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秋華賞回顧

 枠単位で【前走紫苑S組】を完全に排除した結果となりました。完敗です。

 【アヴェンチュラ】は初の【札幌・クイーンS】⇒【秋華賞】連勝となりました。これは【サクラキャンドル】の【中山・クイーンS】⇒【3歳限定・エリザベス女王杯】連勝のような、ひとつの幕引きと考えられ、出目の【4⇒1】も【トールポピー】が出走していた最後の【jpnⅠ】(2008年)と同じでした。
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秋華賞予想②

 前回のポイントに挙げた【①三冠牝馬の翌年】で調べていたら以下のようであった。

  2004年・秋華賞
 ①スイープトウショウ(オークス②)
 ②ヤマニンシュクル(オークス⑤)
 ③ウイングレット(オークス⑦)

そして今年のオークスの2・5・7着馬はというと

 ②ピュアブリーゼ(紫苑S・1人気⑫)
 ⑤スピードリッパー(紫苑S・2人気⑬)
 ⑦アカンサス(紫苑S・3人気⑥)

【紫苑S】の【1~3番人気馬】であった。やはり今年の【紫苑S】には何かがあるように思える。また【秋華賞(1995年はエリザベス女王杯)】の【関東エリア・トライアル】は以下の通りである。

      1995 中山2000M(クイーンS)
 1996~1999 中山1800M(クイーンS)
 2000~2006 中山1800M(紫苑S)
 2007~     中山2000M(紫苑S)

この中の【1995年(エリザベス女王杯)】と【1999年】を採り上げる。

  1995年・エリザベス女王杯
 ①4枠7番・サクラキャンドル(クイーン①)
 ②4枠8番・ブライトサンディー(サファイヤ①)
 ③2枠4番・フェアダンス(サファイヤ②)

  1999年・秋華賞
 ①8枠16番・ブゼンキャンドル(ローズ③)
 ②6枠12番・クロックワーク(クイーン③)
 ③7枠15番・ヒシピナクル(ローズ①)
 ⑧7枠14番・マイネレジーナ(マイネイサベルの母)

これらの年はそれぞれ【秋華賞新設・前年】と【紫苑S新設・前年】である。来年このような【変更】があるかはわからないが、今年の枠順に符合する点がある。

  8枠16番・カルマート(紫苑①)
  6枠12番・ホエールキャプチャ(ローズ①)
  7枠15番マイネイサベル(ローズ②)

そしてこの3頭ならば【WIN5】も【アネモネS】も無かった【桜花賞】との違いが明確になる。すなわち【桜花賞・1~3着馬】は【優先出走権なし】【前走賞金加算あり】の3頭で、今回は【優先出走権あり】【前走賞金加算あり】の3頭となる。また【WIN5】のあった【オークス】の逆枠での【1~3着枠】に入っていた馬達である。

 【カルマート】の【安藤勝】【戸田】コンビは【2006年(JPN前年)】に【キストゥヘヴン】で【フラワーC】【桜花賞】を連勝している。

秋華賞予想

 今年の秋華賞のポイントには

   ①三冠牝馬の翌年
   ②WIN5・1年目(桜花賞×・オークス○)
   ③GⅠ・3年目(桜花賞・オークスは2年目)

などが挙げられる。また今年の3歳牝馬路線で最大のポイントは【アネモネS】が施行されなかった事と考える。そしてこのタイミングで初めて【紫苑S】から【秋華賞馬】が誕生するのでは?と考える。



 【紫苑S】と【アネモネS】はともに【中山競馬場】で施行される【GⅠトライアル】であり、【2000年】から【中山競馬場】で施行されるようになった。この【2000年】以降でこれらの【トライアル】から本番で優勝したのは【アローキャリー(2002年・桜花賞)】だけである。

   【アローキャリー】     【ピュアブリーゼ】
   すずらん賞④       フローラS③
   阪神JF②(9人気)    オークス②(8人気)
   フェアリーS④
   エルフィンS②
   アネモネS⑧(1人気)    紫苑S⑫(1人気)
   桜花賞①(13人気)    秋華賞

並べてあるのは【ピュアブリーゼ】の戦歴である。【GⅠ・2着】【トライアル・1人気・優先出走権得られず】が共通点である。同枠馬が抽選出走の【フレンチボウ(=弓)】というのも【アロー(=矢)キャリー】につながる。



 次に【ポスター】である。【1997年】の【メジロドーベル(オークス馬)】【キョウエイマーチ(桜花賞馬)】である。この2頭の【オークス(16頭立て)】でのゼッケンは【メジロドーベル(8枠16番=大外)⇒優勝】【キョウエイマーチ(7枠14番)⇒11着】であった。今年でいうと【ピュアブリーゼ(8枠18番=大外)⇒2着】【スピードリッパー(7枠14番)⇒5着】である。また【オークス】での【エリンコート】の【逆枠同枠馬・カルマート】と【マルセリーナ】の【同枠馬(逆枠でも同じ)・デルマドゥルガー】が【紫苑S】の1・2着となった。この点からも今年は【紫苑S組】と考える。それも1・2着馬ではなく、1・2番人気であった【ピュアブリーゼ】【スピードリッパー】である。この2頭は【紫苑S】で【2桁着順】であったが、【2009年・ダービー】の【ロジユニヴァース】【リーチザクラウン】のような巻き返しに期待したい。この2頭の前走も【中山・2000M】でしかも【1・2番人気】であった。



 最後に【ポスター】の【1997年】の【皐月賞】は以下のようであった。

 ①サニーブライアン(中山・若葉S)
 ②シルクライトニング(中山・若葉S)
 ③フジヤマビザン(中山・若葉S)

これが【秋華賞】では

 3枠6番・ピュアブリーゼ(中山・紫苑S同枠)
 5枠10番・スピードリッパー(中山・紫苑S同枠)
 4枠8番・デルマドゥルガー(中山・紫苑S)

であり、【1998年】の【天皇賞・秋】の

 ①5枠6番・オフサイドトラップ
 ②7枠10番・ステイゴールド
 ③6枠8番・サンライズフラッグ

につながる。【サニーブライアン】【オフサイドトラップ】は今年亡くなってしまった。そして今回の【ピュアブリーゼ】は【オフサイドトラップ】と同じ【ゼッケン6番・柴田善】でもある。
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