒8

 2枠3番・ダノンヨーヨー
 2枠4番・ダークシャドウ
 4枠8番・パドトロワ




 【マーメイドS】を【宝塚記念ファン投票の結果】から予想する。(*昨年の【宝塚記念考察①】を参照)

 40位 スマートレイアー【Vマイル・4枠8番】
 40位 トーセンスターダム【ダービー・8枠17番】

 この両馬はどちらも【武豊】が騎乗していたので、同騎手の騎乗がある【マーメイドS】と考える。

 ◎ブリッジクライム
 ◯ディアデラマドレ
 ◯´コスモバルバラ

 【枠連4-8】【単勝5】【馬単5⇒13・5⇒14】

エプソムC予想

 今週から【函館開催】が始まった。これは昨年よりも【1週早い】スタートである。

   2013年【函館開幕週】
 ユニコーンS ベストウォーリア【優勝】
 函館スプリントS パドトロワ【優勝】
 (前週に【ジャスタウェイ】が【エプソムC・2着】)

   2014年【函館開幕週】
 アハルテケS ベストウォーリア【2着】
 エプソムC パドトロワ【??】
 (前週に【ジャスタウェイ】が【安田記念・優勝】)

 また【パドトロワ】は【2010年・NHKマイルC】でも【4枠8番】であった。

   2010年・NHKマイルC
 2枠3番・リルダヴァル【3着】・・・エプソムC【回避】
 4枠8番・パドトロワ【16着】
 5枠10番・キョウエイアシュラ【5着】

 土曜の【安芸S(12頭立て)】で【キョウエイアシュラ】が【5枠】で優勝した。そして【リルダヴァル】の【回避】で【パドトロワ】を強調しているように思える。



 今回は【2011年】の優勝馬【ダークシャドウ】が出走する。この馬は昨年の【安田記念】では【6枠12番(6着)】であった。そして【エプソムC】は先週の【安田記念】と同じ【17頭立て】で、以下の共通点がある。

   2枠4番・戸崎圭太【先週はリアルインパクト
   4枠7番・唯一の牝馬
   6枠11番・北村宏司
   8枠15番・田中勝春
   8枠17番・C.ウィリアムズ

 唯一の牝馬である【ゴールデンナンバー】は【Vマイル】では【三浦皇成】で【6枠12番(9着)】であった。この馬と【ダークシャドウ】の【6枠12番】は、【安田記念】の【6枠12番・グランプリボス(2着)】に関係がありそうである。
 そして【ダークシャドウ】が【エプソムC】を優勝した【2011年】の【安田記念】に出走していたのが、【ダノンヨーヨー】と【シルクアーネスト】である。

   2011年・安田記念(18頭立て)
 1枠1番・ストロングリターン(2着)【石橋脩
      (間に5頭)
 4枠7番・シルクアーネスト(14着)
      (間に5頭)
 7枠13番・ダノンヨーヨー(10着)
 7枠14番・リアルインパクト(優勝)【戸崎圭太

   2014年・エプソムC(17頭立て)
 4枠8番・パドトロワ【石橋脩】・・・裏10番
      (間に5頭)
 7枠14番・シルクアーネスト
      (間に5頭)
 2枠3番・ダノンヨーヨー
 2枠4番・ダークシャドウ【戸崎圭太】・・・裏14番



 ◎ダークシャドウ
 ◯パドトロワ
 ◯´ゴールデンナンバー
 ▲ディサイファ
 △ダノンヨーヨー・ペルーサ
  フェスティヴタロー・カルドブレッサ

 本線は【枠連2-4】であるが、【パドトロワ】からの馬連とワイドを手広く買いたい。
 以前【誕生日】について書いたが、【パドトロワ】と【ディサイファ】は【フェノーメノ】と同じ【4月20日生】である。

安田記念追記

 【鳴尾記念(12頭)】が【京都記念(12頭)】と同じ【11⇒10】であった。このレースには【トゥザグローリー】の【京都記念】以来の出走があった。

   京都記念
 7枠9番・アンコイルド 【3着】
 7枠10番・トーセンラー 【2着】
 8枠11番・デスペラード 【優勝】
 8枠12番・トゥザグローリー

 【安田記念】の【トーセンラー】も【京都記念】以来である。

   安田記念【17頭】
 8枠15番・サダムパテック【2011皐月賞②】
 8枠16番・トーセンラー
 8枠17番・ワールドエース【2012皐月賞②】

   2012年・ジャパンC【17頭】
 8枠15番・ジェンティルドンナ【2012三冠馬】
 8枠16番・トーセンジョーダン
 8枠17番・オルフェーヴル【2011三冠馬】

 今年の【天皇賞(春)】は【2012ダービー②】⇒【2011ダービー②】の決着であった。



 気になるのは今年は【京都記念】の翌日が【東京新聞杯(16頭⇒14頭)】であった点である。【ホエールキャプチャ】の【4枠7番】は【東京新聞杯】と同じである。ここからの馬券を少し追加したい。

