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ダービー追記

 【新聞広告】「馬のような人の物語」の最終話(和田竜)を確認できた。

   ①【1996年】フサイチコンコルド
   ②【2007年】ウオッカ
   ③【1992年】ミホノブルボン
   ④【1993年】ウイニングチケット

 【1993年】は【天皇賞(春)】で【3連覇】を阻まれた【武豊】が、【ベガ】と【ナリタタイシン】で【クラシック3連勝】を達成した年である。また【チューリップ賞】と【青葉賞】の【重賞格上げ】前年でもあった。

 桜花賞【ベガ(トニービン)】・・・チューリップ賞【阪神・芝1600】連勝
 皐月賞【ナリタタイシン(リヴリア)】
 オークス【ベガ(トニービン)】
 ダービー【ウイニングチケット(トニービン)】

 桜花賞【レッツゴードンキ(キングカメハメハ)】
 皐月賞【ドゥラメンテ(キングカメハメハ)】
 オークス【ミッキークイーン(ディープインパクト)】
 ダービー【レーヴミストラル(キングカメハメハ)】・・・青葉賞【東京・芝2400】連勝?

 【ベガ】は【武豊】&【松田博資】であった。また【川田将雅】&【松田博資】といえば【ハープスター】である。
 そして【松田博資】は今回が最後の挑戦であり、【レーヴミストラル】の兄2頭はともに【ダービー1着同枠馬】であった。


 この小説の中に【母里但馬】という人物が登場する。

   但馬ステークス【スプリングS当日】2015年3月22日
 優勝 1枠1番・レコンダイト【M.デムーロ】
 2着 4枠7番・モビール【岩田康誠】
 3着 6枠11番・マイネオーラム【柴田未崎】




 競馬に関する小説といえば【優駿(宮本輝)】である。映画のモデルは【メリーナイス】であった。

   第54回・ダービー【1987年5月31日】
 優勝 メリーナイス【騎手・根本康広】【調教師・橋本輝雄】

 やはり【和田竜二】は気になる。
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ダービー予想

 【考察③】を進めると次のようになる。

 5枠10番・ミュゼエイリアン【横山典弘】皐月賞⑦(11人気)5枠9番
 6枠11番・サトノクラウン【ルメール】皐月賞⑥(1人気)5枠8番

   【1995年】の連対馬番⇒【2009年】連対馬の前走着順
   上記2頭の前走着順⇒【2015年】の連対馬番?

 4枠7番・レーヴミストラル【川田将雅】青葉賞①(1人気)
   (同枠馬・京都2歳S①【調教師・須貝尚介】)
 3枠6番・ポルトドートウィユ【武豊】京都新聞杯②(1人気)
   (同枠馬・京都2歳S②+ホープフルS①同枠【調教師・橋口弘次郎】)

   毎日杯
 優勝 5枠9番・ミュゼエイリアン【川田将雅】
 2着 5枠8番・ダノンリバティ【武豊】

 また【2009年】の主役であった【皐月賞⑭】と【皐月賞⑬】は今回も出走する。

 4枠8番・ベルラップ 皐月賞⑭
 8枠18番・タガノエスプレッソ 皐月賞⑬

 これが【考察①】と【考察②】の【1991年】につながる。

   1991年・菊花賞(最初の【馬番連勝】発売のクラシック競走)
 優勝 8枠18番・レオダーバン【岡部幸雄】青葉賞①(1人気)
 2着 4枠8番・イブキマイカグラ【南井克巳】京都新聞杯②(1人気)
      ※【レオダーバン】は最後の【単枠指定馬】

 【1991年(秋)】にスタートした【馬番連勝】は、今年の秋から【3週目】の干支に入る。またここでは割愛するが今年の【天皇賞(春)】の結果は、【1991年・天皇賞(秋)】を意識したものであった。


 今回は【新聞広告】で「馬のような人の物語」という短編小説がある。(現時点では【和田 竜】氏の作品がまだ発表されていない。)

