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皐月賞予想

 【2010年】に【ヴィクトワールピサ】が【弥生賞】【皐月賞】【有馬記念】を勝利した。そして昨年のこの3つの競走はといえば以下の結果であった。


   弥生賞【枠連7-7】
 優勝 7枠10番・トゥザワールド【前走・若駒S①】
 2着 7枠11番・ワンアンドオンリー【前走・ラジオNIKKEI杯2歳S①】

   皐月賞【枠連1-8】
 優勝 1枠2番・(ワンアンドオンリーの同枠馬)
 2着 8枠17番・トゥザワールド

   有馬記念【枠連2-3】
 優勝 2枠4番・(ワンアンドオンリーの同枠馬)
 2着 3枠6番・トゥザワールド

   弥生賞【枠連4-5】
 優勝 4枠4番・サトノクラウン
 2着 5枠5番・ブライトエンブレム


 【ワンアンドオンリー】と【トゥザワールド】は今年になってからは国内での出走は無い。またこの2頭が【弥生賞】の前走で勝利したレースの優勝馬は【皐月賞】に登録はしたが相次いで回避した。(【シャイニングレイ】【アダムスブリッジ】)
 ところで今年の【弥生賞】までの【出目】の流れが以下のようになっている。

 【7(ゾロ目)】⇒【8-1】⇒【2-3】⇒【4-5】⇒【6(ゾロ目)】?

 今回は【15頭立て】によって【1枠】が【単枠】となった。【1999年】も【1枠1番・ワンダーファング】の【除外】によって【1枠】が【単枠】となった。【ワンダーファング】は【ワンダーパヒューム】の全弟で【スプリングS】を【逃げ切り】で勝利しての出走であった。またこの年は【6月6日施行・第66回東京優駿】に合わせたかのように皐月賞は【枠連6-6】であった。(ダービー前日のエプソムCも【枠連6-6】)


   1999年・皐月賞【枠連6-6】京成杯・芝2000M変更年
 除外 1枠1番・ワンダーファング
    1枠2番・アドマイヤベガ【前走・弥生賞②】皐月賞(1人気)
 3着 4枠8番・ナリタトップロード【前走・弥生賞①】皐月賞(2人気)
 2着 6枠11番・オースミブライト【前走・スプリングS⑦】京成杯優勝馬
 優勝 6枠12番・テイエムオペラオー【前走・毎日杯①】

   2015年・皐月賞
 単枠 1枠1番・ブライトエンブレム【前走・弥生賞②】
    3枠4番・ワンダーアツレッタ【前走・若葉S②】
    3枠5番・リアルスティール【前走・スプリングS②】皐月賞(2人気)
    5枠8番・サトノクラウン【前走・弥生賞①】皐月賞(1人気)
    6枠10番・ベルーフ【前走・スプリングS④】京成杯優勝馬
    6枠11番・ダノンリバティ【前走・毎日杯②(①同枠)】


 土曜は3場すべてで【ワイド・ゾロ目】が発生した。その中の【ラジオ福島賞】が以下のようであった。


 3着 6枠11番・アドマイヤシャドウ
 優勝 6枠12番・ナリタモード


 よって【枠連6-6】関連の馬券は買う。
 そして【考察①】からの予想が本線である。


   1987年・皐月賞【弥生賞・GⅡ昇格年】20頭立て
 優勝 3枠6番・サクラスターオー(東信二)【弥生賞馬】
 2着 8枠19番・ゴールドシチー(本田優)【阪神3歳S馬】

   2015年・皐月賞【ホープフルS・GⅡ昇格】15頭立て
    4枠7番・キタサンブラック(浜中俊)【スプリングS馬】
    8枠15番・ダノンプラチナ(蛯名正義)【(阪神)朝日杯FS馬】


