スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皐月賞検証

 【皐月賞】での【共同通信杯優勝馬】と【きさらぎ賞優勝馬】による【ワン・ツー】は【1990年】以来でした。

   1990年・皐月賞
 ①7枠15番・ハクタイセイ
      【きさらぎ賞①(阪神・芝2000M)】
      (須貝尚介⇒南井克巳に乗り替わり)
      (同枠13番・メジロライアン【弥生賞①】)
 ②1枠2番・アイネスフウジン
      【共同通信杯①⇒弥生賞④】

 【ゴールドシップ】の【須貝尚介調教師】は【ハクタイセイ】で【きさらぎ賞】を優勝していました。この【きさらぎ賞】は【阪神・芝2000M】で、【2006年】までの【毎日杯】と同じです。この理由から【1999年・テイエムオペラオー】だったと考えます。【皐月賞】ではなく【ダービー】での【ゼッケン】でしたが…。(【6枠】は良くできた【囮枠】でした。)
 また当時は【等(近)距離のレース】が【東西で同日】に行われるのが主流でした。そしてその典型が【朝日杯3歳S】と【阪神3歳S】でした。

 1989年  朝日杯3歳S    阪神3歳S
  優勝  アイネスフウジン  コガネタイフウ
  枠連   5-7(8→12)   5-7(10→5)

 2012年   皐月賞        桜花賞
  枠連   5-7(14→9)   5-7(10→15)

 【WIN5・1年目】であった【桜花賞】【中山の皐月賞】は、以上のようにそろえられたと考えます。毎回ですが、レース前に考えられる(気づける)ようになりたいものです。
 
 今日(4/18)の新聞で【加藤修甫元調教師】の訃報を知りました。亡くなったのは16日(【皐月賞】後)ですが、容体について【主催者】は把握していたはずです。このことも今回の【皐月賞】の一因と考えられます。
 【加藤修甫元調教師】のご冥福を祈ります。
スポンサーサイト

皐月賞回顧

 【6枠】は囮でした。ただ【1999年・ダービー】は間違いではなかったようです。

   1999年・ダービー(第66回)
 ①1枠2番・アドマイヤベガ(皐月賞⑥)
       (同枠・プリンシパルS①)
 ②6枠11番・ナリタトップロード(皐月賞③)
       (同枠・プリンシパルS②)
 ③7枠14番・テイエムオペラオー(皐月賞①)
 ④5枠9番・オースミブライト(皐月賞②)

 結果を見て気づいたことですが、この年の【皐月賞】の【連対馬】の【ダービー】での【ゼッケン】が使われました。(【皐月賞③・ナリタトップロード】の【ゼッケン(11番)】は【3着】とはなりませんでした。)とにかく【共同通信杯①】からの優勝はまったく考えていなかったので、このような結論は出せなかったと思います。

 昨年の東京施行からの仕切り直しとなった今回は【中山開催トライアル】の【優先出走馬】を直接【連対】させませんでした。ここから【1996年・NHKマイルC(第1回)】が思い出されます。【マル外ダービー】と呼ばれたこの競走には【GⅡ・NZトロフィー(東京・芝1400M)】という【トライアル】が用意されました。しかし【第1回大会】ではこの【トライアル】からは【連対馬】は出ませんでした。

   1996年・NHKマイルC(東京)
 ①タイキフォーチュン(毎日杯①・阪神)
   (同枠・マーガレットS③・京都)
 ②ツクバシンフォニー(弥生賞②・中山)
   (同枠・若草S①・阪神)

 【連対枠】は同枠馬までもが【東京以外】でした。(3着枠は2頭とも【NZトロフィー】組)

皐月賞予想【*変更・追記あり】

 土曜のメインレースは、すべて【6枠】の馬が勝利した。しかも【福島】【阪神】は【6-6】であった。そして【中山】が【5-6】であった。

   1999年・皐月賞【6-6

   1999年・エプソムC【6-6】ダービー前日
 ①6枠11番・アメリカンボス
 (翌年に1週繰り下げ【土⇒日】変更戦で連覇)
 ②6枠12番・シグナスヒーロー
 ③4枠7番・リワードニンファ
 ④2枠4番・ツクバシンフォニー

