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函館記念予想

 今回の【函館記念】には、昨年の【天皇賞・春】に出走していた馬が2頭いる。【5枠9番・メインストリーム】と【6枠12番・ミッキーペトラ】である。ともに【天皇賞・春】と【同じ枠番】である。その【天皇賞・春】は【連覇】を目指した【マイネルキッツ】が【8枠16番】で2着であった。今回は【連覇】を目指す【マイネルスターリー】が【8枠16番】である。

◎ルールプロスパー  ◎´ミッキーペトラ
○マイネルスターリー  ○´エドノヤマト
△キングトップガン・マヤノライジン・メイショウクオリア
 (ミッキーペトラ・エドノヤマト)

 【天皇賞・春】は【6枠12番(ジャガーメイル)】⇒【8枠16番(マイネルキッツ)】⇒【2枠4番(メイショウドンタク)】の決着であった。今回も【ミッキーペトラ】の同枠馬に期待する。【勝浦正樹】は【2000年(優勝)】【2001年(2着)】と、ともに【14番人気・クラフトマンシップ】で馬券になっている。
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七夕賞回顧

 昨年の【ゾロ目の優勝馬】ならば、今年の【代替】でもと思ったのだが・・・

 完全に結果論になるが、昨年の【天皇賞・秋】出走馬の枠同士の決着であった。また逆枠で組み直すと、【1着馬】~【3着馬】の全ての枠に【メイS】出走馬が存在していた。昨年の【天皇賞・秋】でも、【ブエナビスタ】【ペルーサ】の同枠馬はそれぞれ【ショウワモダン】【シルポート】で、【メイS】の【1着馬】【2着馬】であった。今回の【5歳牝馬】の優勝にもうなずける。これが再度、今年の【天皇賞・秋】へとつながることも考えておきたい。【1997年】~【1998年】は以下のようであった。

 1997年 天皇賞・秋
  エアグルーヴ(父・トニービン)

 1998年 七夕賞
  オフサイドトラップ(父・トニービン)

 1998年 天皇賞・秋
  オフサイドトラップ(父・トニービン)

 【エアグルーヴ】は【1998年】の【天皇賞・秋】は不出走であった。【ブエナビスタ】は今のところ【天皇賞・秋】には出走を予定している。

七夕賞予想

 【横山典】が【ドモナラズ】の同枠となった。【考察】に書いた【ファルコンS】で【出走取消・発走除外】となった【リスポリ・武豊】は、共に【高松宮記念】の【優勝枠(2枠)】に入った。先週の【ラジオNIKKEI賞】で【出走取消・競走中止(2頭)】となった3人の騎手で、【七夕賞】に騎乗があるのは【横山典】だけである。
 先日【山本モナ】が芸能界を引退した。【二岡智宏】とのスキャンダルは3年前のこの時期であった。昨年優勝した【4枠8番・ドモナラズ】の相手は【4枠7番・アルコセニョーラ(牝馬)】であった。【7番】は【二岡智宏】の【巨人時代の背番号】である。【七夕賞】は今年【福島】から【中山】に【移籍】した。【巨人】から【日本ハム】へと【移籍】した【二岡智宏】の【背番号】は【23番】である。【ドモナラズ】の同枠馬【ダンツホウテイ】の【騎手・調教師】が【横典・田】で、【6枠】に【山本モナ】が完成である。【◎ドモナラズ】の今年の相手は【2番】【3番】【6番(23番)】あるいは【牝馬】といったところか?
 また今年の【中山】【京都】は共に【代替開催】である。【中山】【京都】の【同時開催】は通常は【1月の開催】だけである。そこで【AJCC】の【枠連6-6】から【ドモナラズ】【ダンツホウテイ】の【ゾロ目】も押さえたい。(同時に【平安S】⇒【プロキオンS】も考えたい。)

七夕賞考察

 【ラジオNIKKEI賞(ラジオたんぱ賞)】【七夕賞】の施行時期は、夏の福島開催の【第3週】【第4週】である。何度かの他場開催や土曜施行はあったが【1987年以降】はこの日程である。そして【1995年】まではこの裏の中京開催で【中日スポーツ賞4歳S(GⅢ・芝1800M)】【高松宮杯(GⅡ・芝2000M)】が行われていた。現在の【ファルコンS(GⅢ・芝1200M)】【高松宮記念(GⅠ・芝1200M)】である。
 この2つのレースは施行時期やレース名等の変更があっても、毎年【同じ競馬場】で施行されている。今年は共に【阪神代替施行】であった。今年の【ラジオNIKKEI賞】【七夕賞】も【中山代替施行】となった。そして【ファルコンS】では【出走取消・発走除外】があり、【ラジオNIKKEI賞】では【出走取消・競走中止(2頭)】があった。何か関係がありそうである。【高松宮記念】は【キンシャサノキセキ】の【連覇】であったので、【七夕賞】では【ドモナラズ】の【連覇】を考えてみたい。【高松宮記念】の【キンシャサノキセキ】の同枠馬は【サンダルフォン(馬名の意味:双子の天使、メタトロンの弟)】であった。今回の【ドモナラズ】には【双子の兄、柴田大知】が騎乗する。

