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天皇賞(春)考察①

 今年の【天皇賞(春)】は【4月29日】に行われる。

      【4月29日】
      ~1988年【天皇誕生日】
 1989年~2006年【みどりの日】
 2007年~     【昭和の日】

 かつて【天皇賞(春)】は昭和天皇の誕生日である【4月29日】に施行されていた。そして【平成以降】の【4月29日施行・天皇賞(春)】は以下である。(【1989年】は【土曜日施行】で、【日曜日施行】に固定されたのは【1990年】以降)

 1989年・イナリワン(マル地馬・前年中央出走なし)
 1990年・スーパークリーク(大阪杯①・1人気)
    (前年・秋天馬/京都大賞典①)
 2001年・テイエムオペラオー(大阪杯④・1人気)
    (前年・春&秋天馬/京都大賞典①)
 2007年・メイショウサムソン(大阪杯①・1人気)
       (同年・秋天馬⇒9日目開催)
 2012年・トーセンジョーダン(大阪杯?・?人気)
    (前年・秋天馬/同枠馬は京都大賞典①)

 共通点は【大阪杯1番人気】である。また【秋⇒春】の順序で連覇したのは【スーパークリーク】【テイエムオペラオー】の2頭だけである。(【テイエムオペラオー】は【春⇒秋⇒春】の3連覇)
 この【11年周期】は、昨年の【天皇賞(秋)】で【ローズキングダム】と同枠になった時から準備が始まったのかも知れない。【トーセンジョーダン】が【大阪杯】で【何番人気】になるか注目である。
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日経賞回顧&大阪杯考察

  2011年・日経賞…阪神施行
 ①トゥザグローリー(1人気・青葉賞②)
 ②ペルーサ(2人気・青葉賞①)
 ③ローズキングダム(3人気)

 この3頭は昨年の【有馬記念】にも名前があった。

 5枠7番・トゥザグローリー
 3枠4番・ペルーサ(出走取消)
 5枠8番・ローズキングダム

 完全な後解釈になるが、

 5枠8番・ネコパンチ
 5枠7番・ウインバリアシオン
 8枠13番・ルーラーシップ(有馬記念でも8枠)

 であったと考える。【ウインバリアシオン】の【菊花賞】は【ゾロ目】であり、前の週の【オルフェーヴル】も【対角ゾロ目】であった。

 上の話は【日経賞】と【有馬記念】が、どちらも【中山2500M】であることから考えた。これを拡大解釈して次のように考えてみた。
 今年の【古馬GⅡ】は【フルゲート割れ】の上に、【3枠3番】の勝利が相次いだ。そして昨年の【有馬記念】で【ヒルノダムール】は【3枠3番】であった。この【ヒルノダムール】が昨年出走した【古馬GⅡ(国内)】が以下である。

   【日経新春杯】【京都記念】【大阪杯】

 【日経新春杯】【京都記念】は【3枠3番】が勝利している。【大阪杯】は【登録14頭】で【3枠3番】は確実に存在する。また同じ理由で【有馬記念】の【エイシンフラッシュ(昨年の大阪杯③)】のゼッケン【4枠5番】にも注意したい。

 【2011日経賞①③】の【有馬記念ゼッケン】
             ⇒【2012日経賞②①】

 【2011大阪杯①③】の【有馬記念ゼッケン】
             ⇒【2012大阪杯??】

高松宮記念回顧

 配当的には平穏な結果であった。【予想】では次のように書いた。

   1着馬不在【オーシャンS】
   2着馬不在【阪急杯(WIN5)】
   3着馬不在【シルクロードS】

    2011年・高松宮記念(阪神施行)
   1着枠(2枠)【前走・オーシャンS】
   2着枠(4枠)【前走・阪急杯】
   3着枠(3枠)【前走・シルクロードS】

 そして結果は以下であった。

   1着馬(5枠)【前走・オーシャンS(1人気④)】
   2着馬(8枠)【前走・阪急杯(1人気③)】
   3着馬(1枠)【前走・シルクロードS(1人気①)】

 【1着~3着馬】の前走は昨年と同じ(今年は1番人気で統一)であるが、使用した【枠】は昨年と全て異なっていた。思い起こせば昨年の【皐月賞】も【前走・1番人気馬】での【1着~3着】であった。

