ジャパンCダート考察②

 【トリップ】の出走は無かった。また今回は【ボレアス】も除外となった。

   トリップ
 2012年・JDダービー②
 【優勝・ハタノヴァンクール(四位洋文)】

   ボレアス
 2011年・JDダービー②
 【優勝・グレープブランデー(横山典弘)】

 2頭の【(ダート)ダービー馬】は出走する。これらの同枠馬は【シビルウォー】【ニホンピロアワーズ】で、ともに【白山大賞典】の優勝馬である。【金沢競馬場】は来年の【JBC開催競馬場】でとなることが決まっている。
 そして2頭の【(ダート)ダービー馬】の【JDダービー】優勝時の騎手は【四位洋文】【横山典弘】であった。

   JPNⅠ・日本ダービー
2007年・(2枠3番)ウオッカ【牝馬】【四位洋文】
2008年・(1枠1番)ディープスカイ【四位洋文】【昆貢】
  (1枠2番)サクセスブロッケン【横山典弘】JDダービー優勝
2009年・(1枠1番)ロジユニヴァース【横山典弘】

   2012年・ジャパンCダート
 1枠1番・ハタノヴァンクール【四位洋文】【昆貢】
 2枠3番・ミラクルレジェンド【牝馬】



 【カレンブラックヒル(NHKマイルC)】は【古馬挑戦初戦】で【5連勝】を達成し、次走の【GⅠ】で敗れた。これに対して【ハタノヴァンクール】は【古馬挑戦初戦】で【5連勝】に失敗し、次走の【GⅠ(ジャパンCダート)】で優勝するのでは???
 また【3歳馬・ジェンティルドンナ】の【オークス】⇒【ジャパンC】に対して、【3歳馬・ハタノヴァンクール】の【JDダービー】⇒【ジャパンCダート】。
 これは【2001年】の【3歳馬・ジャングルポケット】の【ダービー】⇒【ジャパンC】に対して、【3歳馬・クロフネ】の【NHKマイルC】⇒【ジャパンCダート】を思い起こさせる。



 昨年の【有馬記念】では【オルフェーヴル】【エイシンフラッシュ】の【(ターフ)ダービー馬】による決着であった。この時の【3着馬】が【トゥザグローリー】で、今回の【トリップ】除外の原因である。
 かつて【ルグロリュー(フランス)】という馬が【1987年・ジャパンC】を優勝した。

 1987年・ジャパンC【14頭⇒1頭競走中止】
   ①7枠11番・ルグロリュー
   ②1枠1番・サウスジェット

   ⑪3枠3番・トウカイローマン
   ⑫5枠7番・レジェンドテイオー

トウカイローマン】+【レジェンドテイオー
 -【ローマンレジェンド
 =【トウカイテイオー
  (【ダービー(安田隆行騎手)】⇒翌年【ジャパンC】)
 ≒【7枠13番・グレープブランデー(安田隆行厩舎)】
  (昨年7月13日・【JDダービー】優勝)
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ジャパンCダート考察

 約1ヶ月前に発表された来年の日程では、【東海S】がしっかりと【中京競馬場】に戻されていた。(【雑記・2012年①】参照)【ジャパンCダート】前日に【トウカイトリック(ステイヤーズS)】【トウカイパラダイス(金鯱賞)】の2頭が出走予定なのは意味がありそうである。
 また【東海S】と【平安S】の交換により、【フェブラリーS】の前哨戦は地方の【川崎記念】を含めて全て【左周り】となる。そして【みやこS】創設年には【3競走】存在した【京都・ダート1800M・GⅢ】は、【みやこS】のみとなる。(【アンタレスS(阪神・ダート1800M・GⅢ)】【平安S(京都・ダート1900M・GⅢ)】)

 昨年までは【日本ダービー】前日に施行されていた【金鯱賞】が今年から【ジャパンCダート】前日となった。ダート未出走の【トゥザグローリー】が【RT2位】で出走するのは【日本ダービー出走歴(青葉賞②から)】があるからなのではないかと考える。
 またこれにより【ジャパンダートダービー2着馬】である【トリップ(日本ダービーも出走)】が現時点では【除外対象】となっている。

   ヴィルシーナ
 オークス②⇒秋華賞②⇒エ女王杯②

   サダムパテック
(前)ダービー②同⇒天皇賞②同(逆枠)⇒マイルCS①

   ジェンティルドンナ
 オークス①⇒秋華賞①⇒ジャパンC①

   トリップ
 ダービー②同⇒菊花賞②同⇒JCダート???

