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宝塚記念回顧②(サイン検証)

 今回は2週間で合計10本の記事を書いた。多くは的外れであったが、中には的確な記事もあった(と思う←これだけ書けば、そりゃあるだろう・・・)。

 【考察⑦】の【新聞掲載広告】

   「誰かのために 人は笑う。」
          ↓
   「誰がために鐘は鳴る」

 これは合っていたと考える。【作者アーネスト・ヘミングウェイ】から【アーネストリー】。【ロバート・ジョーダン】【マリア⇒逆から読むとアリマ(有馬)】から【昨年の有馬記念】の【トーセンジョーダンの配置】及び【結果】。これらが全て反映されていた。また今回は【テレビCM】に惑わされた感がある。【テレビCM】の結果は1週前の【マーメイドS】で使われていた。

 【宝塚CM(13頭)①枠・②4枠4番・③4枠5番
                 ↓
 【マーメイドS(13頭)①番・②4枠4番・③4枠5番

 CMの放送期間が2週間だったからであろう。また前年と同じゲートに収まった【ブエナビスタ】【アーネストリー】には特に悩まされた。

 【◎ビートブラック】を決定付けた【考察③】であるが、【メジロ記念】は【函館競馬場】でさりげなく行われた。ただ【アーネストリー】の【白帽子・GⅠ初制覇】は【メジロライアン】であり、【ブエナビスタ】の【ファン投票1位・1番人気2着】は【メジロマックイーン】と同じである。また【メジロライアン】は【3度目の対決】で【メジロマックイーン】に【初めて先着】した。【アーネストリー】もブエナビスタ】とは今回が【3度目の対決】で、やはり【初めての先着】であった。【メジロマックイーン】の【8枠・武豊】は今回は【完全に囮】であった。これは前述の【マーメイドS】の【8枠⇒8番】の変化が教えていたと思われる。このように考えると【囮】も含めて本当に良くできていると感心する。

 【枠】では【1枠】【4枠】【2枠】であったが、これもまた2つのレースで示されていた。1つは【コメントへの返信】で書いた内容である。今回は【ウオッカ】のセレモニーが行われ、【アサクサキングス】が久々に出走してきた。【ウオッカ】といえば【東京競馬場】であるが、それを【阪神競馬場】で行う不自然さ。そして【アサクサキングス】にもどうしても【3枠6番】に入らなければならない理由があった。この2頭は3歳時に共に【宝塚記念】に出走した。【G-Files】もこの【2007年・宝塚記念】を取り上げていた。このレースでのこの2頭の【馬番】はそれぞれ【2番】【15番】であった。今年の【天皇賞・春】の【馬連】である。そこで今回は他にこの2頭が共に出走した【GⅠレース】を探す事になる。ここでこの2頭がワン・ツーを決めた【2007年・ダービー(3番-16番)】にいくと【囮】に引っかかる。(私である。)ここは【アサクサキングス】が【3枠6番】であった【2009年・天皇賞・秋】が正解である。結果は【2枠】【1枠】【4枠】である。入着順は異なるが、使われた3つの枠は同じである。【3番】【14番】を【横山典】【福永】でそろえてある。
 もう1つは考察等では全く触れなかった事である。【安田記念回顧】で【1995年】の【安田記念(5/14)】【宝塚記念(6/4)】が、今年の【京王杯SC(5/14)】【安田記念(6/5)】につながっていると書いた。そして最後に【宝塚記念】は【(6/25)中京1200M・CBC賞(GⅡ)15頭立て】と書いた。このレースの結果はというと

 ①1枠1番・トーワウィナー
 ②4枠6番・ゴールドマウンテン
 ③2枠2番・プラチナシチー(佐藤哲
 ④2枠3番・ビコーアルファー
 ⑤5枠8番・ゴールデンジャック

