桜花賞回顧&オークス考察①

 【12/10初勝利】の【ジェンティルドンナ】が優勝した。【阪神JF】に出走できない馬の勝利であった。【12/18初勝利】で【シンザン記念】に出走し、【京都マイルOP】で勝っている【サンシャイン】もあながち間違いではないのでは…などと思ったがハズレである。
 【阪神JF】に出走できなかった馬が勝利したことが象徴的であるが、同じ【初WIN5】でありながら【阪神JF連対馬】は連対枠にも入れなかった。逆に【阪神JF4着馬⇒1着同枠】【阪神JF3着馬⇒2着同枠】となっていた。



 【6着】となった【ジョワドヴィーヴル】はむしろ吉兆と考えられる。【スプリングS回顧】では【1999年】と比較したが、この年は【桜花賞6着馬⇒オークス優勝】【皐月賞6着馬⇒ダービー優勝】であった。また【オークス】では次の事実がある。

 1997年・オークス【日程変更・2年目
  優勝・メジロドーベル(阪神3歳牝馬S①)

 2008年・オークス【Jpn・2年目
  優勝・トールポピー(阪神JF①)

 2012年・オークス【WIN5・2年目
  ??・ジョワドヴィーヴル(阪神JF①)

 【トールポピー】の勝利は【阪神JF(Jpn・1年目)⇒オークス(Jpn・2年目)】であった。今年は【阪神JF(WIN5・1年目)⇒オークス(WIN5・2年目)】である。また【トールポピー】は前年に【全兄・フサイチホウオー】がダービーで着けた【15番ゼッケン】での勝利であった。(【15番】は自身の【阪神JF】の優勝ゼッケンでもある。)同様に【ジョワドヴィーヴル】の【全兄・トーセンレーヴ】が昨年のダービーで着けていたゼッケンは【16番】である。
 【メジロドーベル】【トールポピー】の【2着馬】はともに【13番人気】であった。今年の【オークス】は、先ずは【ジョワドヴィーヴル】⇒【13番人気馬】の【万馬券】を買う予定である。
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桜花賞考察③

 今年【忘れな草賞】と【大阪-ハンブルクC】の施行日が交換された。【桜花賞】の前に行われる【大阪-ハンブルクC】の【エーシンミラージュ】は前走【3/10(土)・サンシャインS⇒1着】と同じ【8番】である。昨日の【福島民報杯】では前走【3/4(日)・中日新聞杯】と同じゼッケンを着けた2頭による1・2着であった。これは【サンシャイン】へのサインとも考えられる。



 また今年の【桜花賞】は【初WIN5】である。【2歳・3歳限定牝馬GⅠ】での【WIN5】の導入順は以下のようになる。

   2011年・オークス
         秋華賞

         阪神JF(2歳)
   2012年・桜花賞

 【阪神JF】【桜花賞】が今年の【3歳世代】に割り当てられたことになる。これを【Jpn⇒G】における、【2歳・3歳牡馬路線】の【初GⅠ】に当てはめてみた。

   2010年・皐月賞
         ダービー
         菊花賞

         朝日杯FS(2歳)

 この【皐月賞】【ダービー】【菊花賞】はもちろん同世代である。【皐月賞】は【Jpn馬】が制した。【ダービー】は【G馬】が【Jpn馬】を2着・3着(同枠であった)に従えた。そして最終戦【菊花賞】では【ダービー後】に【初勝利】を挙げた【G未勝利馬】が勝利した。
 【サンシャイン】は今回の出走馬では【阪神JF(12/11)後】にデビューした唯一頭の馬である。(他に12/17・初勝利【パララサルー】、阪神JF前日・初勝利【ジェンティルドンナ】)

   2010年・菊花賞
 ①ビッグウィーク(神戸新③)
 ②ローズキングダム(神戸新①・ダービー②)
 ③ビートブラック

 不出走・エイシンフラッシュ(神戸新②)

 今回は【Fレビュー②】が回避し、【阪神JF②⇒Fレビュー①】が【アイムユアーズ】である。【サンシャイン】【アイムユアーズ】なら【考察①】の【イタリア人】同士になる。また【枠連2-6】ならば、【WIN5】の始まった昨年の【皐月賞】と同じである。【以上を考えて予想を若干変更します

 【カレンチャン】は【ワンカラット】が前年にできなかったことを達成した。その【ワンカラット】は【オーシャンS】を勝ちながら【回避⇒引退】となった。今回も直前で【ハナズゴール】が【回避】となった。【サンシャイン】は【ワンカラット】の【半妹】である。

