天皇賞(春)検証

今朝の新聞にもいろいろと書いてありました。

  Ⅰ前田幸治オーナーの【天皇賞春秋制覇】
  Ⅱ【オルフェーヴル】の【凱旋門賞挑戦】は白紙
  Ⅲ【ルーラーシップ】の【香港GⅠ制覇】

   【ビートたけし(武)の冗談】



今回のポイントは大きく次の2つであったと考えます。

  ①近代競馬150周年記念
  ②【マイネルキッツ】回避と【モンテクリスエス】出走

 ②に関してですが【ダイヤモンドS】についてはいろいろと書きましたが、再度調べるとこうでした。

  2007年・ダイヤモンドS
 ①トウカイトリック1枠2番

  2009年・ダイヤモンドS
 ①モンテクリスエス
  (同枠・トウカイエリート)

  2012年・ダイヤモンドS
 ①ケイアイドウソジン
  (同枠・ビートブラック)

  2012年・天皇賞(春)
 ①ビートブラック
  (同枠・トウカイトリック1枠2番】)

 また回避した【マイネルキッツ】に対して、出走して【4着】となった【ジャガーメイル】ですが、この馬は【マイネルキッツ】の優勝した年にも出走していました。結果は【2着同枠】かつ【逆枠1着同枠】でした。

  2009年・天皇賞(春)【18頭】
 1枠1番・サンライズマックス
 1枠2番・マイネルキッツ【1着】
 2枠3番・ジャガーメイル【翌年・春天①】
 2枠4番・アルナスライン【2着】
 3枠5番・シルクフェイマス
 3枠6番・テイエムプリキュア【秋・エリ女②】

  2011年・天皇賞(春)【18頭】
 1枠1番・ビートブラック【翌年・春天①】
 1枠2番・ヒルノダムール【1着】

 そして①の【近代競馬150周年記念】から考えなければならなかったレースは、【エンペラーズカップ100年記念】として施行された【2005年・天皇賞(秋)】でした。ちなみに私の【◎】は【アサクサデンエン】でした。

   エンペラーズカップ・100年記念
            ↓
 京王杯スプリングカップ・安田記念
   優勝【アサクサデンエン】

 当時は上のように考えました。【1993年・ヤマニンゼファー】を期待したわけです。結果は【4着(9番人気)】で、奇しくも今回【◎】とした【ジャガーメイル】と着順だけでなく人気まで同じでした。これが私の運命なのかもしれません。

  2005年・天皇賞(秋)【18頭】
 1枠1番・ヘヴンリーロマンス【1着】
 7枠13番・ゼンノロブロイ【2着】
  (【前年秋】古馬三冠…JCはゾロ目で②同枠)
 6枠12番・ダンスインザムード【3着】
  (【前年秋】秋天②・マイルCS②)

  2012年・天皇賞(春)【18頭】
 1枠1番・ビートブラック【1着】
 8枠16番・トーセンジョーダン【2着】
  (【前年秋】秋天①・JC②・有馬①同枠)
 6枠11番・ウインバリアシオン【3着】
  (【前年】ダービー②・菊花賞②)

 前田幸治オーナーの【天皇賞春秋制覇】となりました。さらに【逆枠】で【昨年の2着同枠馬】【昨年の3着馬】と組んだ【昨年の1着同枠馬】による【春天連覇】でもありました。これは【アンタレスS】【マイラーズC】からの流れもありました。また【2着】した【昨年の秋天馬・トーセンジョーダン】の【逆枠同枠馬】が【昨年の春天馬・ヒルノダムール】でした。
 【1989年⇒1990年(武豊)】【2000年⇒2001年(テイエムオペラオー)】と続いた【11年周期】の【春⇒秋⇒春連覇】は、今回は形を変えてこのように成就しました。



  「【オルフェーヴル】の【凱旋門賞挑戦】白紙」
  「【ルーラーシップ】の【香港GⅠ制覇】」

 昨年のことですが【ビートブラック】は【重賞未勝利】でありながら【凱旋門賞】に登録していました。そしてこれらのことをふまえて【宝塚記念】では【阪神・芝2400M・3勝】のこの馬を【◎】としました。また【○】は【ルーラーシップ】でした。この時の【予想】で次のように書きました。

   【ビートブラック()】【ルーラーシップ()】
               ↓
       ブラックシップ(黒船…クロフネ)

 この2頭がほぼ同時に【GⅠ初制覇】となりました。また今年の【芝GⅠ】は【新装中京】での【クロフネ産駒・カレンチャン】の勝利でスタートしました。
 【ペリー】が浦賀に来航したのが【1853年】で、今年は【160年目(周年ではない)】にあたります。【JRAホームページ】の【近代競馬150周年記念】の特設サイトの年表にも【ペリーの黒船来航】が記してあります。
 今後も【クロフネ関連】には注意が必要と考えます。
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天皇賞(春)回顧

