メイSの結果から

 【ダービー】の予告として見ていた【メイS】があのような結果になった。ここから【オークス】では以下の馬たちの馬券を追加する。

  5枠9番・ローブティサージュ【桜花賞⑤】【チューリップ賞・2番人気】
    ⇒【岩田康誠】ウォーエンブレム産駒
  1枠1番・レッドオーヴァル【桜花賞②】【チューリップ賞・1番人気】
  2枠4番・アユサン【桜花賞①(7番人気)】
    ⇒裏(7枠15番・セレブリティモデル【忘れな草賞①(7番人気)】)

   2008年・秋華賞
 ①2枠4番・ブラックエンブレム【岩田康誠】ウォーエンブレム産駒
 ②1枠1番・ムードインディゴ
 ③7枠15番・プロヴィナージュ

   1995年・オークス
 ①3枠5番・ダンスパートナー【桜花賞②】【チューリップ賞②】
 ②8枠16番・ユウキビバーチェ【桜花賞⑤】【チューリップ賞①】
 ③5枠9番・ワンダーパヒューム【桜花賞①(7番人気)】

 今回は優先出走権を持つ【9頭】が【乗り替わり】の【4頭】と、そうでない【5頭】に分けられる。そして【乗り替わり】の【4頭】が
   【1枠(2頭)】
   【5枠(1頭)…もう1頭も乗り替わり有り】
   【2枠(1頭)…もう1頭は乗り替わり無し】
となっている。これが【メイS】の【1着枠】~【3着枠】に対応している。



 【2007年】以降の【阪神JF(前年)】【桜花賞】【オークス】では次のことがいえる。

   2007年【G】【J】【J】
   2008年【J】【J】【J】
   2009年【J】【J】【J】
   2010年【J】【G】【G】
   2011年【G】【G】【G】阪神JF馬 桜花賞・オークス不出走
   2012年【G】【G】【G】阪神JF馬 オークス不出走
   2013年【G】【G】【G】

 【阪神JF(前年)】【桜花賞】【オークス】が【Jpn】でそろえられた【2008年】【2009年】の【オークス】は、どちらも【阪神JF馬】⇒【桜花賞2着馬】の決着であった。その後【2011年】からは【G】で統一されたが【阪神JF馬】は【オークス】には出走しなかった。それが今年は出走する。

 ローブティサージュ⇔レッドオーヴァル
   ⇒アユサン・セレブリティモデル・プリンセスジャック
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オークス予想

 発表された枠順は以下の様であった。

 5枠9番・ローブティサージュ(阪神JF①)
 5枠10番・リラコサージュ(スイートピーS①・フラワーC③・未勝利D①)

 2枠4番・アユサン(桜花賞①・チューリップ賞①同)
 8枠16番・クロフネサプライズ(桜花賞②同・チューリップ賞①・阪神JF②)

   1992年・オークス【馬連万馬券決着】
  【阪神3歳牝馬S初受入れ(最初の馬連導入オークス)】
 3枠5番・サンエイサンキュー【2着】(阪神3牝②)
 3枠6番・タイコサージュ(スイートピーS①・フラワーC③・新馬D①)

 1枠2番・アドラーブル【1着】(桜花賞②・チューリップ賞①)
 5枠10番・ニシノフラワー【7着】(桜花賞①・チューリップ賞②・阪神3牝①)



 【福永祐一】が先週の【ヴィクトリアマイル】に続いての【7枠14番】である。そして【桜花賞(5枠)】⇒【オークス(7枠)】は、昨年の【ジェンティルドンナ】と同じである。初めて【アルテミスS】を受け入れる今回、昨年と【出目】をそろえるのでは?と考える。【国際化】された【2004年・桜花賞】で前年の【9⇒13】を用いた例もある。また【アルテミスS】の影響で【ファンタジーS】は移動した。【ききょうS】も移動した。

 プリンセスジャック
   新馬①
   ききょうS①
   ファンタジーS①同
   桜花賞③

 ディープブリランテ
   新馬①
   東京スポーツ杯2歳S①
   皐月賞③

 【福永祐一】は【オークス】を3勝している。【2着馬の騎手】は順に【池添】【武豊】【秋山】であった。この中の【池添】と【武豊】が土曜の【平安S】に騎乗する。ゼッケンは【2枠4番】と【5枠9番】である。【オークス】の【2枠4番】【5枠9番】は【アユサン】【ローブティサージュ】である。騎手は【桜花賞】に騎乗できなかった【丸山元気】と、昨年の【オークス】に騎乗できなかった【岩田康誠】である。

 今年【平安S】が移動した。【平安遷都…鳴くよ(794年)ウグイス平安京】。また京都で起きた【本能寺の変】の【明智光秀】の家紋は【桔梗(ききょう)】であった。



 ◎プリンセスジャック【枠】
 ◯ローブティサージュ【番】
 ▲アユサン【番】
 △レッドオーヴァル・ティアーモ(番)
  セレブリティモデル・メイショウマンボ

 【4枠7番】は【阪神JF】【桜花賞】と使われているので押さえる。(7番⇒9番⇒4番なども)

オークス考察②

 今回は昨年に続いて【桜花賞馬】の騎手が乗り替わる。さらに【桜花賞2着馬】の騎手も乗り替わるのは、【阪神3歳牝馬S(現阪神JF)】ができて以降は【1999年】以来2度目である。

