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ジャパンCダート予想

 【ホッコータルマエ】は【アドマイヤドン】と同じ【3枠6番】に入った。しかし1番の驚きは以下のことである。

   フェブラリーS優勝馬【優勝ゼッケン】
 2010年・エスポワールシチー【2枠4番】
 2012年・テスタマッタ【8枠16番】
 2013年・グレープブランデー【1枠2番】

   ジャパンCダート優勝馬【優勝ゼッケン】
 2009年・エスポワールシチー【1枠1番】
 2012年・ニホンピロアワーズ【7枠14番】

 すべての【JRAダートGⅠ優勝馬】が自身の【GⅠ優勝ゼッケン】を背負った。そして【エスポワールシチー】が別々のゼッケンでの2勝のために背負えなかった【1枠1番】には、【国際GⅠ・東京大賞典】を優勝している【ローマンレジェンド】が入った。【国際GⅠ・東京大賞典】の優勝馬が【JRAダートGⅠ】に出走するのは今回が初めてである。
 以上のことから唯一、他とは異なっている【2009年・ジャパンCダート】にヒントがあるのではと考えた。

   2009年・ジャパンCダート
 ①1枠1番・エスポワールシチー・1番人気
 ②6枠12番・シルクメビウス【3歳56K】5番人気
 ③5枠9番・ゴールデンチケット【3歳56K】12番人気

 今回は【1991年JC馬・ゴールデンフェザント】の【G.スティーブンス】の参加が話題になっている。また日程の関係で【3歳馬】が【55K】で出走できるのもポイントである。3歳馬2頭は【5番】と【15番】で、続けて読むと【ゴ・ジュウゴ(55)】となる。
 先週の【ジャパンC】では【ゴールドシップ】が【15着】であった。これでこの馬の【前3走】は【1着】【5着】【15着】となった。【有馬記念】では【ジェンティルドンナ】と同様に【R.ムーア】へ乗り替わる。降ろされた【岩田康誠】【内田博幸】は今回の【1番】と【5番】である。特に【岩田康誠】は【ジャパンC】に続いての【1枠1番】である。
 【2009年】から【出目】【馬】【3歳馬】のどれがつながるのかが分からないが以下の予想とする。



 ◎ローマンレジェンド
 ◎´エスポワールシチー
 ◯ベルシャザール
 ▲クリソライト
 △ナイスミーチュー・ホッコータルマエ
  インカンテーション

 3週連続の【◎岩田康誠】である。



 【金鯱賞】は【ジャパンCダート】が【東京】⇒【阪神】⇒【中京】となるので、【フラガラッハ】に期待する。

 ヤマニンゼファー【東京1600連覇⇒東京2000】
  1992年・安田記念①
  1993年・安田記念①
   〃  天皇賞(秋)①【4枠8番

 フラガラッハ【中京1600連覇⇒中京2000】
  2012年・中京記念①
  2013年・中京記念①
   〃  金鯱賞?【5枠8番
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ジャパンCダート考察

 【天皇賞(秋)】【ジャパンC】は以下の結果であった。

   2012年・天皇賞(秋)
 6枠11番・ジャスタウェイ【6着】
 6枠12番・エイシンフラッシュ【優勝】

   2013年・天皇賞(秋)
 4枠7番・ジャスタウェイ【優勝】
 3枠6番・エイシンフラッシュ【3着】

   2012年・ジャパンC
 8枠15番・ジェンティルドンナ【優勝】
 8枠16番・トーセンジョーダン【6着】

   2013年・ジャパンC
 4枠7番・ジェンティルドンナ【優勝】
 3枠5番・トーセンジョーダン【3着】

 前年の【優勝枠】の2頭が【優勝】【3着】であった。これが【ジャパンCダート】【有馬記念】では以下である。

   2012年・ジャパンCダート
 7枠13番・グレープブランデー【5着】
 7枠14番・ニホンピロアワーズ【優勝】

   2012年・有馬記念
 7枠13番・ゴールドシップ【優勝】
 7枠14番・ビートブラック【9着】…現在休養中

 今年も【グレープブランデー】【ニホンピロアワーズ】はともに出走する。また【ジャパンCダート】が新設された【2000年】は【ウイングアロー】が【フェブラリーS】【ジャパンCダート】の両方を勝利したことから、【ジャパンCダート】が最後になる今年も【グレープブランデー】が【フェブラリーS】【ジャパンCダート】の両方を勝利するとも考えられる。