    2011年・皐月賞(東京施行・WIN5)
   1着馬(6枠)【前走・スプリングS(1人気①)】
   2着馬(2枠)【前走・弥生賞(1人気①)】
   3着馬(1枠)【前走・共同通信杯(1人気⑨)】
    *若葉S(10R施行)の1番人気馬は不出走

 前年と異なる競馬場での施行で、【初・WIN5】という点においては今年の【高松宮記念】と同じであった。



 また【1200M・ファルコンS】の出走経験馬は、

   1着同枠・エーシンダックマン
   2着同枠・ジョーカプチーノ
   4着   ・ダッシャーゴーゴー

であったので無関係では無かったと考える。【ツルマルレオン】は【取消】や【除外】で【エーシンダックマン】と同枠になれれば出番があったのでは・・・とも思える。

高松宮記念予想

 【ワンカラット】が【回避⇒引退】となった。この結果、次のようになった。

   1着馬不在【オーシャンS】
   2着馬不在【阪急杯(WIN5)】
   3着馬不在【シルクロードS】

 そして昨年の【阪神・高松宮記念】の結果が以下である。

   1着枠(2枠)【前走・オーシャンS】
   2着枠(4枠)【前走・阪急杯】
   3着枠(3枠)【前走・シルクロードS】

 これを昨年の否定と考えると、今回は昨年の敗退馬や未出走馬が有力に思える。

   1番人気【10着】ジョーカプチーノ
   2番人気【11着(④降着)】ダッシャーゴーゴー

 ともに【1200M・ファルコンS】の出走経験馬である。来年以降は【1400M・ファルコンS】出走馬が存在するはずである。よって最後となる今回は有力と考える。
 また【ジョーカプチーノ】は【JpnⅠ⇒GⅠ】の変更を受けた【NHKマイルC】の最初の優勝馬(10番人気で1着)でもある。この時の同枠馬も【サンカルロ】であった。(【サンカルロ】は翌年の【安田記念】でも1着同枠馬であった。)
 さらに【ダッシャーゴーゴー】の同枠馬となった【グランプリエンゼル】は【ジョーカプチーノ】の優勝した【NHKマイルC】の【3着馬】である。これは【1200M・橘S①】からであった。【考察】でも書いたが、今回は【1400M・橘S①】の【ツルマルレオン】が出走する。【ファルコンS】と同じ【1200M⇒1400M】の変更である。そして【4枠8番】は今年の【ファルコンS】の【レオンビスティー】と同じである。また【4歳馬】なので【高松宮記念】は【初出走】となる。

 【4枠8番・ツルマルレオン(小牧)】に関してであるが、今回の【JRA Mail News】の【福島競馬再開】の記事に【2010年(4/24)・福島牝馬S】の【4枠8番・レジネッタ】の単勝馬券があった。この時は【中舘騎手】であったが、12番人気で優勝した【2008年・桜花賞(枠連7-8)】は【小牧騎手】であった。この【桜花賞】と今回の【高松宮記念】の枠順を見比べてみると、【騎手の並び】に一致が見られる。(【小牧】【吉田隼】が同枠・【吉田豊】【四位】【福永】の並び)
 【ツルマルレオン】の優勝した【橘S】は【2011年(4/24)・・・WIN5開始の日】である。



 ◎ツルマルレオン
 ○ダッシャーゴーゴー
 ▲ジョーカプチーノ
 △サンカルロ・ベイリングボーイ
  エーシンダックマン・ロードカナロア

日経賞予想

 今年の【日経賞】は【阪神⇒中山】となる競走の一つである。また【3歳限定戦】とは違い、先の【中山牝馬S】のように【連続出走(連覇)】が可能な競走である。しかし【トゥザグローリー】の出走は無いので【連覇】は無い。そこで次のように考えてみた。

  1993年・天皇賞(春)
 ①ライスシャワー(2枠3番)

