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天皇賞・秋回顧

 【トーセンジョーダン】は【ローズキングダム】と同枠という理由だけで切ってしまった。他のブログでこの馬が本命の方がいらした。根拠も素晴らしかった。

 グレード制導入後の【牡馬クラシック三冠】の年である【1984年(ミスターシービー=毎日王冠②)】【1994年(ネーハイシーザー=毎日王冠①)】【2005年(ヘヴンリーロマンス=札幌記念①)】。今回の結果からいえることは【菊花賞】【天皇賞・秋】の施行順の違いが分かれ目のようである。【1999年】までは【天皇賞・秋】⇒【菊花賞】の施行順で、今回は【2005年】と同じで【三冠馬を見届けた後】であった。
 また【1994年(ネーハイシーザー・セキテイリュウオー)】も【2着(3着)枠】として使用されたようである。ただ【ダークシャドウ】【ペルーサ】にはそれぞれ【ネーハイシーザー(毎日王冠①)】【セキテイリュウオー(前年2着・前年と同じ帽子の色)】に足りないものがあったと考える。例えば【ダークシャドウ⇒GⅠ出走歴】【ペルーサ⇒今回のステップレース出走歴】などである。
 さらに今回の【連対馬】が【ステップレース・59K馬の隣の馬】であったことも【1994年】に通じる。この年は【ウイニングチケット】【ビワハヤヒデ】の【隣の馬】が1・2着したが、この2頭の前走は【GⅢ馬齢戦・オールカマー(8頭立て)】であった。【馬齢戦】のため【57K】であったが、当時の【G別定・GⅡ】での【GⅠ馬】は何年前のGⅠ優勝であっても【59K】であった。そして【オールカマー】はこの翌年から【G別定・GⅡ】となった。

 今年の最初の頃に【京都記念】等の日程変更が【1994年】の変更と同じであると書いたが、今後も【1994年】を意識した方が良さそうである。(【メイショウベルーガ(前走京都記念②)】の出走もこのため?)そして【オルフェーヴル】の【三冠】も規定路線だったのではとも思えてきた。
 野球のドラフト会議も【北海道】であったが、【スプリンターズS】【秋華賞】【天皇賞・秋】も【北海道シリーズ】となった。(【スプリンターズS】【秋華賞】はドラフト会議前なので偶然だとは思うが・・・)
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天皇賞・秋予想

 【考察③】で取り上げた【逆襲のラン】。【乱】は澤明監督の映画でもある。

  ・1985年(昭和60年)に公開
  ・日本とフランスの合作映画
  ・黒澤明監督による監督作品としては第27作目

 今回の外国人騎手の出身地は【ルメール(フランス)】【ベリー(愛国)】【メンディザバル(スペイン)】【ピンナ(イタリア)】。また今回が【27戦目】の出走馬は【ナリタクリスタル(スペシャルウィーク産駒・武豊騎乗)】1頭である。



 【考察④】・・・【7歳馬~5歳馬】が存在しない枠
 【考察①】・・・来年開催日変更の【オールカマー】
        【京都大賞典】経由馬が存在しない枠

 ◎エイシンフラッシュ(帽・ルメール)
 ○ペルーサ ○´ダークシャドウ
 ▲アクシオン
 △ナリタクリスタル・ダノンヨーヨー
  ブエナビスタ・ジャガーメイル

 【ブエナビスタ】は前倒しで【9日目施行】に変更された今年の【天皇賞(秋)】で、来年変更される【59K馬】と組まされたことがマイナスと考えます。
 馬券は【エイシンフラッシュ・ペルーサ】2頭軸の3連馬券中心で、他に【エイシンフラッシュ・アクシオン】2頭軸の3連馬券。また【スペシャルウィーク】は【ダービー・天皇賞(秋)・ジャパンC】と【馬連万馬券決着】だったので、【エイシンフラッシュ(ダービーは馬連万馬券)】から馬連万馬券になる組み合わせは買おうと思います。あと最初の頃の考察で書いた【ジャガーメイル・ブエナビスタ】2頭軸の3連馬券も一応押さえます。

天皇賞・秋考察④

 【平成元年の皐月賞馬・ドクタースパート】の訃報が入ってきた。この馬は【1990年の天皇賞・秋】に【スペシャルウィーク】と同じ【5枠9番】で出走していた。

   【1990年 天皇賞・秋】
 ①4枠7番・ヤエノムテキ(東京・皐月賞①)
   (大阪杯③・安田記念②・宝塚記念③
 ②4枠8番・メジロアルダン・横山典(ダービー②)
 ③3枠6番・バンブーメモリー(安田記念①)