 【トーセンラー】【ダノンバラード】は今年の【天皇賞(春)】【宝塚記念】それぞれの【2着馬】である。

   ダノンバラード 【2011年・皐月賞3着馬】
   ベルシャザール【2011年・ダービー3着馬】
   トーセンラー  【2011年・菊花賞3着馬】

 【ベルシャザール】もどこかで【GⅠ2着】するのでは?と考えていたが、今回がそうなのかも知れない。



 除外対象ではあるが【フリートストリート】の登録があった。【2003年】に【フリートストリートダンサー(米国馬)】が優勝している。この時は【前年3着】の【4歳馬・アドマイヤドン(1番人気)】が2着の【枠連3-3】であった。今年は【パンツオンファイア(米国馬)】の出走があり、【前年3着】の【4歳馬・ホッコータルマエ】の【1番人気】が予想される。
 また【アドマイヤドン】は【朝日杯フューチュリティS】の優勝馬である。来年は【ジャパンCダート(阪神)】⇒【チャンピオンズC(中京)】と同時に、【朝日杯フューチュリティS】の【中山】⇒【阪神】の変更もある。そして【スプリンターズS】は以下のようになっている。

   スプリンターズS
 【2002年(新潟)】⇒【2003年(中山)】
 【2013年(中山)】⇒【2014年(新潟)】

ジャパンC予想

 【テレビCM】は【1985年】の【シンボリルドルフ】である。

   皐月賞   ①
   ダービー  ①【2010・①】
   菊花賞   ①
   ジャパンC ③
   有馬記念  ①

   天皇賞・春 【2011・
   宝塚記念 取消
   天皇賞・秋 【2012・
   ジャパンC 【2013・】?
   有馬記念  【2011・

 【シンボリルドルフ】が【古馬】になってから出走した【GⅠ競走】において、【エイシンフラッシュ】との間に【】の関係がありそうである。



 【ヴィルシーナ】と【ジェンティルドンナ】が久々に対戦する。この2頭は【カツラギエース】と【ミスターシービー】の関係に似ている。
 【1984年・ジャパンC】に至るまでに【ミスターシービー】は【GⅠ(級)4勝】で、【カツラギエース】は【ミスターシービー】の出走が無かった【宝塚記念】のみの勝利であった。
 【ジェンティルドンナ】も【GⅠ4勝】で、【ヴィルシーナ】は【ジェンティルドンナ】の出走が無かった【ヴィクトリアマイル】のみの勝利である。
 そして【1984年・ジャパンC】では【ミスターシービー】の【1番人気⇒10着】に対して、【カツラギエース】は【10番人気⇒1着】であった。
 今回は【ヴィルシーナ】が【ジェンティルドンナ】に先着するような気がする。先日、【ウオッカ】の第1子【ボラーレ】が栗東へ入厩したというニュースがあった。【ヴィクトリアマイル】】⇒【安田記念】⇒【ジャパンC】は【2009年】の【ウオッカ】が敷いたレールである。(【ナカヤマナイト】は【安田記念】の【1着同枠馬】)



 ◎ヴィルシーナ
 ◯エイシンフラッシュ
 ▲ジェンティルドンナ
 △アンコイルド・ゴールドシップ

 中心は【◯エイシンフラッシュ】である。

マイルCS回顧

 【武豊】の【GⅠ・100勝目】でした。


   1990年・有馬記念(12/23)【16頭立て】
 ①4枠8番・オグリキャップ(武豊)
  (同枠馬・メジロアルダン【2番人気】)
 ②3枠5番・メジロライアン(横山典弘)【3番人気
 ③7枠13番・ホワイトストーン【1番人気


   2013年・マイルCS(11/17)【18頭立て】
 ①3枠5番・トーセンラー(武豊)【2番人気
 ②2枠4番・ダイワマッジョーレ【3番人気
 ③7枠13番・ダノンシャーク【1番人気

 ⑰6枠11番・サクラゴスペル(横山典弘)
 ⑱4枠8番・カレンブラックヒル


 【1990年・有馬記念】を優勝した【武豊】が、その時の【2着ゼッケン】で勝利しました。逆に2着であった【横山典弘】と【優勝ゼッケン】が、ブービー&最下位という結果でした。(【3着】は【ゼッケン】【人気】ともに一致)

マイルCS予想

 【カレンブラックヒル】の隣枠に【ダークシャドウ】も【サダムパテック】も入らなかったが、【カレンブラックヒル】は絶好のゲートに入った。

 フェブラリーS【6枠11番】⇒【88有馬記念(6枠10番)】単枠指定
 マイラーズC【5枠9番】⇒【90安田記念】単枠指定
 安田記念【1枠1番】⇒【89マイルCS】単枠指定
 マイルCS【4枠8番】⇒【90有馬記念】

 今春の【5週連続東京GⅠ】の【優勝ゼッケン】が【オグリキャップ】の【GⅠ優勝ゼッケン】と関係があった。【カレンブラックヒル】もここまで【オグリキャップ】の【GⅠ優勝ゼッケン】を背負い続けている。そして同枠馬も【前走14着馬】で、【4枠】は【前走14着馬】がそろえられた。

