宝塚記念回顧

 いつもとは違い人気馬(2番人気)に【◎】を打って臨んだ【宝塚記念】であったが、【オルフェーヴル】の勝利に終わった。また【○】【▲】とした【海外歴馬】の【対角馬】による決着であった。そして【アーネストリーの枠】は連対した。

   【高松宮記念】…前年優勝馬不出走(引退)
 【昨秋GⅠ馬】⇒【前年2着馬】

   【天皇賞・春】…前年優勝馬出走
 【前年1着同枠馬】⇒【昨秋GⅠ馬】

   【安田記念】…前年優勝馬出走
    (夏季番組)…3歳馬不出走
 【前年2着馬の枠でのゾロ目】

   【宝塚記念】…前年優勝馬出走
    (夏季番組)…3歳馬出走
 【昨秋GⅠ馬】⇒【前年1着馬の同枠馬】

 【春季・夏季】の古馬GⅠは上のような結果であった。また【オルフェーヴル】であるが、今回の勝利によってこの馬の優勝した【三冠以外のGⅠ】は【3歳・有馬記念】と【阪神・宝塚記念】となった。これは【ディープインパクト】が優勝できなかった【GⅠ】である。(【ディープインパクト】は【3歳・有馬記念2着】【京都・宝塚記念優勝】)そしてこれは【ミスターシービー】と【シンボリルドルフ】の関係と同じである。よって【秋季】は【ディープインパクト】が【ゾロ目で優勝】した【ジャパンC】ならば有力と考える。(【凱旋門賞】回避で出走してくれば【天皇賞・秋】も有力)
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宝塚記念予想

 【ビッグウィーク】が福島で【OP特別】に出走するのも意味があると思うが、【宝塚記念】にどうつなげれば良いかがわからない。また【池添】と【ウィリアムズ】が【安田記念】と同じ【ゼッケン】であることから、ここからの流れもあると考える。そして今年のこれまでの【GⅠ】の結果から、昨年とつなげてくることが予想される。よって【アーネストリー】の枠は無視できない。

 ◎ルーラーシップ(海外歴)
 ○エイシンフラッシュ(海外歴)
 ○´アーネストリー
 ▲ナカヤマナイト(海外歴)
 △ビートブラック・オルフェーヴル
  ホエールキャプチャ(クロフネ産駒)・モンテクリスエス

 他に【考察②】で書いた出目から【9⇒6⇒2】と【8⇒11⇒15】の【3連単・複】。また【回避馬】が【アルゼンチン共和国杯(枠連6-6)】の【1・3着馬】であったことから、【枠連6-6】を押さえる。(【6枠12番・フェデラリスト】の【中山金杯】も【枠連6-6】であった。)

宝塚記念考察②

 今年放送された【テレビCM】を2つのグループに分ける。

  A【高松宮記念】【桜花賞】【オークス】

  B【皐月賞】【天皇賞・春】【ダービー】
   【安田記念】【宝塚記念】

 【Aグループ】が昨年は【テレビCM】が無かったグループで、【Bグループ】が昨年も【テレビCM】があったグループである。そして昨年と今年で使用されたレースの年度を比較したのが以下である。(昨年⇒今年)

   【高松宮記念】2000年⇒2000年
   【桜花賞】   1993年⇒1986年
   【オークス】  1996年⇒1996年

   【皐月賞】   1992年⇒2001年
   【天皇賞・春】 1991年1993年
   【ダービー】  1991年1993年
   【安田記念】  1998年⇒1985年
   【宝塚記念】  1998年⇒1999年

 昨年は【テレビCM】が無かった【高松宮記念】【オークス】は、昨年と同じ年を使った。また昨年は【1991年】でそろえられた【天皇賞・春】【ダービー】は、今年も【1993年】でそろえられた。
 【安田記念】と【宝塚記念】は昨年は【1998年】でそろえられたが、今年は【1985年】と【1999年】である。つまり【春季番組】と【夏季番組】であった昨年が同じで、ともに【夏季番組】となった今年を違えたということになる。
 そこで【1985年(ニホンピロウイナー)】が使用された【安田記念】であるが、【宝塚記念】の【テレビCM】である【1999年】の結果を見てみた。

