オークス予想

 【後藤浩輝】が勝った【東京・芝GⅠ競走】は3レースある。

   2002年・安田記念
 優勝 8枠18番・アドマイヤコジーン
 2着 8枠17番・ダンツフレーム(池添謙一)
 3着 1枠2番・ミレニアムバイオ(柴田善臣)

   2010年・安田記念
 優勝 8枠17番・ショウワモダン
 2着 5枠9番・スーパーホーネット
 3着 1枠2番・スマイルジャック

   2011年・オークス
 優勝 2枠4番・エリンコート
 2着 8枠18番・ピュアブリーゼ(柴田善臣)
 3着 6枠12番・ホエールキャプチャ(池添謙一)

 2つのレースは【柴田善臣】【池添謙一】が【2着】と【3着】であった。


 【ターコイズS】の新設により、来年は【牝馬限定重賞】の日程変更が行われるはずである。

   1月【愛知杯】⇔【フェアリーS】
   2月【京都牝馬S】⇔【クイーンC】

 日程的に以上のような対応が考えられる。そして【キャットコイン(クイーンC)】は先週の【ケイアイエレガント(京都牝馬S)】と同じ【4枠7番】である。その同枠馬は【フェアリーS】の【2着馬】である。また【フェアリーS】の【優勝馬】の【8枠】には昨年復活した【赤松賞】の【優勝馬】も入っている。



 ◎キャットコイン
 ◯ココロノアイ【4番】
 ◯´クルミナル【17番】
 ▲ディアマイダーリン【18番】
 △レッツゴードンキ・ノットフォーマル
  コンテッサトゥーレ・アースライズ

 今回出走馬のいない【スイートピーS】の【馬連】の出目を【◎◯】としたが、【◎◯◯´▲】は【ボックス】で買う。
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オークス考察③

 【考察②】から考えた予想が以下であった。

   2004年・NHKマイルC
 優勝 7枠13番・キングカメハメハ
 2着 1枠1番・コスモサンビーム
 3着 3枠6番・メイショウボーラー(福永祐一)

   2004年・オークス
 優勝 7枠13番・ダイワエルシエーロ【桜花賞⑦】【クイーンC①】(福永祐一)
 2着 1枠1番・スイープトウショウ【桜花賞⑤】【チューリップ①】【紅梅S①】
 3着 3枠6番・ヤマニンアラバスタ【桜花賞⑨】【フラワーC②】


   2015年・NHKマイルC
 優勝 4枠7番・クラリティスカイ
 2着 5枠9番・アルビアーノ
 3着 6枠12番・ミュゼスルタン(柴田善臣)

   2015年・オークス
    4枠7番・キャットコイン【桜花賞⑦】【クイーンC①】(柴田善臣)
    5枠9番・コンテッサトゥーレ【桜花賞③】【チューリップ⑥】【紅梅S①】
    6枠12番・アースライズ【桜花賞⑧】【フラワーC②】

 【福永祐一】と【柴田善臣】を結ぶものは【ジャスタウェイ】である。

   ジャスタウェイ
 2013・天皇賞(秋)優勝【福永祐一】7⇒9⇒6
 2014・安田記念優勝【柴田善臣】


         【2013年】 【2014年】
   天皇賞(秋)【7⇒9⇒6】【4⇒1⇒15】
   ジャパンC【7⇒9⇒5】【4⇒1⇒15】
   有馬記念 【6⇒4⇒14】【4⇒6⇒14】

 【2013年】の【天皇賞(秋】⇒【ジャパンC】で使用された【7⇒9(枠連4-5)】を、今年の【NHKマイルC】⇒【オークス】で使うのでは?と考えた。ちなみに【2014年】の【天皇賞(秋】⇒【ジャパンC】で使用された【4⇒1⇒15】にあたるゲートには【アルテミスS】の【1~3着馬】が着順通りに配置されている。



 ところが【2枠3番・トーセンナチュラル(吉田豊)】が【取消】となった。ここから考えたのは【ライスシャワー追悼】であった【1995年・天皇賞(秋)】と同じように、今回は【後藤浩輝追悼】を行うのでは?ということである。また【後藤浩輝】は【1999年】にある問題を起こしている。相手は今回【取消】となった【吉田豊】であった。

   1995年・天皇賞(秋)【18頭⇒17頭】
 【優勝】1枠1番・サクラチトセオー
     1枠2番・ゴーゴーゼット
 【取消】2枠3番・マイシンザン
 【2着】2枠4番・ジェニュイン
 【3着】4枠8番・アイルトンシンボリ
      *【逆枠ゾロ目】決着

   2014年・オークス【18頭⇒17頭】
     1枠1番・レッツゴードンキ(岩田康誠)【アルテミスS②】
     1枠2番・マキシマムドパリ
 【取消】2枠3番・トーセンナチュラル(吉田豊)
     2枠4番・ココロノアイ【アルテミスS①】
     3枠5番・シングウィズジョイ【フローラS①】
     7枠15番・トーセンラーク(江田照男)【アルテミスS③】