安田記念予想

 今年の【古馬GⅠ】での【連覇】とそれ以外について考えてみた。【連覇】が成らなかった競走は昨年の優勝馬が不在であった。


   天皇賞(春)【連覇】
 4枠7番・フェノーメノ【2009年4月20日生

   ヴィクトリアマイル【連覇】
 4枠7番・レイカーラ【2009年4月20日生
 7枠14番・ヴィルシーナ
 7枠15番・エクセラントカーヴ【2009年4月20日生

 【4月20日】は今年の【皐月賞】の施行日である。


   フェブラリーS【2/23】単勝万馬券
 コパノリッキー【2010年3月24日生】
   【3/24】は昨年の【高松宮記念】施行日

   高松宮記念【3/30】
 コパノリチャード【2010年4月15日生】

   (東京優駿)
 ワンアンドオンリー【2011年2月23日生】
    【2/23】は今年の【フェブラリーS】施行日

   安田記念 単勝万馬券???
 サダムパテック【2008年3月30日生】
    【3/30】は今年の【高松宮記念】施行日


 先週は【誕生日】が話題になったが、【風水】でも【誕生日】は重要である。そして【ダービー】と【安田記念】の【8枠】には共通項がある。

   ダービー
 8枠16番・レッドリヴェール【福永祐一】【須貝尚介
 8枠17番・トーセンスターダム【武豊】【池江泰寿
 8枠18番・ワールドインパクト【内田博幸

   安田記念
 5枠9番・ダノンシャーク【内田博幸
 5枠10番・ジャスタウェイ【柴田善臣】【須貝尚介
 8枠15番・サダムパテック
 8枠16番・トーセンラー【武豊
 8枠17番・ワールドエース 【池江泰寿



 2012年の【マイルCS予想】で【ジェニュイン】と【サダムパテック】について書いた。

   【ジェニュイン】
 皐月賞①(2着同枠・取消で枠順組み換え後)
 ダービー②(1着同枠)
 天皇賞・秋②(1着同枠・取消で枠順組み換え後逆枠で)
 マイルCS①
 安田記念②【田中勝春が騎乗・枠連5-8

   【サダムパテック】
 皐月賞②
 ダービー②同枠
 天皇賞・秋②同枠(逆枠)
 マイルCS①
 安田記念?【田中勝春が騎乗



 ◎サダムパテック
 ◯ジャスタウェイ
 ◯´ダノンシャーク
 ▲ワールドエース
 △ミッキーアイル・トーセンラー
  エキストラエンド・カレンブラックヒル

 本線は【枠連5-8】である。他に【優先出走権付与対象競走】の【マイラーズC】が昨年の【マイルCS】と同じ【馬連4-5】であったことから、【京王杯SC】の【馬連9-10】(3連単がオークスと同じ)などを押さえる。

安田記念考察②

 前回の考察で書いた【2012年・天皇賞(秋)】で【ジャスタウェイ】と【サダムパテック】に騎乗していた【内田博幸】と【武豊】は、それぞれ【ジャスタウェイ】と【サダムパテック】の同枠となった。また3年連続の出走となる【サダムパテック】と【グロリアスデイズ】は昨年と同じ色の帽子を被る。

   【サダムパテック】
 2012年 4枠7番【ウィリアムズ】
 2013年 8枠18番【武豊】
 2014年 8枠15番【田中勝春】(同枠に【武豊】【ウィリアムズ】)

   【グロリアスデイズ】
 2012年 7枠14番
 2013年 3枠6番
 2014年 3枠6番

   1992年・安田記念
 優勝 8枠18番・ヤマニンゼファー【田中勝春】
 2着 4枠8番・カミノクレッセ

   1993年・安田記念
 優勝 7枠14番・ヤマニンゼファー【柴田善臣】
 2着 3枠6番・イクノディクタス

 【安田記念】を【連覇】した【ヤマニンゼファー】がポイントの1つであると考える。それは【サダムパテック】の【記録には残らない乗り替わり】である。これを強調するように【サダムパテック】は過去の【安田記念】での【騎乗者】を同枠に従えている。



 ところで【サダムパテック】は昨年の【1400M・1600M】路線から一転して、今年は【AJCC(第55回)】⇒【中山記念(第88回)】⇒【安田記念】のローテーションをとった。そして【カレンミロティック】の回避により【中山記念】に出走していた馬は【ジャスタウェイ】と【サダムパテック】だけとなった。(【AJCC】に出走していた馬は【サダムパテック】のみ)
 このように【AJCC】⇒【中山記念】⇒【安田記念】のローテーションをとった馬には【サクラチトセオー】がいる。そして【サクラチトセオー】と【サダムパテック】の【AJCC】には以下の一致がある。

   1995年・AJCC
 優勝 5枠5番・サクラチトセオー【2人気
 2着 1枠1番・ホクトベガ【6人気

   2014年・AJCC(【10番⇒2番】は昨年の【安田記念】と同じ)
 優勝 5枠10番・ヴェルデグリーン【2人気
 2着 1枠2番・サクラアルディート【11人気】
 3着 1枠1番・フェイムゲーム【6人気