 【トリップ】の出走が許されるかに注目している。

雑記・2012年④

 【アパパネ】と【ローズキングダム】は、ともに【キングカメハメハ】を父に持つJRA最後の【JPN2歳チャンピオン(2009年)】である。そしてJRAから【JPN】が消滅した【2010年】にこの2頭が優勝した【GⅠ】が以下である。

   桜花賞【アパパネ】
   オークス【アパパネ】ゾロ目&①同着
   秋華賞【アパパネ】
   ジャパンC【ローズキングダム】繰上げ

 これらは今年【ジェンティルドンナ】によってまとめられた。【ジェンティルドンナ】の出発点は【シンザン記念】であるが、これらの4競走は【シンザン】の勝っていない競走というのがおもしろい。ならば【セントライト記念】勝ちの【フェノーメノ】が【セントライト】の勝っていない【有馬記念】というのもあってもよい。

雑記・2012年③

 【NHKマイルC】と【秋華賞】はともに【1996年】に誕生したレースで、これらの初代優勝馬は以下である。

 (外)タイキフォーチュン
   毎日杯①
   NHKマイルC①
   毎日王冠⑧【1人気】
   ジャパンC⑥【②同枠
   有馬記念⑪

 (外)ファビラスラフイン
   NZT4歳S①
   NHKマイルC⑭【1人気】
   秋華賞①
   ジャパンC②
   有馬記念⑩

 この2頭はその年の【ジャパンC】では【2着枠】を形成し、【有馬記念】ではともに【馬券対象外】であった。そして今年は以下のようになっている。

 カレンブラックヒル
   ニュージーランドT①【3連勝】ゾロ目
   NHKマイルC①【4連勝】
 古・毎日王冠①【5連勝】②③ワイドゾロ目
 古・天皇賞(秋)⑤

 ジェンティルドンナ
   ローズS①【3連勝】ゾロ目
   秋華賞①【4連勝】②③ワイドゾロ目
 古・ジャパンC①【5連勝】ゾロ目(②同枠)

 ともに【古馬初戦】を【5連勝目】で勝利した。しかし【カレンブラックヒル】は【WIN5】止まりであった。【ジェンティルドンナ】の次走はどうであろうか?

ジャパンC回顧

 【1984年・11月25日】も【三冠馬対決】で、結果は【1着・10番】【2着・4番】【3着・3歳の三冠馬】でした。また昨年は【1着・前年秋天馬】【2着・当年秋天馬】【3着・前年春天馬】でした。
 これらからも今回は【10番・前年秋天2着馬】⇒【4番・当年秋天2着馬】⇒【8枠・三冠馬】と考えました。また【ジャパンC考察】で書いた【トニービン】⇒【ジャングルポケット】ですが、【同枠馬】がすべて掲示板でした。

 今年の【9R(芝1600M)】⇒【10R(芝2000M)】⇒【11R(芝2400M)】からもポイントは【ウオッカ(安田⇒秋天⇒JC)】と思いましたが、どうやらその父【タニノギムレット】だったようです。今年の【ダービー】の出目【10番⇒11番】で大爆発した【9R・キャピタルS】には【タニノギムレット産駒】が3頭出ていました。すべて【重賞勝ち馬】でその馬番が【15番】【17番】【7番】でした。

 今年の【ダービー馬・ディープブリランテ】はすでに引退しました。【2002ダービー馬・タニノギムレット】も【ダービー制覇】を最後に、その年の【中山施行・ジャパンC】を待たずに引退しました。この馬は【シンザン記念】の優勝馬でもありました。【ジェンティルドンナ】は【10年】の歳月を経て【シンザン記念】⇒【オークス】⇒【ジャパンC】を達成しました。

ジャパンC予想

 今年【毎日王冠】と【京都大賞典】が別々の日に施行された。ここから【中山金杯】と【京都金杯】が別々の日に施行された【2009年】を考える。
 【2009年】は【ウオッカ】の【東京GⅠ・年間3勝】の年である。

