有馬記念予想

 今年これまでに各競馬場で施行されてきた【近代競馬150周年記念競走】が以下である。

   根岸S【D1400M】
   天皇賞(春)【3200M】枠連1-8
   函館記念【2000M】
   中京記念【1600M】枠連1-8
   小倉記念【2000M】
   札幌記念【2000M】
   新潟記念【2000M】
   天皇賞(秋)【2000M】
   福島記念【2000M】

 【芝】の競走では【天皇賞(春)】【中京記念】【天皇賞(秋)】以外は【各競馬場名】持つ【2000M】の競走である。また【中京記念】であるが、昨年までは【競馬場名】持つ【2000M】の競走であった。ここに不自然さを感じる。【マイル戦】に変更するのは【GⅢ競走】であれば【中日新聞杯】などでも良かったはずである。そしてこの変更を横目で見ながら、昨年まで【宝塚記念】のステップ競走であった【中京・2000M】の【金鯱賞】が【有馬記念】のステップ競走となった。この優勝馬【オーシャンブルー】は【ネヴァブション】と同枠となったが、この2頭は除外となった【メイショウカンパク】よりも【ファン投票下位】であった2頭である。
 さらに中央競馬で【競馬場名】持つ【記念競走】は他に【京都記念(今回1・2着馬が出走)】と【中山記念(今回と7番・11番が同じ馬)】がある。(【東京記念】【阪神記念】は現在の中央競馬にはない。)これらは今年はともに【枠連1-3(3⇒1)】であった。これは【テレビCM】の【1977年・有馬記念】と同じである。



 土曜の【中山大障害】で【熊沢騎手】が優勝した。【熊沢騎手】といえば【ダイユウサク】である。【1991年】に1年の【最初】と【最後】の重賞である【金杯(西)】と【有馬記念】を優勝した。
 今年の【有馬記念】は【1年の最後の重賞】ではないが、【今年最後の日曜施行重賞】ではある。そこで【今年最初の日曜施行重賞】を見ると【シンザン記念】であり、【C.ルメール】の【ジェンティルドンナ】が優勝した。【ジェンティルドンナ】はいないが【C.ルメール】の騎乗はある。また【金鯱賞】の行われた【12月1日】は【愛子内親王さまの誕生日】である。そして【12月23日】は【天皇誕生日】である。



 今秋【ネヴァブション】の出走した3走を見てみると以下のようになっている。

   オールカマー【7枠14番】⇒同枠馬が優勝
     同日・神戸新聞杯【8枠14番】が優勝

   天皇賞(秋)【2枠3番】⇒同枠馬が2着

   ステイヤーズS【4枠6番
     同日・金鯱賞【5枠6番】が優勝

   有馬記念【3枠5番】⇒同枠馬が?着

 これ以外にも【ジャパンC】が【トーセンジョーダン】の同枠馬2頭で決着したり、【ルーラーシップ】が【天皇賞(秋)】【ジャパンC】で連続3着したりと、【AJCC優勝馬】の枠が機能している。

 ◎オーシャンブルー
 ○エイシンフラッシュ
 ▲ルーラーシップ
 △ビートブラック・ゴールドシップ
  スカイディグニティ
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有馬記念考察③

 第57回・有馬記念の登録馬でファン投票選出以外の馬(100位以内)が以下である。

   第19位・オウケンブルースリ
   第21位・トレイルブレイザー
   第29位・ダイワファルコン
   第49位・スカイディグニティ
   第57位・メイショウカンパク
   第62位・ネヴァブション
   第85位・オーシャンブルー

 今年の【京都大賞典(GⅡ)】を優勝している【メイショウカンパク】が繰り上げ順・第1位であることに違和感を覚える。そしてこのまま【メイショウカンパク】の出走が無ければ、いよいよ【天皇賞馬】の出番と考える。

 【摂関政治】では【天皇】の幼少時には【摂政】として政治を行い、成人後も【関白】として引き続き実権を握った。
 【メイショウカンパク】の優勝した【京都大賞典】では直近の天皇賞馬【ビートブラック】が【出走取消】となった。次走の【ジャパンC】では、今年の天皇賞馬【ビートブラック】【エイシンフラッシュ】はともに敗退した。
 また【天皇賞(秋)】に【京都大賞典】出走馬が不在であったことも無関係ではないと考える。そして【天皇誕生日】に行われる【有馬記念】において【関白】が排除されれば、すなわち【天皇】の復権となる。

阪神JF予想

 【サウンドリアーナ】の【佐藤正雄調教師】は、騎手時代に【ニシノフラワー】で【阪神3歳牝馬S】を優勝している。【平成3年】のことである。
 【阪神3歳S】は【平成3年】に【阪神3歳牝馬S】となり、前年まで同日に施行されていた【朝日杯3歳S】の【1週前】に移設された。同様に今年は【新潟2歳S】が、前年まで同日に施行されていた【小倉2歳S】の【1週前】に移設された。【新潟2歳S】に出走していたのは【サウンドリアーナ】【カラフルブラッサム】【トーセンレディ】の3頭である。
 また【2年前】に【グランプリボス】が【デイリー杯2歳S⑦】⇒【京王杯2歳S①(デムーロ)】⇒【朝日杯FS①(デムーロ)】であった。この【2年の差】は【牝馬クラシック】の【外国産馬開放】が、【牡馬クラシック】のそれに【2年遅れ】であったからと考える。