  1994年・天皇賞(春)…阪神施行
 ①ビワハヤヒデ(1人気・皐月賞②)
 ②ナリタタイシン(2人気・皐月賞①)
 ③ムッシュシェクル(3人気)

  1995年・天皇賞(春)
 ①ライスシャワー(2枠3番)

 1993年~1995年の【天皇賞(春)】は【京都⇒阪神⇒京都】であった。【日経賞】は【中山⇒阪神⇒中山】である。

  2010年・日経賞
 ①マイネルキッツ(4枠6番)

  2011年・日経賞…阪神施行
 ①トゥザグローリー(1人気・青葉賞②)
 ②ペルーサ(2人気・青葉賞①)
 ③ローズキングダム(3人気)

  2012年・日経賞
  マイネルキッツ(4枠5番)

 唯1頭の【有馬記念(中山2500M)】出走馬である【ルーラーシップ】が今回も【8枠】である。【有馬記念】の【枠連4-6(馬単9⇒5)】にヤマを張りたい。【中山牝馬S】も【枠連4-6】であった。この【日経賞】【中山牝馬S】は昨年は同日に施行された競走でもある。

 【ヤングアットハート】【マイネルキッツ】それぞれの同枠馬でかつ裏配置の【フェイトフルウォー】【ユニバーサルバンク】であるが、【菊花賞】では【オルフェーヴル】【ウインバリアシオン】の平行配置であった。(【フェイトフルウォー】は【オルフェーヴル】の裏でもあった。)そして【3着馬・トーセンラー】は【菊花賞・1番】で今回は【裏1番】となっている。

 【ネヴァブション】は2007年の優勝馬であるが、これは【迎春S】【白富士S】に続いての勝利であった。【ヤングアットハート】は2年越しで【迎春S】【白富士S】を勝利してきている。



 ◎ヤングアットハート(6枠)
 ○マイネルキッツ(4枠)
 ▲スノークラッシャー(3枠)
 △ウインバリアシオン・ネヴァブション
  トーセンラー・ルーラーシップ

高松宮記念考察

 過去の記事を読み返してみると、【フェブラリーS】の優勝馬【テスタマッタ】は【JCダート】の【◎】であった。なので今回は【スプリンターズS】の【◎】であった【ダッシャーゴーゴー】に【◎】・・・という訳ではないが、この馬には注目している。

 過去にも書いたが【ダッシャーゴーゴー】は【GⅠ】で2度降着している。そしてこの時の【ゼッケン】を着けた【ブエナビスタ】がその後の【GⅠ】で連対した。

   2010/10/3 スプリンターズS
    【ダッシャーゴーゴー】
    1枠2番・②⇒④降着

   2010/10/31 天皇賞(秋)
    【ブエナビスタ】 
    1枠2番・優勝

   2011/3/27 高松宮記念
    【ダッシャーゴーゴー】
    7枠13番・④⇒⑪降着

   2010/5/15 ヴィクトリアマイル
    【ブエナビスタ】 
    7枠13番・2着

 【ブエナビスタ】自身も【GⅠ】で2度降着(秋華賞②⇒③、JC①⇒②)している。そして再挑戦できた【JC】では雪辱(優勝)している。
 【ダッシャーゴーゴー】は昨年の【スプリンターズS】では雪辱できなかった。しかし【ブエナビスタ】の降着した秋華賞での【ゼッケン3番】を着けた【パドトロワ】が【2着】し、【優勝馬・カレンチャン】は【ダッシャーゴーゴー】と同じ【安田隆厩舎】の馬であった。またこの両隣りの枠にも【安田隆厩舎】の馬が入っていた。
 今回も【ダッシャーゴーゴー】の雪辱戦であるので、今度は【ブエナビスタ】の降着したJCの【ゼッケン16番】を狙いたい。【安田隆厩舎】も4頭出走する予定である。

 他に【ツルマルレオン】が気になる。この馬は【WIN5】の対象となった最初のレース(橘S)の優勝馬である。いずれは何かしそうである。それが今回かもしれないので注意したい。【新生・ファルコンS】は【レオンビスティー】が2着している。