 2009年・ウオッカ【東京GⅠ】
   ヴィクトリアM①
   安田記念①【連覇・3-4ワイドゾロ目
     (2着・NHKマイルC馬)
   天皇賞(秋)③【前年優勝】
   ジャパンC①

 【安田記念】⇒【ジャパンC】を優勝した馬は【ウオッカ】だけである。【テレビCM】の【枠連2-2】も今年の【安田記念】を示唆すると考える。(【安田記念】を優勝した【ジャパンC・2着馬】も【オグリキャップ】のみである。)
 今年の【安田記念】は【18頭立て】で【3枠5番】【7枠14番】に【外国調教馬】であった。最も注目すべきは【ジャパンC】には存在しない【8枠18番】の【ペルーサ】で、結果は【最下位】であった。そして【ペルーサ】は昨年の【ジャパンC】でも【最下位】であった。
 【京都大賞典】に話を戻すが、今年この競走から【天皇賞(秋)】に進んだ馬はいなかったが、【ジャパンC】には【取消馬】を含めて4頭出走する。この中で【ウオッカ】を象徴するのが【ローズキングダム】と考える。

 ローズキングダム【前年・天皇賞(秋)①同枠】
   安田記念⑬・出走【2009年・ウオッカ優勝
   天皇賞(秋)・不出走【2009年・ウオッカ敗退】
   ジャパンC?・出走【2009年・ウオッカ優勝

 【ローズキングダム】の【出走】が、【ウオッカ】の【優勝】に対応する。

 また今年【夏季番組】の【4日間開催】の【2日目】となった【安田記念】であるが、さらに来年は【8日間開催】の【2日目】に変更される。この競走は【春季番組(2011年)】⇒【夏季番組(2012年)】の変更に際して、以下のようであった。

 ストロングリターン【堀厩舎】
   京王杯SC①
【春】安田記念②【1着馬・堀厩舎】
   京王杯SC④
【夏】安田記念①【2着馬・京王杯SC⑦】

 ダークシャドウ【堀厩舎】
   毎日王冠①【2着馬・堀厩舎】
   天皇賞(秋)②
   天皇賞(秋)④
   ジャパンC①?【2着馬・天皇賞(秋)⑦?】

 【ダークシャドウ】がこれに対応しているように見える。同枠馬【オウケンブルースリ】は【ウオッカ】の優勝時【5枠10番】で2着した。そして【ウオッカ】は【3枠5番(裏14番)】で、【3枠6番】の同枠馬が【レッドディザイア】であった。(今回は【3枠6番・レッドカドー】)
 また今年の【京都記念②】【札幌記念②】【天皇賞(秋)④】は、すべて昨年の優勝馬【ブエナビスタ】の【蹄跡】である。(【ブエナビスタ】は【京都記念①】であるが、【2着同枠(ゾロ目)】である。)

 【ジャパンC考察】では昨年の【オルフェーヴル】と今年の【フェノーメノ】の対応を考えた。【オルフェーヴル】の相手枠にはともに【サダムパテック】がいた。【フェノーメノ】の相手枠にも共通の何かがあると考えられる。これが【ダークシャドウ】であるならば【Mデムーロ】となる。そして【5枠10番】は【ディープブリランテ】の【ダービー優勝ゼッケン】でもある。

 ◎ダークシャドウ
 ○フェノーメノ
 ○´ジャガーメイル
 ▲ジャッカルベリー
 △オルフェーヴル・ジェンティルドンナ
  トーセンジョーダン

ジャパンC考察③

 【17頭】の【ジャパンC】であるが、【アルゼンチン共和国杯】も【15頭】の【奇数頭数】であった。ともに【センター】は【オウケンブルースリ】である。(1枠1番もともに【ビートブラック】)

   オウケンブルースリ
 2009年・ジャパンC②(1着馬・3着馬同枠)
 2011年・アルゼンチン共和国杯②(1着同枠)