   1999年・桜花賞
 ①プリモディーネ【福永祐一】⇒【藤田伸二(オークス③)】
 ②フサイチエアデール【武豊】⇒【四位洋文(オークス⑤)】

   2013年・桜花賞
 ①アユサン【C.デムーロ】⇒【丸山元気(オークス)】
 ②レッドオーヴァル【M.デムーロ】⇒【C.デムーロ(オークス)】
 ③プリンセスジャック【福永祐一】
 ④クロフネサプライズ【武豊】
 ⑤ローブティサージュ【秋山真一郎】⇒【岩田康誠(オークス)】

 今年の桜花賞1~5着馬でオークスでは【乗り替わらない騎手】が、【1999年】に乗り替わった【福永祐一】と【武豊】というのが興味深い。



 また今回は【阪神JF馬】と【桜花賞馬(非阪神JF馬)】がともに出走する。これは【2008年】以来である。この【2008年】は前年の【阪神JF】から【秋華賞】までが【JpnⅠ】で統一された【唯一の年】であった。

 阪神JF・トールポピー
 桜花賞・レジネッタ
 オークス・トールポピー
 秋華賞・ブラックエンブレム【岩田康誠】ウォーエンブレム産駒

 【オークス】は【阪神JF①】⇒【桜花賞②】⇒【桜花賞①】という結果であった。今回【ローブティサージュ(ウォーエンブレム産駒)】が【岩田康誠】に乗り替わったのはこの年を示唆するためとも考えられる。



 ところで【阪神3歳牝馬S(現阪神JF)】ができて以降、【オークス】では【阪神JF馬】と【桜花賞馬】の直接決着は行われていない。最初の年である【1992年】が【桜花賞②(アドラーブル)】⇒【阪神3牝②(サンエイサンキュー)】であり、【阪神3牝②(エアグルーヴ)】⇒【桜花賞①(ファイトガリバー)】や上記の【阪神JF①(トールポピー)】⇒【桜花賞②(エフティマイア)】などはあった。

 2009年・ブエナビスタ【阪神JF(J)】【桜花賞(J)】【オークス(J)】
 2010年・アパパネ【阪神JF(J)】【桜花賞(G)】【オークス(G)】
 2011年・【G・阪神JF馬】桜花賞・オークス不出走
 2012年・【G・阪神JF馬】オークス不出走

 【J・阪神JF馬】が出走した【2009年・オークス】は【桜花賞】を再現し、【2010年・オークス】は【1着同着】で【2着馬】を出さなかった。そして【G・阪神JF馬】は3年かけて【オークス】にたどり着いた。
 【皐月賞】で【朝日杯FS①】⇒【ラジオNIKKEI杯①】を行った今年、【阪神JF馬】と【桜花賞馬】の直接決着も想定しておきたい。
 昨年【岩田康誠】は【オークス】を勝てなかった。【ジェンティルドンナ】に騎乗したのは【川田将雅】であった。その【川田将雅】は先週【ジェンティルドンナ】が勝てなかった【阪神JF】の優勝馬に騎乗していた。

オークス考察①

 先日の【ヴィクトリアマイル】の【7枠】は以下のようであった。

 7枠15番・フミノイマージン【本田調教師】競走中止
 7枠14番・アロマティコ【福永】
 7枠13番・レインボーダリア【柴田善】

 そして【2006年・オークス】の結果が以下であった。

 ①カワカミプリンセス【本田】
 ②フサイチパンドラ【福永】
 ③アサヒライジング【柴田善】
 競走中止・コイウタ【翌年ヴィクトリアマイル優勝】

 また【2006年・ヴィクトリアマイル】が以下であった。

 ①ダンスインザムード【北村宏】
 ②エアメサイア【武豊】
 ③ディアデラノビア【岩田】

 今回の【ヴィクトリアマイル】は【北村宏⇒2着同枠】【岩田⇒3着同枠】で、【武豊】の騎乗は無かった。



 この【ヴィクトリアマイル】の【7枠】が今週も関係があるのでは?と考えた。

  リラコサージュ【柴田善】⇒父・ブライアンズタイム(今年死亡) フラワーC③
  プリンセスジャック【福永】⇒母・ゴールデンジャック(今年死亡)

  セレブリティモデル【田中勝】前走・忘れな草賞①
  サクラプレジール(フラワーC①から直行

   1994年・オークス
 ①チョウカイキャロル【父・ブライアンズタイム前走・忘れな草賞① フラワーC③
 ②ゴールデンジャック
 ⑦オンワードノーブル(フラワーC①から直行

 【柴田善】は【レインボーダリア】に続いて、今週も【ブライアンズタイム産駒】に騎乗する。その【リラコサージュ】で【スイートピーS】を勝利した【田中勝】は、前走が【忘れな草賞①】の【セレブリティモデル】に初騎乗する。(先週の【アドマイヤセプター・北村宏】と同じ。)また【フラワーC①】からの直行馬は【オンワードノーブル】以来である。
 【カワカミプリンセス・本田優】以来の【スイートピーS優勝馬】の勝利も考えたい。【柴田善】は【カワカミプリンセス・本田優】の1着同枠であった。
 また余談であるが、今年は【サッカーJリーグ誕生20周年】でもある。
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