 【サクラスターオー】の優勝した【弥生賞(11頭立て)】は【枠連1-6(1⇒6)】であった。【キタサンブラック】の優勝した【スプリングS(12頭立て⇒1頭中止)】も【枠連1-6(1⇒6)】である。
 また【ゴールドシチー】の【8枠19番】は現在では不可能なゼッケンである。今回は【15頭立て】により通常の【フルゲート18頭】では現れない【8枠15番】が存在する。
 そして【テレビCM】の【メイショウサムソン】の【2006年】は【スプリングS①⇒スプリングS③】の決着であった。(1着と3着はワイド・ゾロ目)



 ◎キタサンブラック
 ◯ダノンプラチナ
 ◯´スピリッツミノル
 ▲ワンダーアツレッタ
 △タガノエスプレッソ・クラリティスカイ
  コメート
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皐月賞考察②

 【16番】【17番】【18番】が不在の皐月賞である。


   1995年・皐月賞【18頭⇒16頭(2頭取消)】
 優勝 3枠6番・ジェニュイン(SS産駒)
 2着 4枠7番・タヤスツヨシ(SS産駒)

   2015年・桜花賞
 優勝 3枠6番・レッツゴードンキ
 2着 4枠7番・クルミナル


   1995年・桜花賞【京都施行】
 3着 7枠13番・プライムステージ(SS産駒)【札幌3歳S①】
    8枠16番キタサンサイレンス(SS産駒JRA初勝利)【札幌3歳S②】
 2着 8枠17番・ダンスパートナー(SS産駒)
 優勝 8枠18番ワンダーパヒューム【1992. 3. 7生】アネモネS②(1勝馬)

   2015年・皐月賞【15頭(16番~18番不在)】
    1枠1番・ブライトエンブレム【札幌2歳S①】
    2枠3番・スピリッツミノル【2012. 3. 7生
    3枠4番・ワンダーアツレッタ 若葉S②(1勝馬)
    4枠7番・キタサンブラック


 【1995年】は【地方所属馬へのクラシック開放】【サンデーサイレンス産駒のクラシック初出走】【キタサン冠馬のクラシック初出走】の年である。そして【キタサンサイレンス】は【オークス】でも【優勝枠(3枠)】に配置された。

皐月賞考察①

 【朝日杯FS】の阪神移設を受けての【皐月賞】である。以前に【阪神3歳S】の復活として【ゴールドシチー】に触れた。(【チャンピオンズC予想】)


   1987年・皐月賞【弥生賞・GⅡ昇格年】
 優勝 3枠6番・サクラスターオー(東信二)【弥生賞馬】
  2着 8枠19番・ゴールドシチー(本田優)【阪神3歳S馬】ダートデビュー
 13着 4枠7番・ホクトヘリオス(河内洋)

   【14年後】2001年・皐月賞

 優勝 4枠7番・アグネスタキオン(河内洋)

   【14年後】2015年・皐月賞【第75回

    ?枠?番・ワンダーアツレッタ(柴田大知)【河内洋厩舎】Dデビュー
    ?枠?番・スピリッツミノル(酒井学)【本田優厩舎】Dデビュー

   2014年・菊花賞【第75回
    1枠1番・マイネルフロスト(柴田大知)
    1枠2番・トーホウジャッカル(酒井学)【優勝】

   1987年・菊花賞
 優勝 5枠9番・サクラスターオー(東信二)
  2着 1枠2番・ゴールドシチー(河内洋)


 【ダートデビュー】の【阪神3歳S馬】である【ゴールドシチー】は、翌年の【皐月賞】と【菊花賞】で【サクラスターオー】の2着馬となった。騎乗していたのは【本田優(皐月賞)】と【河内洋(菊花賞)】である。この2人は今年そろって管理馬が出走する。【スピリッツミノル】と【ワンダーアツレッタ】である。しかも今年の登録馬で【ダートデビュー】はこの2頭だけである。また騎乗予定の【酒井学】と【柴田大知】であるが、この2人は昨年の【第75回・菊花賞】では【優勝枠】に同居していた。【ワンダーアツレッタ】には初騎乗となる【柴田大知】の意味はここにあると考える。(今年の【皐月賞】も【第75回】)
 前日の【アンタレスS】に出走予定の【クリノスターオー 】と【タガノゴールド】にも注意を払いたい。
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