宝塚記念予想

 枠順からイメージできるのは【2001年・有馬記念】である。

   2001年・有馬記念(12/23)【13頭立て】
 ①4枠4番・マンハッタンカフェ(蛯名)【3番人気】菊花賞①
 ②1枠1番・アメリカンボス【最低人気】
 ③2枠2番・トゥザヴィクトリー(武豊)
 ④8枠13番・メイショウドトウ【2番人気】ジャパンC⑤
 ⑤8枠12番・テイエムオペラオー【1番人気】ジャパンC②
 ⑬3枠3番・ホットシークレット(横山典)

 【8枠】に同居した【テイエムオペラオー】と【メイショウドトウ】の最後の対戦であった。そしてこの2頭は【マンハッタンカフェ(蛯名)】とは初対戦であった。
 今回は【8枠】に同居した【ジェンティルドンナ】と【ゴールドシップ】の最初の対戦であり、この2頭は【フェノーメノ(蛯名)】とは対戦済みである。
 状況が反転していることから【ジェンティルドンナ】と【ゴールドシップ】の決着もあるかも知れないが、それでは【スマートギア】の出番が無いので【8枠】は押さえにする。

 【考察②】からであるが【松山弘平】は先週と同じ【6枠】となった。これで【1週間遅れの6枠】となった。また【スマートギア】は【8歳馬】である。【8歳馬】のGⅠ優勝といえば【カンパニー】であるが、今回対談を行っている【横山典弘】が騎乗していた。そして【スマートギア】は【2009年・宝塚記念】では【カンパニー】とともに出走している。
 【安田記念】から参戦の【ナカヤマナイト】【シルポート】の【誕生日】がともに【3月24日】であるが、【スマートギア】の【佐山調教師】の【誕生日】が【3月24日】である。
 【考察①】で書いた【ダノンバラード】であるが、【オルフェーヴル】とセットで考えていたので今回は評価を下げる。



 ◎フェノーメノ
 ◯スマートギア
 ▲トーセンラー
 △ゴールドシップ・ジェンティルドンナ
  ダノンバラード

 【1989年・エリザベス女王杯】で【最低人気】の【サンドピアリス】が優勝した。この日の【報知新聞】の1面はゴルファーの【川良兼】であった。そして【サンドピアリス】に騎乗していたのが【滋彦】であった。
 今回も【松山英樹】というゴルファーが活躍している。また【シルポート】も【海外ゴルフコース名】である。(中国・上海にある【上海旭宝(シルポート)ゴルフクラブ】)
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宝塚記念考察②

 【考察①】を書いた直後に【オルフェーヴル】の回避が発表された。また【函館スプリントS】でも【6枠12番・ドリームバレンチノ(1番人気)】が【連覇】に失敗した。

 ドリームバレンチノ【高松宮記念(6枠12番)・1着同枠馬】
      松山弘平【ダービー(ミヤジタイガ)・最下位騎手】

 今回【安田記念】からの参戦は【ナカヤマナイト(1着同枠馬)】【シルポート(最下位馬)】の2頭である。この2頭の【誕生日】はともに【3月24日】で、今年の【高松宮記念】の行われた日である。



 主催者ホームページには【今週の注目レース】というものがあり、今回のコピーが以下である。

 この一戦に秘められた想いは春の夢、そしてこれからの夢「第54回 宝塚記念」

 【春の夢】は【ドリームバレンチノ】を指すと考える。【函館スプリントS】の【馬連5-14(ゴ・ジュウヨン)】も【宝塚記念】の【第54(ゴジュウ・ヨン)回】を示している。



 主催者ホームページでは【横山典弘騎手】と【南井克己調教師】が自身の優勝したレースを振り返っている。この2人の共通点は【ダービー考察】でも書いたが、【前年最下位】【前年競走中止】からの【ダービー制覇】である。【松山弘平】は今年の【ダービー】で【最下位】であった。
 この中の【メジロライアン(横山典弘)】では、前年の菊花賞の話が出てくる。この年【横山典弘】は【菊花賞】を【1番人気】で【3着】に敗れた翌週に、同じ【8枠18番】で【エリザベス女王杯】を優勝した。これが彼の【デビュー5年目】での【GⅠ初制覇】であった。【松山弘平】も今年が【デビュー5年目】である。
 また【タマモクロス(南井克己)】の年は【7着同着】であったが、これが【函館スプリントS】で再現されている。
 今回の【松山弘平】の騎乗馬は【スマートギア】である。昨年の3月4日に【中日新聞杯(中京・芝2000)】を優勝している。【サイレンススズカ】の前走が【金鯱賞】であり、今回の登録馬で【中京・芝2000】の重賞を勝っているのはこの馬だけである。

 メジロライアン(横山典弘)
   1990/3/4・弥生賞①
   1991/6/9・宝塚記念①

 スマートギア(松山弘平)
   2012/3/4・中日新聞杯①
   2013/6/23・宝塚記念?

