天皇賞・春回顧

予想は見当はずれで、馬券は完敗でした。



優勝した【ヒルノダムール】ですが、正直わかりません。状況証拠のようになりますが【皐月賞】と比較すると次のようでした。

オルフェーブル      ヒルノダムール
 京都GⅢ②(シン記)    京都GⅡ②(日経新)
 京都GⅢ③        京都GⅡ③
 阪神GⅡ①        阪神GⅡ①
 東京GⅠ①        京都GⅠ①

また【シンザン記念】の2・3着馬が【皐月賞馬】【桜花賞馬】というのは以前書きましたが、今回の結果で【日経新春杯】の2・3着馬が【天皇賞馬】【JC馬】となりました。【レッドデイヴィス】の他に【ルーラーシップ】にも今後注目です。



2着した【エイシンフラッシュ】ですが、後で調べたらクラシックで【ダービー】一冠だけを獲得した馬の最初の天皇賞は以下のようでした。

 85・シリウスシンボリ 87秋(2着同枠)
 87・メリーナイス    88春(2着同枠)
 93・ウイニングチケット94秋(2着同枠)*逆枠
 98・スペシャルウィーク99春(優勝)
 00・アグネスフライト 02秋(2着同枠)
 01・ジャングルポケット02春(2着)
 07・ウオッカ      08秋(優勝)
 10・エイシンフラッシュ11春(2着)

天皇賞・秋に【ロジユニヴァース】が出走してきたら、その枠を狙おうと思います。



最後にメディア広告ですが【桜花賞(優勝)】【皐月賞(2着)】【天皇賞・春(2着)】では、取り上げたレースの【優勝馬番】が使われたようです。
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天皇賞・春結論

今回のメディア広告は【メジロマックイーン】で、取り上げているのは【1991年】のレースである。【メジロマックイーン】は春3回、秋1回の計4回【天皇賞】に出走している。そして春に2勝している。この2勝とも【2着馬】【3着馬】は【5枠の2頭】であった。

         1991年            1992年
優勝7枠15番メジロマックイーン 4枠5番メジロマックイーン
2着5枠 9番ミスターアダムス  5枠7番カミノクレッセ
3着5枠10番オースミシャダイ  5枠8番イブキマイガグラ

しかし【メジロマックイーン】といえば【1991年/天皇賞・秋】の【1位入線⇒18着降着】を忘れてならない。この時、繰り上がって優勝したのは【江田照男】の【プレクラスニー】で【5枠10番】であった。今回の【5枠10番】は【江田照男】の【トーセンクラウン】で、この馬は昨年の天皇賞で【11位入線⇒18着降着】となっている。また【1991年/天皇賞・秋】は【馬番連勝】が発売された最初のG1レースであった。今回の天皇賞も何事も無ければ【WIN5】が発売される最初のG1レースになっていたはずである。(【WIN5】の開始時期がGⅠシーズンの途中からであったのは、この辺の理由からなのかも知れない。)さらに土曜日の【青葉賞】では【"トーセン"レーヴ】が同じ【5枠10番】でダービー出走権を逃している。そして何よりも【江田照男】は【福島県出身】である。

考察①では【明け4歳のGⅠ既勝馬】を考えたが、今回は【特殊決着】と予想し◎【トーセンクラウン】としたい。【江田照男】の前回の【GⅠ勝利】は【2000年/スプリンターズS】の【ダイタクヤマト】で【16番人気】であった。【トーセンクラウン】も今のところ【16番人気】である。馬券は5枠2頭のワイドを含めたゾロ目中心で夢を見たい。

この他に気になるのは【ナムラクレセント】の裏番の【オウケンブルースリ】である。【ナムラクレセント】の裏番は【2008年/菊花賞(オウケンブルースリ)】【2010年/天皇賞・春(ジャガーメイル)】と2回優勝している。今回は【3番】⇒【16番】で再び【オウケンブルースリ】である。【フォゲッタブル】との【jpnⅠ・菊花賞連対馬】同士の【特殊決着】も考えたい。

天皇賞・春考察②

枠順を見てみると10頭の4歳馬がすべての枠に存在して、【1枠】【6枠】は4歳馬同士の枠になっている。また1月の【日経新春杯】に出走していた6頭が、この【1枠】【6枠】と【2枠】にまとめられたのが気になる。【メイショウベルーガ】の回避と合わせて考える必要がありそうだ。

天皇賞・春考察①

今回の【天皇賞・春】は【jpnⅠ・クラシック】ではない【GⅠ・クラシック】を受け入れる【最初の天皇賞・春】である。同様に【2002年】は【4歳表記・クラシック】ではない【3歳表記・クラシック】を受け入れる【最初の天皇賞・春】であった。共通項は前年の【ジャパンC】【有馬記念】を共に【3歳馬】が制した。これは【1999年】を含めて今回が3度目になる。

     1998-99        2001-02
JC 【エルコンドルパサー】  【ジャングルポケット】
有馬【グラスワンダー】     【マンハッタンカフェ】
春天【スペシャルウィーク】   【マンハッタンカフェ】

     2010-11
JC 【ローズキングダム】
有馬【ヴィクトワールピサ】
春天【            】

これらからいえる事は、【ジャパンC】【有馬記念】が各馬の【G(jpn)Ⅰ】2勝目であり、翌年の【天皇賞・春】を制したのは【明け4歳のGⅠ既勝馬】であった。今回の該当馬は【エイシンフラッシュ】【ローズキングダム】である。しかし今回はステップレースに変更があり、【天皇賞・春】自体も【10R⇒11R】の変更が加えられた。よって通常時の結果にならないことも考えられる。
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