 また【JPN】で施行された【2007年】【2008年】の【連対馬】は以下である。

   2007年・アルゼンチン共和国杯(18頭)
 ①アドマイヤジュピタ【2008年・天皇賞(春)①】
 ②トウカイトリック【2012年・天皇賞(春)①同枠】

   2008年・アルゼンチン共和国杯(16頭)
 ①スクリーンヒーロー【2008年・ジャパンC①】
 ②ジャガーメイル【2012年・ジャパンC①(枠)?】



 先週は【2枠3番・テイエムアンコール(8歳馬)】であった。そして【8歳】で【GⅠ】を制した【カンパニー】も【2枠3番(天皇賞・秋)】【2枠4番(マイルCS)】であった。(【現8歳馬】=【ウオッカ】世代)

   カンパニー          ジャガーメイル
 2006年・天皇賞(秋)⑯
 2007年・天皇賞(秋)③  2010年・ジャパンC④
 2008年・天皇賞(秋)④  2011年・ジャパンC③
 2009年・天皇賞(秋)①  2012年・ジャパンC?

 2007年・マイルCS⑤   2009年・天皇賞(春)⑤
 2008年・マイルCS④   2010年・天皇賞(春)①
 2009年・マイルCS①   2012年・天皇賞(春)④

ジャパンC考察②

 今回【クリスタル ケイ JCスペシャルライブ】が催される。
 かつて【クリスタルケイ】という競走馬がいた。この馬は【1994年・ジャパンC(馬番4⇒3)】当日に京都で出走していた。また【GⅠレース】の出走は生涯一度だけで【1995年・天皇賞(春)】である。

   1995年・天皇賞(春)・・・18頭
 ①2枠3番・ライスシャワー
 ②7枠15番・ステージチャンプ(蛯名正義)
 ③8枠17番・ハギノリアルキング(阪神大賞典②)

 今回の【ジャパンC】で【天皇賞(春)】を考えるのは、【1枠1番・ビートブラック】【8枠16番・トーセンジョーダン】の【枠番・馬番】が【天皇賞(春)】と同じだからである。

   ライスシャワー
 1992年・菊花賞①(2着同枠)
 1993年・天皇賞(春)①(2枠3番)
       (2着馬・前年優勝馬)
 1995年・天皇賞(春)①(2枠3番)

   ジャガーメイル
 2009年・天皇賞(春)⑤(2着同枠2枠3番)
 2010年・天皇賞(春)①
       (2着馬・前年優勝馬)
 2012年・ジャパンC?(2枠3番)

   ステージチャンプ
 1993年・スプリングS⑥
      青葉賞①
      菊花賞②(7枠15番=裏4番)
       (優勝馬・4枠7番=裏12番
 1995年・天皇賞(春)②(7枠15番=裏4番)

   フェノーメノ
 2012年・弥生賞⑥
      青葉賞①
      天皇賞(秋)②(2枠4番)
       (優勝馬・6枠12番
      ジャパンC?(2枠4番)

 【テレビCM】そのままの【枠連2-2】があるかもしれない。【枠連2-2】の【安田記念】は【京王杯SC④⇒京王杯SC⑦】であった。今回は【アルゼンチン共和国杯】からの出走馬が【4着馬・7着馬】の2頭だけである。

 今回の【ジャパンC】は【最終11R】で、今年の【東京開催最後の競走】となる。【1995年・天皇賞(春)】は【第111回大会】で【ライスシャワー】がゴールした【生涯最期の競走】となった。

ジャパンC考察

 【ドナウブルー】が【3着】に終わったので、【ジェンティルドンナ】の【2着】は保留とします。



 今年は当年の【ダービー馬】がすでに引退している。この状況は【2004年(キングカメハメハ)】以来である。この【キングカメハメハ】の【ダービー制覇】よりも前に生まれた【8歳馬・ジャガーメイル】を考える。
 先の【天皇賞(秋)】では【エイシンフラッシュ】が【2010年・ダービー】以来の勝利を収めた。そして先週の【マイルCS】では【テイエムアンコール】が【2年6ヶ月】振りに出走してきた。この長期休養直前に出走したレースが【ジャガーメイル】の優勝した【2010年・天皇賞(春)】である。【ジャガーメイル】もこれ以降は未勝利である。

   【エイシンフラッシュ】
 【2010年・ダービー】⇒【天皇賞(秋)】

   【ジャガーメイル】
 【2010年・天皇賞(春)】⇒【ジャパンC】???

