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雑記①(ドリームジャーニー)

 【アサクサキングス】【ドリームジャーニー】の引退が発表された。前者は先日の【宝塚記念】で【2007年・世代限定JpnⅠ馬】の代表として【3枠6番】を背負う為だけに出走してきた。後者は【旧GⅠ・2歳チャンピオン】として【ウオッカ】とともに【Jpn】⇒【新G】過渡期の【古馬GⅠ】に名を刻んだ。

 この【ドリームジャーニー】の戦歴は【イナリワン】の一部を踏襲したものであった。

 イナリワン       ドリームジャーニー
89すばるS④
 阪神大賞典⑤   09大阪杯①
 天皇賞・春①     天皇賞・春③
 宝塚記念①      宝塚記念①
 毎日王冠②      オールカマー②
 天皇賞・秋⑥     天皇賞・秋⑥
 ジャパンC⑪
 有馬記念①      有馬記念①

90阪神大賞典⑤   10大阪杯③
 天皇賞・春②
 宝塚記念④      宝塚記念④

 【天皇賞・春】の【1989年・優勝】【1990年・2着】は【マイネルキッツ】へと引き継がれた。この【昭和のJRA】を知らない【イナリワン】は、【昭和】⇒【平成】の変化に対応する為に選ばれた特別な馬であった。また上の対応から、今年の【天皇賞・春】の【テレビCM】が【20年前】の【1991年・メジロマックイーン】であったこともうなずける。
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宝塚記念回顧②(サイン検証)

 今回は2週間で合計10本の記事を書いた。多くは的外れであったが、中には的確な記事もあった(と思う←これだけ書けば、そりゃあるだろう・・・)。

 【考察⑦】の【新聞掲載広告】

   「誰かのために 人は笑う。」
          ↓
   「誰がために鐘は鳴る」

 これは合っていたと考える。【作者アーネスト・ヘミングウェイ】から【アーネストリー】。【ロバート・ジョーダン】【マリア⇒逆から読むとアリマ(有馬)】から【昨年の有馬記念】の【トーセンジョーダンの配置】及び【結果】。これらが全て反映されていた。また今回は【テレビCM】に惑わされた感がある。【テレビCM】の結果は1週前の【マーメイドS】で使われていた。

 【宝塚CM(13頭)①枠・②4枠4番・③4枠5番
                 ↓
 【マーメイドS(13頭)①番・②4枠4番・③4枠5番

 CMの放送期間が2週間だったからであろう。また前年と同じゲートに収まった【ブエナビスタ】【アーネストリー】には特に悩まされた。

 【◎ビートブラック】を決定付けた【考察③】であるが、【メジロ記念】は【函館競馬場】でさりげなく行われた。ただ【アーネストリー】の【白帽子・GⅠ初制覇】は【メジロライアン】であり、【ブエナビスタ】の【ファン投票1位・1番人気2着】は【メジロマックイーン】と同じである。また【メジロライアン】は【3度目の対決】で【メジロマックイーン】に【初めて先着】した。【アーネストリー】もブエナビスタ】とは今回が【3度目の対決】で、やはり【初めての先着】であった。【メジロマックイーン】の【8枠・武豊】は今回は【完全に囮】であった。これは前述の【マーメイドS】の【8枠⇒8番】の変化が教えていたと思われる。このように考えると【囮】も含めて本当に良くできていると感心する。

 【枠】では【1枠】【4枠】【2枠】であったが、これもまた2つのレースで示されていた。1つは【コメントへの返信】で書いた内容である。今回は【ウオッカ】のセレモニーが行われ、【アサクサキングス】が久々に出走してきた。【ウオッカ】といえば【東京競馬場】であるが、それを【阪神競馬場】で行う不自然さ。そして【アサクサキングス】にもどうしても【3枠6番】に入らなければならない理由があった。この2頭は3歳時に共に【宝塚記念】に出走した。【G-Files】もこの【2007年・宝塚記念】を取り上げていた。このレースでのこの2頭の【馬番】はそれぞれ【2番】【15番】であった。今年の【天皇賞・春】の【馬連】である。そこで今回は他にこの2頭が共に出走した【GⅠレース】を探す事になる。ここでこの2頭がワン・ツーを決めた【2007年・ダービー(3番-16番)】にいくと【囮】に引っかかる。(私である。)ここは【アサクサキングス】が【3枠6番】であった【2009年・天皇賞・秋】が正解である。結果は【2枠】【1枠】【4枠】である。入着順は異なるが、使われた3つの枠は同じである。【3番】【14番】を【横山典】【福永】でそろえてある。
 もう1つは考察等では全く触れなかった事である。【安田記念回顧】で【1995年】の【安田記念(5/14)】【宝塚記念(6/4)】が、今年の【京王杯SC(5/14)】【安田記念(6/5)】につながっていると書いた。そして最後に【宝塚記念】は【(6/25)中京1200M・CBC賞(GⅡ)15頭立て】と書いた。このレースの結果はというと

 ①1枠1番・トーワウィナー
 ②4枠6番・ゴールドマウンテン
 ③2枠2番・プラチナシチー(佐藤哲
 ④2枠3番・ビコーアルファー
 ⑤5枠8番・ゴールデンジャック

 【枠】では馬券に関係のない4着・5着が入れ替わっただけである。まさかとは思ったが痛恨である。【大震災の年】【モハメド殿下(ハートレイク・デボネア)】【CBC賞の阪神開催】といった要因が重なった結果であると考えている。とにかく【記憶に残る宝塚記念】となった。

 そして【史上初のグランプリ4連続連対】を達成した【ブエナビスタ】の次の目標は【タマモクロス(史上初の天皇賞連覇)】なのではなかろうか?【ジャパンC(2着)】【有馬記念(JC3着馬の2着)】は昨年済んでいるので、【天皇賞・秋(史上初の東京・秋天連覇)】までの期限付きで。

宝塚記念回顧①

 【◎ビートブラック】は11着に終わった。【6歳馬・アーネストリー】が優勝し、【ブエナビスタ】が【グランプリ・4連続連対】を達成した。

 まず【ブエナビスタ】であるが【(東京開催)天皇賞・秋】の【連覇】を目指すのであろうか?今年は予定外の【(東京開催)皐月賞】となり、【東京・芝2000・GⅠ】が【2つ】存在する年となった。どうやら【盛岡・南部杯】も【東京開催】らしい。前回の【(東京開催)皐月賞】の【1988年】は、前年の【天皇賞・秋優勝馬】である【ニッポーテイオー】は【連覇】を目指さずに引退した。この馬は【マイルGⅠ・4連続連対】を達成した馬である。それは【ブエナビスタ】と同様に3歳秋からで、マイルCS②・安田記念②・(天皇賞・秋①)・マイルCS①・安田記念①であった。そしてその後の【宝塚記念】で1番人気に推されながらも【タマモクロス】の2着に敗れた。これがこの馬の現役最後のレースとなった。【ブエナビスタ】の今後には注目である。

 さて【6歳馬・アーネストリー】であるが、勝因は【6歳馬・キャプテントゥーレ】の【出走回避】にあると考える。今回、最初は全ての世代の【世代限定・JpnⅠ馬】が存在した。

 7歳 アサクサキングス(菊花賞)
 6歳 キャプテントゥーレ(皐月賞)・・・回避
 5歳 アンライバルド(皐月賞)・・・早々に回避
 5歳 ブエナビスタ(阪神JF・桜花賞・オークス)
 4歳 ローズキングダム(朝日杯FS)

 この中から最後に【6歳馬】が欠けてしまった。そして【アーネストリー】は他に1頭だけ出走した同じ【6歳馬】の【ナムラクレセント】を同枠に従え勝利した。これは同厩舎の先輩【タップダンスシチー】に倣い前年と同じ帽子であった。また【凱旋門賞登録】もしており用意周到である。
 この【凱旋門賞登録】+【同年齢馬との同枠配置】は【エイシンフラッシュ】【ビートブラック】も同じであった。(【凱旋門賞登録馬】の枠だけがこのようになっていた。意図的である。)この2頭は【3着】【11着】と明暗を分けたが、もしも【キャプテントゥーレ】が回避しなければ【ビートブラック】が勝利していたと考える。というよりも【ビートブラック】を勝たせるのであれば【キャプテントゥーレ】を回避させなかった、と言った方が良いかも知れない。このように考える理由は【ビートブラック】の【馬名】にある。この意味は【黒を打ち負かす】である。だがこの【ブラック】を【black】ではなく【brac】とする。【brac】は【bric‐à‐brac】で【骨董品(こっとうひん)】【古物】という意味で使われる。つまり【ビートブラック】は【骨董品を打ち負かす】となる。【骨董品】とはもちろん【JpnⅠ】である。さらに【brac】を1文字ずつにすると

 B・・・ブエナビスタ
 R・・・ローズキングダム
 A・・・アサクサキングス
 C・・・キャプテントゥーレ

と各【JpnⅠ馬】の名前の最初のスペルになっている。【キャプテントゥーレ】回避となったのでこれは記事にはしなかった。しかし人気薄の誘惑には勝てず【◎】にしてしまった。(もしもこれが勝ったらショックなので)
 ただ【真実】は【主催者】以外にはわからないが・・・。

宝塚記念追記②

 今回は結論を出すのが早すぎた為に、その後にブレまくっています。そして今度は【ドリームジャーニー】についての考察です。

 5枠が【Jpn】の【入口(ドリームジャーニー】と【出口(ローズキングダム)】を表しているということは前回書いた。さらに今回の出走馬の中で【ブエナビスタ】に対して【1着】したのはこの2頭だけである。(新馬戦で1着した【アンライバルド】は回避した。)
 また【有馬記念】を【連覇】した馬は3頭いるのに対して、【宝塚記念】を【連覇】した馬はまだいない。今回も【ナカヤマフェスタ】は不在である。ところで【有馬記念】では【連覇以外】で【2勝】した馬がいる。【オグリキャップ】である。間もなくこの馬の一周忌である。そこでこれまでは【まず4歳馬ありき】の予想の為に考えてこなかった【7歳馬・ドリームジャーニー】の【2勝目】について考えてみた。

