スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安田記念回顧

 【グランプリボス】【ストロングリターン】は良かったのですが、【ローズキングダム】【アパパネ】は【ハズレ】でした。また馬券は【単勝】【馬単】はダメで、【3連複】【3連単】にも届きませんでした。

 今回は【過渡期】であったようです。【3歳馬】も【不出走】でした。

   2012年・安田記念【夏季番組として初年】
 ①2枠4番・ストロングリターン(前年・安田記念)
 ②2枠3番・グランプリボス(前年・NHKマイルC①)
 ③4枠8番・コスモセンサー【松岡・乗り替わり】

   2007年・ヴィクトリアM【Jpn初年】
 ①2枠4番・コイウタ(松岡/前年・クイーンC①)
 ②2枠3番・アサヒライジング(柴田善/前年・クイーンC②)

   2009年・ヴィクトリアM【新G初年】
 ①3枠6番・ウオッカ(前年・ヴィクトリアM)

 【2007年】と【2009年】の【ヴィクトリアM】を同時に行ったような結果でした。今年の【ヴィクトリアM】の枠順で【2枠4番・松岡】【2枠3番・柴田善】であったのも、今回の【予告】であったようです。
 また続いていた【クロフネ関連】ですが、今回は【産駒】が存在しませんでした。使われたのは【クロフネ】の【NHKマイルC】の【優勝ゼッケン】でした。そして【考察①】で書いた【ペルーサ】【ショウナンマイティ】の演出も関係がありました。

   2001年・武蔵野S
 ①8枠15番クロフネ(当年・NHKマイルC①)
 ②8枠16番・イーグルカフェ(前年・NHKマイルC①)

 【枠連2-2(4⇒3)】は昨年の【朝日杯FS】の目でもあります。【朝日杯⇒安田記念】を初めて行った【アドマイヤコジーン】の【朝日杯】も【5-5】の【枠連ゾロ目】でした。(【安田記念】は【枠連8-8】)



 理由は不明ですが、【アドマイヤベガ(1999年・ダービー馬)】【アドマイヤコジーン(2002年・安田記念馬)】ときました。【宝塚記念】ではどうしても【アドマイヤムーン(2007年・宝塚記念馬)】に目が行きます。また【クロフネ関連】にも引き続き注意です。
スポンサーサイト

安田記念予想

 昨年までは【2歳馬】が最初に見る【GⅠ】は【宝塚記念】であった。それが今年から【安田記念】となった。
 【主催者】は【ダービーの翌週から翌年のダービーへ】と謳っているが、【2歳馬達】が最初に目指す【GⅠ】は、とりあえずは【阪神JF】と【朝日杯FS】すなわち【マイルGⅠ】である。
 また昨年から今年にかけての【マイルGⅠ】の連対馬には以下のような馬達が起用された。

 安田記念・リアルインパクト
 マイルCS・エイシンアポロン
        フィフスペトル
 ヴィクトリアM・ホエールキャプチャ

 これらの馬達は【阪神JF】【朝日杯FS】の【2着馬】である。そして今回は【1着馬達】の出番なのでは?と考える。

 朝日杯FS・グランプリボス
        ローズキングダム
  阪神JF・アパパネ

 同世代の【ローズキングダム】と【アパパネ】は今回が初対決である。また【ペルーサ】に関してであるが、【サンテミリオン】も用いて以下のように考える。

 ペルーサ(2011年・ジャパンC最下位)
  2010年・ジャパンC(東京・芝2400M)
 隣りの【ローズキングダム】が優勝【繰り上がり

 サンテミリオン(先週・目黒記念最下位)
  2010年・オークス(東京・芝2400M)
 隣りの【アパパネ】も優勝【同着

 【繰り上がり】【同着】から【GⅠとしての最初のフェブラリーS】の優勝馬【シンコウウインディ】が導き出される。(2011年・フェブラリーS考察2参照)
 【1997年】は【鳴尾記念】が【宝塚記念】のステップ競走として【移設】された年である。今年は再び同様のことが行われた。また【安田記念】も【夏季番組としては最初】である。

 【グランプリボス】であるが、【安田記念】を優勝した【NHKマイルC優勝馬】はこれまで存在しない。しかしこの馬は【朝日杯FS優勝馬】として【NHKマイルC】を優勝した【初めて】の馬である。またこの馬は【ブエナビスタ】を目指しているようにも思える。(上で述べた【ローズキングダム】【アパパネ】は【ブエナビスタ】を破った馬でもある。)

   ブエナビスタ
 2008年・阪神JF
 2009年・桜花賞
 2010年・ヴィクトリアM

   グランプリボス
 2010年・朝日杯FS
 2011年・NHKマイルC
 2012年・安田記念?

