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有馬記念予想

 【レジェンドテイオー】の【2枠】には考察で取り上げた馬達が入った。そして【カレンミロティック 】の勝利した【垂水ステークス】の結果が以下である。

   垂水ステークス
 ①3枠3番・カレンミロティック
 ②3枠4番メイショウサミット
 ③4枠6番ミルドリーム

 【テレビCM】は【テイエムオペラオー(2着・メイショウドトウ)】で、最後に【さあ、夢を見よう。】というコピーが出る。
 【考察③】の【レジェンドテイオー】のサインであるが、【天皇賞(秋)・4枠7番(優勝)】【ジャパンC・5枠9番(2着)】はともに【ジェンティルドンナ】の相手となった。【ジェンティルドンナ】不在の今回は【2枠】の2頭での決着というのも考えられる。

 新聞広告の【村上龍「速いものは、美しい」】では【1990年(優勝・オグリキャップ)】を取り上げている。この文中に【パッシングショット】が出てくる。【パッシングショット】は【1990年・マイルCS優勝馬】である。

   1990年・マイルCS
 ①4枠7番・パッシングショット
 ②3枠5番・バンブーメモリー【武豊

   1990年・有馬記念
 ①4枠8番・オグリキャップ【武豊】
 ②3枠5番・メジロライアン【横山典弘

 この年の【マイルCS】と【有馬記念】の【枠連】は同じであった。

   2013年・マイルCS
 ①3枠5番・トーセンラー【武豊
 ②2枠4番・ダイワマッジョーレ

   2013年・有馬記念
  2枠3番・カレンミロティック
  2枠4番・ウインバリアシオン
  3枠5番・デスペラード【横山典弘
  3枠6番・オルフェーヴル

 【枠連2-3】の場合も考えたい。

 ◎カレンミロティック
 ◯ウインバリアシオン
 ▲オルフェーヴル
 △ダノンバラード・ゴールドシップ
  デスペラード・トゥザグローリー
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有馬記念考察③

 昨秋の【ルーラーシップ】は以下のようであった。

   天皇賞(秋)
   ジャパンC
   有馬記念

 1986年の【ミホシンザン】も同様であった。

   毎日王冠③
   天皇賞(秋)
   ジャパンC
   有馬記念

 この翌年に【レジェンドテイオー】は【ミホシンザン】と同じローテであった。

   毎日王冠
    ①8枠12番
    ②6枠8番
    ③6枠7番

   天皇賞(秋)【4枠6番】
   ジャパンC【5枠7番】
   有馬記念【2枠3番】

 そして今年は以下のようになっている。

   毎日王冠
    ①6枠6番
    ②8枠10番
    ③6枠7番

   天皇賞(秋)【4枠7番】優勝
   ジャパンC【5枠9番】2着
   有馬記念【2枠】?

 秋の【GⅠ】では【レジェンドテイオー】の居た枠が【連対】している。今年の【GⅠ・テレビCM】は【THE LEGEND】である。

有馬記念考察②

 雑記【2011年】の中で【オルフェーヴル】について書いた。これ以降の事を追加すると以下のようになる。

  【1987年・有馬記念】
 ①4枠7番・メジロデュレン
 ②4枠8番・ユーワジェームス
 ③1枠1番・ハシケンエルド

 ⑪6枠11番・トウカイローマン
 ⑫8枠15番・タレンティドガール
 ⑬6枠12番・スダホーク
 ⑭5枠9番・ダイナガリバー【3歳で有馬記念優勝(前年)】
 止3枠5番・サクラスターオー
 止7枠14番・メリーナイス

  【オルフェーヴル・優勝GⅠ】
  6枠11番・宝塚記念
  8枠15番
  6枠12番・皐月賞
  6枠9番・有馬記念【3歳で有馬記念優勝(前回出走時)】
  3枠5番・ダービー
  7枠14番・菊花賞

 フルゲート割れとなった【2011年・有馬記念】以外は、【1987年・有馬記念】の【11着以下】の馬達と一致している。今回【8枠15番】となれば有力かも知れない。
 また【ダイナガリバー】【メジロデュレン】と【オルフェーヴル】【ウインバリアシオン】には次の一致がある。

  【ダイナガリバー】
 86皐月賞【6枠15番】2着同枠
 86ダービー【3枠6番】優勝
 86菊花賞【6枠14番2着(1着同枠)…ゾロ目
 86有馬記念【5枠6番】優勝…同枠に三冠牝馬
 87有馬記念【5枠9番】…現役最後のレース(14着・完走馬最下位)