 【枠】では馬券に関係のない4着・5着が入れ替わっただけである。まさかとは思ったが痛恨である。【大震災の年】【モハメド殿下(ハートレイク・デボネア)】【CBC賞の阪神開催】といった要因が重なった結果であると考えている。とにかく【記憶に残る宝塚記念】となった。

 そして【史上初のグランプリ4連続連対】を達成した【ブエナビスタ】の次の目標は【タマモクロス(史上初の天皇賞連覇)】なのではなかろうか?【ジャパンC(2着)】【有馬記念(JC3着馬の2着)】は昨年済んでいるので、【天皇賞・秋(史上初の東京・秋天連覇)】までの期限付きで。
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宝塚記念回顧①

 【◎ビートブラック】は11着に終わった。【6歳馬・アーネストリー】が優勝し、【ブエナビスタ】が【グランプリ・4連続連対】を達成した。

 まず【ブエナビスタ】であるが【(東京開催)天皇賞・秋】の【連覇】を目指すのであろうか?今年は予定外の【(東京開催)皐月賞】となり、【東京・芝2000・GⅠ】が【2つ】存在する年となった。どうやら【盛岡・南部杯】も【東京開催】らしい。前回の【(東京開催)皐月賞】の【1988年】は、前年の【天皇賞・秋優勝馬】である【ニッポーテイオー】は【連覇】を目指さずに引退した。この馬は【マイルGⅠ・4連続連対】を達成した馬である。それは【ブエナビスタ】と同様に3歳秋からで、マイルCS②・安田記念②・(天皇賞・秋①)・マイルCS①・安田記念①であった。そしてその後の【宝塚記念】で1番人気に推されながらも【タマモクロス】の2着に敗れた。これがこの馬の現役最後のレースとなった。【ブエナビスタ】の今後には注目である。

 さて【6歳馬・アーネストリー】であるが、勝因は【6歳馬・キャプテントゥーレ】の【出走回避】にあると考える。今回、最初は全ての世代の【世代限定・JpnⅠ馬】が存在した。

 7歳 アサクサキングス(菊花賞)
 6歳 キャプテントゥーレ(皐月賞)・・・回避
 5歳 アンライバルド(皐月賞)・・・早々に回避
 5歳 ブエナビスタ(阪神JF・桜花賞・オークス)
 4歳 ローズキングダム(朝日杯FS)

 この中から最後に【6歳馬】が欠けてしまった。そして【アーネストリー】は他に1頭だけ出走した同じ【6歳馬】の【ナムラクレセント】を同枠に従え勝利した。これは同厩舎の先輩【タップダンスシチー】に倣い前年と同じ帽子であった。また【凱旋門賞登録】もしており用意周到である。
 この【凱旋門賞登録】+【同年齢馬との同枠配置】は【エイシンフラッシュ】【ビートブラック】も同じであった。(【凱旋門賞登録馬】の枠だけがこのようになっていた。意図的である。)この2頭は【3着】【11着】と明暗を分けたが、もしも【キャプテントゥーレ】が回避しなければ【ビートブラック】が勝利していたと考える。というよりも【ビートブラック】を勝たせるのであれば【キャプテントゥーレ】を回避させなかった、と言った方が良いかも知れない。このように考える理由は【ビートブラック】の【馬名】にある。この意味は【黒を打ち負かす】である。だがこの【ブラック】を【black】ではなく【brac】とする。【brac】は【bric‐à‐brac】で【骨董品(こっとうひん)】【古物】という意味で使われる。つまり【ビートブラック】は【骨董品を打ち負かす】となる。【骨董品】とはもちろん【JpnⅠ】である。さらに【brac】を1文字ずつにすると

 B・・・ブエナビスタ
 R・・・ローズキングダム
 A・・・アサクサキングス
 C・・・キャプテントゥーレ

と各【JpnⅠ馬】の名前の最初のスペルになっている。【キャプテントゥーレ】回避となったのでこれは記事にはしなかった。しかし人気薄の誘惑には勝てず【◎】にしてしまった。(もしもこれが勝ったらショックなので)
 ただ【真実】は【主催者】以外にはわからないが・・・。