 【マイラーズC】出走馬は7頭いるが、【マイラーズC】【京王杯SC】の両方に出走した馬が【グランプリボス】唯1頭というのも気になる。(昨年は3頭存在した。)

 ◎グランプリボス
 ◎´ストロングリターン
 ○ローズキングダム
 ▲アパパネ
 △ガルボ・ラッキーナイン
  リアルインパクト・ドナウブルー

 今回ともに優勝馬が出走する【東京新聞杯】【京都牝馬S】が【枠連ゾロ目】であったことから、【◎グランプリボス】=【◎´ストロングリターン】の組み合わせも考えたい。
 【朝日杯⇒安田記念】を初めて行った【アドマイヤコジーン】は【枠連8-8】で優勝した。この時の【18⇒17⇒2】は【サンテミリオン(アパパネ)】の【オークス】と同じである。また今回は【第62回】であるが【6月2日施行】の【安田記念】は【グレード制導入後】はこの【2002年】だけである。

 先週が【アドマイヤベガ】⇒【5月・の日がある月】で、今週が【アドマイヤコジーン】⇒【6月・の日がある月】ということか?(この2頭は同世代でもある。)

安田記念考察②

 今年【春季⇒夏季】の変更があった【安田記念】であるが、この競走はこれまでにもいくつかの変更があった。その中の一つに【国際競走】となった【1993年】がある。この年は【ヤマニンゼファー】が優勝し、前年に続く【連覇】であった。この時【安田記念】は【GⅠ】では【ジャパンC】に続く二つ目の【国際競走】であった。(【ジャパンC】は【1992年】から【国際GⅠ競走】)
 以上から【ジャパンC⇒安田記念】のつながりが考えられる。今回【ペルーサ】は【ジャパンC最下位⇒レーティング1位】であるが、これは【連覇】が懸かる【リアルインパクト(マイラーズC最下位⇒安田記念?)】に対する【サイン】とも考えられる。

 移設された【マイラーズC】は【シルポート】の【連覇】であった。【マイラーズC】の【連覇】は【ダイタクヘリオス】以来である。この時も【中京(1991年)】【阪神(1992年)】と異なる競馬場での【連覇】であった。またともに【4枠】での勝利であった。これに対して【シルポート】の【連覇】はともに【8枠17番】であった。

   2011年・マイラーズC【阪神】
 ①8枠17番・シルポート
 ⑱7枠14番・アブソリュート
  (7枠14番⇒安田記念優勝)

   2012年・マイラーズC【京都】
 ①8枠17番・シルポート
 ⑱7枠14番・リアルインパクト
  (7枠14番⇒安田記念?)
  (リアルインパクト⇒安田記念?)

 さらに興味深いのは【最下位ゼッケン】も同じで、今年の最下位馬は昨年の【安田記念優勝馬】であった。これらにも注目したい。
 また【ダイタクヘリオス】の【2年目】は【1992年】で、これは【ヤマニンゼファー】の【1回目】の優勝の年である。この年は【天皇賞(春)】が1週繰り上げられ、【天皇賞(春)⇒安田記念】が中2週となった。そして早速【カミノクレッセ】が【連続2着】した。ちなみに翌年の【ヤマニンゼファー】の2着馬も【前走・天皇賞(春)】の【イクノディクタス】であった。今回の【ローズキングダム】が【前走・天皇賞(春)】である。調べてみると【前走・天皇賞(春)】の出走は【1998年・イシノサンデー】以来であった。これも注意したい。

 【香港馬】であるが、正直よくわからない。ただ今年は【アジアマイルチャレンジ】が行われないようである。

安田記念考察①

 これは【ショウナンマイティ】が除外対象の現時点での話である。

 今回も例の【レーティング】により、【賞金】では除外対象であった【ペルーサ】が優先出走できる。そしてこれによってはじき出されたのが【ショウナンマイティ】である。これは【2001年・天皇賞(秋)】の状況に似ている。
 【マイルCS】優勝の実績はあるものの、主にダート路線を歩んできた【アグネスデジタル】の出走表明により、【クロフネ】がはじき出された。これに対して当時は【アグネスデジタル】陣営に対しての批判などもあった。しかし結果は【アグネスデジタル】は優勝し、【前日】に行われた【武蔵野S】に出走した【クロフネ】も圧勝した。また【クロフネ】は次の【JCダート】でも勝利を収めた。
 【ショウナンマイティ】も【安田記念】の【前日】に行われる【鳴尾記念】に登録している。ここを勝ち、次の【宝塚記念】もということも考えておきたい。また【ペルーサ】に関しても同様である。
FC2カウンター
プロフィール

FJK

Author:FJK
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。