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弥生賞回顧

【◎ウインバリアシオン(福永)】は1着枠止まりで、【2歳GⅠ・1番人気馬】の【6枠での勝利】が【チューリップ賞】との共通点でした。注目すべき点は【朝日杯FS】からの【弥生賞優勝】です。今年のクラシック(外国馬開放2年目)は【1996年(地方馬開放2年目)】の他に【2002年(年齢表記変更2年目)】を考えたいです。
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オーシャンS回顧

馬券はハズレました。【阪神C】1・2着馬に【セントウルS】優勝馬が乗る形のワイドゾロ目でした。考察は最初の方が合っていて、枠連は【シルクロードS】と連動し(1・2着は逆で、馬番は両方とも異なる方でした)、【エーシンホワイティ】の隣は3着でした。【高松宮記念】の考察の続きは出走馬が固まったら行いたいです。

弥生賞予想

今年は【クラシック外国馬開放の2年目】となります。そこで【クラシック地方馬解放の2年目】である【1996年】から考えたいと思います。

 1996年・チューリップ賞(14頭)   1996年・弥生賞(13頭)
優勝 4枠5番 エアグルーヴ    優勝 4枠5番 ダンスインザダーク
2着 8枠14番 ビワハイジ     2着 8枠13番 ツクバシンフォニー

枠連の目をそろえています。また共に【クラシック】では【武豊】で【一冠目・不出走】【二冠目・連対】でした。そこで前日のチューリップ賞から【◎ウインバリアシオン(福永)】とします。相手は7枠の2頭が基本ですが、【枠連6-7】ではなく【馬連6-7】であった場合も考えて【サダムパテック】も入れます。【前走1番人気4着】の並びも気になります。また今年行われた【中山GⅡ・AJCC】や【きさらぎ賞】と【馬連6-7】をそろえる事も考えられます。

オーシャンS予想

夕刊フジ賞オーシャンSの予想を簡単に。

まず目につくのは5枠の2頭である。昨年の【阪神C】でゾロ目を出した2頭が再び同居した。今年の【高松宮記念】は非正規戦である。【シルクロードS】と【東京新聞杯】は日程の交換という変更を受けた。また【阪急杯】は【55回】のゾロ目開催であった。逆に正規戦である【オーシャンS】では再度この2頭のゾロ目で決着させる事は十分に考えられる。しかしこの5枠は囮のような気もするので、他の枠のゾロ目やワイドゾロ目を考えてみたい。

最も気になるのは6枠の2頭である。まず【グランプリエンゼル】であるが、昨年【夕刊フジ杯オパールS】を勝っている。一昨年までは【夕刊フジ杯大原S】であった。さらに【中山・芝1200】の【ラピスラズリS】では【1着同枠馬】となった。また【ウエスタンビーナス】は【22回・フェアリーS(中山・芝1200)】の【2-2・ゾロ目】の2着馬であるので、ゾロ目にはうってつけである。
この他には前述の【ラピスラズリS】の【2着同枠馬】の【アポロフェニックス】から、その今回同枠の【ショウナンアルバ】にも着目する。それは以下の対応からも考えてみた。

 シルクロードS・優勝            阪急杯・優勝
  ジョーカプチーノ              サンカルロ
2009年・ファルコンS(GⅢ)優勝     2009年・NZT(GⅡ)優勝
2009年・NZT(GⅡ)3着


 東京新聞杯・優勝              オーシャンS
  スマイルジャック              ショウナンアルバ
2008年・スプリングS(JpnⅡ)優勝   2008年・共同通信杯(JpnⅢ)優勝
                         2008年・スプリングS(JpnⅡ)3着

「簡単に」と書いておきながら長くなってしまったが、以上の3頭を中心に組み立てたいと思います。5枠の2頭で決まってしまったら諦めます。

最後にチューリップ賞の予想を今度は本当に簡単に。
今年は【桜花賞】ではなく【高松宮記念】が【阪神競馬場】の【最初のGⅠ競走】となる。よってこれが何らかの影響を与えるようにも思える。そこでやはり日程の変更があった【クイーンC】の出走馬が同居した8枠に着目する。(頭文字が「ユ」「メ」となっている。)もちろんレーヴ(夢)ディソールは切りません。

高松宮記念考察②(オーシャンS考察を含む)

前回の続きで「②【ファルコンS】まで【阪神開催】にする理由」についてである。

【高松宮記念】の【芝2000・GⅡ】⇒【芝1200・GⅠ】の変更が行われたのは【1996年】である。(当時は【高松宮杯】) そしてこの時【ファルコンS】の距離も【芝1800】から【芝1200】に変更された。(当時は【中日スポーツ賞4歳S】) ここに今回のポイントがあると考える。