宝塚記念追記②

 今回は結論を出すのが早すぎた為に、その後にブレまくっています。そして今度は【ドリームジャーニー】についての考察です。

 5枠が【Jpn】の【入口(ドリームジャーニー】と【出口(ローズキングダム)】を表しているということは前回書いた。さらに今回の出走馬の中で【ブエナビスタ】に対して【1着】したのはこの2頭だけである。(新馬戦で1着した【アンライバルド】は回避した。)
 また【有馬記念】を【連覇】した馬は3頭いるのに対して、【宝塚記念】を【連覇】した馬はまだいない。今回も【ナカヤマフェスタ】は不在である。ところで【有馬記念】では【連覇以外】で【2勝】した馬がいる。【オグリキャップ】である。間もなくこの馬の一周忌である。そこでこれまでは【まず4歳馬ありき】の予想の為に考えてこなかった【7歳馬・ドリームジャーニー】の【2勝目】について考えてみた。

 これまでの考察でも【ドリームジャーニー】につながる事がいくつかあった。

 ①【考察⑥】・・・現在阪神4勝で今回勝てば【WIN5】
 ②【考察⑦】・・・マリア⇒有馬で有馬記念優勝馬

 また【考察⑤】で【テレビCM】に関する考察を行った。そこで【1991年】でそろえた【天皇賞・春】【ダービー】では、【2010年 ダービー】⇒【2011年 天皇賞・春】とつなげた。ならば【1998年】同士の今回は、【2010年 安田記念】⇒【2011年 宝塚記念】となることも考えられる。さらに【2010年 NHKマイルC】⇒【2011年 安田記念】というように【枠連の目】がつながっている事実もある。今年の【安田記念】では昨年の【1着同枠馬】【2着同枠馬】が2年連続で同じ枠(【8枠】【5枠】)に入ったが、その枠は不発であった。ただ【スマイルジャック】は2年連続で【3着】であった。【2010年 安田記念】⇒【2011年 宝塚記念】と【枠連の目】がつながった場合、【アーネストリー】が【スマイルジャック】と合致する。
 他に【関西圏・2200M・GⅠ】のくくりで考えた場合、昨年【JpnⅠ馬・アパパネ】が【1着馬同枠で3着】したように【ローズキングダム】の【3着】もありえる。ちなみに【宝塚記念】【エリザベス女王杯】はそれぞれ【シンボリルドルフ】【ウオッカ】が【出走取消】をしたレースでもある。
 さらに今回は阪神競馬場では【ウオッカ】の記念セレモニーが行われる。「何故、東京競馬場で行わないのか?」と誰もが考えるところである。これは同じ【最後の2歳GⅠ馬】である【ドリームジャーニー】の為であろう。【新聞掲載広告】の【男女】もこの2頭なのではないか?とも思えてきた。

 【オルフェーブル】が【二冠】を達成した事実から、【1994年】の【ナリタブライアン】【ビワハヤヒデ】を意識する必要もありそうである。

宝塚記念追記

 今年は中京競馬場改修工事の為、6月4日~6月26日の8日間が【阪神開催】となっている。(春季番組4日間と夏季番組4日間に分けられている。)この影響で【CBC賞】と【宝塚記念】が同一競馬場で施行される。これは今年に限っては【1995年以前】の【CBC賞(GⅡ)】【高松宮杯(GⅡ・2000M)】の関係と同じになったと考えられる。(【1995年】との関連は【安田記念回顧】でも書いている。)
 最後の年となった【1995年】の【高松宮杯(GⅡ・2000M)】では、前年の【宝塚記念】の【2・3着馬】が着順を入れ替えて【2・3着】となった。

