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天皇賞(春)検証

今朝の新聞にもいろいろと書いてありました。

  Ⅰ前田幸治オーナーの【天皇賞春秋制覇】
  Ⅱ【オルフェーヴル】の【凱旋門賞挑戦】は白紙
  Ⅲ【ルーラーシップ】の【香港GⅠ制覇】

   【ビートたけし(武)の冗談】



今回のポイントは大きく次の2つであったと考えます。

  ①近代競馬150周年記念
  ②【マイネルキッツ】回避と【モンテクリスエス】出走

 ②に関してですが【ダイヤモンドS】についてはいろいろと書きましたが、再度調べるとこうでした。

  2007年・ダイヤモンドS
 ①トウカイトリック1枠2番

  2009年・ダイヤモンドS
 ①モンテクリスエス
  (同枠・トウカイエリート)

  2012年・ダイヤモンドS
 ①ケイアイドウソジン
  (同枠・ビートブラック)

  2012年・天皇賞(春)
 ①ビートブラック
  (同枠・トウカイトリック1枠2番】)

 また回避した【マイネルキッツ】に対して、出走して【4着】となった【ジャガーメイル】ですが、この馬は【マイネルキッツ】の優勝した年にも出走していました。結果は【2着同枠】かつ【逆枠1着同枠】でした。

  2009年・天皇賞(春)【18頭】
 1枠1番・サンライズマックス
 1枠2番・マイネルキッツ【1着】
 2枠3番・ジャガーメイル【翌年・春天①】
 2枠4番・アルナスライン【2着】
 3枠5番・シルクフェイマス
 3枠6番・テイエムプリキュア【秋・エリ女②】

  2011年・天皇賞(春)【18頭】
 1枠1番・ビートブラック【翌年・春天①】
 1枠2番・ヒルノダムール【1着】

 そして①の【近代競馬150周年記念】から考えなければならなかったレースは、【エンペラーズカップ100年記念】として施行された【2005年・天皇賞(秋)】でした。ちなみに私の【◎】は【アサクサデンエン】でした。

   エンペラーズカップ・100年記念
            ↓
 京王杯スプリングカップ・安田記念
   優勝【アサクサデンエン】

 当時は上のように考えました。【1993年・ヤマニンゼファー】を期待したわけです。結果は【4着(9番人気)】で、奇しくも今回【◎】とした【ジャガーメイル】と着順だけでなく人気まで同じでした。これが私の運命なのかもしれません。

  2005年・天皇賞(秋)【18頭】
 1枠1番・ヘヴンリーロマンス【1着】
 7枠13番・ゼンノロブロイ【2着】
  (【前年秋】古馬三冠…JCはゾロ目で②同枠)
 6枠12番・ダンスインザムード【3着】
  (【前年秋】秋天②・マイルCS②)

  2012年・天皇賞(春)【18頭】
 1枠1番・ビートブラック【1着】
 8枠16番・トーセンジョーダン【2着】
  (【前年秋】秋天①・JC②・有馬①同枠)
 6枠11番・ウインバリアシオン【3着】
  (【前年】ダービー②・菊花賞②)

 前田幸治オーナーの【天皇賞春秋制覇】となりました。さらに【逆枠】で【昨年の2着同枠馬】【昨年の3着馬】と組んだ【昨年の1着同枠馬】による【春天連覇】でもありました。これは【アンタレスS】【マイラーズC】からの流れもありました。また【2着】した【昨年の秋天馬・トーセンジョーダン】の【逆枠同枠馬】が【昨年の春天馬・ヒルノダムール】でした。
 【1989年⇒1990年(武豊)】【2000年⇒2001年(テイエムオペラオー)】と続いた【11年周期】の【春⇒秋⇒春連覇】は、今回は形を変えてこのように成就しました。



  「【オルフェーヴル】の【凱旋門賞挑戦】白紙」
  「【ルーラーシップ】の【香港GⅠ制覇】」

 昨年のことですが【ビートブラック】は【重賞未勝利】でありながら【凱旋門賞】に登録していました。そしてこれらのことをふまえて【宝塚記念】では【阪神・芝2400M・3勝】のこの馬を【◎】としました。また【○】は【ルーラーシップ】でした。この時の【予想】で次のように書きました。

   【ビートブラック()】【ルーラーシップ()】
               ↓
       ブラックシップ(黒船…クロフネ)

 この2頭がほぼ同時に【GⅠ初制覇】となりました。また今年の【芝GⅠ】は【新装中京】での【クロフネ産駒・カレンチャン】の勝利でスタートしました。
 【ペリー】が浦賀に来航したのが【1853年】で、今年は【160年目(周年ではない)】にあたります。【JRAホームページ】の【近代競馬150周年記念】の特設サイトの年表にも【ペリーの黒船来航】が記してあります。
 今後も【クロフネ関連】には注意が必要と考えます。
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雑記・2012年①

 今回は【単勝万馬券】であったわけですが、それほどの衝撃は受けませんでした。【ダイヤモンドS】【日経賞】の結果がその要因の一つであることは間違いないです。
 よって【NHKマイルC】が【枠連ゾロ目】になったり、あるいはこれまでとはまったく別のルートから優勝馬が現れたりしても、やはり違和感を感じないと思います。それは【朝日杯FS】と【NZトロフィー】がともに【枠連2-2】であったからです。後者は【トライアル】であり、前者は同じ【世代限定のマイルGⅠ】で、昨年は初めて両方のレースを勝利する馬が出現しました。



 今回の【予想】で【オルフェーヴル】のマイナス要因に用いた【トウカイ馬名】ですが、結果は逆で2つの【トウカイ枠】による決着でした。これも今になって思えば、もう少し注意深く考えなければならなかったようです。
 今年【中京開催】が再開され、多くのレースが【中京】に戻りました。しかしどうしても納得できないものがあります。それは【東海S】です。このレースはかつては【東海テレビ杯ウインターS】と呼ばれた時代もあり、【中京競馬場】の暮れの名物レースでした。施行時期の変更により【ウインター】が無くなったのは理解できます。しかし今年【新装・中京】には戻らずに、昨年と同様に【京都施行】のままでした。【施行条件】等の問題はありますが、【プロキオンS】と入れ替えるのが自然です。
 【主催者】は過去に【京王杯】と【京成杯】を入れ替えたこともあります。将来的に入れ替えることは十分に予測できますが、今年それをあえて行わなかったことが、今回の【天皇賞】のヒントであったと考えます。

 【京都施行の東海S】⇒【京都・天皇賞のトウカイ枠】



 また昨年の【有馬記念】で次のように書きました。

 「【ブエナビスタ】を破って【GⅠ】を優勝した馬は、
            その後【国内のGⅠ】を勝てない。」


 【有馬記念】では【ローズキングダム(JC)】【ヴィクトワールピサ(有馬記念)】【アーネストリー(宝塚記念)】【トーセンジョーダン(天皇賞・秋)】と4頭いましたが勝てませんでした。
 その有馬記念で最後に【ブエナビスタ】を破って優勝した【オルフェーヴル】と前述の【ローズキングダム】【トーセンジョーダン】は今回勝てませんでした。
 【ブエナビスタ】の引退でどうなるかと思っていましたが、継続している間は該当馬を【本命】には推しにくいです。現役馬は以下です。

   【ローズキングダム】
   【アパパネ(ヴィクトリアMで勝利)】
   【アーネストリー】
   【トーセンジョーダン】
   【オルフェーヴル】

 【オルフェーヴル】は最後の【毒まんじゅう】を食べたと考えられます。ただ【ヴィクトワールピサ(ドバイWC)】のように【海外】ならばこの限りではないようです。

天皇賞(春)回顧

 【京都競馬場】で自分の【買っていない馬】の前残りが濃厚になる瞬間は、何度経験しても嫌なものです。しかも【◎】と【○】が【3着争い】では、押さえの【ワイド馬券】もどうしようもありませんでした。