スプリングS回顧

 単勝1.1倍の馬が敗れるのであれば、単勝374.5倍の馬が勝つことがあっても・・・と思いながら見ていたが、大差の最下位であった。

 優勝馬【グランデッツァ】は、昨年の桜花賞馬【マルセリーナ】の半弟であった。過去にも【桜花賞馬】の弟が【スプリングS】を勝利したことがある。

 1995年・桜花賞(枠連8-8・京都施行)
   ワンダーパヒューム(前走・京都アネモネS②)
 1999年・スプリングS(枠連8-8)
   ワンダーファング

 【1995年】は【大震災】の影響で【アネモネS】は京都で施行された。昨年の【マルセリーナ】はこの時以来の【前走・京都コース】の【桜花賞馬】であった。そして【ワンダーファング】の【1999年】を調べてみると次のようであった。

    【1999年・桜花賞連対馬】
 プリモディーネ     フサイチエアデール
 (500万勝利歴なし) (500万勝利歴なし)
  ファンタジーS①     シンザン記念①
  チューリップ賞④     4歳牝馬特別①
  桜花賞①(4人気)   桜花賞②(2人気)

    【2012年・桜花賞???】
 アイムユアーズ    ジェンティルドンナ
 (500万勝利歴なし) (500万勝利歴なし)
  函館2歳S②
  ファンタジーS①     シンザン記念①
  阪神JF②
  Fレビュー①       チューリップ賞④

 【チューリップ賞④】と【4歳牝馬特別(現Fレビュー)】が入れ替わっている。また牡馬クラシックでは以下のようになっている。

 ナリタトップロード    ワールドエース
 (500万勝利歴なし)  (500万勝利歴なし)
  きさらぎ賞①      きさらぎ賞①
  弥生賞①        若葉S①
  皐月賞③(2人気)

 マイネルプラチナム   グランデッツァ
 (500万勝利歴なし)  (500万勝利歴なし)
  札幌3歳S①      札幌2歳S①
  若葉S①         スプリングS①
  皐月賞⑨(3人気)

 ワンダーファング     コスモオオゾラ
 (500万勝利歴)     (500万勝利歴)
  アーリントンC⑨       共同通信杯⑤
  スプリングS①       弥生賞①
  皐月賞・発走除外

 【きさらぎ賞馬】【札幌2歳S馬】ともう1頭が【トライアル】を入れ替えて勝利している。そしてこの【皐月賞(枠連6-6)】の連対馬は以下であった。

    【1999年・皐月賞連対馬】
 テイエムオペラオー   オースミブライト
 (500万勝利歴)     (500万勝利歴なし)
  毎日杯①         京成杯①
  皐月賞①(5人気)    スプリングS⑦
                 皐月賞②(6人気)

 最終的には【毎日杯】の結果を見てからになるが、【マイネルロブスト】はまだ見限れない。また【ベストディール】がトライアルに出走しなかったことも気になる。【1999年】は【京成杯】が【2000M】に変更された年である。そして今日の新聞にこのような記事があった。

 「現3歳世代最後の新馬戦を【ラスカルスズカ】産駒が勝利。同産駒の新馬勝ちは初である。」

 これは「【1999年】を考えるように」という主催者からのメッセージのように思える。(【ラスカルスズカ】自身は【1999年】に未勝利戦を勝利した。)

阪神大賞典回顧

 1991年秋に起きた【メジロマックイーン】の【1位入線⇒18着降着】のようなレースを、再び主催者によって見せられた。

  【1991年・天皇賞(秋)】
 ①プレクラスニー(3人気)
  (牡4・クラシック不出走)
 ②同枠・メジロマックイーン(1人気)
  (牡4・クラシック馬)

 【オルフェーヴル】であるが、考察では【テイエムオペラオー】に重ねたが、今回の結果から【アグネスフライト】【エアシャカール】のように思えた。【国際化前年(2000年)】の【ダービー馬】【菊花賞馬】である。(【国際化前年・皐月賞(2001年)】は【アグネスフライト】の全弟【アグネスタキオン】が優勝)