ラジオNIKKEI賞回顧

 テレビ中継で、買っていない【アバウト】が【ビッグゴールド】の弟であることを知った。結果は【アバウト(5着)】の【ミヤビファルネーゼ(7着)】【カフナ(3着)】で、昨年に続き本命サイドの決着であった。(馬券はハズレ)

 今回2頭出しの【藤沢厩舎】は【出走取消】&【逸走⇒中止】で【1995年(優勝&2着)】の真逆の結果となった。【宝塚記念】にも影響を及ぼした【1995年】が、いまだに関連しているように思える。
 【1995年・七夕賞】は2番人気の【フジヤマケンザン(森厩舎)】が【58.5K(トップハンデ)】で優勝した。今回の【キャプテントゥーレ(森厩舎)】も【58.5K(トップハンデ)】である。逆の結果ならば【消し】ではあるが・・・。

ラジオNIKKEI賞予想

 夏のローカル開催は、ネタがあれば記事にする予定です。

 今年の【ラジオNIKKEI賞】は【中山代替】である。【7枠12番・ミヤビファルネーゼ】の母【タフグレイス】に目が留まった。この馬は【2002年・中山金杯(東京代替)】で【2着】している。この時のゲートは【7枠14番】であった。【優勝】は【2枠3番・ビッグゴールド】で【柴田善臣(初騎乗)】騎乗であった。今回の【2枠2番・カフナ】も【柴田善臣(初騎乗)】である。また今回【出走取消】が出たが、【2002年・中山金杯(東京代替)】でも【出走取消】があった。裏のレースが【京都1600・ハンデ戦】というのも共通である。

 馬券は【2番・12番】2頭軸の3連複と3連単、【12番】からのワイドと馬連をそれぞれ数点買います。相手が抜けない事を祈ります。

雑記②(WIN5)

 今年【WIN5】が導入された。【新馬券】としては異例の【春季番組】からの開始である。予定では【皐月賞後】からのスタートで、対象となる最初のGⅠレースは【天皇賞・春】であった。この当初の【高松宮記念】【桜花賞】【皐月賞】を含めない理由を次のように考える。

 【2000年】からの【国際化5ヵ年計画】において、【桜花賞】【皐月賞】はそれぞれ【オークス(2003年開放)】【ダービー(2001年開放)】から【1年遅れ】の【マル外開放】であった。また今年の【高松宮記念】は【阪神代替】の【非正規戦】であった。そこでこの3レースをまとめて来年へと先送りした。(【ダート戦】は基本的に【4月~3月】のサイクルと考える。)これならば来年の【皐月賞】は【中山】での【正規戦】なので、今年の【東京・皐月賞】は問題は無い。そして今年の【オークス】【ダービー】のヒントは、それぞれの【マル外開放年】の【2003年】【2001年】にあったように思われる。その根拠が以下の2つのレースである。

2000年・たんぱ杯3歳S  2011年・シンザン記念
①アグネスタキオン     ①レッドデイヴィス
②ジャングルポケット    ②オルフェーヴル
③クロフネ           ③マルセリーナ

 【アグネスタキオン】の優勝した【2001皐月賞】は【マル外開放直前】の【皐月賞】であった。【2001ダービー】【2001菊花賞】は【マル外開放元年】であり、行き場を無くした【アグネスタキオン】はその【皐月賞】を最後にターフを去った。対する【レッドデイヴィス】は間違っても【クラシック】はおろか【NHKマイルC】にも出走できない【セン馬】であり【主催者】には好都合であった。(同じケースの【2003桜花賞馬・スティルインラブ】が優勝した【2003オークス】は【取消戦】であった。)上の対応から【オルフェーヴル】の【ダービー制覇】は規定路線であったと考える。むしろ【阪神・スプリングS】【東京・皐月賞】を後から付け加えたように思える。また【クロフネ】と【マルセリーナ】は以下のようになる。

 クロフネ          マルセリーナ
①毎日杯(非トライアル)   ①エルフィンS(非トライアル)
①NHKマイル(マイルGⅠ)  ①桜花賞(マイルGⅠ)
⑤ダービー(東京2400)  ④オークス(東京2400)

 また【2003オークス】で【スティルインラブ】が【二冠】を達成したのに対して、【マルセリーナ】が敗れたのは【優先出走権】を持たずに【桜花賞】を勝ったことが原因と考える。そして【2003年】と今年の【オークス】は【枠連2-8(馬連万馬券)】という結果でつながった。今年【二冠】は牡馬の【オルフェーヴル】の方であった。

 この仮説が正しければ今年の【菊花賞】は【2001年】に、来年の【桜花賞】【皐月賞】はそれぞれ【2004年】【2002年】にヒントを求めることになる。まずは秋の【菊花賞】である。【2001菊花賞馬・マンハッタンカフェ】は【弥生賞】で【アグネスタキオン】の4着であった。そこで【レッドデイヴィス】に敗れている馬にも注意が必要と考える。
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