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中山記念結論

考察①②から、◎【ミッキードリーム】で【ヴィクトワールピサ】との2頭軸で3連単・複を買います。

ちなみに阪急杯は◎【ケイアイデイジー】で【スプリングソング】【ビービーガルダン】【ワンカラット】とのボックスとフォーメーションでの3連単・複です。
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中山記念考察2

今年【毎日杯】の施行日が変更された。これまでの土曜開催から翌日の最終レース(メインは阪神・高松宮記念)へと移動した。
これと同じ変更が昨年の【ユニコーンS】でも行われた。ここで【ユニコーンS】の変更前年の結果を見てみると

   優勝 シルクメビウス
   2着 グロリアスノア
   3着 カネトシコウショウ

2着の【グロリアスノア】はこの後【GⅠ~GⅢ】の重賞には出走せずに、翌年の【根岸S】で勝利を挙げた。【毎日杯】でこれに当たるのが【ミッキードリーム】である。
2頭の戦歴を並べてみると

【グロリアスノア】       【ミッキードリーム】
 新馬①             未勝利①
 若葉S(OP)⑯         福寿草特別(500万)③
 500万下①          つばき賞(500万)①
 ユニコーンS(GⅢ)②     毎日杯(GⅢ)②
(【GⅠ~GⅢ】以外3戦)    (休養)
 根岸S(GⅢ)①        中山記念(GⅡ)

また【根岸S】の【グロリアスノア】の同枠馬は【根岸S既勝馬】の【ワイルドワンダー】で、今回の【ミッキードリーム】の同枠馬は【中山記念既勝馬】の【トーセンクラウン】である。さらに【根岸S(16頭立て)】の【1番人気】は【5枠9番(結果は2着)】で、今回(12頭立て)の【1番人気】は【7枠9番】が濃厚である。
この場合、先週に続いて【デムーロ2着】の【枠連6-7】である。

中山記念考察1

クラシックの一冠とその年の有馬記念を優勝した馬の年明け初戦の結果は

   1986年 ダイナガリバー(ダービー)
         日経賞・3着(2人気)

   1995年 マヤノトップガン(菊花賞)
         阪神大賞典・2着(1人気)

   2001年 マンハッタンカフェ(菊花賞)
         日経賞・6着(1人気)

  *2002年 シンボリクリスエス(天皇賞・秋=中山・芝2000で施行)
         宝塚記念・5着(1人気)

   2010年 ヴィクトワールピサ(皐月賞)
         中山記念

1984年のグレード制導入以降は3頭いて全敗である。
(*シンボリクリスエスは【皐月賞コース】で勝っているので表示してある)
ちなみに2頭のクラシック三冠+有馬記念優勝馬は1番人気で勝っている。
よって【ヴィクトワールピサ】の敗れる可能性を考えてみたい。

フェブラリーS回顧

前年の【JCダート優勝馬】が優勝し、フリオーソは2着に終わった。
これで【JCダート】⇒【フェブラリーS】のルールは今年度も守られた。
これは【通常開催のJCダート優勝馬】は【フェブラリーS未勝利】であれば
翌年の【フェブラリーS】を優勝するというものである。

    JCダート優勝馬の分類

該当馬 2005年 カネヒキリ
      2007年 ヴァーミリアン
      2009年 エスポワールシチー
      2010年 トランセンド

既勝馬 2000年 ウイングアロー(2000・優勝/2001・2着)
      2008年 カネヒキリ(2006・優勝/2009・3着)

例外馬 2002年 イーグルカフェ(中山開催)
      2004年 タイムパラドックス(JCと同日開催)

不出走 2001年 クロフネ
      2003年 フリートストリートダンサー
      2006年 アロンダイト

このルールは【JCダート】が【阪神開催】になってからも守られている。
なのに今回【トランセンド】ではなく【フリオーソ】にしたのは
前年の【ゾロ目決着】による変化を考えたことと、【3年目の地方馬】に期待したからであった。この反省を来年以降に生かしたい。

    2011年フェブラリーS
優勝 トランセンドスマートファルコン
2着  フリオーソ(東京大賞典・2着)
3着  バーディバーディ(東京大賞典・3着)

    2009年JCダート
優勝 エスポワールシチーテスタマッタ
2着  シルクメビウス(JダートD・2着)
3着  ゴールデンチケット(JダートD・3着)

フェブラリーS結論

考察で書いた【フリオーソ】と【セイクリムズン】が同枠に入った。
ここは裏番が【ライブコンサート】の【フリオーソ】から行きたい。
今年の同日京都メインは【洛陽S・芝1600】である。
【きさらぎ賞】が同日施行となった【東京新聞杯】では
【きさらぎ賞連対馬】とそれらの【裏番の馬】が馬券対象となった。
【ライブコンサート】は【京都・芝1600】に実績がある。