 【14番人気馬(単勝万馬券)】【1番人気枠】【2番人気枠】での【3連単】は、【考察⑤】でふれた【ダイユウサク】の【有馬記念】でした。

   ダービー   ダイヤモンドS【16頭】
 ①3枠5番 ①3枠5番【同枠・ビートブラック
 ②1枠1番 ②8枠16番(裏1番)
 ③4枠7番 ③4枠7番

  菊花賞   日経賞【14頭】
 ①7枠14番 ①5枠8番【同枠・ウインバリアシオン
 ②7枠13番 ②5枠7番(ウインバリアシオン)
 ③1枠1番  ③8枠13番

 同じく【考察⑤】で上の対応を考え、【天皇賞(春)】の【基になるレース】を考えましたが、これ全体がそうでした。また【1着同枠馬】が今回の【優勝馬】【3着馬】でもありました。(【2着馬・トーセンジョーダン】は【有馬記念】の【1着同枠馬】???) とにかく【ゴールデン】の両隣の【5番】【7番】などは囮でした。
 また【単勝万馬券】の【ダイヤモンドS】【日経賞】からの【イングランディーレ】の連想も、【3枠6番】は囮でしたが、別の意味では合っていました。【イングランディーレ】が優勝したのは、【ダイヤモンドS】【日経賞】を連勝した【翌年】でした。そこで昨年を考えると次のようなことが考えられます。
 【考察④】では【日本とドイツ】について書きました。「日本におけるドイツ年」であった【2005年】は【大阪-ハンブルクC】をステップとした【馬達】が連対しました。今回も同様に【3着馬】と【1着馬】が用意されたのは、囮でもありヒントでもありました。それは昨年が「日独交流150周年」という特別な年であり、【ビートブラック】が【大阪-ハンブルクC】の優勝馬でした。そして【翌年】に【近代競馬150周年記念・天皇賞(春)】を勝利しました。今年行った【大阪-ハンブルクC】の【土曜⇒日曜】の移設は、今年の【特別な天皇賞(春)】のためであったようです。
 いずれにしても【ビートブラック】に対しては、「昨年と同じ馬番になった」くらいしか見ていませんでした。またポイントに考えた【ダイヤモンドS優勝馬】も、【トウカイトリック】のものは【Jpn】であったこともあり、この馬の枠は重要視しませんでした。

 【オルフェーヴル】ですが、【東京・芝3200M】ではなかったことから【シンザン】のようには行きませんでした。また【11着同着】という形で【ナリタブライアン(初出走天皇賞・12着)】との違いを示しました。ただ【2着同枠】ではありました。

 【シンボリルドルフ】の前後の年は【枠連万馬券】でした。また【ディープインパクト】の前年は、今回のように【3連単・100万馬券】でした。来年は【歴史的な馬】が優勝するということなのでしょうか?

天皇賞(春)裏予想

 【連覇】は【馬】だけではない。

   2010年・ダービー
 ①エイシンフラッシュ【7番人気
  (翌年・オルフェーヴル【1番人気】)

   2010年・菊花賞
 ①ビッグウィーク【7番人気
  (翌年・オルフェーヴル【1番人気】)

   2011年・天皇賞(春)
 ①ヒルノダムール【7番人気
 ②エイシンフラッシュ【3番人気】
 ③ナムラクレセント【5番人気】

   2011年・天皇賞(秋)
 ①トーセンジョーダン【7番人気
 ②ダークシャドウ【2番人気】
 ③ペルーサ【6番人気】

   2012年・天皇賞(春)
 ①クレスコグランド【現在・7番人気】???
  (オルフェーヴルとダービー・神戸新聞杯で同枠)

 【天皇賞】は【7番人気馬】が連勝中である。またともに【7番人気馬】が優勝した【2010年】の【ダービー】【菊花賞】は、翌年【オルフェーヴル(1番人気)】が優勝している。単純に【オルフェーヴル(1番人気)】なのかもしれないが、【オルフェーヴル】と同枠歴があり、昨年の【京都新聞杯】も優勝している【7番人気馬】に期待したい。【テイエムオペラオー】の【天皇賞3連覇】はすべて【1番人気】であった。さらに2勝した【天皇賞(春)】での【2着馬】【3着馬】の人気は2年連続で同じであった。

   2000年・天皇賞(春)4/30
 ①テイエムオペラオー【1番人気
 ②ラスカルスズカ【3番人気
 ③ナリタトップロード【2番人気

   2001年・天皇賞(春)4/29
 ①テイエムオペラオー【1番人気
 ②メイショウドトウ【3番人気
 ③ナリタトップロード【2番人気

 よって【クレスコグランド】の相手に、まずは昨年と同じ【3番人気・トーセンジョーダン】【5番人気・ヒルノダムール】を考える。これは【12→16→15(裏4)】となり、【2010年】の目と同じになる。
 また逆に昨年の【天皇賞(春)】【天皇賞(秋)】で使用していない【上位人気】を使うと考えると、【1番人気】【4番人気】で、この2頭は【阪神大賞典】の【連対馬】である。



   裏予想

 【クレスコグランド】
  →【トーセンジョーダン】→【ヒルノダムール】

 【クレスコグランド】→【ギュスターヴクライ】
  →【オルフェーヴル(ウインバリアシオン)】

 ピンポイントで【3連単・複】を買う。

天皇賞(春)予想

 今回の結論は、◎ジャガーメイル【3枠】・○ウインバリアシオン【6枠】である。【近代競馬150周年記念】から過去を振り返り、以下のように考えた。

 直前で【マイネルキッツ】が回避した。繰り上がったのは【モンテクリスエス】であった。この馬の出走は【2009年】以来である。

 2009年・ダイヤモンドS優勝
      【モンテクリスエス】
 2009年・天皇賞(春)優勝
      【マイネルキッツ】

 つまり同じ年の【天皇賞(春)優勝馬】から【ダイヤモンドS優勝馬】になったわけである。そして今回はこの【ダイヤモンドS優勝馬】がポイントであると考える。
 【ダイヤモンドS】はかつて【東京・芝3200M】であった。以前の【天皇賞(秋)】である。【東京・皐月賞の三冠馬】である【シンザン】が優勝した【天皇賞】も、この【東京・芝3200M】の【天皇賞】であった。そして【ダイヤモンドS】は【2003年】の【中山代替・芝3200M】を最後に【3200M】と決別した。この最後の【3200M・ダイヤモンドS優勝馬】が翌年の【天皇賞(春)】を逃げ切った【イングランディーレ】である。【グレード制】導入後に【天皇賞(春)】を勝った【ダイヤモンドS優勝馬】は他には見当たらない。(【1番人気】となった馬は何頭かいた。)
 今回は【ダイヤモンドS優勝馬】が3頭出走する。新しい順に【ケイアイドウソジン】【モンテクリスエス】【トウカイトリック】である。そして【トウカイトリック】は昨年の優勝馬番に入った。両隣の馬は昨年と同じ馬番となっている。しかし【トウカイトリック】ではなく、【ケイアイドウソジン】【モンテクリスエス】の【同枠】の馬が重要と考える。ここでの【同枠】は【6枠制】とみた場合の【同枠】である。今回の【京都競馬場の記念入場券】には【過去の馬券(6枠制時代よりも古い)】が印刷してある。これが【先着万名限定】となっている。これを「【6枠制】で考えよ」と解釈する。