 これまでの考察でも【ドリームジャーニー】につながる事がいくつかあった。

 ①【考察⑥】・・・現在阪神4勝で今回勝てば【WIN5】
 ②【考察⑦】・・・マリア⇒有馬で有馬記念優勝馬

 また【考察⑤】で【テレビCM】に関する考察を行った。そこで【1991年】でそろえた【天皇賞・春】【ダービー】では、【2010年 ダービー】⇒【2011年 天皇賞・春】とつなげた。ならば【1998年】同士の今回は、【2010年 安田記念】⇒【2011年 宝塚記念】となることも考えられる。さらに【2010年 NHKマイルC】⇒【2011年 安田記念】というように【枠連の目】がつながっている事実もある。今年の【安田記念】では昨年の【1着同枠馬】【2着同枠馬】が2年連続で同じ枠(【8枠】【5枠】)に入ったが、その枠は不発であった。ただ【スマイルジャック】は2年連続で【3着】であった。【2010年 安田記念】⇒【2011年 宝塚記念】と【枠連の目】がつながった場合、【アーネストリー】が【スマイルジャック】と合致する。
 他に【関西圏・2200M・GⅠ】のくくりで考えた場合、昨年【JpnⅠ馬・アパパネ】が【1着馬同枠で3着】したように【ローズキングダム】の【3着】もありえる。ちなみに【宝塚記念】【エリザベス女王杯】はそれぞれ【シンボリルドルフ】【ウオッカ】が【出走取消】をしたレースでもある。
 さらに今回は阪神競馬場では【ウオッカ】の記念セレモニーが行われる。「何故、東京競馬場で行わないのか?」と誰もが考えるところである。これは同じ【最後の2歳GⅠ馬】である【ドリームジャーニー】の為であろう。【新聞掲載広告】の【男女】もこの2頭なのではないか?とも思えてきた。

 【オルフェーブル】が【二冠】を達成した事実から、【1994年】の【ナリタブライアン】【ビワハヤヒデ】を意識する必要もありそうである。

宝塚記念追記

 今年は中京競馬場改修工事の為、6月4日~6月26日の8日間が【阪神開催】となっている。(春季番組4日間と夏季番組4日間に分けられている。)この影響で【CBC賞】と【宝塚記念】が同一競馬場で施行される。これは今年に限っては【1995年以前】の【CBC賞(GⅡ)】【高松宮杯(GⅡ・2000M)】の関係と同じになったと考えられる。(【1995年】との関連は【安田記念回顧】でも書いている。)
 最後の年となった【1995年】の【高松宮杯(GⅡ・2000M)】では、前年の【宝塚記念】の【2・3着馬】が着順を入れ替えて【2・3着】となった。

 25回・高松宮杯(GⅡ・2000M)12頭(1頭取消)
①2枠2番 マチカネタンホイザ
②5枠6番 ダンシングサーパス(前年宝塚③)
(5枠7番 ヒシアマゾン・1人気 前年有馬②)5着
③1枠1番 アイルトンシンボリ(前年宝塚②)

 今回【ブエナビスタ】の同枠となった【ハートビートソング】を押さえに追加したい。昨年の【宝塚記念】の【2・3着馬】が今年も同じゼッケンであるのがどうしても気になる。昨年と出走頭数が異なるから関係ないと言ってしまえばそれまでであるのだが・・・
 また今回の枠順の中心にあたる【4枠】【5枠】は【意味のある枠】である。

 5枠10番・ドリームジャーニー
GⅠ・朝日杯FS馬】⇒【JpnⅠ・クラシック】

 4枠8番・ブエナビスタ
JpnⅠ・阪神JF馬】⇒【JpnⅠ・クラシック】

 5枠9番・ローズキングダム
JpnⅠ・朝日杯FS馬】⇒【GⅠ・クラシック】

 これらの馬と組まされた【クラシック不出走馬・ハートビートソング】は何かあるように思える。



 ところで【天皇賞・春】は【4歳馬】同士の決着であったわけであるが、この2頭の【3歳クラシック】成績は以下の通りであった。

①ヒルノダムール ②エイシンフラッシュ
 皐月賞②      皐月賞③
 ダービー⑨      ダービー①
 菊花賞⑦      菊花賞-

 10頭出走した【4歳馬】のうちで【3歳クラシック皆勤馬】は【ヒルノダムール】の他は【ローズキングダム】【ゲシュタルト】であった。また【ダービーのみの出走】は【ペルーサ】【トゥザグローリー】で、【菊花賞のみ出走】は【ビートブラック】であった。(他の3頭【マル地・マカニビスティー】【コスモヘレノス】【マル外・コスモメドウ】で【クラシック不出走】)結果は【クラシック不出走馬枠】【ダービーのみの出走馬枠】以外の枠で【1着~3着】であった。(【三冠出走】>【二冠出走】>【Jpnタイトル】)
 そして今回の【4歳馬(7頭)】を【3歳クラシック出走歴】で分類すると次のようになる。

皐月賞・ダービー・菊花賞
 5枠・ローズキングダム(天皇賞・春③同枠)
    JpnⅢ⇒JpnⅠ GⅡ⇒GⅠ

皐月賞・ダービー
 2枠・エイシンフラッシュ(天皇賞・春②)
    GⅢ⇒GⅠ

ダービー
 2枠・ルーラーシップ(表3・裏14)
 7枠・トゥザグローリー(表14・裏3)
    GⅡ2勝・GⅢ1勝(2頭とも)

菊花賞
 8枠・トレイルブレイザー
 8枠・ビートブラック(天皇賞・春①同枠)

不出走
 4枠・ハートビートソング(青葉賞③)

 【天皇賞・春】は上から(【三冠出走】>【二冠出走】>【一冠出走】【不出走】)であったが、【ハートビートソング】が気になる今回は下からと考えたい。

宝塚記念結論(予想)

 今回のポイントのひとつに【16頭立て】が挙げられる。そこで【考察⑦】で書いた昨年の【有馬記念】をもう一度見てみると、【池江親子】の同居(【2枠】【6枠】)がある。今回は【池江厩舎】の【5頭出し】が話題になっている。(これも【WIN5・キャンペーン】の一環であろう。)この5頭の配置に何かがあると考える。