   1999年・ダービー【1-6】
   (平成11年6月6日・第66回)

 【1996年】の大幅な日程変更は、この年の【ダービー】に起因していたと考えられる。それを証拠に翌【2000年】に【ダービー】は元の位置に戻っている。
 そして土曜の【アンタレスS】は、この年の【エプソムC】と【4着】まで【同じ目】で決まった。しかも【ゴルトブリッツ】は【連覇】であり、【アンタレスS】は前年からの【1週繰り上げ【日⇒土】変更戦であった。



 【皐月賞】は【枠連5-6】と予想する。土曜の【中山グランドジャンプ】の目であり、昨年の【ホープフルS】の目である。

   2011年・朝日杯FS【枠連2-2(3⇒4)】
   2011年・中山大障害【マジェスティバイオ
   2011年・ホープフルS【枠連5-6(11⇒10)】

   2012年・NZトロフィー【枠連2-2(4⇒3)】
   2012年・中山グランドJ【マジェスティバイオ
   2012年・皐月賞【枠連5-6(12⇒9)】???

 以上のようにそろえてくると考える。また【JRAホームページ】を開くと、

   「三冠馬への最初の関門

と表示される。今年の【関門S(1/22)】も【枠連5-6】であった。



 【フジマサエンペラー】【ワールドエース】の前走は、それぞれ【毎日杯(1800M)】【若葉S(2000M)】であった。今年の【皐月賞トライアル】では以下のようになっている。

   弥生賞     若葉S      スプリングS
  【2000M】   【2000M】    【1800M】
 ①前走1800  ①前走1800  ①前走2000
 ②前走2000  ②前走2000  ②前走1800

 3レースすべてで【当該距離】ではない【前走】の馬が【1着】で、【当該距離】の【前走】の馬が【2着】となった。今回は【2000M】であるので、【前走1800M】⇒【前走2000M】と考える。これは今回【抽選】となった【900万組】6頭のなかで、【2000M未経験】の2頭が出走権を得たことからも推測できる。



 ◎フジマサエンペラー
 ○ワールドエース
 ○´トリップ(弥生賞②)
 ▲コスモオオゾラ(メイショウカドマツ)
 △サトノギャラント・マイネルロブスト
  ゴールドシップ・シルバーウエイブ

 土曜の【アンタレスS】の結果は【1999年】の【ダービー】ということなのかもしれないので、予想を少し変更する。

   1999年・ダービー(第66回)
 ①1枠2番・アドマイヤベガ(弥生賞②)
       (同枠・プリンシパルS①)
 ②6枠11番・ナリタトップロード(弥生賞①)
       (同枠・プリンシパルS②)
 ③7枠14番・テイエムオペラオー(毎日杯①)

 【第66回⇒6×11⇒6枠11番】【第72回⇒6×12⇒6枠12番】ということもある。【フジマサエンペラー】と【トリップ】の組み合わせならば、【考察①】で書いた昨年と同じ【枠連2-6】となる。

 【8枠】で1頭【取消・除外】が出れば、【トリップ】と【アダムスピーク】が【逆枠】で【同枠】になるのだが…(【1999年・皐月賞】では【スプリングS馬・ワンダーファング】が除外)

皐月賞考察③

 昨年の【皐月賞】は【東京競馬場】で施行された。これは【天皇賞(秋)】が2回あったともいえる。(【春の?天皇賞(秋)…優勝・オルフェーヴル)
 これとは逆に【2002年】には【天皇賞(秋)】が【中山競馬場】で施行され、【皐月賞】が2回あった。【秋の皐月賞】も【3歳馬・シンボリクリスエス】が優勝した。【シンボリクリスエス】は翌年には正規の【天皇賞(秋)】も勝利した。
 今回はこの【シンボリクリスエス産駒】である2頭に注目する。