   2011年・オークス
     2枠3番・バウンシーチューン【フローラS①】
 【優勝】2枠4番・エリンコート(後藤浩輝)【忘れな草賞①】
     3枠5番・カルマート(吉田豊)
 【3着】6枠12番・ホエールキャプチャ【桜花賞②】
 【2着】8枠18番・ピュアブリーゼ【フローラS③】
      *【後藤浩輝】唯一のクラシック優勝

 この【取消】によって【天皇賞(秋】⇒【ジャパンC】の出目でも、【2013年】ではなく【2014年】の方に変更されたのでは?と考えた。【1-4-15】という【3連複】は今年の【フェアリーS(4⇒15⇒1)】と同じでもある。また【フェアリーS】は過去に【愛知杯】と同様の【日程的】変更を受けている。
 【トーセンラーク】の【江田照男】は今週も現時点では【最低人気】のようである。

オークス考察②

 枠順を見ると、先週の【ヴィクトリアマイル】の【SPゲート】で【優勝】と【最下位】であった【戸崎圭太】と【内田博幸】が入れ替わっている。



 【考察①】の【2006年】は【NHKマイルC(6⇒2⇒15)】と【ダービー(2⇒6⇒15)】で【3連複】の出目がそろえられていた。今回もいずれかの【GⅠ競走】で【出目の一致】があるかも知れない。

   2015年・NHKマイルC
 優勝 4枠7番・クラリティスカイ
 2着 5枠9番・アルビアーノ
 3着 6枠12番・ミュゼスルタン(柴田善臣)

   2015年・オークス
    4枠7番・キャットコイン【桜花賞⑦】【クイーンC①】(柴田善臣)
    5枠9番・コンテッサトゥーレ【桜花賞③】【チューリップ⑥】【紅梅S①】
    6枠12番・アースライズ【桜花賞⑧】【フラワーC②】

   2004年・オークス
 優勝 7枠13番・ダイワエルシエーロ【桜花賞⑦】【クイーンC①】(福永祐一)
 2着 1枠1番・スイープトウショウ【桜花賞⑤】【チューリップ①】【紅梅S①】
 3着 3枠6番・ヤマニンアラバスタ【桜花賞⑨】【フラワーC②】

 【2004年】は【NHKマイルC】と【オークス】の【3連単】が【13⇒1⇒6】でそろえられた年であった。そして【NHKマイルC】で【3着】であった【福永祐一】が【オークス】を優勝した。



 今回の出走馬では【キャットコイン】と【コンテッサトゥーレ】の2頭だけが【牝馬限定メイクデビュー】を勝った馬であり、ここまで【牝馬限定戦】のみを走り続けてきたのは【コンテッサトゥーレ】1頭だけである。
 これは【桜花賞】まで【牡馬】を打倒し続けた【ルージュバック】とは真逆の個性と言える。

オークス考察①

 あのような結果に終わった【ヴィクトリアマイル】の出目には何か意味があるのでは?と考えた。

   3連単 5⇒7⇒18
   平成18年5月7日 ⇒ 2006年・NHKマイルC施行日

 この【2006年】に【オークス】【ダービー】のヒントを求めて調べてみると、今年の【高松宮記念】は【2006年・安田記念】の出目が使われていた。

   2006年・安田記念
 優勝 2枠4番・ブリッシュラック【香港馬】
 2着 7枠15番・アサクサデンエン
 3着 8枠16番・ジョイフルウィナー

   2015年・高松宮記念
 優勝 2枠4番・エアロヴェロシティ【香港馬】
 2着 7枠15番・ハクサンムーン
 3着 8枠16番・ミッキーアイル

 また今年は【オークス】と【ダービー】の登録馬にはそれぞれ【スイートピーS優勝馬】と【プリンシパルS優勝馬】の名前が無い。

   2006年・オークス
 優勝 カワカミプリンセス【スイートピーS①】【君子蘭賞①】
 (同枠で3着 アサヒライジング【桜花賞④】【アネモネS①】)

   2006年・ダービー
 優勝 メイショウサムソン
 中止 ヴィクトリーラン【プリンシパルS①】

 【2006年】は【オークス】と【ダービー】で【スイートピーS優勝馬】と【プリンシパルS優勝馬】は明暗を分ける結果であった。



 【ダービー】も合わせて考えると注目馬は以下である。

 シングウィズジョイ【フローラS①】【君子蘭賞①】(スイートピーS①不在)
 クイーンズリング【桜花賞④】【Fレビュー①】(アネモネS①不在)
 アースライズ(馬名が【アサヒライジング】的)
 トーセンナチュラル【スイートピーS②】(メイショウサムソン産駒)
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