有馬記念結論

考察3から
   レッドディザイア
   ルーラーシップ
   フォゲッタブル

考察1から
   エイシンフラッシュ
補足として
 【77回ダービー】⇒【7番人気】だったので
 【55回有馬記念】⇒【5番人気】(前日最終オッズ)
また【三冠馬以外】の【ダービー】⇒【有馬記念】は
 【ダイナガリバー(3歳時)】(同枠・メジロラモーヌ)
 【トウカイテイオー(5歳時)】(同枠・ベガ)
同枠馬が古馬と初対戦の3歳GⅠ馬の共通項がある。
(今回は【ダノンシャンティ】が該当)

考察では書いてはいませんが
   ヴィクトワールピサ
デムーロの3週連続重賞勝利が気になります。
(1991年ダイユウサクの熊沢重文)

最後に【ブエナビスタ】は【考察2】では【オグリキャップ=5着】としましたが、
【エアグルーヴ(3着)】の例もあるので押さえます。
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有馬記念考察3

今年、【ウオッカ】が引退しました。
【ウオッカ】は【G(jpn)Ⅰ】を7勝しました。

この7勝の優勝騎手は
  武豊(3勝)天皇賞(秋)・ヴィクトリアM・09安田記念
  四位(2勝)阪神JF・ダービー
  岩田(1勝)08安田記念
  ルメール(1勝)ジャパンC

また優勝ゼッケンは
  1枠2番(1勝)阪神JF
  2枠3番(2勝)ダービー・09安田記念
  3枠5番(2勝)08安田記念・ジャパンC
  3枠6番(1勝)ヴィクトリアM
  7枠14番(1勝)天皇賞(秋)

今回の枠順では【岩田】【ルメール】が、最多の【2勝】を挙げた【2枠3番】【3枠5番】に入っています。出走取消の【武豊】は【3枠6番】で、【四位】は【優勝ゼッケン】ではありませんが、【ウオッカ】が【有馬記念】に生涯1回だけ出走した時の【8枠】です。
これらを【オグリキャップ】が1番人気で【5着】に敗れた【1989年】の有馬記念と照らし合わせると次のようになります。

1989年・有馬記念(16頭/1枠・3枠単枠指定)
  1着 8枠15番 イナリワン
  2着 3枠 4番 スーパークリーク(単枠指定)
  3着 7枠12番 サクラホクトオー
  5着 1枠 1番 オグリキャップ(単枠指定)

2010年・有馬記念(15頭/3枠6番出走取消)
     8枠15番 レッドディザイア
     3枠 5番 ルーラーシップ(取消により単枠)

また【ウオッカ】が出走した【2007年】の有馬記念では、やはり【GⅠ繰上げ優勝馬】の【フサイチパンドラ】が出走を取り消しました。そして【マツリダゴッホ】が勝ち、【スカーレットブーケ】の仔が2・3着となりました。今回は【エアグルーヴ】仔の2・3着があるかもしれません。


有馬記念考察2

今年の有馬記念のテーマのひとつに【オグリキャップ】が挙げられる。

【オグリキャップ】の1988年から1989年にかけての【GⅠレース】の着順は

   有馬記念  1着      ヴィクトリアM 1着
   天皇賞・秋  2着      宝塚記念   2着
   マイルCS  1着      天皇賞・秋   1着
   ジャパンC  2着      ジャパンカップ2着
   有馬記念   5着      有馬記念

右に並べたのは今年の【ブエナビスタ】の【GⅠレース】の着順である。

また1990年の【有馬記念】優勝に至る【オグリキャップ】の着順が、前年の【イナリワン】のそれと一致していたのは有名な話である。
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