   第1回秋華賞【1996/10/20】
 優勝馬・ファビラスラフイン【前走・NHKマイルC⑭】

   第13回マイルCS【1996/11/17
 優勝馬・ジェニュイン【前走・天皇賞(秋)⑭】
 3着馬・エイシンワシントン【前走・阪急杯⑭】

   第30回マイルCS【2013/11/17
 4枠8番・カレンブラックヒル【前走・安田記念⑭】
 4枠7番・サンレイレーザー【前走・富士S⑭】



 【ダークシャドウ(7枠)】と【サダムパテック(1枠)】の隣枠に該当するのは【8枠】【6枠】と【2枠】【8枠】で、【8枠】が重複している。この場合は【第102回・天皇賞(秋)】のように【枠連ゾロ目】の可能性もある。【枠連ゾロ目(8-8)】でなければ、【枠連2-8】【枠連6-8】【枠連2-6】のどれかとなる。あるいは重複した【8枠】の1頭だけが連対するというのであれば、【カレンブラックヒル】との【枠連4-8】である。
 また【枠連2-8】に関してであるが、【2枠3番・レッドオーヴァル】は【ストロングリターン】の【半妹】である。【ストロングリターン】といえば【リアルインパクト】【グランプリボス】を相手に【安田記念】を2年連続連対した馬である。この2頭が【8枠】にそろえられた。

   第62回安田記念【2012/6/3】
 優勝馬・ストロングリターン【前走・京王杯SC④
 2着馬・グランプリボス【前走・京王杯SC⑦
 3着馬・コスモセンサー【同枠馬・サダムパテック(京王杯SC①)】

   第30回マイルCS【2013/11/17】
 2枠3番・レッドオーヴァル【前走・スワンS④
 8枠16番・グランプリボス【前走・スワンS⑦
 1枠1番・コパノリチャード(スワンS①)【同枠馬・サダムパテック】

 【第62回安田記念】の【枠連ゾロ目(2-2)】に対して【対角ゾロ目】である。



 ◎カレンブラックヒル
 ◎´レッドオーヴァル
 ◯グランプリボス
 ▲コパノリチャード
 △サンレイレーザー・クラレント
  サダムパテック・トーセンラー

 押さえで【枠連8-8】

マイルCS考察

 【1990年】は2頭の【サイン馬】が存在した。
 【バンブーメモリー】と【オサイチジョージ】であり、ともに出走した【GⅠ競走】において、3回連続でそれぞれの【隣枠】が連対した。

   第40回・安田記念【9番→12番】
 5枠9番・オグリキャップ【優勝】
 6枠11番・バンブーメモリー
 7枠12番・ヤエノムテキ【2着】
 8枠14番・オサイチジョージ

   第31回・宝塚記念【5番→6番】
 4枠4番・バンブーメモリー
 5枠5番・オサイチジョージ【優勝】
 6枠6番・オグリキャップ【2着】

   第102回・天皇賞(秋)【7番→8番】
 3枠6番・バンブーメモリー
 4枠7番・ヤエノムテキ【優勝】
 4枠8番・メジロアルダン【2着】
 5枠10番・オサイチジョージ

   【バンブーメモリー】…奇数馬番→右 偶数馬番→左
   【オサイチジョージ】…奇数馬番→左 偶数馬番→右



 昨年から今年にかけて、【ダークシャドウ】と【サダムパテック】が同様の働きをしているようである。

   第146回・天皇賞(秋)【12番→4番】
 2枠4番・フェノーメノ【2着】
 3枠5番・サダムパテック
 6枠12番・エイシンフラッシュ【優勝】
 7枠13番・ダークシャドウ

   第63回・安田記念【10番→2番】
 8枠18番・サダムパテック
 1枠2番・ショウナンマイティ【2着】
 5枠10番・ロードカナロア【優勝】
 6枠12番・ダークシャドウ

 今回が【3回目】で【レーティング】の【1位】と【2位】として出走する。
 この【天皇賞(秋)】【安田記念】【マイルCS】は【ダイワメジャー】が勝利した【GⅠ競走】である。これもポイントと考える。ステップレースの【スワンS】は【ダイワメジャー産駒】のワンツーであった。そして現時点ではもう1頭の【ダイワメジャー産駒】である【カレンブラックヒル】が優勝するのでは?と考えている。この馬が勝てなくなったのは、この【サイン】が始まった昨年の【天皇賞(秋)】からである。【サイン】の終了と同時に復活するのでは?と考える。
 また【ダイワメジャー】は【2006・天皇賞(秋)】【2006・マイルCS】【2007・安田記念】【2007・マイルCS】の順で勝利した。これを今回の【サイン】と照合すると、昨年の【マイルCS】が抜けていることに気づく。それを勝利したのは【サダムパテック】であり、この時は【ダークシャドウ】【カレンブラックヒル】の出走は無かった。

 【ダイワメジャー】の連覇した【2007・マイルCS】は【枠連4-4】であった。そして【1990年】の【3回目】の【第102回・天皇賞(秋)】も同じく【枠連4-4】であった。
 【カレンブラックヒル】の隣枠に【ダークシャドウ】か【サダムパテック】が入ることを願う。
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