 また【天皇賞(秋)】【ジャパンC】と昨年の【皐月賞】【ダービー】には以下の対応がある。

   【オルフェーヴル】
 スプリングS①【阪神・フジテレビ賞】
 皐月賞①【東京・芝2000M
 ダービー①【東京・芝2400M

   【フェノーメノ】
 セントライト記念①【ラジオ日本賞】
 天皇賞(秋)②【東京・芝2000M
 ジャパンC②???【東京・芝2400M



 このタイミング(11/21)で昨年の【天皇賞(春)】を優勝した【ヒルノダムール】の競走馬登録抹消が発表された。今年の【天皇賞(春)】を優勝した【ビートブラック】は昨年は【ヒルノダムール】の同枠馬であった。【ジャガーメイル】もまた昨年の【ジャパンC】では優勝した【ブエナビスタ】の同枠馬であった。ちなみに優勝した【2010年・天皇賞(春)】前年の【2009年・天皇賞(春)】では【2着同枠(逆枠では1着同枠)】であった。



 【テレビCM(1989年)】の【オグリキャップ(2着&1着同枠)】は【前年(1988年)の3着馬】である。【ジャガーメイル】もまた【前年3着馬】である。
 そしてコピーは以下である。

   「界を
      変えるのに
    分もいらない。」

 強調されている文字をつなげれば【3世】となる。これは【トニービン】⇒【ジャングルポケット(2001年優勝=当年ダービー馬)】⇒【ジャガーメイル】の【3世代】を指し示していると考える。【凱旋門賞馬・トニービン】の出走した【ジャパンC】は【1988年】である。

マイルCS回顧

 2年振りに【福島競馬場】に戻ってきた【福島記念】の裏で行われた【マイルCS】。【ドナウブルー】は突き抜ける勢いでしたが・・・

   【1⇒7⇒17】
   【平成7年1月17日】

 【ジェニュイン】まではたどり着きましたが、的中は【ワイド】のみでした。

マイルCS予想

 昨年は【サマーマイル】創設前年で

 【京成杯AH優勝馬⇒2着】
 【関屋記念優勝馬⇒3着同枠】

という結果であった。そして今年【中京記念】が【マイル戦】となり【サマーマイル】が開始されたが、【該当馬なし】に終わった。ただ各レースの優勝馬3頭は出走する。注目は昨年は存在しなかった【マイル・中京記念優勝馬(今年は1着枠?)】である。
 また【マルセリーナ】は【前走・京都コース】の【桜花賞馬】である。これは【ワンダーパヒューム】以来であった。(1995年は【桜花賞】も【京都コース】)そして翌年の【京都牝馬特別】が最期のレースとなった。このレースを勝ったのは【ショウリノメガミ】で、この年の秋に【(マイル戦)アイルランドT①】から【マイルCS②】となった。

   1996年・マイルCS【震災翌年】
 ①7枠14番・ジェニュイン(前走・天皇賞秋⑭)
 ②8枠17番・ショウリノメガミ(京都牝馬特別①)
 ③2枠3番・エイシンワシントン(前走・阪急杯⑭))

 【ジェニュイン】の前年(1995年)は【皐月賞①(2着同枠)】【ダービー②(1着同枠)】【天皇賞・秋②(1着同枠)】であった。(取消での枠順組み換え、逆枠補正後)
 【サダムパテック】は【皐月賞②】【ダービー②同枠】【天皇賞・秋②同枠(逆枠)】である。また【前走⑭】もポイントと考える。【(優勝馬不在)富士S⑭=フラガラッハ】【(2着馬不在)スワンS⑭=エイシンアポロン】である。

 ◎ドナウブルー
 ○サダムパテック
 ○´マルセリーナ
 ▲エイシンアポロン
 △ダノンシャーク・フラガラッハ

マイルCS考察②

 出走馬が確定した。【ダノンヨーヨー】が【ダノンシャーク】に代わっていたが、結局【クラレント】の出番は無かった。ステップレースの優勝馬が出走しない【マイルCS】である。(【スワンS】2着の【テイエムオオタカ】は登録もなかった。)

   富士S優勝馬  
 2010年・ダノンヨーヨー【マイルCS・2着】
 2011年・エイシンアポロン【マイルCS・優勝】
 2012年・クラレント【マイルCS・出走できず】

 3頭登録があった【富士S】優勝馬の出走は【エイシンアポロン】のみとなった。前走が【エイシンフラッシュ】の【ダービー】よりも前になる【テイエムアンコール】が出走するのは、【エイシンアポロン】の【アンコール】という意味なのだろうか?



 2005年も【天覧競馬】の【天皇賞・秋】であった。

   2005年・函館記念【4-4・ゾロ目】
 ①エリモハリアー
 ②ブルートルネード

   2005年・札幌記念【3連単・100万馬券】
 ①ヘヴンリーロマンス(同枠・ブルートルネード)
 ②ファストタテヤマ(同枠・エリモハリアー)

   2005年・天皇賞・秋【3連単・100万馬券】
 ①ヘヴンリーロマンス
 ②ゼンノロブロイ(前年・優勝馬)
 ③ダンスインザムード(前年・2着馬)

 同様に【天皇賞・秋】が【天覧競馬】となった今年であるが、【函館記念】の【3⇒8⇒4】は【安田記念】の【4⇒3⇒8】と同じ目の組み合わせであった。また【テレビCM】の【サッカーボーイ】の前走は【函館記念(優勝)】である。そこで上記の対応を【マイルCS】では以下のように考えてみた。

   2010年・マイルCS
 ①エーシンフォワード
 ②ダノンヨーヨー

   2011年・マイルCS
 ①エイシンアポロン(同枠・エーシンフォワード)
 ②フィフスペトル(同枠・ダノンヨーヨー)

   2012年・マイルCS
 ①
 ②エイシンアポロン(前年・優勝馬)
 ③フィフスペトル(前年・2着馬)



 先週の【エリザベス女王杯】の【レインボーダリアの枠】と【ホエールキャプチャの枠】の決着は、【ヴィクトリアM】と同じであった。【マイルCS】も【安田記念】と何らかの共通項があるのでは?と考える。

   安田記念【2-2・ゾロ目】
 ①ストロングリターン【安田記念・2着馬】
 ②グランプリボス【NHKマイルC・優勝馬】

   マイルCS
 ①ドナウブルー【ヴィクトリアM・2着馬】
 ②エイシンアポロン【マイルCS・優勝馬】
  (マルセリーナ【桜花賞・優勝馬】)

 【ドナウブルー】【エイシンアポロン】は今年の【安田記念】では【6枠】に同居していた。また先週の【エリザベス女王杯】の【6枠】の2頭は、今年の【桜花賞・2着馬】と【ヴィクトリアM・優勝馬】である。
 ここからは【マルセリーナ(桜花賞馬)】も考えられる。今年【阪神⇒京都】となった【マイラーズC】は【シルポート】が連覇した。そこで【阪神⇒京都】の【マイルGⅠ】で【マルセリーナ(ヴィクトリアM・3着馬)】である。【クラレント(NHKマイルC・3着馬)】の不出走から導かれるのはこれかも知れない。【天皇賞・秋】の【エイシンフラッシュ】は【ディープブリランテ】の引退発表直後であった。

マイルCS考察①

 今秋の【テレビCM】は以下である。

   スプリンターズS【1994年(サクラバクシンオー)】
   菊花賞【1983年(ミスターシービー)】
   天皇賞・秋【1988年(タマモクロス)】
   エリザベス女王杯【特定年度なし】
   マイルCS【1988年(サッカーボーイ)】
   ジャパンC【1989年(ホーリックス)】

 主催者ホームページによると【エリザベス女王杯】は特定のレースを示さなかった。しかし前後がともに【1988年】となっている。

   エリザベス女王杯【1988年(ミヤマポピー)】
     タマモクロス()⇔ミヤマポピー()

 そして【ミヤマポピー】のGⅠ勝利は、【タマモクロス】のGⅠ3勝達成後であった。

   金杯・西【京都・芝2000】
   阪神大賞典【阪神】タマモクロス以外にも1着が存在
   天皇賞・春【京都】タマモクロス
   宝塚記念【阪神】タマモクロス
   天皇賞・秋【東京】タマモクロス
   エリザベス女王杯【京都】ミヤマポピー
   ジャパンC【東京】タマモクロス(2着)

 【ジェンティルドンナ()⇔ドナウブルー()】である。また【ジェンティルドンナ】が【エリザベス女王杯】ではなく【ジャパンC】である理由はここにあると考える。

   シンザン記念【京都・芝1600】=京都金杯
   チューリップ賞【阪神】ジェンティルドンナ以外が1着
   桜花賞【阪神】ジェンティルドンナ
   オークス【東京】ジェンティルドンナ
   ローズS【阪神】2着同枠(ゾロ目)
   秋華賞【京都】ジェンティルドンナ
   マイルCS【京都】ドナウブルー(優勝)???
   ジャパンC【東京】ジェンティルドンナ(2着)???

