マイルCS回顧

 2年振りに【福島競馬場】に戻ってきた【福島記念】の裏で行われた【マイルCS】。【ドナウブルー】は突き抜ける勢いでしたが・・・

   【1⇒7⇒17】
   【平成7年1月17日】

 【ジェニュイン】まではたどり着きましたが、的中は【ワイド】のみでした。
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マイルCS予想

 昨年は【サマーマイル】創設前年で

 【京成杯AH優勝馬⇒2着】
 【関屋記念優勝馬⇒3着同枠】

という結果であった。そして今年【中京記念】が【マイル戦】となり【サマーマイル】が開始されたが、【該当馬なし】に終わった。ただ各レースの優勝馬3頭は出走する。注目は昨年は存在しなかった【マイル・中京記念優勝馬(今年は1着枠?)】である。
 また【マルセリーナ】は【前走・京都コース】の【桜花賞馬】である。これは【ワンダーパヒューム】以来であった。(1995年は【桜花賞】も【京都コース】)そして翌年の【京都牝馬特別】が最期のレースとなった。このレースを勝ったのは【ショウリノメガミ】で、この年の秋に【(マイル戦)アイルランドT①】から【マイルCS②】となった。

   1996年・マイルCS【震災翌年】
 ①7枠14番・ジェニュイン(前走・天皇賞秋⑭)
 ②8枠17番・ショウリノメガミ(京都牝馬特別①)
 ③2枠3番・エイシンワシントン(前走・阪急杯⑭))

 【ジェニュイン】の前年(1995年)は【皐月賞①(2着同枠)】【ダービー②(1着同枠)】【天皇賞・秋②(1着同枠)】であった。(取消での枠順組み換え、逆枠補正後)
 【サダムパテック】は【皐月賞②】【ダービー②同枠】【天皇賞・秋②同枠(逆枠)】である。また【前走⑭】もポイントと考える。【(優勝馬不在)富士S⑭=フラガラッハ】【(2着馬不在)スワンS⑭=エイシンアポロン】である。

 ◎ドナウブルー
 ○サダムパテック
 ○´マルセリーナ
 ▲エイシンアポロン
 △ダノンシャーク・フラガラッハ

マイルCS考察②

 出走馬が確定した。【ダノンヨーヨー】が【ダノンシャーク】に代わっていたが、結局【クラレント】の出番は無かった。ステップレースの優勝馬が出走しない【マイルCS】である。(【スワンS】2着の【テイエムオオタカ】は登録もなかった。)

   富士S優勝馬  
 2010年・ダノンヨーヨー【マイルCS・2着】
 2011年・エイシンアポロン【マイルCS・優勝】
 2012年・クラレント【マイルCS・出走できず】

 3頭登録があった【富士S】優勝馬の出走は【エイシンアポロン】のみとなった。前走が【エイシンフラッシュ】の【ダービー】よりも前になる【テイエムアンコール】が出走するのは、【エイシンアポロン】の【アンコール】という意味なのだろうか?



 2005年も【天覧競馬】の【天皇賞・秋】であった。

   2005年・函館記念【4-4・ゾロ目】
 ①エリモハリアー
 ②ブルートルネード

   2005年・札幌記念【3連単・100万馬券】
 ①ヘヴンリーロマンス(同枠・ブルートルネード)
 ②ファストタテヤマ(同枠・エリモハリアー)

   2005年・天皇賞・秋【3連単・100万馬券】
 ①ヘヴンリーロマンス
 ②ゼンノロブロイ(前年・優勝馬)
 ③ダンスインザムード(前年・2着馬)

 同様に【天皇賞・秋】が【天覧競馬】となった今年であるが、【函館記念】の【3⇒8⇒4】は【安田記念】の【4⇒3⇒8】と同じ目の組み合わせであった。また【テレビCM】の【サッカーボーイ】の前走は【函館記念(優勝)】である。そこで上記の対応を【マイルCS】では以下のように考えてみた。