  【アグネスフライト】
 皐月賞不出走
 京都新聞杯①(GⅢ・2000M)
 ダービー①
 菊花賞⑤
 京都記念②(マックロウ優勝)

  【エアシャカール】
 皐月賞①
 ダービー②
 菊花賞①(枠連7-7)
 大阪杯②(トーホウドリーム優勝)

 【アグネスフライト】は翌年は存在しない【GⅢ・京都新聞杯】からの【ダービー】であり、【エアシャカール】の【菊花賞】は【枠連7-7】であった。また1年遅れの【国際化前年・皐月賞】は【アグネスフライト】の【全弟・アグネスタキオン】が引き受けた。そして【アグネスフライト】【エアシャカール】は、年明け初戦を【同期のクラシック不出走馬】の2着に敗れた。
 対する【オルフェーヴル】は翌年は存在しない【東京・皐月賞】からの【ダービー】であり、【菊花賞】は【枠連7-7】であった。また突然【WIN5】に組み込まれた【皐月賞】は自身が受け持った。そして年明け初戦を【同期のクラシック不出走馬】の2着に敗れた。
 【ダイヤモンドS】で2頭だけ存在した【4歳馬】が【2着】【3着】したことからも、今回は唯1頭の【4歳馬(クラシック不出走)】であった。



 【天皇賞(春)】は【ヒルノダムール】に注目する。【テイエムオペラオー】と比較すると【阪神大賞典】【大阪杯】が入れ替わっている。今回はこのために出走してきたと考えたい。

  【テイエムオペラオー】
 2000年・阪神大賞典
      天皇賞(春)①
 2001年・大阪杯
      天皇賞(春)①

  【ヒルノダムール】
 2011年・大阪杯
      天皇賞(春)①
 2012年・阪神大賞典
      天皇賞(春)

スプリングS予想

 先週の【フィリーズレビュー】を【アイムユアーズ】が優勝した。

  【アイムユアーズ】     【マイネルロブスト】
W・函館2歳S(GⅢ)②    札幌2歳S(GⅢ)②同
  ファンタジーS(GⅢ)①  東スポ2歳S(GⅢ)①同
W・阪神JF(GⅠ)②    W・朝日FS(GⅠ)②(①同)
                 W・京成杯(GⅢ)②
W・Fレビュー(GⅡ)①   W・スプリングS(GⅡ)



 また【2012年・牡馬クラシック考察】で書いた【1993年】の【スプリングS】は以下のようであった。

  【1993年・スプリングS(14頭)枠連万馬券】
 ①マルチマックス(10人気)・田中勝(乗替)
  (函館3歳⑫・京成杯3歳⑥・芝未勝利)
 ②ラガーチャンピオン(8人気)
  (新潟3歳②・京成杯3歳⑦<1人気>)
 ③オースミポイント(3人気)
  (京成杯①・共同通信杯④)

 今回は【コウユーサムライ】が【田中勝(乗替)・芝未勝利(この1頭のみ)】であり、【モンストール】は【新潟2歳①・京王杯2歳④<1人気>】である。



 ◎コウユーサムライ(バンザイ)
 ○モンストール
 ▲マイネルロブスト
 △ロジメジャー・アルフレード

阪神大賞典予想

 今年は【天皇賞・春】【菊花賞】の優勝馬が2頭ずつ出走する。

 8歳(57K)・ジャガーメイル(2010天皇賞・春)
 7歳(57K)・オウケンブルースリ(2008菊花賞)
 5歳(58K)・ヒルノダムール(2011天皇賞・春)
 4歳(57K)・オルフェーヴル(2011菊花賞)

 上記以外には【マイネルキッツ(9歳)】【ビッグウィーク(5歳)】が存在し、昨年の【ステイヤーズS(16頭)】で【1着(5枠9番)】【16着(4枠8番)】であった。今回の表裏関係にあたる【ヒルノダムール】【オウケンブルースリ】の着順には注目している。

