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ジャパンC回顧

 【1984年・11月25日】も【三冠馬対決】で、結果は【1着・10番】【2着・4番】【3着・3歳の三冠馬】でした。また昨年は【1着・前年秋天馬】【2着・当年秋天馬】【3着・前年春天馬】でした。
 これらからも今回は【10番・前年秋天2着馬】⇒【4番・当年秋天2着馬】⇒【8枠・三冠馬】と考えました。また【ジャパンC考察】で書いた【トニービン】⇒【ジャングルポケット】ですが、【同枠馬】がすべて掲示板でした。

 今年の【9R(芝1600M)】⇒【10R(芝2000M)】⇒【11R(芝2400M)】からもポイントは【ウオッカ(安田⇒秋天⇒JC)】と思いましたが、どうやらその父【タニノギムレット】だったようです。今年の【ダービー】の出目【10番⇒11番】で大爆発した【9R・キャピタルS】には【タニノギムレット産駒】が3頭出ていました。すべて【重賞勝ち馬】でその馬番が【15番】【17番】【7番】でした。

 今年の【ダービー馬・ディープブリランテ】はすでに引退しました。【2002ダービー馬・タニノギムレット】も【ダービー制覇】を最後に、その年の【中山施行・ジャパンC】を待たずに引退しました。この馬は【シンザン記念】の優勝馬でもありました。【ジェンティルドンナ】は【10年】の歳月を経て【シンザン記念】⇒【オークス】⇒【ジャパンC】を達成しました。
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ジャパンC予想

 今年【毎日王冠】と【京都大賞典】が別々の日に施行された。ここから【中山金杯】と【京都金杯】が別々の日に施行された【2009年】を考える。
 【2009年】は【ウオッカ】の【東京GⅠ・年間3勝】の年である。

 2009年・ウオッカ【東京GⅠ】
   ヴィクトリアM①
   安田記念①【連覇・3-4ワイドゾロ目
     (2着・NHKマイルC馬)
   天皇賞(秋)③【前年優勝】
   ジャパンC①

 【安田記念】⇒【ジャパンC】を優勝した馬は【ウオッカ】だけである。【テレビCM】の【枠連2-2】も今年の【安田記念】を示唆すると考える。(【安田記念】を優勝した【ジャパンC・2着馬】も【オグリキャップ】のみである。)
 今年の【安田記念】は【18頭立て】で【3枠5番】【7枠14番】に【外国調教馬】であった。最も注目すべきは【ジャパンC】には存在しない【8枠18番】の【ペルーサ】で、結果は【最下位】であった。そして【ペルーサ】は昨年の【ジャパンC】でも【最下位】であった。
 【京都大賞典】に話を戻すが、今年この競走から【天皇賞(秋)】に進んだ馬はいなかったが、【ジャパンC】には【取消馬】を含めて4頭出走する。この中で【ウオッカ】を象徴するのが【ローズキングダム】と考える。

 ローズキングダム【前年・天皇賞(秋)①同枠】
   安田記念⑬・出走【2009年・ウオッカ優勝
   天皇賞(秋)・不出走【2009年・ウオッカ敗退】
   ジャパンC?・出走【2009年・ウオッカ優勝

 【ローズキングダム】の【出走】が、【ウオッカ】の【優勝】に対応する。

 また今年【夏季番組】の【4日間開催】の【2日目】となった【安田記念】であるが、さらに来年は【8日間開催】の【2日目】に変更される。この競走は【春季番組(2011年)】⇒【夏季番組(2012年)】の変更に際して、以下のようであった。