宝塚記念考察①

 6月6日に発表された【宝塚記念ファン投票】の結果を見ると、【53位】と【92位】が2頭存在することに気づく。

 53位 ダイワマッジョーレ【安田記念・8枠17番】
 53位 ドナウブルー【Vマイル・3枠6番】

 92位 アロマティコ【Vマイル・7枠14番】
 92位 レッドレイヴン【ダービー・8枠17番】

   エプソムC【枠連3→8】14頭立て
   マーメイドS【枠連7←8】14頭立て

 これら4頭の【直近のGⅠでの枠番】が【エプソムC】と【マーメイドS】で使用された。よってここに【宝塚記念】のヒントがあると考える。(これは結果から気がついたことで、【エプソムC】【マーメイドS】は的中していない。)
 この存在しない【54位】【93位】から以下のように考えた。

   54【ゴジュウ・ヨン】⇒【ゴ・ジュウヨン】14
   93【キュウジュウ・サン】⇒【キュウ・ジュウサン】13

   エプソムC【3→13→1】14頭立て
   マーメイドS【14→12→7】14頭立て

   2011年・有馬記念【9→5→7】14頭⇒13頭
 ①6枠9番・オルフェーヴル【2013年・大阪杯①】
 ②4枠5番・エイシンフラッシュ【2013年・大阪杯③】
 ③5枠7番・トゥザグローリー【2012年・(6月)鳴尾記念優勝(8枠)】

  3枠3番・ヒルノダムール【2011年・天皇賞(春)優勝】
  8枠13番・レッドデイヴィス【2011年・(12月)鳴尾記念優勝(8枠)】
  1枠1番・ブエナビスタ【2011年・宝塚記念1番人気】

  8枠14番・ルーラーシップ【2010年・(12月)鳴尾記念優勝(8枠)】
  7枠12番・アーネストリー【2011年・宝塚記念優勝】
  5枠7番・トゥザグローリー【2011年・天皇賞(春)1番人気】

 導き出されるレースは【2011年・有馬記念】である。ともに【14頭立て】であった【エプソムC】と【マーメイドS】の出目はここから派生したと考える。【有馬記念】では【3枠4番・ペルーサ】が取り消したが、【エプソムC】の【3枠4番・アカンサス】も【マーメイドS】への出走をやめたといえる。
 また【2011年・大阪杯】は【第55回】の【ゾロ目大会】であった。

   2011年・大阪杯【第55回】
 ①ヒルノダムール【次走・天皇賞(春)①
 ②ダークシャドウ
 ③エイシンフラッシュ【次走・天皇賞(春)②

   2013年・大阪杯【14頭立て】
 ①4枠5番・オルフェーヴル【次走・宝塚記念①?
 ②(ダークシャドウの同枠馬)
 ③5枠7番・エイシンフラッシュ【皐月賞③】

   2013年・鳴尾記念【第66回】
 ①5枠10番・トウケイヘイロー【ダービー卿CT①(大阪杯同日)】
 ②5枠9番・エクスペディション
 ③4枠7番・ダノンバラード【次走・宝塚記念②?

 【鳴尾記念】は【大阪杯】と同じ【阪神・芝2000】で、今年は【第66回】の【ゾロ目大会】であった。また【オルフェーヴル】と【ダノンバラード】は【(東京)皐月賞】の【優勝馬】と【3着馬】であり、同じレースへの出走はこの時以来となる。

 ルーラーシップ【AJCC①(3番)・日経賞③(5-5)・宝塚記念②】
 ダノンバラード【AJCC①(3番)・鳴尾記念③(5-5)・宝塚記念?】

 【AJCC】は【宝塚記念】と【施行回数】と【距離】が同じ競走である。そして昨年は【AJCC優勝馬】が【GⅠ競走】のポイントのひとつであった。

安田記念回顧

 【ロードカナロア】は【オグリキャップ】のような強さでした。そして馬券は完敗でした。

   2013年・春の東京GⅠ
 NHKマイルC【4枠8番】⇒【90有馬記念】
 Vマイル【6枠11番】⇒【88有馬記念(6枠10番)】単枠指定
 オークス【2枠3番】⇒【89ジャパンC(1着同枠)】
 ダービー【1枠1番】⇒【89マイルCS】単枠指定
 安田記念【5枠10番】⇒【90安田記念(5枠9番)】単枠指定