 【ウインバリアシオン】の過去2度の【GⅠ2着】は、【番ゼッケン(ダービー)】【14番(裏5番)ゼッケン(菊花賞)】の【2着】であった。【第14 5回・天皇賞(春)】で再度【5番ゼッケン】の【2着】となり、【ウイン(WIN)5馬券】となると考える。先週の【マイラーズC】【フローラS】は【初WIN5】であり、今回が実質的な【第2回・WIN5】のスタートとなる。

 【考察④】で書いた【京都新聞杯連対馬】はそれぞれ【12番】【7番】となった。これは昨年の【天皇賞(秋)】の目である。土曜の【青葉賞】もこの【馬連】となった。今回は昨年の【京都新聞杯】の目を使うのでは?と考える。これが【枠連3-6(馬連5-11)】である。

 【ジャガーメイル】が優勝すれば、【ライスシャワー】と同じ形の【天皇賞(春)・2勝】となる。【ライスシャワー】の時は間に【阪神開催】をはさんでいた。今回は【阪神開催の高松宮記念】をはさんでいる。

 1993年・ライスシャワー【テレビCM】
      (2着・前年優勝馬)
 1994年・【阪神開催】(不出走)
 1995年・ライスシャワー
      (2着・菊花賞②・日経賞②)

 2010年・ジャガーメイル
      (2着・前年優勝馬)
 2011年・(不出走)
 2012年・ジャガーメイル【四位・堀】???
      (2着・菊花賞②・日経賞②)???

      高松宮記念
 2010年・キンシャサノキセキ【四位・堀】
      (2着・8枠17番)
 2011年・【阪神開催】キンシャサノキセキ
      (2着・サンカルロ)
 2012年・(2着・8枠17番・サンカルロ)

 また枠順の作りは【1992年(14頭立て)】のように思える。

 4枠5番・メジロマックイーン(優勝)…春天既勝馬
 4枠6番ゴールデンアワー(前走も隣が1着)
 5枠7番・カミノクレッセ(2着)
 5枠8番・イブキマイカグラ(3着)
 8枠14番・トウカイテイオー(5着・1番人気)

 3枠5番・ジャガーメイル…春天既勝馬
 3枠6番ゴールデンハインド(前走で隣が1着)
 4枠7番・ユニバーサルバンク
 8枠17番・トウカイパラダイス
 8枠18番・オルフェーヴル(1番人気)

 【ゴールデン】の両隣が【連対】した年であった。(【桜花賞】【ダービー】でも両隣が【連対】した。)



 ◎ジャガーメイル【3枠】
 ○ウインバリアシオン【6枠】
 ▲ユニバーサルバンク
 △クレスコグランド・ギュスターヴクライ
 ヒルノダムール・トーセンジョーダン・ナムラクレセント

 これは【6枠制・枠単】では【2→4】となり、【キンシャサノキセキ】の【高松宮記念・2勝目】の【枠連(通常の8枠制の場合)】と同じになる。(3着枠は【3枠】)
 また桜花賞前に書いた【考察①~③】の【天皇賞馬同士の決着】も押さえる。(【ヒルノダムール】【トーセンジョーダン】の2頭軸流し馬券)

天皇賞(春)考察⑤

 今回の【テレビCM】は【1993年】である。

  1993年・天皇賞(春)【15頭】
 ①2枠3番・ライスシャワー
 ②8枠14番・メジロマックイーン

 切り口はいろいろとあるが【前年・菊花賞馬】VS【前年・春天馬】で考えてみる。今回でいえば【オルフェーヴル】と【ヒルノダムール】である。それぞれのレースでこの2頭の同枠馬であった【ウインバリアシオン】と【ビートブラック】であるが、今年の【日経賞】【ダイヤモンドS】でもこれらの同枠馬が優勝している。【ネコパンチ】と【ケイアイドウソジン】で、どちらも【単勝万馬券】であった。そして【日経賞】【ダイヤモンドS】の結果は昨年の【ダービー】【菊花賞】に似ている。

  ダービー   ダイヤモンドS【16頭】
 ①3枠5番 ①3枠5番
 ②1枠1番 ②8枠16番(裏1番)
 ③4枠7番 ③4枠7番

  菊花賞   日経賞【14頭】
 ①7枠14番 ①5枠8番
 ②7枠13番 ②5枠7番(ウインバリアシオン)
 ③1枠1番  ③8枠13番

 よって今回の【天皇賞(春)】の【基になるレース】もあると考える。また【ダイヤモンドS】【日経賞】から思いつくのは【イングランディーレ】である。【中山】で施行されたこの2レースを優勝した翌年に【天皇賞(春)】を逃げ切った。そこで【基になるレース】は昨年ではなく今年であるとも考えられる。

 今回は【日経賞】【大阪杯】の優勝馬は出走しない。【阪神大賞典】だけである。この【阪神大賞典】の結果はこの時の【回顧】で書いたように、【1991年・天皇賞(秋)】のように思えた。その後の【メジロマックイーン】は【ジャパンC④】【有馬記念②】であった。今回はこのどちらかになるように感じる。【オルフェーヴル】の【宝塚記念】出走は微妙なので、今回【ジャパンC】【有馬記念】の両方を同時に行うケースも考えておきたい。
 【1991年・ジャパンC(15頭)】は【枠連2-8】で、今回の【テレビCM】と一致している。優勝馬は【ゴールデンフェザント】であった。翌1992年の【サイン馬】となった【ゴールデン馬名馬】である。今回は【ゴールデンハインド】がいる。先週も【ゴールデンナンバー】という馬が【フローラS】に出ていた。
 【1991年・有馬記念(15頭)】は【単勝万馬券】の【5枠8番・ダイユウサク】であった。【14番人気→1番人気→2番人気】の決着で、このレースが今年の【ダイヤモンドS】【日経賞】の基になっているようにも思える。(【単勝万馬券】と【1番人気馬】【2番人気馬】での【3連複】決着)
 また【ダイユウサク】はその年の【金杯(京都)】の優勝馬であった。【ゴールデンハインド】は今年の【京都金杯】の日に【菊花賞コース】の【万葉S】を【ゾロ目】で勝利している。【テレビCM】の2頭も【ゾロ目の菊花賞馬】である。(【メジロマックイーン】の【菊花賞】は【単枠指定】があり、【隠れゾロ目(1-1)】である。)

天皇賞(春)考察④

 今年から【ダービー】の翌週に【新馬戦】が始まる。またこのことが発表された直後に行われた昨年の【菊花賞】では、その前年の【菊花賞】の翌週に【新馬勝ち】をした【サンビーム】が【連対枠(7枠)】に入った。
 【3歳馬の頂点】が【ダービー】であり、【古馬の頂点】が【天皇賞(春)】であると言われている。ならば同様のことが【天皇賞(春)】でも行われるとも考えられる。つまり昨年の【天皇賞(春)】の翌週に行われた【京都新聞杯】の【連対馬】が、【天皇賞(春)】の【連対枠】に入るのでは?ということである。

  2011年・京都新聞杯
 ①クレスコグランド
 ②ユニバーサルバンク

 この2頭は前走の【大阪-ハンブルクC】では、それぞれ【3着】【1着】であった。この【前走着順】から思い出されるのは【2005年・天皇賞(春)】である。

  2005年・天皇賞(春)
 ①スズカマンボ(大阪ハンブルクC③)
 ②ビッグゴールド(大阪ハンブルクC①)

 この結果には唖然とするしかなかった。そして【2005年】が「日本におけるドイツ年」という年であることを知ったのは後からであった。
 昨年も「日独交流150周年」という特別な年であったらしい。昨年の【天皇賞(春)】の【ヒルノダムール】の同枠馬【ビートブラック】は【大阪-ハンブルクC①】であった。今回はレース自体に【近代競馬150周年記念】の冠がついている。また【大阪-ハンブルクC】は【土曜⇒日曜】と移設された。
 もうひとつ考えなければならないのは、今年【天皇賞(春)】の【裏開催】が【福島開催】という点である。これまでは【福島開催】は【3週】で終了し、【新潟開催】が【裏開催】であった。これにより【裏開催】が同じ【福島開催】であり、【土曜⇒日曜】で【WIN5】に組み込まれた【大阪-ハンブルクC組】には同枠馬も含めて注意したい。

マイラーズC回顧

 【コスモセンサー】は【3着】でしたが、【ジェニュイン】の【ゼッケン】で選んだ【14番】【12番】は不発でした。

   2012年・マイラーズC
 8枠16番・エイシンアポロン(前年マイルCS①)
    17番・シルポート【1着】(裏・リーチザクラウン)
    18番・グランプリボス
 2枠3番・ダノンシャーク【2着
    4番・キングストリート
 3枠5番・トウショウフリーク
    6番・コスモセンサー【3着

   1996年・マイルCS
 7枠13番・ビッグショウリ(前年京都マイラーズC①)
    14番・ジェニュイン【1着
    15番・クラウンシチー
 8枠16番・ビコーペガサス
    17番・ショウリノメガミ【2着
    18番・ハギノリアルキング
 2枠3番・エイシンワシントン【3着
    4番・エイシンガイモン

 【ジェニュイン】の【ゼッケン】ではなく、その【2着馬】【3着馬】の【ゼッケン】が今回の【1着】【2着】でした。そして【ジェニュイン】≒【コスモセンサー】は【3着】止まりでした。

マイラーズC予想

 今年【アンタレスS】と入れ替えられた【マイラーズC】である。

   【アンタレスS(GⅢ)】
 京都・D1800M⇒阪神・D1800M

   【マイラーズC(GⅡ)】
 阪神・芝1600M⇒京都・芝1600M

 【3枠5番・トウショウフリーク】の前4走には全部そろっている。

   【JCダート(阪神・D1800M)GⅠ】
   【平安S(京都・D1800M)GⅢ】
   【洛陽S(京都・芝1600M)OP】
   【六甲S(阪神・芝1600M)OP】

 またこの同枠馬【コスモセンサー】であるが【芝1600M戦】を【阪神(OP)】⇒【中山(OP)】⇒【東京(GⅢ)】と来て、今回が【京都(GⅡ)】である。そしてこの中の【ニューイヤーS】【東京新聞杯】の結果は以下であった。

   ニューイヤーS(16頭)
 ①1枠1番・コスモセンサー
 ②8枠16番・ガルボ
 ③6枠11番・ヒットジャポット

   東京新聞杯(16頭)
 ①3枠5番・ガルボ
 ②3枠6番・コスモセンサー
 ③4枠7番・ヒットジャポット

 これは前回【京都】で【マイラーズC】が施行された【1995年】の【皐月賞】【ダービー】の結果と似ている。

   1995年・皐月賞(18頭⇒16頭)
 ①3枠6番・ジェニュイン
 ②4枠7番・タヤスツヨシ
 ③4枠8番・オートマチック

   1995年・ダービー(18頭)
 ①7枠14番・タヤスツヨシ
 ②7枠13番・ジェニュイン
 ③6枠11番・オートマチック

 どちらも【中山・接触目】【東京・ゾロ目】である。また【中山】⇒【東京】で【1着馬】【2着馬】が入れ替わっていて、【3着馬】は同じ馬である。ここから【ジェニュイン】≒【コスモセンサー】と考える。
 【ジェニュイン】は【京都・芝1600M】を2回走っている。【1996年(18頭立て)】と【1997年(18頭立て)】の【マイルCS】である。それぞれ【ゼッケン14番で優勝】と【ゼッケン12番で9着】であった。
 【リーチザクラウン】であるが、【皐月賞1着(枠)】【ダービー2着】が【ジェニュイン】と同じである。また【一昨年の優勝馬】で、現在流れている【天皇賞(春)】のテレビCMの【ライスシャワー(1993年と1995年に優勝)】にも通じる。



 ◎コスモセンサー(3枠)
 ○リアルインパクト(7枠)
 ▲ネオサクセス(6枠)
 △リーチザクラウン・トーセンレーヴ
  ダノンシャーク・トウショウフリーク・シルポート

 【3枠】【7枠】【6枠】の馬の【前走のゼッケン】がそろえられているのが意図的に見える。

皐月賞検証

 【皐月賞】での【共同通信杯優勝馬】と【きさらぎ賞優勝馬】による【ワン・ツー】は【1990年】以来でした。

   1990年・皐月賞
 ①7枠15番・ハクタイセイ
      【きさらぎ賞①(阪神・芝2000M)】
      (須貝尚介⇒南井克巳に乗り替わり)
      (同枠13番・メジロライアン【弥生賞①】)
 ②1枠2番・アイネスフウジン
      【共同通信杯①⇒弥生賞④】

 【ゴールドシップ】の【須貝尚介調教師】は【ハクタイセイ】で【きさらぎ賞】を優勝していました。この【きさらぎ賞】は【阪神・芝2000M】で、【2006年】までの【毎日杯】と同じです。この理由から【1999年・テイエムオペラオー】だったと考えます。【皐月賞】ではなく【ダービー】での【ゼッケン】でしたが…。(【6枠】は良くできた【囮枠】でした。)
 また当時は【等(近)距離のレース】が【東西で同日】に行われるのが主流でした。そしてその典型が【朝日杯3歳S】と【阪神3歳S】でした。

 1989年  朝日杯3歳S    阪神3歳S
  優勝  アイネスフウジン  コガネタイフウ
  枠連   5-7(8→12)   5-7(10→5)

 2012年   皐月賞        桜花賞
  枠連   5-7(14→9)   5-7(10→15)

 【WIN5・1年目】であった【桜花賞】【中山の皐月賞】は、以上のようにそろえられたと考えます。毎回ですが、レース前に考えられる(気づける)ようになりたいものです。
 
 今日(4/18)の新聞で【加藤修甫元調教師】の訃報を知りました。亡くなったのは16日(【皐月賞】後)ですが、容体について【主催者】は把握していたはずです。このことも今回の【皐月賞】の一因と考えられます。
 【加藤修甫元調教師】のご冥福を祈ります。

皐月賞回顧

 【6枠】は囮でした。ただ【1999年・ダービー】は間違いではなかったようです。

   1999年・ダービー(第66回)
 ①1枠2番・アドマイヤベガ(皐月賞⑥)
       (同枠・プリンシパルS①)
 ②6枠11番・ナリタトップロード(皐月賞③)
       (同枠・プリンシパルS②)
 ③7枠14番・テイエムオペラオー(皐月賞①)
 ④5枠9番・オースミブライト(皐月賞②)

 結果を見て気づいたことですが、この年の【皐月賞】の【連対馬】の【ダービー】での【ゼッケン】が使われました。(【皐月賞③・ナリタトップロード】の【ゼッケン(11番)】は【3着】とはなりませんでした。)とにかく【共同通信杯①】からの優勝はまったく考えていなかったので、このような結論は出せなかったと思います。

 昨年の東京施行からの仕切り直しとなった今回は【中山開催トライアル】の【優先出走馬】を直接【連対】させませんでした。ここから【1996年・NHKマイルC(第1回)】が思い出されます。【マル外ダービー】と呼ばれたこの競走には【GⅡ・NZトロフィー(東京・芝1400M)】という【トライアル】が用意されました。しかし【第1回大会】ではこの【トライアル】からは【連対馬】は出ませんでした。