   ①【1996年】フサイチコンコルド
   ②【2007年】ウオッカ
   ③【1992年】ミホノブルボン
   ④

   ①1996年
 桜花賞【枠・2⇒7⇒5(馬・4⇒13⇒9)】
 ダービー【枠・7⇒2⇒7(馬・13⇒3⇒15)】

   ②2007年
 桜花賞【枠・8⇒7⇒2(馬・18⇒14⇒3)】
 ダービー【枠・2⇒8⇒7(馬・3⇒16⇒14)】

   ③1992年
 桜花賞【馬・9⇒11(ゴールデンソネットの両隣)】
 ダービー【馬・15⇒13(ゴールデンゼウスの両隣)】
 天皇賞(春)【馬・5⇒7(ゴールデンアワーの両隣)】

    2015年
 桜花賞【3枠4枠1枠(馬・6⇒7⇒1)】
 ダービー

 また【5/28】に【フェノーメノ】の競走馬登録の抹消が発表された。

   天皇賞(春)
 2013年・フェノーメノ【3枠6番
 2014年・フェノーメノ【4枠7番
 2015年・ゴールドシップ【1枠1番

 以上より【7枠】が【封印】された【桜花賞】の出目を本線とする。これは【ジェニュイン】と【タヤスツヨシ】の【第55回・皐月賞】の出目でもある。(騎手は【枠連5-5】の【毎日杯】)



 ◎レーヴミストラル
 ◯ポルトドートウィユ
 ◯´サトノクラウン
 ▲アダムスブリッジ【和田竜二】
 △サトノラーゼン・ミュゼエイリアン
  リアルスティール・ドゥラメンテ

 【皐月賞】不出走馬同士の決着は【フサイチコンコルド】⇒【ダンスインザダーク】以外はないが、今年の春は【馬連導入(1991年~1992年)・24年目】と【GⅠ整備(1996年)・20年目】が重なる節目の季節である。

ダービー考察③

 土曜の京都メインは【15頭立て】であった。

   朱雀ステークス【土曜・京都メイン】2015年5月30日
 優勝 5枠9番・ワードイズボンド【藤岡康太
 2着 5枠8番・サトノキングリー【福永祐一
 3着 3枠5番・タマラマ【池添謙一】

 この結果から再度【テレビCM】を考えた。(今回は1分間のロングバージョンである。)

   ウイニングチケット【柴田政人】
   ウオッカ【四位洋文】
   アグネスフライト【河内洋】
   キングカメハメハ【安藤勝己】
   ナリタブライアン【南井克巳】
   ロジユニヴァース【横山典弘】

   ワンアンドオンリー【横山典弘】

 連続で流れる6頭の【騎手】はすべて異なっているが、一番最後に登場する昨年の映像が再び【横山典弘】である。そこで【ロジユニヴァース】の年を調べた。

   欅ステークス【土曜・東京メイン】2009年5月30日
 優勝 7枠13番・ダイショウジェット【柴山雄一】
 2着 7枠14番・ユビキタス【横山典弘】
 3着 1枠2番・ヒシカツリーダー

   2009年・ダービー【JpnⅠ最終年】2009年5月31日
 優勝 1枠1番・ロジユニヴァース【横山典弘】皐月賞⑭(1人気)
 2着 6枠12番・リーチザクラウン【同枠・福永祐一皐月賞⑬(2人気)
 3着 5枠10番・アントニオバローズ【同枠・藤岡康太】プリンシパルS②
 12着 8枠18番・アンライバルド 皐月賞①
 14着 8枠16番・トライアンフマーチ 皐月賞②

 土曜の東京メインが【枠連7-7】で、その【2着・横山典弘】が翌日のダービーを優勝した。
 またこの年の【テレビCM】は【ミホノブルボン(枠連7-7)】であり、【ロジユニヴァース】と【リーチザクラウン】の前走が【タヤスツヨシ】と【ジェニュイン】を表現していた。(【皐月賞①】と【皐月賞②】は【8枠】に同居)