   1999年・安田記念【14頭】
 ①7枠12番・エアジハード【裏3番
 ②5枠7番・グラスワンダー【裏8番
 ③7枠11番・シーキングザパール【裏4番
 ④8枠14番・ツクバシンフォニー【裏1番

   2012年・安田記念【18頭】
 ①2枠4番・ストロングリターン
 ②2枠3番・グランプリボス
 ③4枠8番・コスモセンサー
 ④1枠1番・ダノンヨーヨー

 【表番】と【裏番】であるが、【3連複】が一致している。ならば今回の【宝塚記念】は、【安田記念】の【テレビCM】である【1985年】ということになる。

   1985年・宝塚記念【11頭⇒10頭】
 ①7枠9番・スズカコバン【裏3番】
 ②6枠6番・サクラガイセン【裏6番】
 ③2枠2番・ウインザーノット【裏10番】
 ④8枠11番・ステートジャガー【裏1番】
 消3枠3番・シンボリルドルフ【裏9番】

 【出走取消】があったので【馬番】をずらして考える必要があるかもしれない。



 【ブエナビスタ】を破って【GⅠ】を優勝したことのある【ローズキングダム】と【アパパネ】は、【安田記念】ではやはり勝てなかった。今回の該当馬は【アーネストリー】と【オルフェーヴル】である。(これら以外の現役馬は【トーセンジョーダン】だけである。・・・【雑記・2012年①】参照)

宝塚記念考察①

 更新が滞り、訪問された皆様、申し訳ありませんでした。

 【エプソムC】はかすりもしなかった。そこで【3歳馬・セイクレットレーヴ】は【4着】であった。また次の週の【マーメイドS】【函館スプリントS】では【マイネエポナ】【レオンビスティー】はともに【9着】であった。

 昨年【3歳馬】が優勝した【安田記念】であるが、今年は【3歳馬】の出走は無かった。逆に【宝塚記念】は昨年【3歳馬】が不出走であったが、今年は【マウントシャスタ】の登録がある。そこで【夏季重賞】の【3歳馬】には注目していた。結果は【3歳馬】は振るわず、【C.ウィリアムズ】の【2週連続優勝】となった。それぞれ【ビワハイジ】【エアグルーヴ】の仔であった。【1995年・阪神3歳牝馬S】の【連対馬】である。この流れから【C.ウィリアムズ】の【3週連続優勝】&【エアグルーヴの仔】は考えておきたい。
 【2010年】の年末には【M.デムーロ】が【3週連続優勝】で締めた。この時は【朝日杯FS】での騎乗が問題となったが、【M.デムーロ】の【3週連続優勝】が規定路線であったようである。このことを思い出させるように「【小島茂之調教師】が走行妨害の申立てを棄却されたことに対しての不服申立てを行ったが棄却された。」という出来事があった。

 最初に挙げた【セイクレットレーヴ】【マイネエポナ】【レオンビスティー】と【マウントシャスタ】であるが、【NHKマイルC】【オークス】に出走している。そして【オークス・マイネエポナ】【NHKマイルC・レオンビスティー】の同枠馬が【C.ウィリアムズ】の騎乗馬であった。【アイムユアーズ】【アルフレード】で、【阪神JF】【朝日杯FS】の【連対馬】であった。

 現時点での【◎】は【C.ウィリアムズ】騎乗予定の【香港帰り】【ルーラーシップ】である。【安田記念回顧】の最後に書いた【アドマイヤムーン】も【香港帰り】であった。そしてこの時の【2着馬】は【メイショウサムソン】で【テレビCM】でも言っている【同期のダービー馬】であった。よって相手には【ドバイ帰り】の【ダービー馬・エイシンフラッシュ】を考えたい。【エプソムC】の【3歳馬・セイクレットレーヴ(夢)】は【アドマイヤムーン産駒】である。
 【プリンシパルS優勝馬】が【エプソムC】を勝利し、【エアグルーヴの仔】が【マーメイドS】を勝利した。【エプソムC】【マーメイドS】はどちらも昨年【3歳馬】の出走が無かった競走である。そして【宝塚記念】も同様に昨年は【3歳馬】の出走は無かった。

 【プリンシパルS優勝馬】+【エアグルーヴの仔
                   =【ルーラーシップ】
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