 今回の4頭の出走回避馬のうちの2頭は【Jpn・皐月賞馬(キャプテントゥーレ・アンライバルド)】であった。この前後の年の【皐月賞馬】はというと【ヴィクトリー(JpnⅠ)】【ヴィクトワールピサ(GⅠ)】である。共に【ダービー・2着同枠馬】である。そしてこの2着馬がそれぞれ【アサクサキングス】【ローズキングダム】である。先程の【池江厩舎5頭】のうちの2頭の同枠馬である。この【アサクサキングス】【ローズキングダム】の【裏番】に注目する。理由は【天皇賞・春】では【ローズキングダムの裏番=エイシンフラッシュ】が【2着】で、【オウケンブルースリの裏番=ナムラクレセント】が【3着】であった。(【アサクサキングス】【オウケンブルースリ】は共に【Jpn・菊花賞馬】で【同枠ファゲッタブル】である。)該当馬は【ダノンヨーヨー】【ブエナビスタ】となる。【考察⑦】で宝塚歌劇団の「誰がために鐘は鳴る」ついて触れたが、これは【宝塚大劇場(2010年)】だけでなく【東京宝塚劇場(2011年)】でも上演された。【ダノンヨーヨー】の6枠【ブエナビスタ】の4枠は共に前走【東京出走馬】で組まれている。

 他の2頭の出走回避馬は賞金順下位の【イコピコ】【ホワイトピルグリム】で、この2頭のさらに下が【池江厩舎】の【トレイルブレイザー】であった。同枠馬は【ビートブラック】である。(今回は【4枠】以外では【ファン投票の枠】【賞金順の枠】と分けられている。)



 【国際化】が完了した【2010年・クラシック】を走った【現4歳世代】が【JRA・古馬GⅠ】に参戦したのは昨年の【スプリンターズS(10月3日)】からである。そこで【現4歳世代】は様々な役割を担ってきた。

 【スプリンターズS】【高松宮記念】⇒【降着】
   (降着仲間?の【ブエナビスタ】がその後2度とも
   【ダッシャーゴーゴー】のゼッケンで連対した。)
 【天皇賞・秋】⇒【2着】
   (ステップレース【毎日王冠】での
   【3歳馬】のワンツーが象徴的であった。)
 【エリザベス女王杯】【マイルCS】⇒【①同枠の3着】
 【ジャパンC】【有馬記念】⇒【優勝】
 【天皇賞・春】【ヴィクトリアM】⇒【優勝】
 【安田記念】⇒【3歳馬の出走(優勝)で無力化】

 【宝塚記念】はこれらの最後に位置している。今回は【3歳馬】の出走は無いので、【安田記念】のようにはならないと考える。また考察で幾度となく取り上げた【テレビCM】は【新聞掲載広告】とは異なり、【皐月賞】【天皇賞・春】【ダービー】【安田記念】【宝塚記念】の5レースだけである。これも意味があるはずである。【皐月賞】【ダービー】は【東京二冠馬】であった。余談ではあるが【阪神・スプリングS】も含めるとまるで【南関東クラシック三冠】のようである。(今年は【南関東クラシック三冠牝馬】が誕生する勢いである。)前年覇者が出走しなかった【天皇賞・春】【安田記念】【宝塚記念】をつなぐ【何か】があると考える。注目している事は

 【スプリンターズS施行日(10月3日)勝利】
   ⇒【ビートブラック】【ダノンヨーヨー】

 【天皇賞・春 1着同枠馬】⇒【ビートブラック】
 【安田記念 1着同枠馬】⇒【ダノンヨーヨー】

 【天皇賞・春(京都) 優勝・ヒルノダムール】
   ⇒初勝利京都京都OP特別勝ち
 【安田記念(東京) 優勝・リアルインパクト】
   ⇒初勝利東京 (1勝馬であった)
 【宝塚記念(阪神)    ビートブラック】
   ⇒初勝利阪神阪神OP特別勝ち



   東日本大震災(11日)

 ◎ビートブラック
 ○ルーラーシップ(番) ○´ブエナビスタ
 ▲ダノンヨーヨー(11番) ☆フォゲッタブル
 △1・2・4・9・14

 黒船が開国(国際化の完成)を告げる。騎手は【考察③】で書いた、20年前の【メジロ記念】の【武豊】【横山典弘】である。【オグリキャップ】の引退レースもこの二人であった。

宝塚記念考察⑦

 【新聞掲載広告】の「誰かのために 人は笑う。」
ここから連想されるのは「誰がために鐘は鳴る」である。
アーネスト・ヘミングウェイによって書かれた、スペイン内戦を舞台としたロバート・ジョーダンマリアの恋を描いた長編小説である。宝塚歌劇団によって舞台化もされている。
この時点で
 【アーネスト】
 【ジョーダン】
 【マリア⇒逆から読むとアリマ(有馬)】
に目が行く。

枠順発表後に昨年の【有馬記念】の枠順と比較すると
 【2枠3番・フォゲッタブル
 【2枠4番・トーセンジョーダン】
 【3枠5番・ルーラーシップ
が【宝塚記念】では
 【2枠3番・ルーラーシップ
 【2枠4番・エイシンフラッシュ】
 【3枠5番・フォゲッタブル
で【エイシンフラッシュ】の【裏番】が【トーセンジョーダン(7枠13番)】となっている。

【テレビCM(1998年)】の
 【サイレンススズカ(金鯱①)】
 【4番・ステイゴールド(春天②)】
 【5番・エアグルーヴ】
からも
 【ルーラーシップ(金鯱①)(母・エアグルーヴ)】
 【4番・エイシンフラッシュ(春天②)】
 【5番・フォゲッタブル(母・エアグルーヴ)】
は有力と考える。