   1995年・ダービー
 優勝 7枠14番【1人気】タヤスツヨシ 皐月賞②
 2着 7枠13番【2人気】ジェニュイン 皐月賞①

 【朱雀ステークス】の結果から考えられるのは【2着馬】からは【サトノクラウン】と【福永祐一】である。また同じ【15頭立て】であった【毎日杯】と【皐月賞】である。

   毎日杯
 優勝 5枠9番・ミュゼエイリアン【川田将雅】
 2着 5枠8番・ダノンリバティ【武豊】

   皐月賞
 5枠9番・ミュゼエイリアン【柴山雄一】
 5枠8番・サトノクラウン【ルメール】
 3枠5番・リアルスティール【福永祐一】

   ダービー
 5枠10番・ミュゼエイリアン【横山典弘】・・・逆9番
 6枠11番・サトノクラウン【ルメール】・・・逆8番
 7枠13番・リアルスティール【福永祐一】

 【ミュゼエイリアン】の騎手が【柴山雄一】⇒【横山典弘】となっているが、どちらも【2009年・欅ステークス】の【連対騎手】である。(【皐月賞】の【ミュゼエイリアン】に【柴山雄一】の理由?)
 そして【5枠】【6枠】【7枠】の決着ならば【2012年】と同じになる。今年の【オークス】の【枠連5-7】は【2012年】と同じである。

ダービー考察②

 今回の【テレビCM】には3頭の【ダービー馬】が登場する。(1分間のロングバージョンでは6頭である。)

   ウイニングチケット【柴田政人】
   ウオッカ【四位洋文】
   ロジユニヴァース【横山典弘】

 この中で【ウオッカ】がポイントと考える。

   1990年・菊花賞【馬連発売なし】⇒翌年から馬連発売
 優勝 2枠2番・メジロマックイーン
 2着 1枠1番・ホワイトストーン【柴田政人】単枠指定
 3着 8枠18番・メジロライアン【横山典弘】単枠指定
      ※【横山典弘】は翌週【エリザベス女王杯】でGⅠ初優勝

   2015年・皐月賞
 優勝 2枠2番・ドゥラメンテ
      ※【横山典弘】は翌々週【天皇賞(春)】で優勝
      ※【クラリティスカイ】は次走【NHKマイルC】で優勝

 【1990年・菊花賞】の【2枠2番】は【単枠指定】によって生じた。その【単枠指定馬】に騎乗していたのが【柴田政人】【横山典弘】であった。ここから以下のように考えた。

   【2015年・皐月賞】≒【1990年・菊花賞】

 【ドゥラメンテ】の同枠に前年の【菊花賞優勝騎手】がいたのも、これが理由であると考える。
 よって【皐月賞】を示唆した【柴田政人】と【横山典弘】よりも、【ウオッカ】が重要と考えた。また上の関係から導かれるのが以下になる。

   【2015年・ダービー】
    ≒【1991年・皐月賞】or【1991年・ダービー】or【1991年・菊花賞】

 【考察①】では【1991年・ダービー】を考えたが、可能性は広げておきたい。


 ところで【ウオッカ】の【ダービー優勝】は昨年ようやく完結したと考える。
 近年【ダービー】に出走した【牝馬】は【ウオッカ】を含めて3頭存在する。

   1996年 7枠14番・ビワハイジ【13着】アドマイヤオーラの母
   2007年 2枠3番・ウオッカ【優勝】
   2014年 8枠16番・レッドリヴェール【12着】福永祐一騎乗

   2007年・ダービー【第74回】
 優勝 2枠3番・ウオッカ【3人気】
 2着 8枠16番・アサクサキングス【14人気】福永祐一騎乗
 3着 7枠14番・アドマイヤオーラ【4人気】ビワハイジの仔