 25回・高松宮杯(GⅡ・2000M)12頭(1頭取消)
①2枠2番 マチカネタンホイザ
②5枠6番 ダンシングサーパス(前年宝塚③)
(5枠7番 ヒシアマゾン・1人気 前年有馬②)5着
③1枠1番 アイルトンシンボリ(前年宝塚②)

 今回【ブエナビスタ】の同枠となった【ハートビートソング】を押さえに追加したい。昨年の【宝塚記念】の【2・3着馬】が今年も同じゼッケンであるのがどうしても気になる。昨年と出走頭数が異なるから関係ないと言ってしまえばそれまでであるのだが・・・
 また今回の枠順の中心にあたる【4枠】【5枠】は【意味のある枠】である。

 5枠10番・ドリームジャーニー
GⅠ・朝日杯FS馬】⇒【JpnⅠ・クラシック】

 4枠8番・ブエナビスタ
JpnⅠ・阪神JF馬】⇒【JpnⅠ・クラシック】

 5枠9番・ローズキングダム
JpnⅠ・朝日杯FS馬】⇒【GⅠ・クラシック】

 これらの馬と組まされた【クラシック不出走馬・ハートビートソング】は何かあるように思える。



 ところで【天皇賞・春】は【4歳馬】同士の決着であったわけであるが、この2頭の【3歳クラシック】成績は以下の通りであった。

①ヒルノダムール ②エイシンフラッシュ
 皐月賞②      皐月賞③
 ダービー⑨      ダービー①
 菊花賞⑦      菊花賞-

 10頭出走した【4歳馬】のうちで【3歳クラシック皆勤馬】は【ヒルノダムール】の他は【ローズキングダム】【ゲシュタルト】であった。また【ダービーのみの出走】は【ペルーサ】【トゥザグローリー】で、【菊花賞のみ出走】は【ビートブラック】であった。(他の3頭【マル地・マカニビスティー】【コスモヘレノス】【マル外・コスモメドウ】で【クラシック不出走】)結果は【クラシック不出走馬枠】【ダービーのみの出走馬枠】以外の枠で【1着~3着】であった。(【三冠出走】>【二冠出走】>【Jpnタイトル】)
 そして今回の【4歳馬(7頭)】を【3歳クラシック出走歴】で分類すると次のようになる。

皐月賞・ダービー・菊花賞
 5枠・ローズキングダム(天皇賞・春③同枠)
    JpnⅢ⇒JpnⅠ GⅡ⇒GⅠ

皐月賞・ダービー
 2枠・エイシンフラッシュ(天皇賞・春②)
    GⅢ⇒GⅠ

ダービー
 2枠・ルーラーシップ(表3・裏14)
 7枠・トゥザグローリー(表14・裏3)
    GⅡ2勝・GⅢ1勝(2頭とも)

菊花賞
 8枠・トレイルブレイザー
 8枠・ビートブラック(天皇賞・春①同枠)

不出走
 4枠・ハートビートソング(青葉賞③)

 【天皇賞・春】は上から(【三冠出走】>【二冠出走】>【一冠出走】【不出走】)であったが、【ハートビートソング】が気になる今回は下からと考えたい。

宝塚記念結論(予想)

 今回のポイントのひとつに【16頭立て】が挙げられる。そこで【考察⑦】で書いた昨年の【有馬記念】をもう一度見てみると、【池江親子】の同居(【2枠】【6枠】)がある。今回は【池江厩舎】の【5頭出し】が話題になっている。(これも【WIN5・キャンペーン】の一環であろう。)この5頭の配置に何かがあると考える。

