日本ダービー馬の馬名の文字数

 今回は2種類の【テレビCM】が流れている。1つは考察でも何度か取り上げた【ウオッカ】のもので、もう1つは【馬名】が流れていくものである。

   74代・ウオッカ【四位洋文】
   31代・シンザン【栗田勝(2勝目)】

  ?80代・キズナ【武豊】1枠1番・1番人気?
   27代・コダマ【栗田勝】

   75代・ディープスカイ【四位洋文(2勝目)】1枠1番・1番人気

 【ウオッカ】は【シンザン】以来の【4文字馬名】であった。【キズナ】が勝てば【コダマ】以来の【3文字馬名】となる。
 また【栗田勝】【四位洋文】は【ダービー2勝騎手】である。そして【四位洋文】のもう1勝は【1枠1番・1番人気】でのものであった。【ロジユニヴァース】【エイシンフラッシュ】も【1枠1番】での優勝であるが【1番人気】ではなかった。
 ちなみに【5文字馬名】は【40代・タケホープ】以来となる。こちらの方は単純に【2倍(80代)】で分かり易い。

   ロゴタイプ…【文字】を組み合わせて個性的な書体に図案化したもの
                               (JRAホームページより)
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ダービー予想

 【目黒記念】の枠順を眺めていると、【冠名コスモ馬】が3頭出走していることに気づく。

   1枠2番・コスモロビン
   3枠6番・コスモオオゾラ
   7枠15番・コスモラピュタ

 この3頭の【ゼッケン】から思い当たるのは【2006年・ダービー】である。この年は【Jpn化前年】であり、【GⅠ・NHKマイルC優勝馬】が【GⅠ・ダービー】に出走した直近の年である。(2010年の【ダノンシャンティ】は出走取消)

   2006年・ダービー
 ①1枠2番・メイショウサムソン
 ②3枠6番・アドマイヤメイン
 ③7枠15番・ドリームパスポート

 【メイショウサムソンの仔】も買い目に入れる。



 今年の【皐月賞予想】では【ディープインパクト】と【オルフェーヴル】の【三冠ゼッケン】について書いた。今回は【南井調教師】の【ダービー】初出走や【京都9R・ナリタブライアンカップ】から、【ナリタブライアン】の【ゼッケン】を考えた。

   朝日杯【5枠8番】14頭立て
   皐月賞【1枠1番】18頭立て
   ダービー【8枠17番】18頭立て
   菊花賞【3枠4番】15頭立て

 また今回の出走馬で【前走1番人気】であったのは、【8番・ロゴタイプ(皐月賞)】【1番・キズナ(京都新聞杯)】【17番・レッドレイヴン(青葉賞)】の3頭だけである。他に2人の【三冠牝馬騎手(幸・蛯名】の【同枠&対角】も考える。



 ◎キズナ
 ◯レッドレイヴン
 ▲サムソンズプライド
 △ロゴタイプ・アクションスター
  ヒラボクディープ・エピファネイア・クラウンレガーロ

ダービー考察⑥

 【メイS】からの考察が以下であった。

   2013年・メイS【オークス前日】
  3枠5番オースミスパーク
  4枠7番・ダンスパートナーの仔
  8枠16番ベストディール

   1995年・オークス
 ①3枠5番・ダンスパートナー【武豊】
 ②8枠16番・ユウキビバーチェ

   1995年・ダービー
  8枠17番・オースミベスト【武豊】翌年の目黒記念2着馬

   2013年・目黒記念
  8枠17番・スマートロビン【武豊】前年の目黒記念優勝馬

 【フェデラリスト】はすぐに放牧に出された。このためだけに出て来たともいえる。そして【目黒記念】の【8枠17番】に【武豊】である。

   2013年・メイS
 ①1枠2番・タムロスカイ
 ②5枠10番・セイウンジャガーズ

 また【メイS】の連対馬から導かれるのが【セイウンスカイ】である。この馬が活躍したのは【1998年】である。

   皐月賞【2枠3番】優勝
   ダービー【6枠12番】4着
   菊花賞【2枠4番】優勝
   有馬記念【6枠11番】4着

 この中の【セイウンスカイ】が【敗れたレース】にヒントがありそうである。

   1998年・ダービー【馬連万馬券】
 ①3枠5番・スペシャルウィーク【武豊】ダービー初優勝
 ②8枠16番・ボールドエンペラー【河内】皐月賞⑥・デイリー杯①
 ④6枠12番・セイウンスカイ
 ⑤6枠11番・ミツルリュウホウ【南井】最後のダービー騎乗

   1998年・有馬記念【外国産馬(マル外)が初優勝】
 ①1枠2番・グラスワンダー【的場】デビューから乗り替わり無し
 ②5枠10番・メジロブライト
 ⑨7枠14番・メジロドーベル【吉田豊】デビューから乗り替わり無し