   1996年・NHKマイルC(東京)
 ①タイキフォーチュン(毎日杯①・阪神)
   (同枠・マーガレットS③・京都)
 ②ツクバシンフォニー(弥生賞②・中山)
   (同枠・若草S①・阪神)

 【連対枠】は同枠馬までもが【東京以外】でした。(3着枠は2頭とも【NZトロフィー】組)

皐月賞予想【*変更・追記あり】

 土曜のメインレースは、すべて【6枠】の馬が勝利した。しかも【福島】【阪神】は【6-6】であった。そして【中山】が【5-6】であった。

   1999年・皐月賞【6-6

   1999年・エプソムC【6-6】ダービー前日
 ①6枠11番・アメリカンボス
 (翌年に1週繰り下げ【土⇒日】変更戦で連覇)
 ②6枠12番・シグナスヒーロー
 ③4枠7番・リワードニンファ
 ④2枠4番・ツクバシンフォニー

   1999年・ダービー【1-6】
   (平成11年6月6日・第66回)

 【1996年】の大幅な日程変更は、この年の【ダービー】に起因していたと考えられる。それを証拠に翌【2000年】に【ダービー】は元の位置に戻っている。
 そして土曜の【アンタレスS】は、この年の【エプソムC】と【4着】まで【同じ目】で決まった。しかも【ゴルトブリッツ】は【連覇】であり、【アンタレスS】は前年からの【1週繰り上げ【日⇒土】変更戦であった。



 【皐月賞】は【枠連5-6】と予想する。土曜の【中山グランドジャンプ】の目であり、昨年の【ホープフルS】の目である。

   2011年・朝日杯FS【枠連2-2(3⇒4)】
   2011年・中山大障害【マジェスティバイオ
   2011年・ホープフルS【枠連5-6(11⇒10)】

   2012年・NZトロフィー【枠連2-2(4⇒3)】
   2012年・中山グランドJ【マジェスティバイオ
   2012年・皐月賞【枠連5-6(12⇒9)】???

 以上のようにそろえてくると考える。また【JRAホームページ】を開くと、

   「三冠馬への最初の関門

と表示される。今年の【関門S(1/22)】も【枠連5-6】であった。



 【フジマサエンペラー】【ワールドエース】の前走は、それぞれ【毎日杯(1800M)】【若葉S(2000M)】であった。今年の【皐月賞トライアル】では以下のようになっている。

   弥生賞     若葉S      スプリングS
  【2000M】   【2000M】    【1800M】
 ①前走1800  ①前走1800  ①前走2000
 ②前走2000  ②前走2000  ②前走1800

 3レースすべてで【当該距離】ではない【前走】の馬が【1着】で、【当該距離】の【前走】の馬が【2着】となった。今回は【2000M】であるので、【前走1800M】⇒【前走2000M】と考える。これは今回【抽選】となった【900万組】6頭のなかで、【2000M未経験】の2頭が出走権を得たことからも推測できる。



 ◎フジマサエンペラー
 ○ワールドエース
 ○´トリップ(弥生賞②)
 ▲コスモオオゾラ(メイショウカドマツ)
 △サトノギャラント・マイネルロブスト
  ゴールドシップ・シルバーウエイブ

 土曜の【アンタレスS】の結果は【1999年】の【ダービー】ということなのかもしれないので、予想を少し変更する。

   1999年・ダービー(第66回)
 ①1枠2番・アドマイヤベガ(弥生賞②)
       (同枠・プリンシパルS①)
 ②6枠11番・ナリタトップロード(弥生賞①)
       (同枠・プリンシパルS②)
 ③7枠14番・テイエムオペラオー(毎日杯①)

 【第66回⇒6×11⇒6枠11番】【第72回⇒6×12⇒6枠12番】ということもある。【フジマサエンペラー】と【トリップ】の組み合わせならば、【考察①】で書いた昨年と同じ【枠連2-6】となる。

 【8枠】で1頭【取消・除外】が出れば、【トリップ】と【アダムスピーク】が【逆枠】で【同枠】になるのだが…(【1999年・皐月賞】では【スプリングS馬・ワンダーファング】が除外)

皐月賞考察③

 昨年の【皐月賞】は【東京競馬場】で施行された。これは【天皇賞(秋)】が2回あったともいえる。(【春の?天皇賞(秋)…優勝・オルフェーヴル)
 これとは逆に【2002年】には【天皇賞(秋)】が【中山競馬場】で施行され、【皐月賞】が2回あった。【秋の皐月賞】も【3歳馬・シンボリクリスエス】が優勝した。【シンボリクリスエス】は翌年には正規の【天皇賞(秋)】も勝利した。
 今回はこの【シンボリクリスエス産駒】である2頭に注目する。

 【6枠12番・フジマサエンペラー】の前走は【毎日杯④】である。今年【毎日杯】が行われた【2回阪神初日・11R】は、昨年は【スプリングS】であった。ここを勝利した【オルフェーヴル】は本番を【6枠12番】で優勝した。(裏の7番が【すみれS①】も今回と同じである。)
 また【スプリングS回顧】では【1999年】について書いたが、この年も【6枠12番・テイエムオペラオー】の優勝であった。そしてこの時の同枠馬【オースミブライト(ゾロ目の2着馬)】の前の二走は【京成杯①⇒スプリングS⑦】であった。今年の同枠馬は【マイネルロブスト】で、前の二走は【京成杯②⇒スプリングS⑦】となっている。
 24年前になるが【毎日杯④】からは【ヤエノムテキ】も優勝している。(【毎日杯】からの優勝はこの2頭である。ただし、この2頭の【毎日杯】はどちらも【2000M】であった。)

 【4枠8番(裏11番)・サトノギャラント】は【抽選】での出走である。この馬の【母・スティンガー】は【1999年・桜花賞】で【4枠8番(1人気・12着)】であった。そして【スティンガー】の【全姉】が【サイレントハピネス】で、その息子である【サイレントメロディ(父・シンボリクリスエス)】が先日の【マーチS】を【6枠11番】で優勝した。また昨年の【マーチS】は、【桜花賞】当日に【阪神・ダート1800M】で施行されたが、今年は【アンタレスS】が【阪神・ダート1800M】で【皐月賞】前日に行われる。

   2012年・マーチS(中山戻り)16頭
 ①6枠11番・サイレントメロディ(6人気)
 ②4枠7番・メイショウタメトモ(16人気)
 ③8枠16番・バーディバーディ(7人気)



 以上から次のレースが思い当たる。

   1992年・エリザベス女王杯(馬連導入・2年目)
 ①6枠12番・タケノベルベット(17人気)藤田
        (父・パドスール)
 ②4枠8番・メジロカンムリ(2人気)横山典
        (父・パドスール)
 ③1枠2番・ニシノフラワー(6人気)河内
        (初代阪神3歳牝馬S馬・桜花賞馬)