 また前年と同じゲートに収まった【ブエナビスタ】【アーネストリー】には正直困っている。【天皇賞・春】では前年と同じ枠に入った馬の枠(【ジャミール】=【7枠】)は連対したが、【安田記念】では前年と同じ枠に入った馬の枠(【5枠】【6枠】【8枠】)は【1~3着枠】にはならなかった。



 本文はある男女の話である。唐突であるが、この二人を【考察⑥】で並べた【ビートブラック】と【アパパネ】と仮定して、以下ののように妄想してみた

 【彼女の休暇を待って】⇒【アパパネの秋華賞後に】
 【目的地はなかった】⇒【菊花賞③・エ女王杯③】
 【阪神競馬場に寄った】⇒【大阪ハンC・マイラーズC】
 【抜かれなかった】⇒【アパパネがブエナビスタに】
 【今度は僕が】⇒【今回はビートブラックが】
 【目的地はここ】⇒【宝塚記念優勝】

宝塚記念考察⑥

 【考察⑤】で【安田記念】の優勝馬【リアルインパクト】の属性を考えたが、視点を変えて1番人気で敗退した【アパパネ】の戦歴を調べてみた。理由は【アパパネ】の【対極】にあれば逆に勝てるのでは?と考えたからである。

 アパパネ        ビートブラック
①阪神JF(JpnⅠ)  ①未勝利(阪神1400D)
②チューリップ賞(GⅢ) ① 500万(東京2000)
①桜花賞(GⅠ)    ①1000万(阪神2400) 
①オークス(GⅠ)   ①1600万(阪神2400)
①秋華賞(GⅠ)    ①OP特別(阪神2400)
             ③菊花賞(GⅠ)
③エ女王杯(GⅠ)  ⑦天皇賞・春(GⅠ)
 (①同枠・京都)    (①同枠・京都)

①ヴィクトリアM(GⅠ)   宝塚記念(GⅠ)

 少し強引ではあるが【アパパネ】の【本賞金加算レース】が【ビートブラック】のそれと対応しているように見える。しかしそれぞれのレースの格はといえば正反対である。よって【ビートブラック】は負けないと考える。【アパパネ】にとっての【ヴィクトリアM】が【ビートブラック】にとっての【宝塚記念】となる。
 さらに【阪神メイン】が【WIN5】の【5レース目】になるのは今回が初めてである。【ビートブラック】は今回勝てば【阪神コース・WIN5】となり、【武豊】にとっても【宝塚記念・WIN5】となる。【武豊】の【ビートブラック】初騎乗の理由はここにあるのではないか?と思う。ちなみに【武豊】の【宝塚記念初勝利】は【マル地馬・イナリワン】で【平成元年】の事であった。この年【南関東クラシック二冠(羽田杯・東京ダービー)】が【牝馬・ロジータ】によって達成された。今年はこの時以来の【南関東クラシック二冠牝馬】が誕生した。
 また【武豊】はこれまで【5番人気以下】の馬で【中央のGⅠ】を優勝したことが無い。今回【ビートブラック】が【4番人気以内】になることはおそらく無いであろう。しかし【武豊】の【重賞初勝利】は【中村均厩舎】の【トウカイローマン】であった。【武豊】の【5番人気以下】の馬での【中央GⅠ初勝利】を期待したい。

 戸崎圭太 安田記念優勝
  (3日後)東京ダービー優勝

 武豊    宝塚記念
  (3日後)帝王賞(スマートファルコン)

宝塚記念考察⑤

 昨年以降の古馬戦線で【JpnⅠクラシック世代】から【新GⅠクラシック世代】への移行が行われているのは間違いない事実である。そして【3歳馬】が出走できる最初の【古馬GⅠ】は【安田記念】である。しかし昨年は【安田記念】も続く【宝塚記念】も【3歳馬】の出走は無かった。その結果は共に【前走OP特別勝利馬】の【8枠17番・8番人気】での優勝であった。この【前走OP特別勝利馬】の優勝は【枠連ゾロ目】などと同じ処置であると考えている。(今年の【桜花賞】【オークス】も同様と考えられる。)よって【新GⅠクラシック世代】が初めて出走する今年の【安田記念】と【宝塚記念】では何かを共有すると考える。(昨年の優勝馬も共に不出走である。)また【テレビCM】もこの2レースは共に【1998年】を使用している。ちなみに共に【1991年】を使用した【天皇賞・春】と【ダービー】では以下の一致があった。

  2011年(天皇賞・春)     2010年(ダービー)
ヒルノダムール(7人気)  ①エイシンフラッシュ(7人気)
エイシンフラッシュ(3人気) ②ローズキングダム(5人気)
③ナムラクレセント(5人気)  ⑨ヒルノダムール(3人気)
(③同枠・ローズキングダム)

 しかしこれは実際には使用できないものであった。なぜならば【天皇賞・春】の時には【ダービー】の【テレビCM】が【1991年】であることはまだわからなかったからである。むしろこれは「【テレビCM】が同じ年のレース同士には関連を持たせる」という【サイン】であると考える。
 まず【宝塚記念】には【安田記念】のように【3歳馬】の出走は無い。また【安田記念】の【リアルインパクト】の属性には【7枠14番】【9番人気】【初重賞制覇】【親子丼】【ダノンヨーヨーの同枠】などがある。特に【ダノンヨーヨー】の出走には違和感があるので【ダノンヨーヨーの同枠】には注目している。

宝塚記念考察④

 【天皇賞・春考察①】で【ジャパンC】【有馬記念】を共に【3歳馬】が制した翌年について書いた。結果は【2002年】と同様に【4歳馬】の1・2着であった(3着も【6歳馬】)。以下で【2001年-2002年】と【2010年-2011年】を比較してみた。