相手は【川崎記念】2着の【メイショウタメトモ】
同枠馬の【根岸S】からその2着【ダノンカモン】
また【クイーンC】【共同通信杯】の枠連が同じだったので
【ダイヤモンド】の結果から2枠の【ライブコンサート】【ダイショウジェット】

気になるのは裏番に【阪神・JCダート連対馬】が配置された
唯2頭の4歳馬【コスモファントム】【バーディバーディ】で
特に【バーディバーディ】は池江調教師のラストGⅠに加えて
【2月20日】が自身の誕生日でもある。

フェブラリーS考察2

考察1の①②より1997年に着目する。

この年は【フェブラリーS】が【GⅠ】に昇格した記念すべき年であり
その初代優勝馬は【シンコウウインディ】であった。
そしてこの馬の戦歴にある【ユニコーンS・優勝】【平安S・優勝】は
それぞれ【繰り上がり】と【同着】によるものであった。

この2つから思い当たるレースがある。
昨年の【ジャパンC】【オークス】である。
優勝馬は【ローズキングダム】【アパパネ】でこの2頭の共通項は
最後の【jpnⅠ・2歳王者】であったという点である。
そして2歳馬による【jpnⅠ】はもう1つ存在する。
それは【全日本2歳優駿】であり、2006年までは【GⅠ】であった。
(*2007年から地方の交流重賞はすべて【jpn】)
その最後の【GⅠ・2歳王者】が今回が約2年ぶりの中央出走となる
【フリオーソ】である。
(【中央⇔地方】と【jpnⅠ⇔GⅠ】で反転している)

また考察1でも書いたが、今回は【阪神・JCダート】を受け入れる
【第3回大会】でもある。
過去2回の優勝枠には【ジャパンダートダービー】の前年優勝馬が存在した。
今回は2着馬の【コスモファントム】は出走の予定だが
優勝した【マグニフィカ】の登録は無かった。
しかし【フリオーソ】が出走予定である。
この馬は【サクセスブロッケン】【テスタマッタ】と同じ
【jpnⅠ・ジャパンダートダービー】の優勝馬である。

最後の【GⅠ・2歳王者】で、かつ最初の【jpnⅠ・ジャパンダートダービー馬】
である【フリオーソ】は同枠馬も含めて今回注目の1頭である。
【フェブラリーS】が【GⅠ】昇格3年目の1999年(第3回大会)は
やはり地方馬の【メイセイオペラ】が優勝している。

フェブラリーS考察1

今年のフェブラリーSのポイントをいくつか挙げると

 ①前日にダイヤモンドSが施行(過去に1997年のみ)
 ②前年が枠連ゾロ目(過去に1997年のみ *ただし1996年はGⅡ)
 ③阪神開催JCダートを受けての3年目

③から昨年はある意味【第2回大会】であったといえる。
そこで【第2回大会】がゾロ目だったGⅠ競走を見てみると
【NHKマイルC】【ヴィクトリアM】がある。

 1997年・NHKマイルC(枠連7-7)
  優勝 13番・シーキングザパール
   2着 14番・ブレーブテンダー

 2007年・ヴィクトリアM(枠連2-2)
  優勝 4番・コイウタ
   2着 3番・アサヒライジング

そしてこれらの翌年はというと

 1998年・NHKマイルC(枠連5-3
  優勝 9番・エルコンドルパサー(NZT4歳S・優勝
   2着 5番・シンコウエドワード(ひいらぎ賞・優勝)
   3着 7番・スギノキューティー(NZT4歳S・2着

 2008年・ヴィクトリアM(枠連3-5
  優勝 6番・エイジアンウインズ(阪神牝馬S・優勝
   2着 9番・ウオッカ(ドバイDF・4着)
   3着 2番・ブルーメンブラット(阪神牝馬S・2着

ともに【枠連3-5】であり、1400Mのステップレースの
1・2着馬が1・3着
という結果である。

以上から根岸Sの1・2着馬【セイクリムズン】【ダノンカモン】には注目である。
特に【セイクリムズン】は【カペラS】【根岸S】からの優勝となれば
2005年の【メイショウボーラー】の【ガーネットS】【根岸S】以来となる。
2006年の【リミットレスビッド】も同様の連勝で臨んだが11着に敗れた。
これは【東京新聞杯】との施行順序に原因があったと考える。(理由は不明)
今年は【根岸S】⇒【東京新聞杯】の順序に戻ったことからも
【セイクリムズン】にはチャンスがあると考える。
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