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土曜競馬の結果から

 今日のレース結果に以下のようなものがあった。

  東京11R・青葉賞(GⅡ)
 ①3枠5番
 ②2枠3番
 ③4枠7番
  8枠18番・福永祐一

  東京12R
 ①蛯名正義
 ②戸崎圭太
 ③内田博幸
 ④福永祐一

  京都11R・天皇賞(春)
  3枠6番・蛯名正義(フェノーメノ)
  2枠4番・戸崎圭太(ジャガーメイル)
  4枠8番・内田博幸(ゴールドシップ)
  8枠18番・福永祐一



 【ジャガーメイル】と【マイネルキッツ】の【天皇賞(春)】の結果が以下である。

    ジャガーメイル マイネルキッツ
 2009   5着      1着
 2010   1着      2着
 2011  不出走     6着
 2012   4着     不出走
 2013

 昨年は【マイネルキッツ】が直前に回避し、ともに出走するのは1・2着した【2010年】以来となる。【マイルCS】では【2010年】に1・2着した【エーシンフォワード】と【ダノンヨーヨー】が翌年も出走し、その枠が再び1・2着した。
 また今年の【フェブラリーS】で2着した【エスポワールシチー】は以下のようであった。

  エスポワールシチー ジャガーメイル
 2009   4着         5着
 2010   1着         1着
 2011  不出走       不出走
 2012   5着         4着
 2013   2着

 【ジャガーメイル】の【天皇賞(春)】と対応しているように見える。また同枠馬【デスペラード】の【浜中俊】【安達昭夫】は、【フェブラリーS】の【グレープブランデー】【エスポワールシチー】でもある。
 【フェブラリーS】の【テレビCM】は【地方所属馬】の【メイセイオペラ】であった。【ジャガーメイル】の前走は【フェブラリーS】前日の【ダイヤモンドS】であり、今回騎乗する【戸崎圭太】はその時はまだ【地方所属騎手】であった。



 昨日予想した馬券に、フェノーメノ⇒ジャガーメイル⇒ゴールドシップの馬券(3連単・複)を追加する。(枠連2-3も)
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天皇賞(春)予想

 【ゴールドシップ】が優勝すれば【GⅠ4勝】となり、【芦毛馬】では【オグリキャップ】【メジロマックイーン】に並ぶ。
 この【オグリキャップ】と【メジロマックイーン】は未対決であった。それは【3歳】の【メジロマックイーン】が【オグリキャップ】の引退レースとなった【1990年・有馬記念】を遠慮したからである。



 今回は【4月28日】の【第147回】である。【グレード制導入後】の【4月28日開催】は、【1991年】【2002年】と2回あった。
 【1991年】は【馬番連勝発売開始前年】で、上記の【メジロマックイーン(4歳時)】であった。また【2002年】は【マンハッタンカフェ】で、【シンボリルドルフ】以来の【菊花賞】⇒【有馬記念(3歳優勝)】⇒【天皇賞・春(4歳優勝)】を達成した。

 【1991年(出走18頭)】をさらに見てみると、【単枠指定馬】が3頭存在した。

   1枠1番・メジロライアン
   4枠8番・ホワイトストーン
   7枠15番・メジロマックイーン(武豊)…菊花賞優勝

   1枠1番・トーセンラー(武豊)…京都記念優勝
   4枠8番・ゴールドシップ…菊花賞優勝
   7枠15番・カポーティスター…日経新春杯優勝

 【第147回】の今回、【1枠1番】【4枠8番】【7枠15番】には【京都開催重賞優勝馬】が配された。しかも【メジロマックイーン】の要素が分割されている。



 昨年は【京都】に取り残された【東海S】がヒントであった。今年は【中日新聞杯】の日程が昨年に続いて変更された。(【弥生賞同日】から【弥生賞翌週の土曜】に移設)

   中日新聞杯(出走18頭…前年弥生賞馬【コスモオオゾラ】競走中止)
 ①7枠13番・サトノアポロ
 ②4枠7番・アドマイヤタイシ
 ③1枠2番・トウカイパラダイス

 今回の枠順では【1枠2番・サトノシュレン】【4枠7番・アドマイヤラクティ】【8枠16番・トウカイパラダイス】というように、それぞれ【トーセンラー】【ゴールドシップ】【カポーティスター】の【隣】に配されている。
 また【中日新聞杯】最下位入線の【ヤマニンキングリー】の中央登録抹消が、本日の新聞に掲載されたのも偶然ではないと考える。