 また抜けている【6歳馬】に関してであるが、登録時には【ゴールデンハインド】【ケイアイドウソジン】の名前があった。それぞれ【万葉S(ゾロ目・枠連万馬券)】【ダイヤモンドS(単勝万馬券)】という【3000M超・OP競走】の優勝馬である。そして出走してきた唯1頭の【6歳馬・ピエナファンタスト】は、この2つのレースの【3着同枠馬】であった。(【ステイヤーズS】では【1着同枠馬】であった。)よってこの馬には注意したい。



 考察でも書いた【オルフェーヴル】であるが、枠順から昨年の【マイラーズC】が思い浮かんだ。

  【アパパネ(牝馬三冠)】
   桜花賞①
   オークス①
   ローズS①同枠
   秋華賞①
   エ女王杯①同枠

   マイラーズC①同枠
  (8枠同枠シルポート優勝)

 【8枠・オルフェーヴル】の同枠馬は【オウケンブルースリ】である。そしてこの競走は連続で出走する馬が多い競走であるが、今回と同じ12頭で行われた【2009年(枠連6-6ゾロ目)】を見てみると、【2010優勝馬・トウカイトリック】【2011優勝馬・ナムラクレセント】の他に【オウケンブルースリ】の名前がある。【2009年】にも出走していたのは、今回の出走馬ではこの3頭だけで、今年は【オウケンブルースリ】では?



 ◎オウケンブルースリ(◎´ヒルノダムール…裏)
 ○ピエナファンタスト
 ▲オルフェーヴル
 △コスモヘレノス・トウカイトリック
  ギュスターヴクライ・ジャガーメイル

阪神大賞典考察

 【競馬場を違えての連覇】は、【コスモファントム】ではなく【レディアルバローザ】であった。
 今年の【中山牝馬S】こそが、ある意味では【再スタート】といえるレースであった。これは【中山金杯】【白富士S】と【開催初日】のレースに出走していた【エオリアンハープ】が【3着】したことからもうかがえる。



 【オルフェーヴル】が【阪神大賞典】から始動する。昨年の【中山記念】の記事で次のような仮説を立てた。

  「3歳で【有馬記念】を勝利した【クラシック馬】は
   年明け初戦で自身の【クラシック勝利競馬場】
   以外を選択した場合には勝てない」

 これによると【オルフェーヴル】は2着以下に敗れるということになる。そしてこの馬は【震災後1年間限定(6戦6勝)】の特別な馬なのでは?と考える。かつて【テイエムオペラオー】がそうであった。(2000年に8戦8勝)

【Tオペラオー】   【オルフェーヴル】
 (1999年)      (昨年3/11前)
 ステイヤーズS②    シンザン記念②
 有馬記念③     きさらぎ賞③

 (2000年)      (3/11以降1年間)
 8戦8勝        6戦6勝

 (2001年)      (今年3/11後)
 大阪杯④       阪神大賞典

 【テイエムオペラオー】の【8戦8勝】では、【メイショウドトウ】が出走した時(4回)はすべて2着であった。同様に【オルフェーヴル】の【6戦6勝】では、【ウインバリアシオン】が出走した時(3回)はすべて2着であった。

中山牝馬S予想

 【アネモネS】の優勝馬【7枠13番・パララサルー】の同枠馬は【7枠14番・エミーズパラダイス】であった。そして【2007年・アネモネS】の優勝馬が【7枠14番・エミーズスマイル】であった。

 【2007年】と今年の共通点は【1回中山】の【7日間開催】がある。また【閏年】の影響で【3月以降】は【月日・曜日】も一致する。そして【2007年・中山牝馬S】の結果は以下である。

  【2007年・中山牝馬S(16頭)】
 ①1枠1番・マイネサマンサ
 ②3枠5番・ウイングレット
 ③4枠8番・ヤマニンメルベイユ

 今年の【中山牝馬S】は

  【2012年・中山牝馬S(16頭)】
  1枠1番・マイネイサベル
  3枠5番・イタリアンレッド
  4枠8番・スピードリッパー



 ◎マイネイサベル(◎´アカンサス…考察より)
 ○イタリアンレッド
 ▲スピードリッパー
 △ダンスファンタジア・アプリコットフィズ
  ホエールキャプチャ・オールザットジャズ