 ジャパンC(2001)     ジャパンC(2010)
ジャングルポケット   ①ローズキングダム(Jpn)
②テイエムオペラオー  ②ブエナビスタ

 有馬記念(2001)     有馬記念(2010)
マンハッタンカフェ   ①ヴィクトワールピサ(Jpn)
②アメリカンボス      ②ブエナビスタ

 天皇賞・春(2002)    天皇賞・春(2011)
マンハッタンカフェ   ①ヒルノダムール
ジャングルポケット   ②エイシンフラッシュ
③ナリタトップロード   ③ナムラクレセント

 NHKマイルC(2002)    NHKマイルC(2011)
①テレグノシス       ①グランプリボス
 (マル外以外で初)    (朝日杯馬で初)

                 ヴィクトリアM(2011)
                ①アパパネ(Jpn)
                ②ブエナビスタ

 安田記念(2002)     安田記念(2011)
 (8-8・ゾロ目)
①アドマイヤコジーン   ①リアルインパクト
 (朝日杯馬で初)      (3歳馬で初)
ダンツフレーム     ②ストロングリターン

 宝塚記念(2002)     宝塚記念(2011)
ダンツフレーム
 (安田記念①同枠)
ツルマルボーイ
 (金鯱賞①・メトロポリタン①・中京記念①)

 まずは【NHKマイルC】【安田記念】の【初めて性】に気づく。また【マンハッタンカフェ】【ジャングルポケット】が【天皇賞・春】で連対できたのに対して、【ローズキングダム】【ヴィクトワールピサ】ができなかった(出走しなかった)のは【Jpnタイトル】にあると考える。つまり【牡馬57K・GⅠ】はO.K.であるが、【牡馬58K・GⅠ】では連対も禁止ということである。【ヴィクトワールピサ】の【ドバイワールドC】も【57K】での優勝であった。そしてこれならば【アパパネ】の【ヴィクトリアマイル(55K)⇒優勝】【安田記念(56K)⇒6着】の説明もつく。
 この仮説が正しければ【牡馬58K・宝塚記念】では「【ローズキングダム】は連対できない」ということになる。また同時に昨年のJCから続いた「【牡馬57K(牝馬55K)・GⅠ】で【Jpnタイトル馬】の2着になる」という【ブエナビスタ】の役割も終わりということである。【ブエナビスタ】は【グラスワンダー(宝塚・6着)】【テイエムオペラオー(有馬・5着)】【メイショウドトウ(有馬・4着)】と同様に【グランプリ・4連続連対】は許されないのでは?という考えが基本ではあるが、一方で【1993年】の【メジロマックイーン】のように【ライスシャワー】に敗れた後に【宝塚記念】を勝利したこともあるので難しいところである。(【ヴィクトリアマイル考察①】参照)

宝塚記念考察③

宝塚記念は【◎ビートブラック】とする。【武豊】の騎乗が決定打である。

今年【メジロ牧場】が解散となった。過去に宝塚記念では2度の【メジロ記念】があった。1度目は【1971年】で2度目が【20年後】の【1991年】。そのさらに【20年後】が今年に当たる。また同世代の【メジロライアン】【メジロパーマー】【メジロマックイーン】が3年連続で優勝したこともあった。

 1991年 メジロライアン(前年菊花賞3着
 1992年 メジロパーマー(同年天皇賞・春7着
 1993年 メジロマックイーン(武豊騎乗

今回の【ビートブラック】は全て兼ね備えている。さらにこの馬は【重賞未勝利馬】でありながら【凱旋門賞】に登録している。(昨年の【ナカヤマフェスタ】も登録していた。)

また【ビートブラック・武豊】⇒【ビート武】⇒【ビートたけし(北野 武)】と連想できる。もちろん【メジロ=北野建設】である。そしてこの【ビートたけし】が震災後のテレビ出演の際に、ある国会議員に対して【「襟立てたりなんかしてね。そりゃ宝塚だろ! 本当にダメだね!」 】と発言したのが一部で話題になった。【JRA】がこの【宝塚発言】に乗ってきたと読む。

今回の【テレビCM】は【サイレンススズカ】であるが、この時は【南井騎手】での勝利であった。前走まで騎乗していた【武豊】は【エアグルーヴ】に騎乗し【3着】であった。今回の【ローズキングダム】も同じような状況になっている。ただ今回は【武豊】が2頭いる【エアグルーヴの仔】に騎乗していない点で異なっている。よって着順が入れ替わるのでは・・・と考えている。

宝塚記念考察②

今回は【考察①】で書いた【シンボリルドルフ】や【ディープインパクト】のような馬は存在しない。そこで【ヒルノダムール】から考えていくことにした。

【天皇賞・春】は【7番人気】での勝利であった。昨年の【ダービー(エイシンフラッシュ)】【菊花賞(ビッグウィーク)】も【7番人気馬】であった。何かありそうである。ここで【ディープインパクト】の優勝したレースと、そのレースの昨年から今年にかけての優勝馬を調べると以下のようであった。

 若駒S     ヒルノダムール
 弥生賞    ヴィクトワールピサ(Jpn)
 皐月賞    ヴィクトワールピサ(Jpn)
 ダービー    エイシンフラッシュ(7番人気)
 神戸新聞杯 ローズキングダム(Jpn)
 菊花賞    ビッグウィーク(7番人気)