 同一種牡馬によるワン・ツーで、【4枠8番・横山典】が【2着】であった。そして【6枠12番・フジマサエンペラー】も、現在【17番人気】である。

皐月賞考察②

 今回の枠順と先週の【桜花賞】の枠順を比較すると、3人の【調教師】が同じ位置である。

 【1枠2番・石坂】アダムスピーク・エピセアローム
 【2枠4番・藤岡健】メイショウカドマツ・サンシャイン
 【8枠16番・領家】ゼロス・ファインチョイス

 興味深いのは【エピセアローム】【ファインチョイス】が、それぞれ【小倉2歳S】【函館2歳S】の優勝馬ということである。昨年【WIN5】を発売した【牡牝混合・GⅢ2歳重賞】である。そして今回の【モンストール】も【WIN5】を発売した【牡牝混合・新潟2歳S(GⅢ)】の優勝馬である。【初WIN5・桜花賞】では機能しなっかったが、【第2回WIN5・皐月賞】では機能するのかも知れない。
 また【桜花賞】では【7枠15番・ヴィルシーナ】が【2着】であった。昨年の【ホエールキャプチャ】と同じ【クイーンC①】からであった。【皐月賞】の【7枠15番・コスモオオゾラ】も、昨年の【サダムパテック】と同じ【弥生賞①】からである。

 【1枠1番・モンストール】の【母の母】は【イソノルーブル】である。【イソノルーブル】の出走した【1991年・桜花賞(京都)】は、【重賞2勝馬・4頭】プラス【無敗馬・シスタートウショウ】の豪華版であった。結果は【13番人気・ヤマノカサブランカ】が【2着】で大波乱となった。

皐月賞考察①

 今年の【皐月賞】は【WIN5・2年目】であるが、【3回中山8日目・皐月賞】としては【初WIN5】と考える事もできる。昨年の【皐月賞】は、当初は【WIN5】の予定ではなかった。
 この【2回目】か【1回目】かという問題は重要である。それは【桜花賞】が【枠連5-7】であったからである。

 2003年・オークス【マル外開放初年】
  枠連2-8(万馬券・取消戦)
  スティルインラブ【三冠】
   (桜花賞5-7…取消戦)

 2004年・桜花賞【マル外開放初年】
  枠連5-7


 2011年・オークス【WIN5・初年】
  枠連2-8(万馬券)

 2012年・桜花賞【WIN5・初年】
  枠連5-7(3着・枠)
   (【枠】【枠】以外)

 2011年・桜花賞
  枠連4-8

 【オークス】と【桜花賞】は【マル外開放初年】と【WIN5・初年】で【枠連】がそろえられた。また【2003年】【2004年】の【桜花賞】はともに【枠連5-7】で【馬連9-13】まで同じであった。逆に【2011年・桜花賞】の【枠連の目】は【2012年・桜花賞】では【1~3着】に使われていない。
 そして【牡馬】では以下のようになる。

 2011年・ダービー【WIN5・初年】
  枠連1-3(競走中止あり)
  オルフェーヴル【三冠】
   (皐月賞2-6)

 2012年・皐月賞【WIN5・初?年】
  枠連2-6?


 2001年・ダービー【マル外開放初年】
  枠連5-8

 2002年・皐月賞【マル外開放初年】
  枠連1-5(3着・枠)
   (【枠】【枠】以外)

 2001年・皐月賞
  枠連4-7
  アグネスタキオン【引退】

 【オークス】と【桜花賞】のように【マル外開放初年】と【WIN5・初年】で【枠連】がそろえられているわけではない。そこで次のように考える。
 【アグネスタキオン】は【マル外“未”開放⇒マル外開放】の壁を越えられず【引退】した。逆に【スティルインラブ】は【取消戦&万馬券】で乗り切り、【三冠】を達成した。そして【スティルインラブ】の翌年の【桜花賞】では前年と同じ【枠連5-7】を使い、逆に【アグネスタキオン】の翌年の【皐月賞】では前年の【4枠】【7枠】以外の枠で【1~3着】を占めた。
 今回は【牡馬】と【牝馬】を逆にする。つまり昨年、【マルセリーナ】は【一冠のみ】で【オルフェーヴル】が【三冠】を達成した。そして【一冠馬】の翌年となる今年の【桜花賞】では昨年の【4枠】【8枠】以外の枠で【1~3着】を占め、【三冠馬】の翌年となる今年の【皐月賞】では昨年と同じ【枠連2-6】を使う。すなわち【枠連2-6】の【連覇】である。
 【レディアルバローザ】の【連覇】で始まった【中山・出戻り競走(全部で8競走)】は、この【皐月賞】が最後となる。【馬自身】の【連覇】が不可能な【皐月賞】では【枠連】の【連覇】に期待したい。

桜花賞回顧&オークス考察①

 【12/10初勝利】の【ジェンティルドンナ】が優勝した。【阪神JF】に出走できない馬の勝利であった。【12/18初勝利】で【シンザン記念】に出走し、【京都マイルOP】で勝っている【サンシャイン】もあながち間違いではないのでは…などと思ったがハズレである。
 【阪神JF】に出走できなかった馬が勝利したことが象徴的であるが、同じ【初WIN5】でありながら【阪神JF連対馬】は連対枠にも入れなかった。逆に【阪神JF4着馬⇒1着同枠】【阪神JF3着馬⇒2着同枠】となっていた。



 【6着】となった【ジョワドヴィーヴル】はむしろ吉兆と考えられる。【スプリングS回顧】では【1999年】と比較したが、この年は【桜花賞6着馬⇒オークス優勝】【皐月賞6着馬⇒ダービー優勝】であった。また【オークス】では次の事実がある。

 1997年・オークス【日程変更・2年目
  優勝・メジロドーベル(阪神3歳牝馬S①)

 2008年・オークス【Jpn・2年目
  優勝・トールポピー(阪神JF①)

 2012年・オークス【WIN5・2年目
  ??・ジョワドヴィーヴル(阪神JF①)

 【トールポピー】の勝利は【阪神JF(Jpn・1年目)⇒オークス(Jpn・2年目)】であった。今年は【阪神JF(WIN5・1年目)⇒オークス(WIN5・2年目)】である。また【トールポピー】は前年に【全兄・フサイチホウオー】がダービーで着けた【15番ゼッケン】での勝利であった。(【15番】は自身の【阪神JF】の優勝ゼッケンでもある。)同様に【ジョワドヴィーヴル】の【全兄・トーセンレーヴ】が昨年のダービーで着けていたゼッケンは【16番】である。
 【メジロドーベル】【トールポピー】の【2着馬】はともに【13番人気】であった。今年の【オークス】は、先ずは【ジョワドヴィーヴル】⇒【13番人気馬】の【万馬券】を買う予定である。

桜花賞考察③

 今年【忘れな草賞】と【大阪-ハンブルクC】の施行日が交換された。【桜花賞】の前に行われる【大阪-ハンブルクC】の【エーシンミラージュ】は前走【3/10(土)・サンシャインS⇒1着】と同じ【8番】である。昨日の【福島民報杯】では前走【3/4(日)・中日新聞杯】と同じゼッケンを着けた2頭による1・2着であった。これは【サンシャイン】へのサインとも考えられる。



 また今年の【桜花賞】は【初WIN5】である。【2歳・3歳限定牝馬GⅠ】での【WIN5】の導入順は以下のようになる。

   2011年・オークス
         秋華賞

         阪神JF(2歳)
   2012年・桜花賞

 【阪神JF】【桜花賞】が今年の【3歳世代】に割り当てられたことになる。これを【Jpn⇒G】における、【2歳・3歳牡馬路線】の【初GⅠ】に当てはめてみた。

   2010年・皐月賞
         ダービー
         菊花賞

         朝日杯FS(2歳)

 この【皐月賞】【ダービー】【菊花賞】はもちろん同世代である。【皐月賞】は【Jpn馬】が制した。【ダービー】は【G馬】が【Jpn馬】を2着・3着(同枠であった)に従えた。そして最終戦【菊花賞】では【ダービー後】に【初勝利】を挙げた【G未勝利馬】が勝利した。
 【サンシャイン】は今回の出走馬では【阪神JF(12/11)後】にデビューした唯一頭の馬である。(他に12/17・初勝利【パララサルー】、阪神JF前日・初勝利【ジェンティルドンナ】)