  【メジロデュレン】
 86菊花賞【6枠13番優勝(2着同枠)…ゾロ目
 87有馬記念【4枠7番】優勝(2着同枠)…ゾロ目


  【オルフェーヴル】
 11皐月賞【6枠12番】優勝
 11ダービー【3枠5番】優勝
 11菊花賞【7枠14番優勝(2着同枠)…ゾロ目
 11有馬記念【6枠9番】優勝…自身が三冠馬
 13有馬記念         …引退レース

  【ウインバリアシオン】
 11菊花賞【7枠13番2着(1着同枠)…ゾロ目
 13有馬記念

 【ダイナガリバー】を相手に【菊花賞】を【ゾロ目】で優勝した【メジロデュレン】は、【ダイナガリバー】の現役最後のレースとなった【有馬記念】を再び【ゾロ目】で優勝した。
 【オルフェーヴル】を相手に【菊花賞】を【ゾロ目】で2着した【ウインバリアシオン】は、【オルフェーヴル】の現役最後のレースとなる【有馬記念】で果たして・・・。

有馬記念考察①

 【イソノルーブル】【ダイユウサク】が相次いで亡くなった。8月には【トウカイテイオー】が亡くなっている。



   1992年・有馬記念
 2枠3番・メジロパーマー【優勝】
 2枠4番・レオダーバン【前年・菊花賞馬
 3枠5番・トウカイテイオー前年・二冠馬
 3枠6番・レガシーワールド【2着

   1993年・有馬記念
 3枠4番・トウカイテイオー優勝

   2012年・ジャパンC
 8枠15番・ジェンティルドンナ【優勝】
 8枠16番・トーセンジョーダン
 8枠17番・オルフェーヴル【2着】【前年・三冠馬

   2013年・ジャパンC
 4枠7番・ジェンティルドンナ優勝

 【トウカイテイオー】は【有馬記念】において【2着同枠】⇒【優勝】であった。それから【20年後】に【ジェンティルドンナ】が【ジャパンC】において【2着同枠】⇒【優勝】となった。また最初の年の【連対枠】にはどちらも【前年・牡馬クラシック三冠競走優勝馬】が存在した。



   1992年・ジャパンC
 ①8枠14番・トウカイテイオー【ダービー・枠
 ②5枠7番・ナチュラリズム
 ③6枠9番・ディアドクター
 ④4枠6番・レガシーワールド【翌年・ジャパンC優勝】

   2012年・有馬記念
 ①7枠13番・ゴールドシップ【皐月賞・枠
 ②3枠6番・オーシャンブルー
 ③5枠9番・ルーラーシップ
 ④1枠2番・エイシンフラッシュ【翌年・有馬記念?】

 【トウカイテイオー】は自身の優勝した【ダービー(東京)】の出目で【ジャパンC(東京)】を勝利した。これに対して【ゴールドシップ】は自身の優勝した【皐月賞(中山)】の出目で【有馬記念(中山)】を勝利した。



 以上から【ジャパンC】と【有馬記念】がそれぞれの【20年前】と逆になっていると仮定すると、【1993年・ジャパンC】≒【2013年・有馬記念】となる。

   1993年・ジャパンC【枠連4-4(前年の菊花賞の出目)】
 ①4枠8番・レガシーワールド【前年・4着馬】【せん馬
 ②4枠7番・コタシャーン
 ③1枠2番・ウイニングチケット
 ⑭1枠1番・ライスシャワー【前年・菊花賞馬】

 【前年・4着馬】は【エイシンフラッシュ】である。昨年の考察でも取り上げたが、今年も面白い。

 エイシンフラッシュ
   天皇賞・秋①【前年】
   天皇賞・秋③
   ジャパンC⑩
   有馬記念?【引退レース】

 ギャロップダイナ
   天皇賞・秋①【前年】
   天皇賞・秋④
   ジャパンC⑩
   有馬記念②【引退レース】

 また【せん馬・カレンミロティック(戸崎圭太)】が不気味である。【調教師・平田修】は【ダイユウサク】が【有馬記念】を優勝した時の【調教助手】であった。そして【ダイユウサク】は【阪神競馬場新装記念(阪神・芝1600・OP)】優勝から【中1週】での出走であった。【戸崎圭太】は【阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神・芝1600・GⅠ)】の優勝から【中1週】となる。

 【1991年】は【3歳(現2歳)チャンピオン決定戦】が【牡馬GⅠ(中山)】と【牝馬GⅠ(阪神)】に分けられた【最初の年】であった。今年は【2歳チャンピオン決定戦】が別々の競馬場(【中山】と【阪神】)に分けて行われる【最後の年】である。
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