 ストロングリターン【堀厩舎】
   京王杯SC①
【春】安田記念②【1着馬・堀厩舎】
   京王杯SC④
【夏】安田記念①【2着馬・京王杯SC⑦】

 ダークシャドウ【堀厩舎】
   毎日王冠①【2着馬・堀厩舎】
   天皇賞(秋)②
   天皇賞(秋)④
   ジャパンC①?【2着馬・天皇賞(秋)⑦?】

 【ダークシャドウ】がこれに対応しているように見える。同枠馬【オウケンブルースリ】は【ウオッカ】の優勝時【5枠10番】で2着した。そして【ウオッカ】は【3枠5番(裏14番)】で、【3枠6番】の同枠馬が【レッドディザイア】であった。(今回は【3枠6番・レッドカドー】)
 また今年の【京都記念②】【札幌記念②】【天皇賞(秋)④】は、すべて昨年の優勝馬【ブエナビスタ】の【蹄跡】である。(【ブエナビスタ】は【京都記念①】であるが、【2着同枠(ゾロ目)】である。)

 【ジャパンC考察】では昨年の【オルフェーヴル】と今年の【フェノーメノ】の対応を考えた。【オルフェーヴル】の相手枠にはともに【サダムパテック】がいた。【フェノーメノ】の相手枠にも共通の何かがあると考えられる。これが【ダークシャドウ】であるならば【Mデムーロ】となる。そして【5枠10番】は【ディープブリランテ】の【ダービー優勝ゼッケン】でもある。

 ◎ダークシャドウ
 ○フェノーメノ
 ○´ジャガーメイル
 ▲ジャッカルベリー
 △オルフェーヴル・ジェンティルドンナ
  トーセンジョーダン

ジャパンC考察③

 【17頭】の【ジャパンC】であるが、【アルゼンチン共和国杯】も【15頭】の【奇数頭数】であった。ともに【センター】は【オウケンブルースリ】である。(1枠1番もともに【ビートブラック】)

   オウケンブルースリ
 2009年・ジャパンC②(1着馬・3着馬同枠)
 2011年・アルゼンチン共和国杯②(1着同枠)

 また【JPN】で施行された【2007年】【2008年】の【連対馬】は以下である。

   2007年・アルゼンチン共和国杯(18頭)
 ①アドマイヤジュピタ【2008年・天皇賞(春)①】
 ②トウカイトリック【2012年・天皇賞(春)①同枠】

   2008年・アルゼンチン共和国杯(16頭)
 ①スクリーンヒーロー【2008年・ジャパンC①】
 ②ジャガーメイル【2012年・ジャパンC①(枠)?】



 先週は【2枠3番・テイエムアンコール(8歳馬)】であった。そして【8歳】で【GⅠ】を制した【カンパニー】も【2枠3番(天皇賞・秋)】【2枠4番(マイルCS)】であった。(【現8歳馬】=【ウオッカ】世代)

   カンパニー          ジャガーメイル
 2006年・天皇賞(秋)⑯
 2007年・天皇賞(秋)③  2010年・ジャパンC④
 2008年・天皇賞(秋)④  2011年・ジャパンC③
 2009年・天皇賞(秋)①  2012年・ジャパンC?

 2007年・マイルCS⑤   2009年・天皇賞(春)⑤
 2008年・マイルCS④   2010年・天皇賞(春)①
 2009年・マイルCS①   2012年・天皇賞(春)④

ジャパンC考察②

 今回【クリスタル ケイ JCスペシャルライブ】が催される。
 かつて【クリスタルケイ】という競走馬がいた。この馬は【1994年・ジャパンC(馬番4⇒3)】当日に京都で出走していた。また【GⅠレース】の出走は生涯一度だけで【1995年・天皇賞(春)】である。

   1995年・天皇賞(春)・・・18頭
 ①2枠3番・ライスシャワー
 ②7枠15番・ステージチャンプ(蛯名正義)
 ③8枠17番・ハギノリアルキング(阪神大賞典②)

 今回の【ジャパンC】で【天皇賞(春)】を考えるのは、【1枠1番・ビートブラック】【8枠16番・トーセンジョーダン】の【枠番・馬番】が【天皇賞(春)】と同じだからである。