   2010年・菊花賞
 ①ビッグウィーク(神戸新③)
 ②ローズキングダム(神戸新①・ダービー②)
 ③ビートブラック

 不出走・エイシンフラッシュ(神戸新②)

 今回は【Fレビュー②】が回避し、【阪神JF②⇒Fレビュー①】が【アイムユアーズ】である。【サンシャイン】【アイムユアーズ】なら【考察①】の【イタリア人】同士になる。また【枠連2-6】ならば、【WIN5】の始まった昨年の【皐月賞】と同じである。【以上を考えて予想を若干変更します

 【カレンチャン】は【ワンカラット】が前年にできなかったことを達成した。その【ワンカラット】は【オーシャンS】を勝ちながら【回避⇒引退】となった。今回も直前で【ハナズゴール】が【回避】となった。【サンシャイン】は【ワンカラット】の【半妹】である。

桜花賞考察②&予想【*変更あり】

 再度【テレビCM・メジロラモーヌ】からである。【三冠牝馬】から【三冠トレーナー】を考える。今回の出走馬では【サウンドオブハート(松山康)⇒ミスターシービー】と【パララサルー(国枝)⇒アパパネ】である。特に【サウンドオブハート】であるが、新馬戦以外はすべて【WIN5発売日】に出走している。今回の出走馬の中でこの一頭だけである。

7枠13番】サウンドオブハート
   阪神JF③(1番人気)
   紅梅S①(WIN5)
   桜花賞?(同枠馬・クイーンC①)

 1995~96年・イブキパーシヴ
   阪神3歳牝馬S③(1番人気)
   クイーンC①
   桜花賞②【7枠13番

 【考察①】で書いた【1996年・枠連2-7(4⇒13)】である。優勝した【2枠4番・ファイトガリバー(10番人気)】は、前年の【ワンダーパヒューム】に続いての【アネモネS】からであった。
 そして今回、無事に出走するトライアル優勝馬2頭のトライアルでの【ゼッケン】は以下であった。

 【アイムユアーズ⇒Fレビュー(2枠4番)】
 【パララサルー ⇒アネモネS(7枠13番)】

 【1996年・桜花賞】の【馬連4-13】に一致する。またこの年の【1着枠】~【3着枠】は次のようになっていた。

 【1着枠】優先出走権なし
 【2着枠】優先出走権なし
 【3着枠】優先出走権あり(アネモネ①・4歳牝特②)

 さらに【1996年】は【高松宮杯】が【GⅠ】に昇格した年でもあった。今年の【高松宮記念】も【リニューアル】された。そこで【考察①】で書いた今年の【高松宮記念】での【WIN5】も合わせて考えると次のようになる。

 【1着枠】優先出走権なし・非WIN5⇒2枠?
 【2着枠】優先出走権なし・ WIN5⇒7枠?
 【3着枠】優先出走権あり・非WIN5⇒3枠?



 ◎サンシャイン(オメガハートランド)
 ○サウンドオブハート三冠トレーナー
 ○´アイムユアーズ
 ▲パララサルー【三冠トレーナー
 △プレノタート・5枠

 【アネモネS】から【ワンダーパヒューム】【ファイトガリバー】と【2年連続】で優勝馬が出た様に、【エルフィンS】の【2年連続】に期待する。
 ただ【チューリップ④】【Fレビュー④】が組んだ【5枠】の【ゾロ目】は気になるので押さえる。(【ファレノプシス】【ロンドンブリッジ】)

 今回、回避となった【ハナズゴール】は【加藤和弘厩舎】であった。【ホクトベガ】が思い出される。同期には【ベガ】がいた。そしてこの2頭で【三冠】であった。今回は【ハート】が2頭いる。

桜花賞考察①

 【震災翌年】であった【1996年】も、今回の様に直前で【チューリップ賞優勝馬(エアグルーヴ)】が回避した。結果は前年に続いて【前走・アネモネS】が勝利し、【2着】は【前走・クイーンC①】であった。
 今年も昨年、【1着】【2着】した【前走・エルフィン①】【前走・クイーンC①】が存在し、【表4番】【裏4番】となっている。



 今年【初WIN5】となった【高松宮記念】は以下の結果であった。

  2012年・高松宮記念・芝1200M
 ①非WIN5・1200M(オーシャンS同日チューリップ賞)
 ② WIN5・1400M(阪急杯⇒同コース距離・Fレビュー)
 ③非WIN5・1200M(シルクロードS)

 【高松宮記念】と【桜花賞】は、本番と【等距離】のステップ競走が【非WIN5】で、本番と【異距離】のステップ競走が【WIN5】である点が同じである。

  【5枠10番】
 カレンチャン(3/3オーシャンS④)⇒優勝
 ジェンティルドンナ(3/3チューリップ賞④)⇒?

 サンカルロ(阪神1400・WIN5阪急杯)⇒2着
 プレノタート(阪神1400・WIN5Fレビュー)⇒?



 【テレビCM】は【1986年・メジロラモーヌ(三冠牝馬)】である。桜花賞の【メジロラモーヌ】は22頭立ての5枠13番に単枠指定され、結果は枠連2-5であった。

   メジロラモー
      ↓
    ジローラモ
      ↓
    イタリア人
      ↓
  ピンナ【アイムユアーズ】
  Mデムーロ【サンシャイン】

 また【三冠牝馬】から【シンザン記念】出走馬の【ジェンティルドンナ(1着)】【サンシャイン(11着)】とも考えられる。この場合、初めに書いた【2年連続・エルフィン①⇒サンシャイン】も期待できる。
 今年の話題の一つが【東京スカイツリー】である。しかし私の中学時代の修学旅行は【サンシャイン60】であった。

天皇賞(春)考察③

 【2011年】は大震災の影響で相当の変更を余儀なくされた。【1995年】も同様であった。そして【1989年】も【天皇賞(春)】にとっては大きな変更があった。
 【1989年】は昭和天皇の崩御(昭和64年1月7日)により、施行日(4月29日・土曜日)の変更こそはなかったが、法改正により【4月29日】は【天皇誕生日】から【みどりの日】となった。優勝したのは【マル地・イナリワン】であった。そしてこの年の【第100回・天皇賞(秋)】は以下であった。

  第100回・天皇賞(秋)【14頭・3枠4番単枠指定】
 ①スーパークリーク(京都大賞典①)
 ②オグリキャップ(毎日王冠①)⇒前年・秋天②
 ③メジロアルダン⇒翌年・天皇賞(秋)②
 ④ヤエノムテキ⇒翌年・天皇賞(秋)①

 また昨年の【第144回・天皇賞(秋)】が以下である。

  第144回・天皇賞(秋)【18頭】
 ①トーセンジョーダン
  同枠・ローズキングダム(京都大賞典①)
 ②ダークシャドウ(毎日王冠①)
  同枠・ペルーサ⇒前年・秋天②
 ③ペルーサ⇒前年・天皇賞(秋)②
 ④ブエナビスタ⇒前年・天皇賞(秋)①

 【第100回】【第144回】は【100=10×10】【144=12×12】でともに【平方数】である。また【121=11×11】である【第121回】は【2000年・天皇賞(春)】で【テイエムオペラオー】が勝った。この馬はこの後【2000年・秋】【2001年・春】と【3連覇】を達成した。
 【スーパークリーク】が翌春の【第101回・天皇賞(春)】で【前年の春天馬・イナリワン】を2着に下したのは【考察②】で書いた通りである。この【イナリワン】の勝った【天皇賞(春)】は【枠連1-7】であった。昨年【ヒルノダムール】の勝った【天皇賞(春)】も【枠連1-7】である。