 【平成12日・阪神3歳牝馬S(ニシノフラワー)】
 【新潟2歳S・16(裏)⇒7(裏12)⇒(裏18)】

 ◎サウンドリアーナ
 ○エイシンラトゥナ
 ▲ローブティサージュ
 △アユサン・カラフルブラッサム
  コレクターアイテム

有馬記念考察②

 【有馬記念考察①】では【天皇賞馬決着】について書いた。しかし単に【天皇賞馬】の優勝と考えれば【エイシンフラッシュ】の方が有力と考える。
 【天皇誕生日・有馬記念】で【天覧競馬・天皇賞(秋)】を優勝した【エイシンフラッシュ】。この馬は【第77回・ダービー】の優勝馬でもある。そして今回の【テレビCM】のレースは【1977年】である。

 【雑記・2012年④】では【JPN2歳チャンピオン】である【アパパネ】【ローズキングダム】が【3歳時】に勝利した【GⅠ】を【ジェンティルドンナ】が回収したことについて書いた。これと対になるのが【エイシンフラッシュ】なのではないかと考える。

 【エイシンフラッシュ】   【ジェンティルドンナ】
   京成杯①【GⅢ】     シンザン記念①【GⅢ】
   ダービー①        オークス①
   天皇賞(秋)①       ジャパンC①
   有馬記念?

 【エイシンフラッシュ】の最後の役割は、最後の【JPN2歳重賞優勝馬】である【ヴィクトワールピサ】が【3歳時】に勝利した【有馬記念】の回収と考える。
 また【エイシンフラッシュ】と【ジェンティルドンナ】の【2年のずれ】は、【ダービー】と【オークス】の【外国産馬開放】の【2年のずれ(2001年と2003年)】にあると考える。
 そして【ヴィクトワールピサ】と【エイシンフラッシュ】の2頭で、【(外)シンボリクリスエス】を再現しているとも考える。

【シンボリクリスエス】   【ヴィクトワールピサ】
 菊花賞不出走       菊花賞不出走
 天皇賞(秋)①【中山】   皐月賞
 有馬記念①【ペリエ】    有馬記念①【Mデムーロ

                【エイシンフラッシュ】
                 菊花賞不出走
 天皇賞(秋)①【ペリエ】   天皇賞(秋)①【Mデムーロ】       
 有馬記念①【ペリエ】    有馬記念?【Mデムーロ

 【シンボリクリスエス】の【3歳時】が【ヴィクトワールピサ】で、【4歳時】が今年の【エイシンフラッシュ】である。【シンボリクリスエス】の【3歳時】の【天皇賞(秋)】は【中山施行】で、【皐月賞】と同じであった。また【エイシンフラッシュ】は【有馬記念】では再度【Mデムーロ】となる予定である。

オルフェーヴル考察②

 【オルフェーヴル】が【有馬記念】を回避した。結局今年の【GⅠ勝利】は【宝塚記念】のみであった。【有馬記念】の結果次第では【最優秀4歳以上牡馬】も危うい。

 【1995年】に【菊花賞】【有馬記念】を勝利した【マヤノトップガン】の翌年も【宝塚記念】のみであった。しかし現役最後のレースとなった【1997年・天皇賞(春)】を優勝した。

 来年の【天皇賞(春)】の【オルフェーヴル】は有望と考える。かつて【トウカイテイオー】が現役最後のレースとなった【1993年・有馬記念】を優勝した。この前年の【有馬記念】では自身が【11着】で、【同枠馬・レガシーワールド】が【2着】であった。今年の【天皇賞(春)】で【オルフェーヴル】自身は【11着】で、【同枠馬・トーセンジョーダン】が【2着】であった。そしてもう1頭の【同枠馬】が【トウカイパラダイス】であった。

有馬記念考察①

 今年は【9日間開催】の【8日目】に施行される【有馬記念】である。来年も同じになっていた。また昨年の【優勝馬】【2着馬】はともに【ダービー馬】であり、今年はそれぞれ【最終日・宝塚記念】【9日目・天皇賞(秋)】を優勝した。今年の【有馬記念】は【最終日】でも【9日目】でもない。
 【最終日】の【12月24日】が【振替休日】であるのに、なぜ【最終日施行】にしないのかが疑問である。この理由として今年の【有馬記念】はどうしても【天皇誕生日】に行いたいのでは?と考える。そして【天皇賞馬決着】を行うのでは???