中山牝馬S考察(昨年の結果から)

 最近のレース結果が次のようになっていた。

   【2011年】      【2012年】
4/3大阪杯①   2/12京都記念③ ヒルノダムール
   大阪杯②      京都記念② ダークシャドウ
4/10マーチS①  2/19フェブラリーS① テスタマッタ
4/17マイラーズC① 2/26中山記念②  シルポート
4/24皐月賞③  3/4中日新聞杯③ ダノンバラード
   アンタレスS①    仁川S①    ゴルトブリッツ
5/1スイートピーS① 3/11中山牝馬S  アカンサス

 気づいた時には終わっている場合が多い。しかし終わっていないことを祈って【◎アカンサス】である。

2012年・牝馬クラシック考察

 今年の牝馬クラシックのポイントには以下の事が挙げられる。

 ①【アネモネS】が2年振りに施行される。
 ②【桜花賞】が【WIN5】対象となる。
 ③【オークス】が【2回東京10日目】に変更された。



 ①に関して思いつくのは【フェアリーS】である。この競走は施行時期変更の影響で【施行されない年】があった。

     【フェアリーS】        【アネモネS】
2007年 12月・中山12   2010年 3月・中山マイル
2008年  施行されず   2011年  開催中止
2009年 1月・中山マイル  2012年 3月・中山マイル

 【2009年・フェアリー(GⅢ)】の優勝馬【ジェルミナル】は、【桜花賞(JpnⅠ)】【オークス(JpnⅠ)】で連続3着した。(【G】⇒【Jpn】の関係)
 そして来年以降の【WIN5】の発売レースは不明であるが、【アネモネS】⇒【クラシック】の関係は、今年においては【非WIN5】⇒【WIN5】の関係である。



 ②に関しては昨年7月の記事【雑記②(WIN5)】でも書いた。

      【2001年(牡馬)】
 皐月賞(マル外開放前年)アグネスタキオン
 ダービー(マル外開放初年)ジャングルポケット
 菊花賞(マル外開放初年)マンハッタンカフェ

      【2003年(牝馬)】
 桜花賞(マル外開放前年)スティルインラブ
 オークス(マル外開放初年)スティルインラブ
 秋華賞(最初からマル外可)スティルインラブ

 この時には今年の【桜花賞】は【2004・桜花賞】、【皐月賞】は【2002・皐月賞】と書いていた。しかし昨年の【オルフェーヴル】の【三冠】や牝馬三冠の分割(【レーヴディソール】≒【アグネスタキオン】)から、【牡馬】と【牝馬】を入れ替えて行ったのでは?と考える。
 ならば今年の【桜花賞】は【2002・皐月賞】(【皐月賞】が【2004・桜花賞】?)ということになる。

    【2002・皐月賞】
 ①ノーリーズン(若葉⑦)ドイル
  同枠・バランスオブゲーム(弥生賞①)
 ②タイガーカフェ(弥生賞③)デムーロ
  同枠・ローマンエンパイア(弥生賞②)
 ③タニノギムレット(スプリングS①)
  同枠・モノポライザー(若駒S①)

 【マル外馬開放初年】に合わせたかのような外国人騎手による、また【弥生賞】連対馬の同枠馬による決着であった。

2012年・牡馬クラシック考察

 【中日新聞杯】がハズレてから間もなく【弥生賞】が行われた。【1番人気・アダムスピーク】は【8着】に敗れた。【共同通信杯・2着】の【ディープブリランテ】と合わせて、【1992年・ノーザンコンダクト】を再現しているように思えた。

 【1991年・秋】に【馬番連勝】が導入された。【ノーザンコンダクト】がそれぞれ【1番人気・2着】【1番人気・11着】に敗れた【1992年・共同通信杯】【1992年・スプリングS】は、【初めて】馬番連勝が発売された【共同通信杯】【スプリングS】であった。今年の【共同通信杯】【弥生賞】も【初めて】の【WIN5】であった。そして【WIN5】は間もなく一巡する。