大阪杯回顧&天皇賞(春)考察②

 【インターマイウェイ(単勝万馬券)】【ダンシングサーパス(6番人気)】とは成りませんでした。また【2着馬】と予想した【ショウナンマイティ】は【1着】でした。【重賞未勝利馬】であることから、ともに【2着】であった【重賞既勝馬】の【オルフェーヴル】【ウインバリアシオン】とは別の結果であったと考えます。
 【萩S馬】の枠連決着であったことから、【大阪城S(OP)】⇒【大阪杯(GⅡ)】の流れはあったと思われます。同様のことが【鳴尾記念(GⅢ)】⇒【宝塚記念(GⅠ)】でも考えられます。
 【増量馬】の【フェデラリスト】【トーセンジョーダン】が【2着】【3着】でした。同じく【増量馬】である【アーネストリー】【ローズキングダム】と結果を分けた原因は、やはり昨年の【59K】にあると考えます。これと同じ事が【阪神牝馬S】の【アパパネ】にも当てはまります。この馬も昨年【府中牝馬S】で【57K】を背負っています。ただ【府中牝馬S】⇒【阪神牝馬S】が【WIN5】⇒【非WIN5】であるのに対して、【オールカマー】【京都大賞典】【大阪杯】はすべて【WIN5】であったのが異なる点です。

 【人気】に注目していた【トーセンジョーダン(前年・秋天馬)】は結局【2番人気・3着】でした。【阪神大賞典】で【2番人気・4着】となった【ヒルノダムール(前年・春天馬)】と同様【連対人気・賞金加算なし】です。これは【2001年・テイエムオペラオー(前年・春&秋天馬)】の【1番人気・4着】と同じです。
 【1990年4月29日】の【スーパークリーク(前年・秋天馬)】【イナリワン(前年・春天馬)】以来行われていない【天皇賞】における【天皇賞馬】による【ワン・ツー】が行われるかも知れません。昨年の【ジャパンC】は【天皇賞馬】の【ワン・ツー・スリー】でした。

ダービー卿CT回顧

 今回の【第44回・ダービー卿CT】を優勝した【ガルボ(5月5日生まれ)】は【第44回・シンザン記念】も勝っていました。また【東京新聞杯】では【枠連3-3】での優勝でした。この馬は【ゾロ目注意】ということなのでしょう。【第55回・スワンS】や【9月9日】の【セントウルS】【京成杯AH】などでは要注意です。これ以外でもこの馬の出走時にはこの馬自身の【ゾロ目】を考える必要がありそうです。
 そういえば【ショウワモダン】は【4月4日】の【ダービー卿CT】を【枠連4-4】で優勝し、その後の【5月22日・メイS】【6月6日・安田記念】を連勝しました。

ダービー卿CT予想

 昨年の【阪神施行】からの【出戻り競走】の一つである。

  2011年・ダービー卿CT(阪神12R施行)
 ①ブリッツェン(前走・武庫川S①)
 ②ライブコンサート

 連対した2頭は秋の【マイルCS】では【裏4番】【表4番】に配置されていた。この【マイルCS】に出走していた馬で今回も出走しているのは【ミッキードリーム】唯一頭である。そしてこの同枠馬【スピードリッパー】は先の【中山牝馬S】では【2着同枠馬】であった。

 【スピードリッパー】であるが、昨年の【Fレビュー2着馬】である。昨年の【Fレビュー】は競馬場の変更は無かったが、時期が延期(月曜施行)されたレースであった。そして【ベルシャザール】は昨年の【スプリングS(阪神施行)】で、今回と同じ【4枠7番】で2着であった。また昨年【阪神12R】で施行された【中山牝馬S】【フラワーC】は、ともに今年は【4枠7番】が【2着】となった。

  2011年・スプリングS(阪神施行)
 ①3枠6番・オルフェーヴル
 ②4枠7番・ベルシャザール
 ③7枠15番・ステラロッサ

 他には【3枠】の【タガノエルシコ】が【大阪杯】とのダブル登録からこちらを選択した。昨年のブリッツェンと同じ【前走・武庫川S①】である。【中山牝馬S】では【馬自身の連覇】であった。今度は【前走・武庫川S①の連覇】などがあるのかも知れない。また同枠馬の【キングストリート】は【六甲Sからの連闘馬(フライングアップルと同じ)】で、昨年のこのレースでは【1番人気】であった。



 ◎ミッキードリーム
 ○ベルシャザール(ガルボ)
 ▲スピードリッパー
 △タガノエルシコ・キングストリート
  ネオサクセス・リーチザクラウン

 【4月7日・福島競馬再開】を前に、印は▲であるが【伊藤工真騎手(福島県出身)】に期待したい。(【枠連4-7】)

大阪杯予想

 【大阪杯考察】で書いた【3枠3番】は【フライングアップル】であった。【デザーモ】を配しての【連闘】である。

①【デザーモ】【藤沢和】のコンビは【ゼンノロブロイ】で【旧阪神コース・神戸新聞杯(芝2000M)】を優勝
②【第56回・スプリングS(JpnⅡ)】優勝馬で今回は【第56回・大阪杯】
③前回の【4/1・大阪杯】の優勝馬【メイショウサムソン】は【第55回・スプリングS(GⅡ)】優勝馬
④被害馬7頭の降着があった土曜の【阪神12R】で【阪神・芝1600M】⇒【阪神・芝2000M】の【連闘馬】が勝利

 【阪神大賞典】【日経賞】は【重賞初勝利】であった。【フライングアップル】は【Jpn】は勝っているが【G】は未勝利である。現時点で単勝万馬券であるこの馬に【インターマイウェイ】を期待したい。



 5枠に【中山金杯優勝馬】が同居した。ともに【枠連ゾロ目】での優勝であった。

   2011年・コスモファントム【2-2(4⇒)】
   2012年・フェデラリスト【6-6(12⇒11)】

 また【2回阪神4日目・大阪杯・芝2000M】のステップ的なレースに【1回阪神4日目・大阪城S・芝1800M】がある。今年の結果は以下である。

   ①ミッキーパンプキン【2008年・萩S優勝】
   ②ショウナンマイティ【2010年・萩S優勝】

 そして【2009年・萩S】の優勝馬が【コスモファントム】である。2頭の【中山金杯優勝馬】に目が奪われがちであるが、2頭の【萩S優勝馬】の方に注意したい。また【ショウナンマイティ】は先の【オルフェーヴル】【ウインバリアシオン】の結果から【2着馬】と考える。

    【2011年・神戸新聞杯(菊花賞TR)】
   ①オルフェーヴル【阪神大賞典2着
    (同枠クレスコグランド…取消)
   ②ウインバリアシオン【日経賞2着
    (同枠ショウナンマイティ)【大阪杯?着



 来週から【福島競馬】が再開される。大震災前の【福島競馬場施行】の最後の重賞となった【2010年・福島記念】を勝利したのは、【赤い帽子】の【8歳馬・ダンスインザモア 】であった。実に【3歳時】の【スプリングS】以来の重賞勝利であった。

 ◎フライングアップル(3番)
 ○ショウナンマイティ(11番)
 ▲コスモファントム(フェデラリスト)
 △トーセンジョーダン・ナカヤマナイト
  ダンツホウテイ

 【旧規定】の【59K】を昨秋背負った【アーネストリー(オールカマー)】【ローズキングダム(京都大賞典)】の組み合わせは、【取消・除外】で同枠(ゾロ目)となる可能性があるので押さえる。
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