 阪神大賞典 ナムラクレセント
 天皇賞・春  ヒルノダムール(7番人気)
 宝塚記念
 ジャパンC   ローズキングダム(Jpn)
 有馬記念   ヴィクトワールピサ(Jpn)

【GⅠ以外】のレースの優勝馬がその後の【古馬出走可能GⅠ】を勝利している。また【ヴィクトワールピサ】の海外遠征と【ローズキングダム】の失速は、【Jpn重賞】を勝っている馬は【WIN5】発売後の【古馬の主要GⅠ】を勝てないのでは?と考える。この事は昨年の【牡馬クラシック】にもいえる。【皐月賞馬】が【Jpn重賞馬】で、【ダービー馬】【菊花賞馬】が【Jpn重賞】を勝っていない馬であった。今年の【皐月賞】は最初の予定では【WIN5】の発売が無かったはずである。【7番人気馬】で統一した理由はこの辺りにあると考える。

【4歳馬】ではない【ナムラクレセント】が何番人気になるかはまだ不明ではあるが、現時点では【◎´】の評価としたい。

宝塚記念考察①

最初の考察は【ブエナビスタ】についてである。

【JRAクラシック競走】はこれまでに【旧GⅠ(1984年~)】⇒【JpnⅠ(2007年~)】⇒【新GⅠ(2010年~)】という変更が行われてきた。そしてこれらの【変更前年】の【クラシックホース】には【ミスターシービー(1983年)】【メイショウサムソン(2006年)】【ブエナビスタ(2010年)】がいた。この3頭には共通の役割がある(あった)と考える。

【ミスターシービー】の翌年と【メイショウサムソン】の前年には共に【無敗の三冠馬】が存在した。そして【ミスターシービー】と【メイショウサムソン】はその【三冠馬】が勝利していない【天皇賞・秋】を勝利した。さらに同世代には同一年の【宝塚記念】【ジャパンC】を勝利した【カツラギエース(1984年)】【アドマイヤムーン(2007年)】がいた。

また【メイショウサムソン】と【ブエナビスタ】の戦歴を比較すると次のようになる。

【メイショウサムソン】 【ブエナビスタ】
 皐月賞①        桜花賞①
 ダービー①        オークス①
 天皇賞・春①      ヴィクトリアM①
 宝塚記念②       宝塚記念②
 天皇賞・秋①      天皇賞・秋①
 天皇賞・春②      ヴィクトリアM②
 宝塚記念②       宝塚記念

春季GⅠの着順が一致している。よって今回も勝てないのでは・・・と考えている。

安田記念回顧

買った馬券を見れば惨敗でした。たとえ【新聞掲載広告】の【「1600より長いレースには絶対に出ないから」】の該当馬が【リアルインパクト】だけと気がついたとしても【◎ダノンヨーヨー】の同枠補強馬くらいにしか考えなかったと思います。とにかく【3歳馬】が【安田記念】を勝利することは全くの想定外でした。
しかし最大の失敗は【枠連6-7】に固執したことです。考察④からの結論だったわけですが、もうひとつ理由がありました。それは【2007年・ヴィクトリアマイル】の結果からでした。

 2007年・ヴィクトリアマイル
①2枠4番コイウタ
(前年クイーンC1着)
②2枠3番アサヒライジング
(前年クイーンC2着)

【クイーンC】は【東京1600・GⅢ】です。今回これと同じように【前年・東京1600・GⅢ(富士S)】を①②着した2頭が接触状態でした。同枠でないのは【枠連6-7】にするためだと解釈しました。結果は【イナリワンの天皇賞=今年の天皇賞】【昨年のNHKマイルC】と同じ【枠連1-7】プラス【3着2枠】となりました。また【考察②】を掘り下げていれば少し違った結果になったと思います。以下に書く事は全て【後解釈】となりますが、今後の為に記しておきます。

【考察②】は「同じ日(5/14)に行われた【2011年・京王杯SC】が【1995年・安田記念】と同じ結果であった」というものでした。ここから【2011年・安田記念(6/5)】に対応するレースを考えると【1995年・宝塚記念(6/4施行⇒6/5は月曜日で武豊の結婚式であった)】となります。このレース結果は以下の通りでした。

 1995年・宝塚記念(京都施行)
1枠1番ダンツシアトル(シアトルスルー産駒
京阪杯①・オーストラリアT①)
②5枠9番タイキブリザード(シアトルスルー産駒
安田記念③・谷川岳S①)
2枠3番エアダブリン
2枠4番トーヨーリファール
⑤3枠5番アイルトンシンボリ

 2011年・安田記念
①7枠14番リアルインパクト(堀厩舎
NHKマイルC③・NZT⑪)
1枠1番ストロングリターン(堀厩舎
京王杯SC①・1600万特別①)
2枠3番スマイルジャック
2枠4番クレバートウショウ
⑤8枠16番ジョーカプチーノ

【安田記念】との共通項が数多くあります。今回【5枠10番・リディル】の前走が【谷川岳①】で【5枠9番タイキブリザード】⇒【5枠9番ビューティーフラッシュ】としてしまうかもしれませんが、【前走・東京マイルGⅠ③】や【親子丼】などから【リアルインパクト】を押さえる事も可能であると思われます。【宝塚記念】でこの続きがあるとは考えにくいですが、一応【1995年(6/25)】に行われた重賞は【中京1200M・CBC賞(GⅡ)】です。

安田記念予想

土曜の【ユニコーンS】の結果は【6枠11番】【5枠9番】【7枠14番】であった。【考察④】で書いた【1989年・安田記念】の【1着】【2着】【3着】の目がすべて使用された。日曜も同じ目(枠番)が使用されるのだろうか?と考えるところであるが、【タイキシャトル】は【ユニコーンS】も勝利しているので問題は無いと考える。むしろ、この為の【タイキシャトル】なのかも知れない。