   2010年・マイルCS
 ①エーシンフォワード
 ②ダノンヨーヨー

   2011年・マイルCS
 ①エイシンアポロン(同枠・エーシンフォワード)
 ②フィフスペトル(同枠・ダノンヨーヨー)

   2012年・マイルCS
 ①
 ②エイシンアポロン(前年・優勝馬)
 ③フィフスペトル(前年・2着馬)



 先週の【エリザベス女王杯】の【レインボーダリアの枠】と【ホエールキャプチャの枠】の決着は、【ヴィクトリアM】と同じであった。【マイルCS】も【安田記念】と何らかの共通項があるのでは?と考える。

   安田記念【2-2・ゾロ目】
 ①ストロングリターン【安田記念・2着馬】
 ②グランプリボス【NHKマイルC・優勝馬】

   マイルCS
 ①ドナウブルー【ヴィクトリアM・2着馬】
 ②エイシンアポロン【マイルCS・優勝馬】
  (マルセリーナ【桜花賞・優勝馬】)

 【ドナウブルー】【エイシンアポロン】は今年の【安田記念】では【6枠】に同居していた。また先週の【エリザベス女王杯】の【6枠】の2頭は、今年の【桜花賞・2着馬】と【ヴィクトリアM・優勝馬】である。
 ここからは【マルセリーナ(桜花賞馬)】も考えられる。今年【阪神⇒京都】となった【マイラーズC】は【シルポート】が連覇した。そこで【阪神⇒京都】の【マイルGⅠ】で【マルセリーナ(ヴィクトリアM・3着馬)】である。【クラレント(NHKマイルC・3着馬)】の不出走から導かれるのはこれかも知れない。【天皇賞・秋】の【エイシンフラッシュ】は【ディープブリランテ】の引退発表直後であった。

マイルCS考察①

 今秋の【テレビCM】は以下である。

   スプリンターズS【1994年(サクラバクシンオー)】
   菊花賞【1983年(ミスターシービー)】
   天皇賞・秋【1988年(タマモクロス)】
   エリザベス女王杯【特定年度なし】
   マイルCS【1988年(サッカーボーイ)】
   ジャパンC【1989年(ホーリックス)】

 主催者ホームページによると【エリザベス女王杯】は特定のレースを示さなかった。しかし前後がともに【1988年】となっている。

   エリザベス女王杯【1988年(ミヤマポピー)】
     タマモクロス()⇔ミヤマポピー()

 そして【ミヤマポピー】のGⅠ勝利は、【タマモクロス】のGⅠ3勝達成後であった。

   金杯・西【京都・芝2000】
   阪神大賞典【阪神】タマモクロス以外にも1着が存在
   天皇賞・春【京都】タマモクロス
   宝塚記念【阪神】タマモクロス
   天皇賞・秋【東京】タマモクロス
   エリザベス女王杯【京都】ミヤマポピー
   ジャパンC【東京】タマモクロス(2着)

 【ジェンティルドンナ()⇔ドナウブルー()】である。また【ジェンティルドンナ】が【エリザベス女王杯】ではなく【ジャパンC】である理由はここにあると考える。

   シンザン記念【京都・芝1600】=京都金杯
   チューリップ賞【阪神】ジェンティルドンナ以外が1着
   桜花賞【阪神】ジェンティルドンナ
   オークス【東京】ジェンティルドンナ
   ローズS【阪神】2着同枠(ゾロ目)
   秋華賞【京都】ジェンティルドンナ
   マイルCS【京都】ドナウブルー(優勝)???
   ジャパンC【東京】ジェンティルドンナ(2着)???

 【タマモクロス】【ジェンティルドンナ】のGⅠ3勝は、ともに【中山】以外の【東京】【京都】【阪神】となっている。
 さらに【ジャパンC】の【テレビCM】で【ホーリックス】の【2着・オグリキャップ】は、この年は【マイルCS・優勝】からの【連闘】であった。これを【ドナウブルー】【ジェンティルドンナ】の【姉妹】で再現するのでは?と考える。
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