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菊花賞回顧

 結果は【ゾロ目の三冠馬】であった。来年の【開催日割変更】が追い風になったようである。今年の【3回京都】がすでに【12日間開催】であったことから、来年の【ダービー・12日目開催】は規定路線だったように思える。そこに【菊花賞】の【開催日変更】で最終的に【三冠】を許可されたと考える。
 また【考察②】で書いた【サンビーム】が【連対枠】に入ったことから、【菊花賞】の翌週にデビューした馬が【菊花賞】を優勝する日も遠くはないような気がする。
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菊花賞予想【*追加あり】

 枠順で【皐月賞・ダービー出走馬】が存在しないのは【8枠】、【皐月賞出走馬】が存在しないのは【2枠】となっている。また【ナリタブライアン】の【ダービー優勝枠】は以下のようであった。

 8枠16番・アイネスサウザー(1990・アイネスフウジン)
 8枠17番・ナリタブライアン
 8枠18番・スギノブルボン(1992・ミホノブルボン)

 2枠4番・エアダブリン(2着)
 3枠5番・ヤシマソブリン(3着)

 1枠2番・サムソンビッグ(18着・きさらぎ賞馬)

今回の【8枠】は

 8枠16番・ダノンマックイン(1990・メジロマックイーン)
 8枠17番・フレールジャック
 8枠18番・ショウナンマイティ(1988・武豊)

【武豊】はやはり【東京・皐月賞】であった【1988年】に、【菊花賞】を【8枠17番・スーパークリーク】でGⅠ初勝利を挙げている。また【2006年】に【メイショウサムソン】の【三冠】を阻んだ【ソングオブウインド】は【武幸四郎】で【クラシック不出走】⇒【ラジオNIKKEI賞②(ゼッケン10番)】⇒【神戸新聞杯③(ゼッケン11番)】からの優勝(ゼッケン18番)であった。【ポスター】の【兄弟の話】はこれにつながると考える。



 考察③で書いた【1995年・ダンスパートナー(オークス馬)】から、施行回数が同じである【オークス】と【菊花賞】を考えてみた。

    【フローラS馬】
 2009年・ディアジーナ(1着同枠)
 2010年・サンテミリオン(1着同枠同着)
 2011年・バウンシーチューン(1着同枠)

    【神戸新聞杯3着馬】
 2008年・オウケンブルースリ(1着)
 2009年・セイウンワンダー(3着)
 2010年・ビッグウィーク(1着)
 2011年・フレールジャック(?着)

【春クラシック出走馬】の【セイウンワンダー】は本番でも【3着】であった。



 ◎フレールジャック ◎´ショウナンマイティ【追加】
 ○ユニバーサルバンク
 ○´ベルシャザール
 ▲フェイトフルウォー
 △オルフェーヴル・サンビーム・ウインバリアシオン

枠順の対称性から【4番・5番】の裏になる【15番・14番】を押さえる。

施行順が【1995年】が【菊花賞】⇒【エリザベス女王杯(枠連ゾロ目)】なのに対して、【秋華賞】⇒【菊花賞】なので【ゾロ目】になる【◎´ショウナンマイティ】を加えます。

菊花賞考察⑤

 以前(7月)に【アグネスタキオン】と【レッドデイヴィス】について書いた。

 【アグネスタキオン】    【レッドデイヴィス】

  たんぱ杯3歳S       シンザン記念
 ②ジャングルポケット   ②オルフェーヴル
 ③クロフネ          ③マルセリーナ

  弥生賞            毎日杯
 ④マンハッタンカフェ   ⑱サンビーム

 【毎日杯組】に注目していたが【スマートロビン】が早々に回避を決め、【サンビーム】だけになった。トライアルには出走していないが、唯1頭前走が【京都コース】というのが良く見える。またこれは【考察②】とも合致する。あとは同枠馬が何になるかである。

菊花賞考察④

  【1995年・菊花賞】
 ①5枠10番・マヤノトップガン(3人気)
  (同枠・オートマチック・皐月③・ダービー③)
 ②8枠17番・トウカイパレス(9人気・抽選出走)
  (同枠・タヤスツヨシ・皐月②・ダービー①)
  (同枠・サマーサスピション・青葉①)
 ③7枠15番・ホッカイルソー(7人気)
 ⑤2枠4番・ダンスパートナー(1人気・牝馬)

 【①マヤノトップガン】は【神戸新聞杯②(京都2000M・代替)】【京都新聞杯②(京都2200M)】というように【優先出走権】を2枚持っていた。【優先出走権・2枚】は現在はほぼ不可能である。ただ【ユニバーサルバンク】には【若駒S②(京都2000M)】【京都新聞杯②(京都2200M)】の【京都OPクラス2着歴】での共通点がある。
 【②トウカイパレス】は前走が【京都新聞杯④(京都2200M)】で抽選での出走であった。同枠馬が【ダービー馬】と【青葉賞馬】であった。
 【③ホッカイルソー】は前走が【セントライト記念④(中山2200M)】で、春は【皐月賞④】【ダービー④】であった。

 ①優先出走権あり(同枠馬もあり)
  春クラシック不出走(同枠馬は出走)

 ②優先出走権なし(同枠馬もなし)
  春クラシック不出走(同枠馬は出走)

 ③優先出走権なし(同枠馬はあり)
  春クラシック出走(同枠馬も出走)

となる。

菊花賞考察③

 これまでに【主催者】は大小の様々な【変更】を行ってきた。その中の一部が以下である。

 1984年・・・グレード制導入
 (12年後)
 1996年・・・NHKマイルC・秋華賞の新設
 (4年後)
 2000年・・・秋華賞・菊花賞等の移設
 (12年後)
 2012年・・・開催日割の大幅変更

来年度の【2回東京・3回東京】が従来の【8日間・8日間】から【12日間・4日間】とし、【3回東京】から【2歳戦】が開始されるのは大きな変更である。そして変更前の今年の【菊花賞】の再現年として、やはり変更前年であった【1995年】を考える。



 今年の【秋華賞】は【クイーンS馬】が制した。【3歳牝馬の三冠目】を【クイーンS馬】が制したのは【1995年】以来である。そしてこの時は【前走ローズS組】が存在しない2つの枠(4枠・2枠)の4頭で1~4着を占めた。今年の【秋華賞】は【前走紫苑S組】が存在しない3つの枠(2枠・1枠・6枠)の馬が1~3着であった。
 今年の【オルフェーヴル】は【1995年】の【ダンスパートナー】を再現していると考える。

 【ダンスパートナー】      【オルフェーヴル】
替・チューリップ賞②        替・スプリングS①
替・桜花賞②(1着同枠)   替・皐月賞①
  オークス①             ダービー①
  (2着・チューリップ賞①)     (2着・弥生賞①同)
  (3着・桜花賞①)        (3着・皐月賞①同)
  ノネット賞②
  ヴェルメイユ賞⑥          神戸新聞杯①
  菊花賞⑤            菊花賞

【テレビCM】中のコピー
   「群れに答えなどない。」
あえて逆(群れに答がある)を考えてみる。すると七馬身後方の【群れ】には【エアダブリン】がいた。【ダンスパートナー】の【半兄】である。
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