 【天皇誕生日】が【12月23日】になったのは、もちろん【平成元年(1989年)】からである。

   1989年・有馬記念【12月24日】
 ①イナリワン【当年・天皇賞(春)馬】
 ②スーパークリーク【当年・天皇賞(秋)馬】
 ⑤オグリキャップ【前年優勝・当年JCゾロ目の2着】

 【有馬記念】での【天皇賞馬決着】はこれ以降は行われていない。

 昨年は【ジャパンC】が【天皇賞馬決着】であった。そして今年の【ジャパンC】は【最終日の最終競走】で、【有馬記念】とは対照的である。また昨年の【2着馬・トーセンジョーダン】が再度【2着枠】であった。【エイシンフラッシュ】の再度の【2着(枠)】に期待したい。すると優勝するのは【ビートブラック】となる???

雑記・2012年⑤

 「【牡馬クラシック三冠馬】は10年間に1頭」という定説があった。

        【戦前】セントライト(1941年)
 【1964年~1973年】シンザン(1964年)
 【1974年~1983年】ミスターシービー(1983年)
       1984年…グレード制導入
 【1984年~1993年】シンボリルドルフ(1984年)
 【1994年~2003年】ナリタブライアン(1994年)

 これが【2001年】の馬齢表記の変更を機に以下のようになったと推測する。

 【2001年~2010年】ディープインパクト(2005年)
 【2011年~2020年】オルフェーヴル(2011年)

 また【十二支】の最初の【子年】に【グレード制】を導入したように、【干支】による【12年周期】もあると考える。

 【1984年(子年)】グレード制導入
 【1996年(子年)】GⅠ競走の新設

 これも【2001年】の馬齢表記の変更を機に【巳⇒辰】の【12年間】になったと推測する。古代中国の故事に「海に千年、山に千年住み着いた蛇は龍になる【海千山千】」というのがあり、これは【2000年間】を経た【西暦】にも符合する。またこうすると【平成】の【元号】にとっても都合が良い。(2012年⇔平成24年)

 来年【2013年】は【始まりの年】となる。【札幌開催】こそ無いが、ついに【主場開催】がきれいな【東西並行施行】となる。

ジャパンCダート回顧

 全くダメでした。

 【単勝配当 1,990円】。これが【ホーリックス】と同じであったようです。

 【2歳GⅠ】はパスして【有馬記念】で頑張ります。(【フェノーメノ】は回避のようです。)

ジャパンCダート予想

 【トウカイトリック(ステイヤーズS)】【トウカイパラダイス(金鯱賞)】がともに【8枠】であったことには驚いた。そして【トウカイトリック】の勝利にはさらに驚いた。
 【ピンク帽のトウカイ】といえば【トウカイテイオー】である。【有馬記念】以外の【GⅠ勝利】はすべて【大外・ピンク帽】であった。

 トウカイテイオー【東海帝王】
          ↓
 【東海S(GⅡ)】【帝王賞(JPNⅠ)】

 今年限りの【京都・東海S】ではなく、【帝王賞】から考える。昨日の2頭の【ピンク帽のトウカイ】から【帝王賞】の【8枠】である。【シビルウォー】を含めた【3頭】の並びが同じになっている。
 また【2010年】【2011年】に続いて、3年連続で【外国調教馬】の出走が無い。過去の2年は【トランセンド】が【連覇】した。この馬は【新設重賞・レパードS優勝馬】である。【レパードS】は【2年目】も【重賞】であった。その優勝馬が【ミラクルレジェンド】である。この馬が【連覇】した【JBC Lクラシック】は来年から【JPNⅠ】となる。



 【有馬記念】の【テレビCM】が始まった。正直少し早いのではと思った。ここですでに終了した【ジャパンC】の【テレビCM】が頭に浮かんだ。

 ①2枠2番・ホーリックス【牝馬・芦毛】
 ②2枠3番・オグリキャップ【前年3着・芦毛】
      (マイルCS優勝から連闘)
 ③8枠14番・ペイザバトラー【前年優勝】

  2枠3番・ミラクルレジェンド【牝馬】
  2枠4番・エスポワールシチー【前年3着】
       (マイルCS南部杯優勝から)
  4枠7番・トランセンド【前年優勝】
  4枠8番・(外)イジゲン【芦毛】

 そして【トゥザグローリー】の出走と【金鯱賞】の【ダービー前日】からの移設から考えられるのは、【2010年・日本ダービー】である。

 ①1枠1番・エイシンフラッシュ【内田・藤原英】
 ②4枠8番・ローズキングダム
 ③4枠7番・ヴィクトワールピサ

 今年の【帝王賞】の【2着】は【エスポワールシチー】であった。しかし【優勝馬・ゴルトブリッツ】はすでにこの世にはいない。またこの馬は【マイラーズC】との交換で、今年から【阪神・ダート1800M】となった【アンタレスS(6-6・ゾロ目)】の優勝馬でもあった。

 ◎ミラクルレジェンド
 ◎´エスポワールシチー
 ○トランセンド
 ○´イジゲン
 △グレープブランデー・ハタノヴァンクール
  ソリタリーキング

 押さえで枠連1-7・7-7
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