 【オグリキャップ】は【GⅡ・高松宮杯】の優勝馬でもありました。前走が【1枠・1番人気・5着】であった【ナカヤマナイト】でしたが、これは少々欲張りでした。
 一瞬やったかと思った【考察③】の【サクラゴスペル】ですが、【2011年・スプリンターズS】ではなく【2012年・高松宮記念】で良かったようです。

   2012年・高松宮記念
 ①5枠10番・カレンチャン
 ②8枠17番・サンカルロ
 ③1枠1番・ロードカナロア

 そして【ダービー】に続き、今回も【メイS】でした。

   2013年・メイS
 ①1枠2番・タムロスカイ
 ②5枠10番・セイウンジャガーズ
 ③2枠4番・ムーンリットレイク⇒プリンシパルSで【トーセンレーヴ】の2着

 【ダービー(キズナ)】を連想させるべく、【1枠1番】【5枠9番】の2頭がデビューから乗り替わりの無い【人馬】でした。
 そして今回の掲示板にのった5つの枠はすべて【5歳馬】のいる枠で、のれなかった3つの枠には【5歳馬】がいませんでした。この【5歳馬世代】は【東京・皐月賞】を経験した世代でした。この辺りは【オグリキャップ】【ヤエノムテキ】にも通じます。
 この8頭の【5歳馬】の中で【ダービー】に出走していたのは【ナカヤマナイト】【サダムパテック】の2頭でした。その【ダービー】でのゼッケンが以下でした。

   2011年・ダービー
  1枠2番・サダムパテック
  5枠10番・ナカヤマナイト
  8枠16番・トーセンレーヴ⇒プリンシパルSで【ムーンリットレイク】の1着

 【ナカヤマナイト】【サダムパテック】のゼッケンが今回の【連対ゼッケン】でした。【3着ゼッケン】も【メイS】としっかりと対応していました。また【トーセンレーヴ】はある意味ギリギリで【ダービー】に出走できた馬でした。(【青葉賞③】⇒【プリンシパルS①】と連闘で権利取り)そして今回の【ダノンシャーク】は【滑り込み出走】でした。
 今回のサインに使われた【メイS】は【2010年】に【ショウワモダン(昭和を偲んで)】を輩出しました。そして【ヤエノムテキ】世代の走った【クラシック】は【昭和】最後の【クラシック】でした。



 次は【宝塚記念】の予定です。

安田記念予想

 【考察②】の最後に書いた【5枠9番】は【ナカヤマナイト】であった。前年の【オールカマー①】や前走の【1枠・1番人気・5着】は【オグリキャップ】といえる。また昨年からの流れで、【天皇賞・春 ⇒ セントライト記念優勝馬】に続いて【安田記念 ⇒ 2年前のトキノミノル記念優勝馬】ということなのか?とも考えた。
 ただ今ひとつ決め手がないので、視点を変えて【2着馬・ヤエノムテキ】から考えてみた。

   2013年・ディープインパクトC【ダービー当日】
 ①8枠16番サクラアドニス【秋山】
 ②4枠8番・クィーンズバーン

   1988年・皐月賞【東京施行】
 ①1枠1番・ヤエノムテキ【西浦勝一】毎日杯④
 ②8枠16番・ディクターランド・毎日杯⑦
        【毎日杯優勝】オグリキャップ

   1990年・天皇賞・秋
 ①4枠7番・ヤエノムテキ【岡部幸雄】
 ②4枠8番・メジロアルダン【横山典弘】
 ⑥6枠12番・オグリキャップ【増沢末夫】単枠指定

   1990年・安田記念
 ①5枠9番・オグリキャップ【武豊】単枠指定
 ②7枠12番・ヤエノムテキ【岡部幸雄】有馬記念⑥・天皇賞(秋)④

   2013年・安田記念
  1枠1番・カレンブラックヒル【2012年・NHKマイルC①】
  4枠7番・グランプリボス【2011年・NHKマイルC①】

 【ディープインパクトC】の【連対馬番】は、どちらも【ヤエノムテキ】がGⅠを優勝した時の【2着馬番】となっている。そして【優勝馬番】を【安田記念】側で見てみると、ともに【NHKマイルC優勝馬】である。【ヤエノムテキ】と【サクラアドニス】で、【八重の桜】になる。
 【ヤエノムテキ】が優勝した【GⅠ】は【皐月賞(東京施行)】と【天皇賞(秋)】であるが、【2011年・皐月賞(東京施行)】と【2012年・天皇賞(秋)】はともに【馬単12⇒4】であった。そこで【ヤエノムテキ】が【連対】した【安田記念】でも同じ目を使うのでは?と考える。ちなみに【ヤエノムテキ】の【GⅠ連対】は【東京開催】のこの3回のみである。