 【オルフェーヴル】は【ミホノブルボン】と考えられる。【オルフェーヴル】は【初めて】の【WIN5・GⅠ】を勝ち、【ミホノブルボン】は【初めて】の【馬番連勝・GⅠ】を勝った。(ただし【朝日杯】は8頭立てのため【馬番連勝】は発売されなかった。)また【ミホノブルボン】が【2着(1着同枠)】に敗れた【菊花賞】は、【2回目】の【馬番連勝・菊花賞】であった。そして【初めて】の【馬番連勝・菊花賞】を勝った【レオダーバン】は、【ミホノブルボン】の【菊花賞】と同様に【2回目】の【馬番連勝・有馬記念】で【1着同枠】であった。さらに【ビワハヤヒデ】が【ミホノブルボン】の着順を【1着⇔2着】で反転させ、最後に【朝日杯】【皐月賞】【ダービー】【菊花賞】【有馬記念】を統一したのが【ナリタブライアン】であった。

  【馬連初年度】  【馬連2年目】   【馬連3年目】
菊 レオダーバン Mブルボン②(①同) ビワハヤヒデ
朝 Mブルボン  ビワハヤヒデ②   Nブライアン
有          レオダーバン①同 ビワハヤヒデ②

皐 Mブルボン  ビワハヤヒデ②   Nブライアン
ダ Mブルボン  ビワハヤヒデ②   Nブライアン

 今年の牡馬クラシックは、【ミホノブルボン】の翌年である【1993年】を考えたい。【朝日杯・エルウェーウィン】【皐月賞・ナリタタイシン】【ダービー・ウイニングチケット】の世代である。昨年の【朝日杯】が【枠連2-2】で優勝馬を出さなかったのは、当時はクラシックに出れなかった【マル外・エルウェーウィン】に関係していると考える。

中日新聞杯考察

 約1ヶ月ぶりの更新になります。これといったネタが無く記事が書けませんでした。馬券参加はしていますが当たってはいません。



 新装オープンの中京競馬場の最初の重賞競走として、【中日新聞杯】が【3月】に戻ってきた。今回は【コスモファントム】の【連覇】に注目している。サンプルは【中山金杯】である。

   【中山金杯(1995年までは金杯)】
 1995・サクラローレル(第44回・6枠11番)
     (同枠・ダイワジェームス・6枠12番)
 1996・ベストタイアップ(競走名変更・東京開催)
 1997・ベストタイアップ(枠連1-1ゾロ目・連覇)

 2012・フェデラリスト(枠連6-6ゾロ目・6枠12番)
     (同枠・ダイワファルコン・6枠11番)

 先週の【中山記念】を【フェデラリスト】が勝利した。同年の【金杯優勝馬】が勝利したのは、【1986年・クシロキング(次走・春天優勝)】以来である。また同年ではないが【1995年・サクラローレル】は次走の【目黒記念②】後、約1年の休養を経て【中山記念】を優勝した。(【クシロキング】と同じく【春天】も優勝)

   【中山記念】
 1996・①サクラローレル(前々走・金杯①)
     ②ジェニュイン(前年・秋天②)

 2012・①フェデラリスト(前走・中山金杯①)
     ②シルポート(前々年・秋天②同枠)
      (裏・トゥザグローリー)

   【中日新聞杯】
 2010・トゥザグローリー(小倉開催・②③ゾロ目)
 2011・コスモファントム(小倉開催)
 2012・

 【中山金杯】では【サクラローレル】の翌年から【ベストタイアップ】が【競馬場を違えて連覇(枠連はゾロ目)】している。そこで【中山記念】の結果から、【中日新聞杯】では【トゥザグローリー】の翌年から【コスモファントム】が【競馬場を違えて連覇(ゾロ目系)】するのでは?と考える。また昨年の【中日新聞杯】の【2着同枠馬・エーシンジーライン】が今年の【小倉大賞典】を優勝していることから、【中日新聞杯】で【コスモファントム】の同枠馬であった【オールアズワン】にも注意する。
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