 【1998年・ダービー】は【ダンスパートナー(武豊)】の優勝した【オークス】と同じ【馬連5-16】である。また【1998年・有馬記念】は今年の【メイS】と同じ【馬連2-10】である。前者ならば【キズナ(武豊)】に帰着できる。しかし後者ならば次のように考えられる。
 
 【ウオッカ】の【テレビCM】では【オークスを選ばずに~】と言っている。この年の【オークス】は【外国産馬(マル外)】が初めて優勝した【オークス】であった。そして【グラスワンダー】は【有馬記念】を初めて優勝した【外国産馬(マル外)】である。またこの時【デビューから乗り替わりが無い馬】が2頭存在し、【グラスワンダー】はこのうちの1頭であった。もう1頭は【メジロドーベル】であったが、2着馬は【メジロブライト】の方であった。
 以上から考えられるのは【マル外・レッドレイヴン】である。【外国産馬(マル外)】の初優勝である。この馬は【グラスワンダーの妹の仔】であり、デビューからずっと【内田博幸】が手綱をとっている。(今回は和田竜二と2人だけである。)また【前走11着】も【有馬記念】では【オグリキャップ】【トウカイテイオー】の【復活の前走着順】である。特に【トウカイテイオー】の【前走11着】は前年の同じレースである。こう考えれば【目黒記念】の【8枠17番・スマートロビン(武豊)】の前走が前年の同じレースであることの説明にもなる。
 【8枠17番・オースミベスト(武豊)】と【8枠17番・スマートロビン(武豊)】で、【ダービー】の優勝ゼッケンを教えているということになる。

 タニノギムレット【2002年・ダービー馬(武豊)】
   皐月賞③   ⇒ コディーノ
   NHKマイルC③ ⇒ フラムドグロワール
   ダービー①   ⇒ レッドレイヴン?

 【藤沢厩舎】の3頭で【タニノギムレット】を表現するのかも知れない。
 この【2002年】は【NHKマイルC】が【土曜施行(5月4日)】という特殊な年であった。それは【5月5日】に開催できない事情があったからである。またこれに伴い【京都新聞杯】【プリンシパルS】も【金曜施行(5月3日)】であった。

   2002年・ダービー
 ①2枠3番・タニノギムレット【NKH③・皐月賞③】
 ②6枠11番・シンボリクリスエス【青葉賞①】

 ⑪3枠6番・テレグノシス【NHKマイルC①】
 ⑮5枠9番・ファストタテヤマ【京都新聞杯①】
 ④5枠10番・メガスターダム【プリンシパルS①】

 今年の【NHKマイルC】は通常通りの【日曜施行(5月5日)】であり、【京都新聞杯】【プリンシパルS】もその前日の【土曜施行(5月4日)】であった。そこで上の結果で【5枠】に封印された形になっている【京都新聞杯①】【プリンシパルS①】を使うような気もする。

ダービー考察⑤

 出馬表を見た。これまでの考察からストレートに考えれば【枠連1-5】である。

 タガノテイオー
   札幌3歳S②【1着・ジャングルポケット】
   東京スポーツ杯3歳S①
   朝日杯3歳S②⇒この直後に予後不良

 【キズナ】と組んだ【コディーノ】は、【ダービー】への出走が叶わなかった【タガノテイオー】を含んでいる。また【対角】も含めて気になっていた【タマモベストプレイ】は【5枠10番】で、【対角】も同じ【5枠】で【エピファネイア】である。

   1993年・弥生賞
 ①ウイニングチケット【ダービー優勝】
 ②ナリタタイシン【皐月賞優勝】
 ③ステージチャンプ【菊花賞2着】

 【ダービー考察③】から【5枠】2頭での【ワイドゾロ目】も考えられる。そして【オースミベスト】のゼッケンで注目していた【8枠17番】には【マル外・レッドレイヴン】であった。この馬と【タマモベストプレイ】の2頭がデビューから同じ騎手が乗り続けている。【キズナ】がいる以上無視はできない。また今回初めて乗り替わったのが【コディーノ】である。
 【コディーノ】の乗り替わりで【横山典弘】が消えた。これと入れ替わるように【南井克巳】が戻った。この2人には共通点がある。

