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ジャパンCダート回顧

 全くダメでした。

 【単勝配当 1,990円】。これが【ホーリックス】と同じであったようです。

 【2歳GⅠ】はパスして【有馬記念】で頑張ります。(【フェノーメノ】は回避のようです。)
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ジャパンCダート予想

 【トウカイトリック(ステイヤーズS)】【トウカイパラダイス(金鯱賞)】がともに【8枠】であったことには驚いた。そして【トウカイトリック】の勝利にはさらに驚いた。
 【ピンク帽のトウカイ】といえば【トウカイテイオー】である。【有馬記念】以外の【GⅠ勝利】はすべて【大外・ピンク帽】であった。

 トウカイテイオー【東海帝王】
          ↓
 【東海S(GⅡ)】【帝王賞(JPNⅠ)】

 今年限りの【京都・東海S】ではなく、【帝王賞】から考える。昨日の2頭の【ピンク帽のトウカイ】から【帝王賞】の【8枠】である。【シビルウォー】を含めた【3頭】の並びが同じになっている。
 また【2010年】【2011年】に続いて、3年連続で【外国調教馬】の出走が無い。過去の2年は【トランセンド】が【連覇】した。この馬は【新設重賞・レパードS優勝馬】である。【レパードS】は【2年目】も【重賞】であった。その優勝馬が【ミラクルレジェンド】である。この馬が【連覇】した【JBC Lクラシック】は来年から【JPNⅠ】となる。



 【有馬記念】の【テレビCM】が始まった。正直少し早いのではと思った。ここですでに終了した【ジャパンC】の【テレビCM】が頭に浮かんだ。

 ①2枠2番・ホーリックス【牝馬・芦毛】
 ②2枠3番・オグリキャップ【前年3着・芦毛】
      (マイルCS優勝から連闘)
 ③8枠14番・ペイザバトラー【前年優勝】

  2枠3番・ミラクルレジェンド【牝馬】
  2枠4番・エスポワールシチー【前年3着】
       (マイルCS南部杯優勝から)
  4枠7番・トランセンド【前年優勝】
  4枠8番・(外)イジゲン【芦毛】

 そして【トゥザグローリー】の出走と【金鯱賞】の【ダービー前日】からの移設から考えられるのは、【2010年・日本ダービー】である。

 ①1枠1番・エイシンフラッシュ【内田・藤原英】
 ②4枠8番・ローズキングダム
 ③4枠7番・ヴィクトワールピサ

 今年の【帝王賞】の【2着】は【エスポワールシチー】であった。しかし【優勝馬・ゴルトブリッツ】はすでにこの世にはいない。またこの馬は【マイラーズC】との交換で、今年から【阪神・ダート1800M】となった【アンタレスS(6-6・ゾロ目)】の優勝馬でもあった。

 ◎ミラクルレジェンド
 ◎´エスポワールシチー
 ○トランセンド
 ○´イジゲン
 △グレープブランデー・ハタノヴァンクール
  ソリタリーキング

 押さえで枠連1-7・7-7

ジャパンCダート考察②

 【トリップ】の出走は無かった。また今回は【ボレアス】も除外となった。

   トリップ
 2012年・JDダービー②
 【優勝・ハタノヴァンクール(四位洋文)】

   ボレアス
 2011年・JDダービー②
 【優勝・グレープブランデー(横山典弘)】

 2頭の【(ダート)ダービー馬】は出走する。これらの同枠馬は【シビルウォー】【ニホンピロアワーズ】で、ともに【白山大賞典】の優勝馬である。【金沢競馬場】は来年の【JBC開催競馬場】でとなることが決まっている。
 そして2頭の【(ダート)ダービー馬】の【JDダービー】優勝時の騎手は【四位洋文】【横山典弘】であった。

   JPNⅠ・日本ダービー
2007年・(2枠3番)ウオッカ【牝馬】【四位洋文】
2008年・(1枠1番)ディープスカイ【四位洋文】【昆貢】
  (1枠2番)サクセスブロッケン【横山典弘】JDダービー優勝
2009年・(1枠1番)ロジユニヴァース【横山典弘】

   2012年・ジャパンCダート
 1枠1番・ハタノヴァンクール【四位洋文】【昆貢】
 2枠3番・ミラクルレジェンド【牝馬】



 【カレンブラックヒル(NHKマイルC)】は【古馬挑戦初戦】で【5連勝】を達成し、次走の【GⅠ】で敗れた。これに対して【ハタノヴァンクール】は【古馬挑戦初戦】で【5連勝】に失敗し、次走の【GⅠ(ジャパンCダート)】で優勝するのでは???
 また【3歳馬・ジェンティルドンナ】の【オークス】⇒【ジャパンC】に対して、【3歳馬・ハタノヴァンクール】の【JDダービー】⇒【ジャパンCダート】。
 これは【2001年】の【3歳馬・ジャングルポケット】の【ダービー】⇒【ジャパンC】に対して、【3歳馬・クロフネ】の【NHKマイルC】⇒【ジャパンCダート】を思い起こさせる。



 昨年の【有馬記念】では【オルフェーヴル】【エイシンフラッシュ】の【(ターフ)ダービー馬】による決着であった。この時の【3着馬】が【トゥザグローリー】で、今回の【トリップ】除外の原因である。
 かつて【ルグロリュー(フランス)】という馬が【1987年・ジャパンC】を優勝した。

 1987年・ジャパンC【14頭⇒1頭競走中止】
   ①7枠11番・ルグロリュー
   ②1枠1番・サウスジェット

   ⑪3枠3番・トウカイローマン
   ⑫5枠7番・レジェンドテイオー

トウカイローマン】+【レジェンドテイオー
 -【ローマンレジェンド
 =【トウカイテイオー
  (【ダービー(安田隆行騎手)】⇒翌年【ジャパンC】)
 ≒【7枠13番・グレープブランデー(安田隆行厩舎)】
  (昨年7月13日・【JDダービー】優勝)

ジャパンCダート考察

 約1ヶ月前に発表された来年の日程では、【東海S】がしっかりと【中京競馬場】に戻されていた。(【雑記・2012年①】参照)【ジャパンCダート】前日に【トウカイトリック(ステイヤーズS)】【トウカイパラダイス(金鯱賞)】の2頭が出走予定なのは意味がありそうである。
 また【東海S】と【平安S】の交換により、【フェブラリーS】の前哨戦は地方の【川崎記念】を含めて全て【左周り】となる。そして【みやこS】創設年には【3競走】存在した【京都・ダート1800M・GⅢ】は、【みやこS】のみとなる。(【アンタレスS(阪神・ダート1800M・GⅢ)】【平安S(京都・ダート1900M・GⅢ)】)

 昨年までは【日本ダービー】前日に施行されていた【金鯱賞】が今年から【ジャパンCダート】前日となった。ダート未出走の【トゥザグローリー】が【RT2位】で出走するのは【日本ダービー出走歴(青葉賞②から)】があるからなのではないかと考える。
 またこれにより【ジャパンダートダービー2着馬】である【トリップ(日本ダービーも出走)】が現時点では【除外対象】となっている。

   ヴィルシーナ
 オークス②⇒秋華賞②⇒エ女王杯②

   サダムパテック
(前)ダービー②同⇒天皇賞②同(逆枠)⇒マイルCS①

   ジェンティルドンナ
 オークス①⇒秋華賞①⇒ジャパンC①

   トリップ
 ダービー②同⇒菊花賞②同⇒JCダート???

 【トリップ】の出走が許されるかに注目している。
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