 出目はこれらからも考える。ちなみに【トウカイテイオー】の【ダービー】は【第58回】で【枠連5-8】であった。


 間もなく枠順が発表される。

ダービー考察①

 昨年の【ダービー】の結果が以下である。

   2014年・ダービー
 優勝 1枠2番・ワンアンドオンリー【3人気】
 2着 7枠13番・イスラボニータ【1人気】
 3着 2枠3番・マイネルフロスト【12人気】
 4着 7枠14番・タガノグランパ【16人気】
 5着 3枠5番・トゥザワールド【2人気】

 そして【1990年】の【ダービー】と【皐月賞】の結果が以下である。

   1990年・ダービー
 優勝 5枠12番・アイネスフウジン【3人気】
 2着 3枠6番・メジロライアン【1人気】
 3着 2枠4番・ホワイトストーン【12人気】
 4着 6枠16番・ツルマルミマタオー【10人気】
 5着 7枠19番・ハクタイセイ【2人気】

   1990年・皐月賞
 優勝 7枠15番・ハクタイセイ
 2着 1枠2番・アイネスフウジン
 3着 7枠13番・メジロライアン
 8着 2枠3番・ホワイトストーン

 よって今年の【ダービー】は【1991年】から考える。

   1991年【皐月賞】18頭立て
   1991年【ダービー】20頭立て

   2015年【皐月賞】15頭立て
   2015年【ダービー】18頭立て(予定)

 枠順が発表された時点で【皐月賞】と【ダービー】の出走頭数が異なるのは【1991年】以来となる。またこの年は【馬連がない】最後の年であった。
 この【1991年】は【大外】&【単枠指定】で【トウカイテイオー】が【二冠】を達成したが、【皐月賞】では【イブキマイカグラ】もまた【単枠指定】されていた。

   イブキマイカグラ
 阪神3歳S【優勝】翌年から阪神3歳牝馬S
 弥生賞【優勝】2着はリンドシェーバー(朝日杯優勝馬)
 皐月賞【4着】
 NHK杯【優勝】東京・芝2000・GⅡ
 ダービー【不出走】

 今年の【ダービー】の【優先出走権所持馬】で回避した馬が2頭いる。

   皐月賞【4着】ブライトエンブレム
   プリンシパルS【優勝】アンビシャス

 これは【イブキマイカグラ】が所持していた【優先出走権】と同じである。(【1996年】から【NHK杯】⇒【プリンシパルS】)


 優勝した【トウカイテイオー】であるが、【単枠指定】を外した【同枠馬】が2頭いた。

   1991年・ダービー【馬連発売なし】
 7枠18番・ホクセイシプレー【騎手・須貝尚介】
 7枠19番・ツルマルモチオー【調教師・橋口弘次郎】
 8枠20番・トウカイテイオー

   2015年・ダービー
 ベルラップ【調教師・須貝尚介】京都2歳S優勝
 ダノンメジャー【調教師・橋口弘次郎】京都2歳S2着

 昨年の【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】は【8頭立て】で【枠連発売なし】であった。そして今年の【きさらぎ賞】と【若葉S】も【8頭立て】で【枠連発売なし】であった。

   きさらぎ賞【3⇒5⇒4】
 ①ルージュバック【桜花賞②同枠】【オークス②】
 ②ポルトドートウィユ【ダービー?】
 ③アッシュゴールド

   若葉S【4⇒3⇒5】
 ①レッドソロモン
 ②ワンダーアツレッタ【皐月賞②同枠】
 ③アダムスブリッジ【ダービー?】
 ④ポルトドートウィユ【ダービー?】

 また【トウカイテイオー】の【ダービー】までの戦歴が以下である。

   新馬(中京)①・・・スピリッツミノル(中京勝ち上がり)【皐月賞①同枠】
   シクラメンS①・・・ポルトドートウィユ
   若駒S①・・・アダムスブリッジ
   若葉S①
   皐月賞①・・・ドゥラメンテ
   ダービー①

 上記の馬達の配置に注目したい。
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