最初の【GⅠ・高松宮杯】の【2着馬・ビコーペガサス】には【中日スポーツ賞4歳S・2着】の戦歴がある。つまり【中日スポーツ賞4歳S・2着馬】が、その2年後に【高松宮杯・2着馬】となった。今回これにあたるのは【ジョーカプチーノ】と考える。またこの馬は【シルクロードS・優勝】から【高松宮記念】に向かう予定である。【シルクロードS】は【高松宮杯】の【GⅠ昇格】と同時に【GⅢ昇格】となり、その年は【フラワーパーク】が連勝した。今年【シルクロードS】は【東京新聞杯】と交換する形で【2回京都1日目】に移るという変更を受けた。かつて【根岸S】がこの位置に移動された年は【ノボトゥルー】が【根岸S】⇒【フェブラリーS】を連勝した。(ちょうど10年前の【2001年】)
話をまとめると【ビコーペガサス】【フラワーパーク】両方の要素を兼ね備えている【ジョーカプチーノ】は有力と考える。

また先週の【阪急杯】では昨年の【ファルコンS・2着馬】が出走し、その両隣が【2・3着】した。今週の【オーシャンS】には昨年の【ファルコンS・優勝馬】が出走するので注目である。さらに【東京新聞杯】⇒【阪急杯】で出目の連動が見られたので、【シルクロードS】⇒【オーシャンS】の出目の連動も考えたい。

高松宮記念考察①

今春の関心事の1つが【高松宮記念】の【阪神開催】である。
これについては以下のようなポイントが挙げられる。

   ①なぜ【小倉開催】ではなく【阪神開催】なのか
   ②【ファルコンS】まで【阪神開催】にする理由
   ③【1回東京】【2回京都】の重賞競走の日程変更

まず①と③から考えられるのは【1994年】である。この年は【京都競馬場】が工事の為、【京都開催】が【阪神】に振り替えられ、【天皇賞(春)】も【阪神】で行われた。また【1回東京】と【2回京都】の重賞日程が、ほぼ今年のように変更されたのもこの年である。そして前述したように【京都開催】が阪神に振り替えられた為【京都・芝2400】の【日経新春杯】は、【阪神・芝2500】で行われた。これは当時の【GⅡ・鳴尾記念】と同条件である。つまり【日経新春杯=鳴尾記念】であった。そして今年の【日経新春杯】はというと、昨年の【鳴尾記念】の再現であった。

   2010年 鳴尾記念           2011年 日経新春杯
優勝 8枠11番ルーラーシップ    優勝 6枠 8番ルーラーシップ
2着 7枠10番ヒルノダムール     2着 7枠11番ヒルノダムール

また昨年の【阪神・芝1600(チューリップ賞)】の優勝馬が【京都・芝1600(京都牝馬S)】を優勝(ショウリュウムーン)したり、【京都記念・芝2200】で出走馬中で唯一頭、昨年の【宝塚記念・芝2200】に出走していた馬が連対(メイショウベルーガ)したのも無関係ではないように思える。これらから【阪神・高松宮記念】のサンプルとして【阪神・天皇賞(春)】を考える。

   1994年 天皇賞(春) 11頭立て 【1年前の皐月賞の逆転決着】
優勝 8枠11番ビワハヤヒデ(菊花賞馬)京都記念①(馬単6→7・阪神施行)
2着 6枠 6番ナリタタイシン(皐月賞馬)目黒記念①(馬単7→6・枠連5-5
3着 5枠 5番ムッシュシェクル    阪神大賞典①(中京施行・AR共和国杯の再現)  

【1年前の逆転決着】から【ビービーガルダン→キンシャサノキセキ】や55回・阪急杯優勝馬のサンカルロ(NHKマイルC・1着同枠)などが考えられる。

中山記念回顧

【ヴィクトワールピサ】は楽勝でした。そして馬券は惨敗でした。

考察①についてですが【クラシック一冠+有馬記念馬】は自身のクラシック優勝競馬場ならば大丈夫ということなのかもしれません。これなら2頭の【クラシック三冠+有馬記念馬】が勝利した説明もつきます。(*【ナリタブライアン】の阪神大賞典は京都施行)
もしこの仮説が正しいなら、通常開催ではたとえ【クラシック三冠馬】でも【阪神開催】の【阪神大賞典】や【大阪杯】は鬼門となります。
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