 【京都競馬場】で自分の【買っていない馬】の前残りが濃厚になる瞬間は、何度経験しても嫌なものです。しかも【◎】と【○】が【3着争い】では、押さえの【ワイド馬券】もどうしようもありませんでした。

 【14番人気馬(単勝万馬券)】【1番人気枠】【2番人気枠】での【3連単】は、【考察⑤】でふれた【ダイユウサク】の【有馬記念】でした。

   ダービー   ダイヤモンドS【16頭】
 ①3枠5番 ①3枠5番【同枠・ビートブラック
 ②1枠1番 ②8枠16番(裏1番)
 ③4枠7番 ③4枠7番

  菊花賞   日経賞【14頭】
 ①7枠14番 ①5枠8番【同枠・ウインバリアシオン
 ②7枠13番 ②5枠7番(ウインバリアシオン)
 ③1枠1番  ③8枠13番

 同じく【考察⑤】で上の対応を考え、【天皇賞(春)】の【基になるレース】を考えましたが、これ全体がそうでした。また【1着同枠馬】が今回の【優勝馬】【3着馬】でもありました。(【2着馬・トーセンジョーダン】は【有馬記念】の【1着同枠馬】???) とにかく【ゴールデン】の両隣の【5番】【7番】などは囮でした。
 また【単勝万馬券】の【ダイヤモンドS】【日経賞】からの【イングランディーレ】の連想も、【3枠6番】は囮でしたが、別の意味では合っていました。【イングランディーレ】が優勝したのは、【ダイヤモンドS】【日経賞】を連勝した【翌年】でした。そこで昨年を考えると次のようなことが考えられます。
 【考察④】では【日本とドイツ】について書きました。「日本におけるドイツ年」であった【2005年】は【大阪-ハンブルクC】をステップとした【馬達】が連対しました。今回も同様に【3着馬】と【1着馬】が用意されたのは、囮でもありヒントでもありました。それは昨年が「日独交流150周年」という特別な年であり、【ビートブラック】が【大阪-ハンブルクC】の優勝馬でした。そして【翌年】に【近代競馬150周年記念・天皇賞(春)】を勝利しました。今年行った【大阪-ハンブルクC】の【土曜⇒日曜】の移設は、今年の【特別な天皇賞(春)】のためであったようです。
 いずれにしても【ビートブラック】に対しては、「昨年と同じ馬番になった」くらいしか見ていませんでした。またポイントに考えた【ダイヤモンドS優勝馬】も、【トウカイトリック】のものは【Jpn】であったこともあり、この馬の枠は重要視しませんでした。

 【オルフェーヴル】ですが、【東京・芝3200M】ではなかったことから【シンザン】のようには行きませんでした。また【11着同着】という形で【ナリタブライアン(初出走天皇賞・12着)】との違いを示しました。ただ【2着同枠】ではありました。

 【シンボリルドルフ】の前後の年は【枠連万馬券】でした。また【ディープインパクト】の前年は、今回のように【3連単・100万馬券】でした。来年は【歴史的な馬】が優勝するということなのでしょうか?

天皇賞(春)裏予想

 【連覇】は【馬】だけではない。

   2010年・ダービー
 ①エイシンフラッシュ【7番人気
  (翌年・オルフェーヴル【1番人気】)

   2010年・菊花賞
 ①ビッグウィーク【7番人気
  (翌年・オルフェーヴル【1番人気】)

   2011年・天皇賞(春)
 ①ヒルノダムール【7番人気
 ②エイシンフラッシュ【3番人気】
 ③ナムラクレセント【5番人気】

   2011年・天皇賞(秋)
 ①トーセンジョーダン【7番人気
 ②ダークシャドウ【2番人気】
 ③ペルーサ【6番人気】

   2012年・天皇賞(春)
 ①クレスコグランド【現在・7番人気】???
  (オルフェーヴルとダービー・神戸新聞杯で同枠)

 【天皇賞】は【7番人気馬】が連勝中である。またともに【7番人気馬】が優勝した【2010年】の【ダービー】【菊花賞】は、翌年【オルフェーヴル(1番人気)】が優勝している。単純に【オルフェーヴル(1番人気)】なのかもしれないが、【オルフェーヴル】と同枠歴があり、昨年の【京都新聞杯】も優勝している【7番人気馬】に期待したい。【テイエムオペラオー】の【天皇賞3連覇】はすべて【1番人気】であった。さらに2勝した【天皇賞(春)】での【2着馬】【3着馬】の人気は2年連続で同じであった。

