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天皇賞(春)予想

 2006年は【(3連単)三冠馬・ディープインパクト】が優勝した。【スズカマンボ】はその前年の優勝馬である。そして【(阪神)朝日杯FS世代】が【天皇賞(春)】に出走するのは来年以降であり、今年はその前年となる。
 また【ダービー】の1着賞金が【2億円に増額】となった世代である【5歳馬】は今回7頭出走する。その中で【大阪杯優勝騎手】が騎乗する【ラブリーデイ】に注目する。(ある【ブログ】に【17頭立て】は【17頭立て】からとあった。)

   ラブリーデイ
 朝日杯FS【7着(2着同枠)】
 皐月賞【15着(2着同枠)】
 ダービー【7着】
 金鯱賞【4着】
 中山金杯【優勝】 ロゴタイプ(2着)
 京都記念【優勝】 キズナ(3着)
 阪神大賞典【6着(優勝同枠)】

 今年になって同期の【皐月賞馬】【ダービー馬】に勝利している。また【前4走】の着順が【4・1・1・6】で、これは【テレビCM】の【マンハッタンカフェ】と同じである。(※【誕生日】の【3月5日】は【キズナ】が同じである。)
 また【5枠10番・ルメール】は国内で唯一【ディープインパクト】を破った組み合わせである。目指すは【ミホシンザン】の前後を勝利した【クシロキング】&【タマモクロス】であろうか?ある方が【ブログ】で今回の枠順が【ミホシンザン】を示唆していると述べていた。


 今年は【馬番連勝】が導入されてから2巡目の【干支】が終了する年である。

   1991年・天皇賞(秋)【馬番連勝導入後で最初のGⅠ】
    5枠9番・メイショウビトリア【京都大賞典②】
 優勝 5枠10番・プレクラスニー【毎日王冠①】
    7枠13番・メジロマックイーン【京都大賞典①】武豊・1番人気
 2着 7枠14番・カリブソング【毎日王冠④】
    7枠15番・ショウリテンユウ
 3着 1枠2番・カミノクレッセ

   2015年・天皇賞(春)
    5枠9番・クリールカイザー【AR共和国杯②】
    5枠10番・ラブリーデイ【阪神大賞典①同枠】ルメール
    7枠13番・キズナ【産経大阪杯②】武豊・1番人気
    7枠14番・フェイムゲーム【AR共和国杯①】

   2015年・皐月賞
 優勝 2枠2番・ドゥラメンテ【共同通信杯②】M.デムーロ
    2枠3番・スピリッツミノル【すみれS①】
    3枠4番・ワンダーアツレッタ【若葉S②】
 2着 3枠5番・リアルスティール【共同通信杯①】

 今年から【JRA騎手】となった外国人騎手が【皐月賞】に続いて勝利する?



 ◎ラブリーデイ
 ◯キズナ
 ◯´フェイムゲーム
 ▲カレンミロティック
 △アドマイヤデウス・サウンズオブアース
  ラストインパクト

 最終的には【考察①】の【プレクラスニー】か【ヤエノムテキ】となった。前者ならば【ラブリーデイ】で、後者ならば【7-7】含みの【キズナ】である。【8-8】も押さえるが、【クラシックホース】の出走が無い【現4歳世代】は【8枠】に封印された感がある。
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天皇賞(春)再考

 昨年【朝日杯FS】が【阪神】へと移設された。そこに出走していた世代が【天皇賞(春)】に出走するのは来年以降となる。このことから今年が【幕引き戦】となることも考えられる。


 過去に【中山】から【阪神】へと移設された競走に【若葉S】がある。この競走は【1991年】に【皐月賞指定オープン】となった。

   1991年・若葉S【中山・芝2000】
 優勝 トウカイテイオー ⇒ 皐月賞優勝【8枠18番(単枠指定・大外枠)】
 3着 シャコーグレイド ⇒ 皐月賞2着【1枠2番(蛯名正義)】

   2014年・若葉S【阪神・芝2000】
 優勝 アドマイヤデウス ⇒ ダービー3着同枠【2枠4番】
 3着 サウンズオブアース ⇒ ダービー優勝同枠【1枠1番】

   2015年・産経大阪杯【阪神・芝2000】
 優勝  ラキシス ⇒ 天皇賞(春)登録せず
 3着 エアソミュール ⇒ 天皇賞(春)登録せず

   2005年・天皇賞(春)
 優勝 5枠10番スズカマンボ【大阪ーハンブルクC③】【2004年・若葉S②】
 2着 8枠17番・ビッグゴールド【大阪ーハンブルクC①】【2001年・若葉S②】
    8枠16番・ハーツクライ(横山典弘)【2004年・若葉S①】
   ※スズカマンボ【橋田満厩舎

   2015年・天皇賞(春)
 4枠8番(逆10番)・スズカデヴィアス【ダービー同枠馬(取消)⇒若葉S②】
 1枠1番(逆17番)・ゴールドシップ(横山典弘)
   ※スズカデヴィアス【橋田満厩舎


   アドマイヤデウス【橋田満厩舎
 皐月賞【3枠6番】 ⇒ 日経賞【6番で優勝】
 ダービー【2枠4番】 ⇒ 日経新春杯【4番で優勝】
 天皇賞(春)【8枠17番】
   ※2014年・有馬記念【4⇒6

   サウンズオブアース
 ダービー【1枠1番
 菊花賞【2枠4番
 天皇賞(春)【8枠15番
   ※2014年・天皇賞(秋)&ジャパンC【4⇒1⇒15


 今回【3勝目】に挑戦しなかった【フェノーメノ】は【ライスシャワー】と考える。【ライスシャワー】の【GⅠ優勝ゼッケン】は【4枠8番・菊花賞】【2枠3番・天皇賞(春)2回】である。

   1995年・天皇賞(秋)【18頭⇒17頭】
 1枠1番・サクラチトセオー【優勝】
 1枠2番・ゴーゴーゼット
 2枠3番・マイシンザン【取消】
 2枠4番・ジェニュイン【2着】
 4枠8番・アイルトンシンボリ【3着】

 この競走は【ライスシャワー追悼】と考えることができる。【2枠3番】取消の【逆枠ゾロ目】決着で、【4枠8番】が3着であった。

   2015年・天皇賞(春)【17頭】
 1枠1番・ゴールドシップ【前年・優勝同枠】
 1枠2番・カレンミロティック(蛯名正義)
 8枠15番・サウンズオブアース
 8枠16番・ウインバリアシオン【前年・2着】
 8枠17番・アドマイヤデウス

   1991年・皐月賞【18頭(単枠指定競走)】
 1枠2番・シャコーグレイド(蛯名正義)
 8枠18番・トウカイテイオー(単枠指定)

 【8-8】の他に【せん馬】の【天皇賞(春)】での【初連対】も考えたい。【外国産馬】で【初連対】した【メイショウドトウ】も前年の【宝塚記念】は【2着】であった。またこの時の【メイショウドトウ】の同枠馬は【6歳・セイウンスカイ(横山典弘)】であった。そしてこの場合は【メジロマックイーン】≒【蛯名正義】ということになる。

天皇賞(春)結論

 今回は【皐月賞】に続いて【フルゲート割れ】となった。また【奇数頭】なので、3番~15番の馬達は【逆枠】では隣枠の馬と組むことになる。


   ビートブラック【皐月賞・ダービー不出走】
 2010年 菊花賞3着
 2011年 天皇賞(春)優勝同枠
 2011年 京都大賞典2着【8頭立て】
 2012年 天皇賞(春)優勝

   ラストインパクト【皐月賞・ダービー不出走】
 2013年 菊花賞4着
 2014年 天皇賞(春)2着同枠
 2014年 京都大賞典優勝【順延施行】
 2015年 天皇賞(春)??


   2015年・天皇賞(春)
 2枠3番・ネオブラックダイヤ【前走・中日新聞杯②同枠】
 2枠4番・ラストインパクト【前年・天皇賞(春)②同枠】【京都大賞典①】
 3枠5番・タマモベストプレイ【2013・ダービー②同枠】【京都大賞典②】

 6枠12番・デニムアンドルビー【前年・天皇賞(秋)①同枠】【≒ラキシス】
 7枠13番・キズナ【2013・ダービー①】
 7枠14番・フェイムゲーム【前走・ダイヤモンドS①(②同枠)】


   1993年・有馬記念
    3枠3番・ベガ
 優勝 3枠4番・トウカイテイオー【前年・有馬記念②同枠(3枠5番)】

 2着 8枠13番・ビワハヤヒデ
    8枠14番・メジロパーマー【前年・有馬記念①】

 3着 7枠12番・ナイスネイチャ


 【トウカイテイオー】は【2度目】の【有馬記念】を【前年と同じ色の帽子】で勝利した。これは前回の勝利(前年の【ジャパンC】)から【392日後】であった。
 【キズナ】は【2度目】の【天皇賞(春)】を【前年と同じ色の帽子】で出走する。優勝すれば前回の勝利(前年の【産経大阪杯】)から【392日後】の勝利となる。




 また【考察②】では出目を考えた。

   2013年・天皇賞(春) ⇒ 東京11R【フローラS】
   2014年・天皇賞(春) ⇒ 東京12R
   2015年・天皇賞(春) ⇒ 東京1R ??

   東京1R
 優勝 2枠4番
 2着 7枠13番
 3着 6枠11番
 中止 6枠12番

 今年の【古馬GⅠ】の出目は【フェブラリーS】が【2-7(4⇒14)】、【高松宮記念】が【2-7(4⇒15)】となっている。
 また前走が【阪神大賞典】【日経賞】【大阪杯】以外の馬達と同枠となった【キズナ】と【ラストインパクト】は【逆枠】での同枠馬が自身と同じ【5歳馬】となる。(【キズナ】は【正枠】でも同枠馬は【5歳馬】)
 【5歳馬】は【ダービー】の1着賞金が【2億円に増額】となった世代である。

天皇賞(春)考察④

 【天皇賞(秋)】との比較から考える。

   天皇賞(秋)
 2012年 (5歳)ダービー①⇒優勝【エイシンフラッシュ】
      (3歳)ダービー②⇒2着【フェノーメノ(初出走)】
 2013年 前年の1着同枠馬⇒優勝【ジャスタウェイ】
 2014年 前年の2着馬⇒再度2着【ジェンティルドンナ】

   天皇賞(春)
 2012年 前年の1着同枠馬⇒優勝【ビートブラック】
 2013年 4枠8番・(4歳)菊花賞①【ゴールドシップ】
      6枠12番・(7歳)菊花賞②【フォゲッタブル】
 2014年 4枠8番・(5歳)菊花賞①【ゴールドシップ】⇒同枠馬が優勝
      6枠12番・(6歳)菊花賞②【ウインバリアシオン】⇒2着
 2015年 ?枠?番・(6歳)菊花賞①【ゴールドシップ】
      ?枠?番・(4歳)菊花賞②【サウンズオブアース(初出走)】
      ?枠?番・(5歳)ダービー①【キズナ】
      ?枠?番・(7歳)ダービー②【ウインバリアシオン(前年2着)】

 【フェノーメノ】回避の意味をどのように考えるかが問題である。【(京都)天皇賞】だから【菊花賞】なのか、それとも【ダービー】で良いのか。これは枠順が発表されてからよく考えたい。


 ところで【ゴールドシップ】の【天皇賞(春)】における3年間が以下である。

   天皇賞(春)
 2013年 5着
 2014年 7着(優勝同枠)
 2015年 ?着

   トウカイテイオー【1992年】
 天皇賞(春) 5着【優勝・メジロマックイーン】
 天皇賞(秋) 7着【優勝・レッツゴーターキン(前走・福島民報杯)】
 ジャパンC 優勝

 【テレビCM】の「次は【メジロマックイーン】」は【考察①】でも触れた。そして今年の【桜花賞】を優勝したのは【レッツゴードンキ】であり、同じ日の【福島メイン】は【福島民報杯】であった。

天皇賞(春)考察③

 昨年の【キズナ】は【大阪杯①】から【天皇賞(春)④】であった。そして歴史を学んだ今年の【キズナ】は【ゴールデンアワー】を目指すと考える。


   第36回・産経大阪杯【1992年】
 優勝 2枠2番・トウカイテイオー
 2着 3枠3番・ゴールデンアワー

   第105回・天皇賞(春)【1992年】
 優勝 4枠5番・メジロマックイーン【前年覇者】
 (同枠)4枠6番・ゴールデンアワー


   第37回・有馬記念【1992年】
 優勝 2枠3番・メジロパーマー
    2枠4番・レオダーバン
    3枠5番・トウカイテイオー
 2着 3枠6番・レガシーワールド

   第59回・有馬記念【2014年】
    2枠3番・ワンアンドオンリー
 優勝 2枠4番・ジェンティルドンナ
    3枠5番・ラキシス
 2着 3枠6番・トゥザワールド


   第59回・産経大阪杯【2015年】
 優勝 3枠3番・ラキシス
 2着 5枠7番・キズナ


 だから【キズナ】は【ラキシス】を追い抜かなかった。
 【ゴールデンアワー】は前年覇者でもある優勝馬の同枠止まりであった。しかし今回は前年覇者が回避したので【キズナ】自身にも可能性があるように思える。
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