   ライスシャワー
 1992年・菊花賞①(2着同枠)
 1993年・天皇賞(春)①(2枠3番)
       (2着馬・前年優勝馬)
 1995年・天皇賞(春)①(2枠3番)

   ジャガーメイル
 2009年・天皇賞(春)⑤(2着同枠2枠3番)
 2010年・天皇賞(春)①
       (2着馬・前年優勝馬)
 2012年・ジャパンC?(2枠3番)

   ステージチャンプ
 1993年・スプリングS⑥
      青葉賞①
      菊花賞②(7枠15番=裏4番)
       (優勝馬・4枠7番=裏12番
 1995年・天皇賞(春)②(7枠15番=裏4番)

   フェノーメノ
 2012年・弥生賞⑥
      青葉賞①
      天皇賞(秋)②(2枠4番)
       (優勝馬・6枠12番
      ジャパンC?(2枠4番)

 【テレビCM】そのままの【枠連2-2】があるかもしれない。【枠連2-2】の【安田記念】は【京王杯SC④⇒京王杯SC⑦】であった。今回は【アルゼンチン共和国杯】からの出走馬が【4着馬・7着馬】の2頭だけである。

 今回の【ジャパンC】は【最終11R】で、今年の【東京開催最後の競走】となる。【1995年・天皇賞(春)】は【第111回大会】で【ライスシャワー】がゴールした【生涯最期の競走】となった。

ジャパンC考察

 【ドナウブルー】が【3着】に終わったので、【ジェンティルドンナ】の【2着】は保留とします。



 今年は当年の【ダービー馬】がすでに引退している。この状況は【2004年(キングカメハメハ)】以来である。この【キングカメハメハ】の【ダービー制覇】よりも前に生まれた【8歳馬・ジャガーメイル】を考える。
 先の【天皇賞(秋)】では【エイシンフラッシュ】が【2010年・ダービー】以来の勝利を収めた。そして先週の【マイルCS】では【テイエムアンコール】が【2年6ヶ月】振りに出走してきた。この長期休養直前に出走したレースが【ジャガーメイル】の優勝した【2010年・天皇賞(春)】である。【ジャガーメイル】もこれ以降は未勝利である。

   【エイシンフラッシュ】
 【2010年・ダービー】⇒【天皇賞(秋)】

   【ジャガーメイル】
 【2010年・天皇賞(春)】⇒【ジャパンC】???

 また【天皇賞(秋)】【ジャパンC】と昨年の【皐月賞】【ダービー】には以下の対応がある。

   【オルフェーヴル】
 スプリングS①【阪神・フジテレビ賞】
 皐月賞①【東京・芝2000M
 ダービー①【東京・芝2400M

   【フェノーメノ】
 セントライト記念①【ラジオ日本賞】
 天皇賞(秋)②【東京・芝2000M
 ジャパンC②???【東京・芝2400M



 このタイミング(11/21)で昨年の【天皇賞(春)】を優勝した【ヒルノダムール】の競走馬登録抹消が発表された。今年の【天皇賞(春)】を優勝した【ビートブラック】は昨年は【ヒルノダムール】の同枠馬であった。【ジャガーメイル】もまた昨年の【ジャパンC】では優勝した【ブエナビスタ】の同枠馬であった。ちなみに優勝した【2010年・天皇賞(春)】前年の【2009年・天皇賞(春)】では【2着同枠(逆枠では1着同枠)】であった。



 【テレビCM(1989年)】の【オグリキャップ(2着&1着同枠)】は【前年(1988年)の3着馬】である。【ジャガーメイル】もまた【前年3着馬】である。
 そしてコピーは以下である。

   「界を
      変えるのに
    分もいらない。」

 強調されている文字をつなげれば【3世】となる。これは【トニービン】⇒【ジャングルポケット(2001年優勝=当年ダービー馬)】⇒【ジャガーメイル】の【3世代】を指し示していると考える。【凱旋門賞馬・トニービン】の出走した【ジャパンC】は【1988年】である。
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