   2000年・天皇賞(春)4/30
 ①テイエムオペラオー【1番人気
 ②ラスカルスズカ【3番人気
 ③ナリタトップロード【2番人気

   2001年・天皇賞(春)4/29
 ①テイエムオペラオー【1番人気
 ②メイショウドトウ【3番人気
 ③ナリタトップロード【2番人気

 よって【クレスコグランド】の相手に、まずは昨年と同じ【3番人気・トーセンジョーダン】【5番人気・ヒルノダムール】を考える。これは【12→16→15(裏4)】となり、【2010年】の目と同じになる。
 また逆に昨年の【天皇賞(春)】【天皇賞(秋)】で使用していない【上位人気】を使うと考えると、【1番人気】【4番人気】で、この2頭は【阪神大賞典】の【連対馬】である。



   裏予想

 【クレスコグランド】
  →【トーセンジョーダン】→【ヒルノダムール】

 【クレスコグランド】→【ギュスターヴクライ】
  →【オルフェーヴル(ウインバリアシオン)】

 ピンポイントで【3連単・複】を買う。

天皇賞(春)予想

 今回の結論は、◎ジャガーメイル【3枠】・○ウインバリアシオン【6枠】である。【近代競馬150周年記念】から過去を振り返り、以下のように考えた。

 直前で【マイネルキッツ】が回避した。繰り上がったのは【モンテクリスエス】であった。この馬の出走は【2009年】以来である。

 2009年・ダイヤモンドS優勝
      【モンテクリスエス】
 2009年・天皇賞(春)優勝
      【マイネルキッツ】

 つまり同じ年の【天皇賞(春)優勝馬】から【ダイヤモンドS優勝馬】になったわけである。そして今回はこの【ダイヤモンドS優勝馬】がポイントであると考える。
 【ダイヤモンドS】はかつて【東京・芝3200M】であった。以前の【天皇賞(秋)】である。【東京・皐月賞の三冠馬】である【シンザン】が優勝した【天皇賞】も、この【東京・芝3200M】の【天皇賞】であった。そして【ダイヤモンドS】は【2003年】の【中山代替・芝3200M】を最後に【3200M】と決別した。この最後の【3200M・ダイヤモンドS優勝馬】が翌年の【天皇賞(春)】を逃げ切った【イングランディーレ】である。【グレード制】導入後に【天皇賞(春)】を勝った【ダイヤモンドS優勝馬】は他には見当たらない。(【1番人気】となった馬は何頭かいた。)
 今回は【ダイヤモンドS優勝馬】が3頭出走する。新しい順に【ケイアイドウソジン】【モンテクリスエス】【トウカイトリック】である。そして【トウカイトリック】は昨年の優勝馬番に入った。両隣の馬は昨年と同じ馬番となっている。しかし【トウカイトリック】ではなく、【ケイアイドウソジン】【モンテクリスエス】の【同枠】の馬が重要と考える。ここでの【同枠】は【6枠制】とみた場合の【同枠】である。今回の【京都競馬場の記念入場券】には【過去の馬券(6枠制時代よりも古い)】が印刷してある。これが【先着万名限定】となっている。これを「【6枠制】で考えよ」と解釈する。

 【ウインバリアシオン】の過去2度の【GⅠ2着】は、【番ゼッケン(ダービー)】【14番(裏5番)ゼッケン(菊花賞)】の【2着】であった。【第14 5回・天皇賞(春)】で再度【5番ゼッケン】の【2着】となり、【ウイン(WIN)5馬券】となると考える。先週の【マイラーズC】【フローラS】は【初WIN5】であり、今回が実質的な【第2回・WIN5】のスタートとなる。

 【考察④】で書いた【京都新聞杯連対馬】はそれぞれ【12番】【7番】となった。これは昨年の【天皇賞(秋)】の目である。土曜の【青葉賞】もこの【馬連】となった。今回は昨年の【京都新聞杯】の目を使うのでは?と考える。これが【枠連3-6(馬連5-11)】である。

 【ジャガーメイル】が優勝すれば、【ライスシャワー】と同じ形の【天皇賞(春)・2勝】となる。【ライスシャワー】の時は間に【阪神開催】をはさんでいた。今回は【阪神開催の高松宮記念】をはさんでいる。

 1993年・ライスシャワー【テレビCM】
      (2着・前年優勝馬)
 1994年・【阪神開催】(不出走)
 1995年・ライスシャワー
      (2着・菊花賞②・日経賞②)

 2010年・ジャガーメイル
      (2着・前年優勝馬)
 2011年・(不出走)
 2012年・ジャガーメイル【四位・堀】???
      (2着・菊花賞②・日経賞②)???