 【6枠12番・フジマサエンペラー】の前走は【毎日杯④】である。今年【毎日杯】が行われた【2回阪神初日・11R】は、昨年は【スプリングS】であった。ここを勝利した【オルフェーヴル】は本番を【6枠12番】で優勝した。(裏の7番が【すみれS①】も今回と同じである。)
 また【スプリングS回顧】では【1999年】について書いたが、この年も【6枠12番・テイエムオペラオー】の優勝であった。そしてこの時の同枠馬【オースミブライト(ゾロ目の2着馬)】の前の二走は【京成杯①⇒スプリングS⑦】であった。今年の同枠馬は【マイネルロブスト】で、前の二走は【京成杯②⇒スプリングS⑦】となっている。
 24年前になるが【毎日杯④】からは【ヤエノムテキ】も優勝している。(【毎日杯】からの優勝はこの2頭である。ただし、この2頭の【毎日杯】はどちらも【2000M】であった。)

 【4枠8番(裏11番)・サトノギャラント】は【抽選】での出走である。この馬の【母・スティンガー】は【1999年・桜花賞】で【4枠8番(1人気・12着)】であった。そして【スティンガー】の【全姉】が【サイレントハピネス】で、その息子である【サイレントメロディ(父・シンボリクリスエス)】が先日の【マーチS】を【6枠11番】で優勝した。また昨年の【マーチS】は、【桜花賞】当日に【阪神・ダート1800M】で施行されたが、今年は【アンタレスS】が【阪神・ダート1800M】で【皐月賞】前日に行われる。

   2012年・マーチS(中山戻り)16頭
 ①6枠11番・サイレントメロディ(6人気)
 ②4枠7番・メイショウタメトモ(16人気)
 ③8枠16番・バーディバーディ(7人気)



 以上から次のレースが思い当たる。

   1992年・エリザベス女王杯(馬連導入・2年目)
 ①6枠12番・タケノベルベット(17人気)藤田
        (父・パドスール)
 ②4枠8番・メジロカンムリ(2人気)横山典
        (父・パドスール)
 ③1枠2番・ニシノフラワー(6人気)河内
        (初代阪神3歳牝馬S馬・桜花賞馬)

 同一種牡馬によるワン・ツーで、【4枠8番・横山典】が【2着】であった。そして【6枠12番・フジマサエンペラー】も、現在【17番人気】である。

皐月賞考察②

 今回の枠順と先週の【桜花賞】の枠順を比較すると、3人の【調教師】が同じ位置である。

 【1枠2番・石坂】アダムスピーク・エピセアローム
 【2枠4番・藤岡健】メイショウカドマツ・サンシャイン
 【8枠16番・領家】ゼロス・ファインチョイス

 興味深いのは【エピセアローム】【ファインチョイス】が、それぞれ【小倉2歳S】【函館2歳S】の優勝馬ということである。昨年【WIN5】を発売した【牡牝混合・GⅢ2歳重賞】である。そして今回の【モンストール】も【WIN5】を発売した【牡牝混合・新潟2歳S(GⅢ)】の優勝馬である。【初WIN5・桜花賞】では機能しなっかったが、【第2回WIN5・皐月賞】では機能するのかも知れない。
 また【桜花賞】では【7枠15番・ヴィルシーナ】が【2着】であった。昨年の【ホエールキャプチャ】と同じ【クイーンC①】からであった。【皐月賞】の【7枠15番・コスモオオゾラ】も、昨年の【サダムパテック】と同じ【弥生賞①】からである。

 【1枠1番・モンストール】の【母の母】は【イソノルーブル】である。【イソノルーブル】の出走した【1991年・桜花賞(京都)】は、【重賞2勝馬・4頭】プラス【無敗馬・シスタートウショウ】の豪華版であった。結果は【13番人気・ヤマノカサブランカ】が【2着】で大波乱となった。
FC2カウンター
プロフィール

FJK

Author:FJK
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。