   1993年・ダービー
  8枠16番・マルチマックス【中止】
   1994年・ダービー
  8枠17番・ナリタブライアン【優勝】

   2008年・ダービー
  1枠2番・サクセスブロッケン【18着】
   2009年・ダービー
  1枠1番・ロジユニヴァース【優勝】

 【ダービー考察①】でも書いたが、前年最下位からの優勝である。それも前年の隣のゲートからである。今回はこれを形を変えて行うのでは?と考える。

   2012年・ダービー
  1枠2番・ヒストリカル【18着】毎日杯優勝馬
   2013年・ダービー
  1枠1番・キズナ【  】毎日杯優勝馬

 【ヒストリカル】は昨年の私の【◎】であった。これに騎乗していた【安藤勝己】はすでに引退している。



 【キズナ】は【ディープインパクトの仔】であり、【ナリタブライアンのいとこ】である。また【姉・ファレノプシス】の優勝した【桜花賞】【秋華賞】【エリザベス女王杯】は、【テレビCM・ウオッカ】の同期のライバル【ダイワスカーレット】が勝利した【GⅠ競走】である。

   京都9R・ナリタブライアンカップ
   京都10R・ディープインパクトカップ
   京都11R・トキノミノルカップ

 今年の【トキノミノル記念(枠連7-7)】の優勝馬【メイケイペガスター】の【対角】である【アクションスター(戸崎圭太)】も警戒したい。
 【ダービー考察②】では【1995年・NHK杯】と今年の【NHKマイルC】の目が同じであると書いた。【1995年・ダービー】の目は【枠連7-7(14⇒13)】で、今年の【共同通信杯】と同じである。また【NHKマイルC】の【1着同枠馬】は【ゴットフリート(戸崎圭太)】で【共同通信杯】の2着馬であった。そして今回【NHKマイルC】の【1・3着馬】がともに【7枠】に入った。
 【戸崎圭太】の【7枠14番】は【3歳馬・リアルインパクト(前走・NHKマイルC③)】で【安田記念】を優勝した時のゼッケンであり、その日付【2011年6月5日】は【武豊】の結婚記念日でもある。【ウオッカ】のCMでは最初に【5番ゼッケン】が映し出されるが、【ウオッカ】がこのゼッケンで優勝したのは【安田記念】と【ジャパンC】である。

   1995年・ダービー
 ①7枠14番・タヤスツヨシ
 ②7枠13番・ジェニュイン

   戸崎圭太
  4枠7番・ゴットフリート【1着同枠】
  5枠9番・アイムユアーズ【2着同枠】競走中止での逆枠
  7枠13番・エバーブロッサム【2着】
  7枠14番・アクションスター【  】

 【ジェニュイン】の【7枠13番】は【マイネルホウオウ】である。【対角】の【ラブリーデイ】は【朝日杯FS】【皐月賞】では【同枠馬】が2着であった。ただ【7枠13番】は先週の【オークス】ですでに使用されたとも考えられる。
 【戸崎圭太】のダービー優勝は???であるが、【アクションスター】は【スプリングS】の【10着馬(1着同枠馬)】でもある。

   2010年・京王杯2歳S
 ①グランプリボス
 ②リアルインパクト
 オルフェーヴル【1着同枠

 【桜花賞馬・アユサン】も【チューリップ賞】の【1着同枠馬】であった。そして今回は【弥生賞馬】もその【同枠馬】も存在しない。

   2013年・オークス
 ①メイショウマンボ【Fレビュー①】
 (アユサン【桜花賞①】)
 ②エバーブロッサム
 (プリンセスジャック【桜花賞③】)

   2013年・ダービー
  アクションスター【スプリングS①同】
 (マイネルホウオウ【NHKマイルC①】)
  マイネルホウオウ
 (フラムドグロワール【NHKマイルC③】)

 【桜花賞①・③】の枠で決まった【オークス】に対して、【NHKマイルC①・③】の枠での決着なども考えておきたい。

ダービー考察④

 今日の午後には出馬表が出る。

 昨年の【ジャパンC】は【当年・オークス馬】と【前年・ダービー馬】による【枠連8-8】であった。そしてこの日の【東京9R キャピタルステークス】の結果が以下である。

 ①5枠10番・ヤマニンウイスカー【18番人気(単勝万馬券)】
 ②6枠11番・シルクアーネスト【5番人気】
 ③8枠16番・トーセンレーヴ【1番人気】⇒ダービーでは【8枠16番】

 これはどう見てもこの年(2012年)の【ダービー】である。そして先週の【メイS】が以下であった。

 ①1枠2番・タムロスカイ【16番人気(単勝万馬券)】
     ⇒母・タムロチェリーは【オークス】【秋華賞】で【1枠2番】
 ②5枠10番・セイウンジャガーズ【8番人気】
 ③2枠4番・ムーンリットレイク【1番人気】⇒プリンシパルSで【トーセンレーヴ】の2着

 【オークス】はこの【出目】の馬券を追加したが不発であった。しかし【ダービー】で再度狙ってみる価値はあると思う。ちなみに【1枠2番】と【5枠10番】は昨年の【ダービー】の【最下位馬】と【優勝馬】のゼッケンである。
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