      高松宮記念
 2010年・キンシャサノキセキ【四位・堀】
      (2着・8枠17番)
 2011年・【阪神開催】キンシャサノキセキ
      (2着・サンカルロ)
 2012年・(2着・8枠17番・サンカルロ)

 また枠順の作りは【1992年(14頭立て)】のように思える。

 4枠5番・メジロマックイーン(優勝)…春天既勝馬
 4枠6番ゴールデンアワー(前走も隣が1着)
 5枠7番・カミノクレッセ(2着)
 5枠8番・イブキマイカグラ(3着)
 8枠14番・トウカイテイオー(5着・1番人気)

 3枠5番・ジャガーメイル…春天既勝馬
 3枠6番ゴールデンハインド(前走で隣が1着)
 4枠7番・ユニバーサルバンク
 8枠17番・トウカイパラダイス
 8枠18番・オルフェーヴル(1番人気)

 【ゴールデン】の両隣が【連対】した年であった。(【桜花賞】【ダービー】でも両隣が【連対】した。)



 ◎ジャガーメイル【3枠】
 ○ウインバリアシオン【6枠】
 ▲ユニバーサルバンク
 △クレスコグランド・ギュスターヴクライ
 ヒルノダムール・トーセンジョーダン・ナムラクレセント

 これは【6枠制・枠単】では【2→4】となり、【キンシャサノキセキ】の【高松宮記念・2勝目】の【枠連(通常の8枠制の場合)】と同じになる。(3着枠は【3枠】)
 また桜花賞前に書いた【考察①~③】の【天皇賞馬同士の決着】も押さえる。(【ヒルノダムール】【トーセンジョーダン】の2頭軸流し馬券)

天皇賞(春)考察⑤

 今回の【テレビCM】は【1993年】である。

  1993年・天皇賞(春)【15頭】
 ①2枠3番・ライスシャワー
 ②8枠14番・メジロマックイーン

 切り口はいろいろとあるが【前年・菊花賞馬】VS【前年・春天馬】で考えてみる。今回でいえば【オルフェーヴル】と【ヒルノダムール】である。それぞれのレースでこの2頭の同枠馬であった【ウインバリアシオン】と【ビートブラック】であるが、今年の【日経賞】【ダイヤモンドS】でもこれらの同枠馬が優勝している。【ネコパンチ】と【ケイアイドウソジン】で、どちらも【単勝万馬券】であった。そして【日経賞】【ダイヤモンドS】の結果は昨年の【ダービー】【菊花賞】に似ている。

  ダービー   ダイヤモンドS【16頭】
 ①3枠5番 ①3枠5番
 ②1枠1番 ②8枠16番(裏1番)
 ③4枠7番 ③4枠7番

  菊花賞   日経賞【14頭】
 ①7枠14番 ①5枠8番
 ②7枠13番 ②5枠7番(ウインバリアシオン)
 ③1枠1番  ③8枠13番

 よって今回の【天皇賞(春)】の【基になるレース】もあると考える。また【ダイヤモンドS】【日経賞】から思いつくのは【イングランディーレ】である。【中山】で施行されたこの2レースを優勝した翌年に【天皇賞(春)】を逃げ切った。そこで【基になるレース】は昨年ではなく今年であるとも考えられる。

 今回は【日経賞】【大阪杯】の優勝馬は出走しない。【阪神大賞典】だけである。この【阪神大賞典】の結果はこの時の【回顧】で書いたように、【1991年・天皇賞(秋)】のように思えた。その後の【メジロマックイーン】は【ジャパンC④】【有馬記念②】であった。今回はこのどちらかになるように感じる。【オルフェーヴル】の【宝塚記念】出走は微妙なので、今回【ジャパンC】【有馬記念】の両方を同時に行うケースも考えておきたい。
 【1991年・ジャパンC(15頭)】は【枠連2-8】で、今回の【テレビCM】と一致している。優勝馬は【ゴールデンフェザント】であった。翌1992年の【サイン馬】となった【ゴールデン馬名馬】である。今回は【ゴールデンハインド】がいる。先週も【ゴールデンナンバー】という馬が【フローラS】に出ていた。
 【1991年・有馬記念(15頭)】は【単勝万馬券】の【5枠8番・ダイユウサク】であった。【14番人気→1番人気→2番人気】の決着で、このレースが今年の【ダイヤモンドS】【日経賞】の基になっているようにも思える。(【単勝万馬券】と【1番人気馬】【2番人気馬】での【3連複】決着)
 また【ダイユウサク】はその年の【金杯(京都)】の優勝馬であった。【ゴールデンハインド】は今年の【京都金杯】の日に【菊花賞コース】の【万葉S】を【ゾロ目】で勝利している。【テレビCM】の2頭も【ゾロ目の菊花賞馬】である。(【メジロマックイーン】の【菊花賞】は【単枠指定】があり、【隠れゾロ目(1-1)】である。)
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