 今回の4頭の出走回避馬のうちの2頭は【Jpn・皐月賞馬(キャプテントゥーレ・アンライバルド)】であった。この前後の年の【皐月賞馬】はというと【ヴィクトリー(JpnⅠ)】【ヴィクトワールピサ(GⅠ)】である。共に【ダービー・2着同枠馬】である。そしてこの2着馬がそれぞれ【アサクサキングス】【ローズキングダム】である。先程の【池江厩舎5頭】のうちの2頭の同枠馬である。この【アサクサキングス】【ローズキングダム】の【裏番】に注目する。理由は【天皇賞・春】では【ローズキングダムの裏番=エイシンフラッシュ】が【2着】で、【オウケンブルースリの裏番=ナムラクレセント】が【3着】であった。(【アサクサキングス】【オウケンブルースリ】は共に【Jpn・菊花賞馬】で【同枠ファゲッタブル】である。)該当馬は【ダノンヨーヨー】【ブエナビスタ】となる。【考察⑦】で宝塚歌劇団の「誰がために鐘は鳴る」ついて触れたが、これは【宝塚大劇場(2010年)】だけでなく【東京宝塚劇場(2011年)】でも上演された。【ダノンヨーヨー】の6枠【ブエナビスタ】の4枠は共に前走【東京出走馬】で組まれている。

 他の2頭の出走回避馬は賞金順下位の【イコピコ】【ホワイトピルグリム】で、この2頭のさらに下が【池江厩舎】の【トレイルブレイザー】であった。同枠馬は【ビートブラック】である。(今回は【4枠】以外では【ファン投票の枠】【賞金順の枠】と分けられている。)



 【国際化】が完了した【2010年・クラシック】を走った【現4歳世代】が【JRA・古馬GⅠ】に参戦したのは昨年の【スプリンターズS(10月3日)】からである。そこで【現4歳世代】は様々な役割を担ってきた。

 【スプリンターズS】【高松宮記念】⇒【降着】
   (降着仲間?の【ブエナビスタ】がその後2度とも
   【ダッシャーゴーゴー】のゼッケンで連対した。)
 【天皇賞・秋】⇒【2着】
   (ステップレース【毎日王冠】での
   【3歳馬】のワンツーが象徴的であった。)
 【エリザベス女王杯】【マイルCS】⇒【①同枠の3着】
 【ジャパンC】【有馬記念】⇒【優勝】
 【天皇賞・春】【ヴィクトリアM】⇒【優勝】
 【安田記念】⇒【3歳馬の出走(優勝)で無力化】

 【宝塚記念】はこれらの最後に位置している。今回は【3歳馬】の出走は無いので、【安田記念】のようにはならないと考える。また考察で幾度となく取り上げた【テレビCM】は【新聞掲載広告】とは異なり、【皐月賞】【天皇賞・春】【ダービー】【安田記念】【宝塚記念】の5レースだけである。これも意味があるはずである。【皐月賞】【ダービー】は【東京二冠馬】であった。余談ではあるが【阪神・スプリングS】も含めるとまるで【南関東クラシック三冠】のようである。(今年は【南関東クラシック三冠牝馬】が誕生する勢いである。)前年覇者が出走しなかった【天皇賞・春】【安田記念】【宝塚記念】をつなぐ【何か】があると考える。注目している事は

 【スプリンターズS施行日(10月3日)勝利】
   ⇒【ビートブラック】【ダノンヨーヨー】

 【天皇賞・春 1着同枠馬】⇒【ビートブラック】
 【安田記念 1着同枠馬】⇒【ダノンヨーヨー】

 【天皇賞・春(京都) 優勝・ヒルノダムール】
   ⇒初勝利京都京都OP特別勝ち
 【安田記念(東京) 優勝・リアルインパクト】
   ⇒初勝利東京 (1勝馬であった)
 【宝塚記念(阪神)    ビートブラック】
   ⇒初勝利阪神阪神OP特別勝ち



   東日本大震災(11日)

 ◎ビートブラック
 ○ルーラーシップ(番) ○´ブエナビスタ
 ▲ダノンヨーヨー(11番) ☆フォゲッタブル
 △1・2・4・9・14

 黒船が開国(国際化の完成)を告げる。騎手は【考察③】で書いた、20年前の【メジロ記念】の【武豊】【横山典弘】である。【オグリキャップ】の引退レースもこの二人であった。
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