桜花賞考察②&予想【*変更あり】

 再度【テレビCM・メジロラモーヌ】からである。【三冠牝馬】から【三冠トレーナー】を考える。今回の出走馬では【サウンドオブハート(松山康)⇒ミスターシービー】と【パララサルー(国枝)⇒アパパネ】である。特に【サウンドオブハート】であるが、新馬戦以外はすべて【WIN5発売日】に出走している。今回の出走馬の中でこの一頭だけである。

7枠13番】サウンドオブハート
   阪神JF③(1番人気)
   紅梅S①(WIN5)
   桜花賞?(同枠馬・クイーンC①)

 1995~96年・イブキパーシヴ
   阪神3歳牝馬S③(1番人気)
   クイーンC①
   桜花賞②【7枠13番

 【考察①】で書いた【1996年・枠連2-7(4⇒13)】である。優勝した【2枠4番・ファイトガリバー(10番人気)】は、前年の【ワンダーパヒューム】に続いての【アネモネS】からであった。
 そして今回、無事に出走するトライアル優勝馬2頭のトライアルでの【ゼッケン】は以下であった。

 【アイムユアーズ⇒Fレビュー(2枠4番)】
 【パララサルー ⇒アネモネS(7枠13番)】

 【1996年・桜花賞】の【馬連4-13】に一致する。またこの年の【1着枠】~【3着枠】は次のようになっていた。

 【1着枠】優先出走権なし
 【2着枠】優先出走権なし
 【3着枠】優先出走権あり(アネモネ①・4歳牝特②)

 さらに【1996年】は【高松宮杯】が【GⅠ】に昇格した年でもあった。今年の【高松宮記念】も【リニューアル】された。そこで【考察①】で書いた今年の【高松宮記念】での【WIN5】も合わせて考えると次のようになる。

 【1着枠】優先出走権なし・非WIN5⇒2枠?
 【2着枠】優先出走権なし・ WIN5⇒7枠?
 【3着枠】優先出走権あり・非WIN5⇒3枠?



 ◎サンシャイン(オメガハートランド)
 ○サウンドオブハート三冠トレーナー
 ○´アイムユアーズ
 ▲パララサルー【三冠トレーナー
 △プレノタート・5枠

 【アネモネS】から【ワンダーパヒューム】【ファイトガリバー】と【2年連続】で優勝馬が出た様に、【エルフィンS】の【2年連続】に期待する。
 ただ【チューリップ④】【Fレビュー④】が組んだ【5枠】の【ゾロ目】は気になるので押さえる。(【ファレノプシス】【ロンドンブリッジ】)

 今回、回避となった【ハナズゴール】は【加藤和弘厩舎】であった。【ホクトベガ】が思い出される。同期には【ベガ】がいた。そしてこの2頭で【三冠】であった。今回は【ハート】が2頭いる。

桜花賞考察①

 【震災翌年】であった【1996年】も、今回の様に直前で【チューリップ賞優勝馬(エアグルーヴ)】が回避した。結果は前年に続いて【前走・アネモネS】が勝利し、【2着】は【前走・クイーンC①】であった。
 今年も昨年、【1着】【2着】した【前走・エルフィン①】【前走・クイーンC①】が存在し、【表4番】【裏4番】となっている。



 今年【初WIN5】となった【高松宮記念】は以下の結果であった。

  2012年・高松宮記念・芝1200M
 ①非WIN5・1200M(オーシャンS同日チューリップ賞)
 ② WIN5・1400M(阪急杯⇒同コース距離・Fレビュー)
 ③非WIN5・1200M(シルクロードS)

 【高松宮記念】と【桜花賞】は、本番と【等距離】のステップ競走が【非WIN5】で、本番と【異距離】のステップ競走が【WIN5】である点が同じである。

  【5枠10番】
 カレンチャン(3/3オーシャンS④)⇒優勝
 ジェンティルドンナ(3/3チューリップ賞④)⇒?

 サンカルロ(阪神1400・WIN5阪急杯)⇒2着
 プレノタート(阪神1400・WIN5Fレビュー)⇒?



 【テレビCM】は【1986年・メジロラモーヌ(三冠牝馬)】である。桜花賞の【メジロラモーヌ】は22頭立ての5枠13番に単枠指定され、結果は枠連2-5であった。

   メジロラモー
      ↓
    ジローラモ
      ↓
    イタリア人
      ↓
  ピンナ【アイムユアーズ】
  Mデムーロ【サンシャイン】

 また【三冠牝馬】から【シンザン記念】出走馬の【ジェンティルドンナ(1着)】【サンシャイン(11着)】とも考えられる。この場合、初めに書いた【2年連続・エルフィン①⇒サンシャイン】も期待できる。
 今年の話題の一つが【東京スカイツリー】である。しかし私の中学時代の修学旅行は【サンシャイン60】であった。
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