 ◎ゴールドシップ
 ◯トーセンラー
 ▲カポーティスター
 △レッドデイヴィス・ムスカテール
  トウカイパラダイス・レッドカドー

 トーセンラー⇒ゴールドシップの組み合わせも買う。

 

天皇賞(春)考察

 【ゴールドシップ】の【皐月賞】【菊花賞】での2着馬は、それぞれ【ワールドエース】【スカイディグニティ】であった。

   【ワールドエース】…きさらぎ賞優勝馬
   【スカイディグニティ】…セントライト記念2着馬

 今回は【ディープインパクト産駒】が【天皇賞(春)】に初めて出走する。

   【トーセンラー】…2011年・きさらぎ賞優勝馬
            …2011年・セントライト記念2着馬

 また【トーセンラー】は以下の戦歴も持っている。

   2011年・菊花賞(枠連7-7)…1枠1番
   2012年・日経賞(枠連5-5)…8枠14番

   2012年・菊花賞【ゴールドシップ】…1枠1番・優勝
   2013年・日経賞【フェノーメノ】…8枠14番・優勝

 【ゴールドシップ】【フェノーメノ】は、【トーセンラー】の出走した【枠連ゾロ目レース】の【ゼッケン】で優勝している。

皐月賞予想

 今年の【テレビCM】であるが、【桜花賞】の次は【天皇賞(春)】であった。【皐月賞】が無いのが不自然である。しかしこの【天皇賞(春)】の【ディープインパクト】がポイントのようである。

 ディープインパクト
   皐月賞・7枠14番(優勝)
  ダービー・3枠5番(優勝)
   菊花賞・4枠7番(優勝)

 ロゴタイプ
  朝日杯FS・7枠14番(優勝)
  スプリングS・3枠5番(優勝)
   皐月賞・4枠7番

 この【ロゴタイプ】の2着であった【コディーノ】【タマモベストプレイ】は、今回はそれぞれ【6枠12番】【3枠5番】である。これは【オルフェーヴル】の【皐月賞】【ダービー】の【優勝ゼッケン】である。そして【菊花賞】の【優勝ゼッケン】は【7枠14番】で、今回は【エピファネイア】である。
 また他の考え方で【コディーノ】【タマモベストプレイ】の【裏番】が、それぞれ【スプリングS・1人気】【弥生賞・1人気】である。よって今回は【若葉S・1人気(メイケイペガスター)】の【裏番】にあたる【テイエムイナズマ】となる。
 昨年、変更が加えられた【デイリー杯2歳S・連対馬】が揃えられた【8枠】は気になる。【ニシノフラワー】【キャプテントゥーレ】という前例もある。
 さらに【8枠】のもう1頭も無視できない。【ディープインパクト】の菊花賞での2着馬は【アドマイヤジャパン】であった。

 アドマイヤジャパン
   京成杯・7枠9番(優勝)
   皐月賞・8枠16番(3着)
   菊花賞・3枠6番(2着)

 フェイムゲーム
   京成杯・5枠6番(優勝)
   皐月賞・8枠16番
 テイエムイナズマ
  朝日杯FS・2枠4番(3着同枠)
   皐月賞・8枠18番



 最後に【スティルインラブ】の【牝馬三冠】の翌年にあたる【2004年・皐月賞出走馬】の産駒が、今回3頭だけ出走する。

 ダイワメジャー(7枠14番・優勝)
 ハーツクライ(8枠16番・2着同枠)
 ブラックタイド(4枠7番・3着同枠)

 ダイワメジャー産駒(4枠8番)
 ハーツクライ産駒(8枠16番)
 ブラックタイド産駒(8枠18番)

 本線は枠連4-8である。


 ◎クラウンレガーロ
 ◯ロゴタイプ
 ▲エピファネイア
 △テイエムイナズマ・メイケイペガスター
  フェイムゲーム
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