   【1999年 天皇賞・秋】
 ①5枠9番・スペシャルウィーク(ダービー①)
   (天皇賞春①・宝塚記念②・京都大賞典⑦)
 ②3枠6番・ステイゴールド(前年・天皇賞秋②)
 ③1枠1番・エアジハード(安田記念①)

   【2011年 天皇賞・秋】
  2枠4番・エイシンフラッシュ(ダービー①)
   (大阪杯③・天皇賞春②・宝塚記念③
  4枠8番・ペルーサ・横山典(前年・天皇賞秋②)
  1枠2番・ダノンヨーヨー(安田記念①同枠)

 【エイシンフラッシュ】【ペルーサ】は【天皇賞2着馬】で【ルメール】【横山典】が騎乗する。この2人は隣に配置された【天皇賞馬】の【ジャガーメイル】【ブエナビスタ】が【2010年・京都記念】でゾロ目で1・2着した時の騎手である。
 考察③の別解釈になるが、【9日目施行】の変更を機に【天皇賞2着馬】が【天皇賞馬】に【逆襲】するということかも知れない。
 また【2枠】【4枠】【7枠】が【Jpnクラシック(2007年~2009年)世代】である【7歳馬~5歳馬】が存在しない枠になっている。【毎日王冠】の【1着枠~4着枠】も同様であった。

天皇賞・秋考察③

 【テレビCM】のコピー

   「スペシャルウィーク、逆襲のラン。」
   「本当の敵は、めだ。」

 【逆襲のラン】。歴史上の出来事で【○○の】というのがある。これは「時の権力者に対する反乱」や「長期間にわたる戦乱」のことらしい。(政権側が勝利した場合が【○○の乱】で、反乱を起こした側が勝利した場合を【○○の変】とする説明もあった。)また【めだ】の【】の右側は【帝(みかど=天皇)】である。
 以上をつなげると「時の権力者(前年優勝馬)に対する反乱が起きる。相手はみかど(天皇賞馬)である。」となる。

 以上、前回の考察に都合の良い解釈(こじつけ)をしてみました。

天皇賞・秋考察②

 今回のポイントのひとつに【9日目施行】が挙げられる。当初は今年限りと思われたが、来年も継続する。これは【主催者】が【南部杯】の東京開催を口実に開始時期を今年に変更したと推測する。そして【2007年】の【9日目施行】にも意味があったと考える。



 かつて【天皇賞・春】は昭和天皇の誕生日である【4月29日】に施行されていた。これは【日曜日以外】にも施行されていたということである。そして以下が【4月29日】の変遷である。

        ~1988年【天皇誕生日】
   1989年~2006年【みどりの日】
   2007年~     【昭和の日】

 【天皇誕生日】であった【4月29日】は昭和天皇の崩御に伴い【1989年(平成元年)】に【みどりの日】となった。しかしこの年の【天皇賞・春】はそのまま【4月29日(土曜日)】に行われた。そして翌年の【1990年】から現在の【日曜日施行】となった。この【日曜日施行】に固定された【最初の天皇賞】の結果は【1着・スーパークリーク】【2着・イナリワン】の【天皇賞馬】による1・2着であった。この【天皇賞での天皇賞馬による1・2着】はこれ以降、春・秋を通じて現在まで行われていない。これが【9日目施行】の【最初の天皇賞】である今年行われるのでは、と考える。また【2007年】の【9日目施行】の意味は【4月29日】が【昭和の日】となったことにあると考える。この年は【メイショウサムソン】が春・秋連覇を達成している。春は【4月29日施行】でもあった。



 【スーパークリーク】が【施行回数3桁(第100回)最初の天皇賞馬】であるならば、【ジャガーメイル】は【JRA重賞完全国際化後最初の天皇賞馬】である。また【ジャガーメイル】は今回が4度目の天皇賞であるが過去の3回を見てみると以下のようになっている。

 2009・春 2枠3番・5着(2着同枠)
       1枠2番・優勝(マイネルキッツ)

 2010・春 6枠12番・優勝
       (2着馬=前年優勝馬)

 2010・秋 2枠3番・18着(15着⇒降着)
       1枠2番・優勝(ブエナビスタ)

 2011・秋

 【ジャガーメイル(四位)】が優勝で、2着が前年優勝の【ブエナビスタ】。これは【アグネスデジタル(四位)】が、前年優勝の【テイエムオペラオー】を破った時と構図が似ている。また昨年の天皇賞で【ジャガーメイル】の同枠馬であった【エイシンアポロン】が、先週【富士S】を勝った。【毎日王冠④】からであった。今週は【京都大賞典④】の【ジャガーメイル】の番では?
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