 ◎ダノンヨーヨー
 ○ライブコンサート
 ▲リディル
 △5・7・8・3・4・16

安田記念考察④

【新聞掲載広告】からの考察です。今回は【1998年・安田記念】の【タイキシャトル】で、この時の結果は以下の通りです。

 ① 1枠2番 タイキシャトル
 ② 6枠11番 オリエンタルエクスプレス
 ③ 4枠8番 ヒロデクロス

この【2番】【11番】【8番】を今年の【マイラーズC】で見てみると、【2番・ライブコンサート】【11番・ダノンヨーヨー】【8番・ガルボ】です。昨年の【富士S】の【1着】~【3着】です。これが広告の文章の中の【山梨のワイナリーに一泊】につながります。また文中には【得意な距離】という言葉が出てきますが、【東京マイル重賞】の中でも【富士S】を指していると考えます。よって【6枠12番・ライブコンサート】【7枠13番・ダノンヨーヨー】を有力と見ます。(【枠連6-7】)

次に【山梨のワイナリーに泊】の中に【イナリワン】が見えます。【イナリワン】は【1989年】の【GⅠ3勝】の【年度代表馬】で、【天皇賞・春】も優勝しています。この結果は以下のようでした。

  1989年    2011年
 ①1枠1番   ①1枠2番
 ②7枠13番  ②7枠15番
 ③2枠4番   ③2枠3番
 ④4枠8番   ④4枠7番
 ⑤8枠16番  ⑤7枠14番

右に並べたのは今年の【天皇賞・春】の結果で、【1着】~【4着】まですべて【同じ枠番】でした。(逆に【馬番】すべて異なっている。)そしてこの年の【安田記念】は【枠連6-7】でした。(以下の通り。)

  1989年
 ①7枠14番
 ②6枠11番
 ③5枠9番
 ④6枠12番
 ⑤1枠1番



ちなみに昨年の【NHKマイルC】は
 ① 7枠13番 ダノンシャンティ
 ② 1枠1番 ダイワバーバリアン
   (1枠2番 コスモセンサー・・・②同枠)
でした。

安田記念考察③

金曜オッズを最初に見た時に【シルクアーネスト】の単勝が5.0倍であった。昨秋から【アパパネ】が優勝できない場合は、【同枠馬】が優勝している影響と思われる。今回は【マイラーズC】の時と同様に【裏番】が【ライブコンサート】であるのでなおさらであろう。この【シルクアーネスト】は以下の理由からも押さえる予定である。

今回は【3歳馬・リアルインパクト】が参戦してきた。【朝日杯FS・2着】も含めて、【2004年】の【メイショウボーラー】と共通である。この年は【キングカメハメハ・安藤勝】が【東京二冠】を達成した。【安藤勝】はこの翌週の【安田記念】を【乗り替わり】の【ツルマルボーイ】で制した。今年は【オルフェーヴル・池添】が【東京二冠】を達成し、今回の【シルクアーネスト】は【乗り替わり】である。よって押さえる。

安田記念考察②

【ダービー考察④】で「【モハメド殿下】が16年振りに来日する」と書きましたが、その後のメディアには【1983年・ジャパンC以来28年振り】とありました。いずれにせよ先週の【ダービー】で【モハメド殿下】が【1995年・安田記念】の【ハートレイク】以来の【日本GⅠ制覇】を目指したことには間違いありません。ところが【デボネア】は見せ場もなく惨敗しました。しかしこのまま終わらせる主催者ではないと考えます。【オークス馬・エリンコート】の母【エリンバード】は、【1995年】に【ハートレイク】と【京王杯SC⇒安田記念】を一緒に走りました。今回、再度【1995年・安田記念】あるいは【ハートレイク】と何かをつなげてくると読みます。

また【1995年】には次のような事がありました。【NHKマイルC】【ヴィクトリアマイル】の無かった当時の【東京GⅠ】の施行順序は、【安田記念(5/14)】⇒【オークス(5/21)】⇒【ダービー(5/28)】でした。当時【結婚(/)】を発表した【武豊】は、【安田記念(ゼッケン番)】⇒【オークス(ゼッケン番)】と【日付】に合わせて連勝しました。(【ダービー】では3番人気に支持されるも8着でした。)今年の【安田記念】は【6/5】で、【武豊】の【結婚記念日】です。【1995年】の【ハートレイク】は、【武豊】で【京王杯SC(5着)⇒安田記念(優勝)】でした。今回の【クレバートウショウ】も【武豊】で【京王杯SC(5着)】です。また今年の【京王杯SC】は【5/14施行】で、【1995年・安田記念】と同じ日でした。この2つのレースの結果を並べると以下のようになります。

1995年(5/14)   2011年(5/14)
 安田記念        京王杯SC
①3枠6番       ①3枠5番
 ハートレイク      ストロングリターン
②6枠11番      ②6枠11番
 サクラチトセオー   シルポート
③4枠7番       ③4枠7番
 タイキブリザード   ジョーカプチーノ

先週の【テレビCM・七冠馬の息子】は【馬】ではなく【調教師】のことだったそうです。ならば今週は【フランスのマイルGⅠ】を最初に勝った【日本調教馬(タイキシャトル=ジャックルマロワ賞)】ではなく、【フランスのマイルGⅠ】を最初に勝った【日本人騎手(武豊=ムーランドロンシャン賞)】ということなのかも知れません。
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