  6枠12番・ダークシャドウ【戸崎圭太】有馬記念⑥・天皇賞(秋)④
  2枠4番・ガルボ【石橋 脩】


   2004年・安藤勝巳
    NHKマイルC【優勝】7枠13番(隣に武幸四郎)
    オークス【9着】2枠4番(今年【2枠3番】武幸四郎優勝)
    ダービー【優勝】6枠12番(隣に武幸四郎)
    安田記念【優勝】7枠14番(隣に武幸四郎)

   2013年・戸崎圭太
    NHKマイルC【1着同枠】4枠7番(福永祐一【5枠9番】)
    オークス【2着】7枠13番(福永祐一【7枠14番】)
    ダービー【14着】7枠14番(福永祐一【5枠9番】で2着)
    安田記念【  】6枠12番(福永祐一【7枠14番】)

 【戸崎圭太】【石橋 脩】は一昨年の【連対騎手】でもある。また【戸崎圭太】は【2004年・安藤勝巳】の【GⅠ優勝ゼッケン】で、まだ着けていなかった【6枠12番】であることはプラスである。さらに【3歳馬】の【7枠14番】も【2011年・リアルインパクト】と同じで、【戸崎圭太】を示唆しているように思える。



 ◎ダークシャドウ
 ◯ナカヤマナイト
 ▲ガルボ
 △ショウナンマイティ・ダノンシャーク
  グランプリボス・ヴィルシーナ

 昨年【9日間開催の8日目】となった【有馬記念】に出走していた2頭である。他に【考察③】より 3⇒10⇒18・14・15 枠連2-5 も買う。

安田記念考察③

 【メイS(単勝万馬券)】は【ダービー】の【1着枠~3着枠】を教えていた。そこで今回は【ディープインパクトC(単勝万馬券)】の優勝馬【サクラアドニス】から、同じ【サクラプレジデント】を父に持つ【サクラゴスペル】について調べた。

   サクラゴスペル
 2012年・高松宮記念⑨【6枠11番
      京王杯SC⑮【8枠15番
 2013年・オーシャンS①【前年にカレンチャン④】
      高松宮記念④【前年にカレンチャン①】

   2013年・安田記念
  5枠10番・ロードカナロア【6枠11番で高松宮記念①
  8枠17番・ダイワマッジョーレ【7枠15番で京王杯SC①

   2012年・高松宮記念
 ①5枠10番・カレンチャン
 ②8枠17番・サンカルロ

 【ロードカナロア】と【ダイワマッジョーレ】はどちらも昨年【サクラゴスペル】が着けていた【馬番】で【高松宮記念】【京王杯SC】を優勝した。そして今回【カレンチャン】の優勝した【高松宮記念】の【連対馬番】を着けている。
 ここから今回は【カレンチャン】の優勝した【スプリンターズS】の【連対馬番】を使うのでは?と考えた。

   2011年・スプリンターズS
 ①5枠10番・カレンチャン【キーンC①・函スプS①】
 ②2枠3番・パドトロワ【キーンC③】
 ③7枠14番エーシンヴァーゴウ【福永祐一

   ワンカラット
 2010年・函館スプリントS①【翌年にカレンチャン優勝】
      キーンランドC①【翌年にカレンチャン優勝】
      スプリンターズS⑤【翌年にカレンチャン優勝】
 2012年・オーシャンS①【翌年にサクラゴスペル優勝】
         【引退】

 【カレンチャン】の【スプリンターズS】優勝は【ワンカラット】の履歴をなぞったものであった。同様に【サクラゴスペル】は【オーシャンS①】を使って【安田記念】を勝つのでは?と考えた。
 【高松宮記念優勝馬】として【安田記念】を優勝した馬はいないが、【スプリンターズS優勝馬】として【安田記念】を優勝した馬は2頭いる。【タイキシャトル(1997・1998)】と【ブラックホーク(1999・2001)】である。今回は【ロードカナロア】がこれに挑むが、【カレンチャン】の【スプリンターズS】優勝の2年後となる【サクラゴスペル】を上位としたい。

   2001年・安田記念
 ①8枠17番・ブラックホーク【横山典弘】
 ②5枠10番・ブレイクタイム
 ③8枠18番・メイショウオウドウ

 【サクラゴスペル ⇒ ロードカナロア ⇒ サダムパテック】の馬券は買う。
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