 【タマモクロス】【ジェンティルドンナ】のGⅠ3勝は、ともに【中山】以外の【東京】【京都】【阪神】となっている。
 さらに【ジャパンC】の【テレビCM】で【ホーリックス】の【2着・オグリキャップ】は、この年は【マイルCS・優勝】からの【連闘】であった。これを【ドナウブルー】【ジェンティルドンナ】の【姉妹】で再現するのでは?と考える。

エリザベス女王杯回顧

 【アカンサス】対角の【レインボーダリア】が優勝し、【15⇒12⇒6】すなわち【裏⇒裏5⇒裏11】という結果で、完全な【裏目】となりました。(さらに15番・6番は【マイネ冠馬】の【左隣り】でした。)
 また【レインボーダリア】の【ヴィクトリアM】での【レーティング5位(賞金は22位)】の正しさを証明する形となりました。

エリザベス女王杯予想

 【宝塚記念】以来の更新となります。訪問された皆様申し訳ありませんでした。今後も不定期になります。



 今回は【フルゲート割れの16頭】である。これは【宝塚記念(11⇒7⇒2)】と同じである。ちなみに【フルゲート・16頭】で行われた【フェブラリーS(16⇒10)】【スプリンターズS(16⇒14⇒)】では【馬番の一致】が見られた。よって【11・7・2】から考える。

 【天皇賞・秋】の前に来年の日程が発表された。来年の【府中牝馬S】は【月曜(体育の日)施行】となる。これは今年の【京都大賞典】と同じである。ではその前年の【京都大賞典】はどうであったかというと、【優勝馬・ローズキングダム】は次走の【天皇賞・秋】で【1着同枠】となった。(【2着馬・ビートブラック】は翌春の【天皇賞・春】で優勝)
 そこで【マイネイサベル】の同枠馬【アカンサス】であるが、春の【ヴィクトリアM】ではギリギリ【除外】となった馬である。これは【賞金下位】でありながら【レーティング出走】となった【レインボーダリア】が原因であった。今回この2頭は【対角配置】となっている。
 また昨年【アイルランド】は【エリザベス女王】を100年振りに受け入れた。今回【エリザベス女王杯】が【アイルランドT】を受け入れるのでは?と考える。【アイルランドT】は【マイル競走】時代に【マイルCS】のステップとなったことがあった。そして今年は【府中牝馬S】に替わって【秋華賞】と同日施行となった。
 【アカンサス】には同じ【1枠2番】で【天皇賞・秋】を勝利した【レッツゴーターキン】を期待したい。【レッツゴーターキン】のステップは【毎日王冠】【京都大賞典】と同日に施行された【OP・福島民報杯】であった。この時の【2着馬】は【朝日CC(1番人気・4着)】からの【ムービースター】、【3着・ヤマニングローバル】で【2⇒12⇒7】の馬番での決着であった。

 過去3年間の【3歳牝馬GⅠ優勝馬】では【エリンコート】だけが出走する。昨年の【オークス馬(2枠4番)】で、今回は【裏4番】である。ここで3頭出走する【マイネ冠馬】の【右隣り】を見てみると、【エリンコート】【2枠4番】【大外ゲート】で昨年の【オークス】が想起できる。
 この時の【エリンコート(前走・OP忘れな草賞優勝)】の同枠馬は【土曜施行(変更)・GⅡトライアル競走優勝馬】であった。

 ◎アカンサス(前走OP・アイルランドT)
 ○フミノイマージン(前走1番人気・4着)
 ○´レジェンドブルー
 ▲ホエールキャプチャ
 △ヴィルシーナ・オールザットジャズ

 4-4のゾロ目(○-○´)もこの2頭軸流しとともに押さえる。
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