 【サクラチトセオー】はこの年の【安田記念】で【2着】し、秋には【天皇賞】を制した。また【天皇賞】での【2着馬】は【3歳馬・ジェニュイン(皐月賞①・ダービー②)】で、つい先日【イスラボニータ(皐月賞①・ダービー②)】がこのローテーションをとることが新聞に載った。



 今年の【AJCC】で【サダムパテック】の同枠馬は【トゥザグローリー】であった。この馬の昨年以降の【GⅡ競走】での同枠馬が以下である。

   京都大賞典
 ヴィルシーナ【8着】

   金鯱賞
 カレンミロティック【優勝】

   アメリカJCC
 サダムパテック【11着】

   京都記念
 デスペラード【優勝】

 【トゥザグローリー】の同枠で優勝した【デスペラード】と【カレンミロティック】は昨年の【有馬記念】の【優勝枠】と【2着枠】に入った馬達である。またこの時【トゥザグローリー】自身は【3着枠】に入っていた。
 残りの馬達が【ヴィルシーナ】と【サダムパテック】である。この2頭はどちらも【クラシック】で【三冠馬】の2着となり、【4歳】で【マイルのGⅠ】を優勝している。そして【ヴィルシーナ】は【ヴィクトリアマイル】で【マイルGⅠ2勝目】をあげた。

 高貴に輝く積み重ねた栄光、才色兼備の春風が鮮やかに舞う。

 歴代の輝きに負けぬ威光、実力主義の舞台で主役となる。

 上に挙げたのは【ヴィクトリアマイル】と【安田記念】の【2014年・GI ヘッドライン】である。【トゥザグローリー(栄光に向って)】が示したとすれば納得できる。

安田記念考察①

 【ジャスタウェイ】の鞍上が【柴田善臣】に決まった。これに伴い【柴田善臣】が騎乗する予定であった【サダムパテック】は【中山記念】に引き続き【田中勝春】が手綱をとる。

 【ジャスタウェイ】と【サダムパテック】は今年の【中山記念】に出走しているが、一緒に出走するのは【2012年・天皇賞(秋)】以来であった。

   2012年・天皇賞(秋)【天覧競馬】
 2枠4番・フェノーメノ(2着)
 3枠5番・サダムパテック【武豊
 3枠6番・ルーラーシップ(3着)
 6枠11番・ジャスタウェイ【内田博幸
 6枠12番・エイシンフラッシュ(優勝)

 逆枠も含めた【同枠馬】が【1着・2着・3着】であった。



 ところで【柴田善臣】と【田中勝春】で思い起こされるのは以下のことである。

   1992年・安田記念
 優勝 ヤマニンゼファー【田中勝春】

   1993年・安田記念
 優勝 ヤマニンゼファー【柴田善臣】

   1993年・天皇賞(秋)・・・17頭立て
 優勝 ヤマニンゼファー【柴田善臣】
 2着 セキテイリュウオー【田中勝春】

 【田中勝春】の【GⅠ】初勝利は【1992年・安田記念】の【ヤマニンゼファー】であったが、翌年の【天皇賞(秋)】では【柴田善臣】騎乗の同馬に【ハナ差】で敗れた。そして【田中勝春】は【2007年・皐月賞】まで【GⅠ】連敗記録を作ることになる。(ちなみに【田中勝春】の【GⅠ】勝利は【8枠18番】と【8枠17番】の2勝)
 また【ヤマニンゼファー】の調教師は【栗田博憲】であったが、これは【イスラボニータ】と同じである。先週に続いての【ハーツクライ】【フジキセキ】があるのかも知れない。そして不発に終わった【ダービー】の【8枠】は以下の様であった。

 8枠16番・レッドリヴェール【福永祐一】
 8枠17番・トーセンスターダム【武豊
 8枠18番・ワールドインパクト【内田博幸

 今回騎乗停止となった【福永祐一】以外の【内田博幸】と【武豊】は、上で書いた【2012年・天皇賞(秋)】で【ジャスタウェイ】と【サダムパテック】にそれぞれ騎乗していた。また今回の登録馬が以下のようになっている。

 レッドスパーダ【京王杯SC①】優先出走権付与対象競走勝利馬
 トーセンラー【武豊】
 ワールドエース【マイラーズC①】優先出走権付与対象競走勝利馬

 特に【トーセンラー】が回避した【京王杯SC】の【連対馬】は、昨年の【関屋記念】と【エプソムC】で【ジャスタウェイ】を破った馬達であった。

      注目馬
   【ジャスタウェイ】
   【サダムパテック】
   【トーセンラー】

 JRAホームページによると【サダムパテック】の馬名の意味は【冠名+スイス時計名より】である。この馬の【安田記念】挑戦は今回が3度目となるが、今年の【安田記念】は【時の記念日(6月10日)】に最も近い日に行われる。
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