エリザベス女王杯回顧

 【アカンサス】対角の【レインボーダリア】が優勝し、【15⇒12⇒6】すなわち【裏⇒裏5⇒裏11】という結果で、完全な【裏目】となりました。(さらに15番・6番は【マイネ冠馬】の【左隣り】でした。)
 また【レインボーダリア】の【ヴィクトリアM】での【レーティング5位(賞金は22位)】の正しさを証明する形となりました。
スポンサーサイト

エリザベス女王杯予想

 【宝塚記念】以来の更新となります。訪問された皆様申し訳ありませんでした。今後も不定期になります。



 今回は【フルゲート割れの16頭】である。これは【宝塚記念(11⇒7⇒2)】と同じである。ちなみに【フルゲート・16頭】で行われた【フェブラリーS(16⇒10)】【スプリンターズS(16⇒14⇒)】では【馬番の一致】が見られた。よって【11・7・2】から考える。

 【天皇賞・秋】の前に来年の日程が発表された。来年の【府中牝馬S】は【月曜(体育の日)施行】となる。これは今年の【京都大賞典】と同じである。ではその前年の【京都大賞典】はどうであったかというと、【優勝馬・ローズキングダム】は次走の【天皇賞・秋】で【1着同枠】となった。(【2着馬・ビートブラック】は翌春の【天皇賞・春】で優勝)
 そこで【マイネイサベル】の同枠馬【アカンサス】であるが、春の【ヴィクトリアM】ではギリギリ【除外】となった馬である。これは【賞金下位】でありながら【レーティング出走】となった【レインボーダリア】が原因であった。今回この2頭は【対角配置】となっている。
 また昨年【アイルランド】は【エリザベス女王】を100年振りに受け入れた。今回【エリザベス女王杯】が【アイルランドT】を受け入れるのでは?と考える。【アイルランドT】は【マイル競走】時代に【マイルCS】のステップとなったことがあった。そして今年は【府中牝馬S】に替わって【秋華賞】と同日施行となった。
 【アカンサス】には同じ【1枠2番】で【天皇賞・秋】を勝利した【レッツゴーターキン】を期待したい。【レッツゴーターキン】のステップは【毎日王冠】【京都大賞典】と同日に施行された【OP・福島民報杯】であった。この時の【2着馬】は【朝日CC(1番人気・4着)】からの【ムービースター】、【3着・ヤマニングローバル】で【2⇒12⇒7】の馬番での決着であった。

 過去3年間の【3歳牝馬GⅠ優勝馬】では【エリンコート】だけが出走する。昨年の【オークス馬(2枠4番)】で、今回は【裏4番】である。ここで3頭出走する【マイネ冠馬】の【右隣り】を見てみると、【エリンコート】【2枠4番】【大外ゲート】で昨年の【オークス】が想起できる。
 この時の【エリンコート(前走・OP忘れな草賞優勝)】の同枠馬は【土曜施行(変更)・GⅡトライアル競走優勝馬】であった。

 ◎アカンサス(前走OP・アイルランドT)
 ○フミノイマージン(前走1番人気・4着)
 ○´レジェンドブルー
 ▲ホエールキャプチャ
 △ヴィルシーナ・オールザットジャズ

 4-4のゾロ目(○-○´)もこの2頭軸流しとともに押さえる。
FC2カウンター
プロフィール

FJK

Author:FJK
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR