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安田記念回顧

買った馬券を見れば惨敗でした。たとえ【新聞掲載広告】の【「1600より長いレースには絶対に出ないから」】の該当馬が【リアルインパクト】だけと気がついたとしても【◎ダノンヨーヨー】の同枠補強馬くらいにしか考えなかったと思います。とにかく【3歳馬】が【安田記念】を勝利することは全くの想定外でした。
しかし最大の失敗は【枠連6-7】に固執したことです。考察④からの結論だったわけですが、もうひとつ理由がありました。それは【2007年・ヴィクトリアマイル】の結果からでした。

 2007年・ヴィクトリアマイル
①2枠4番コイウタ
(前年クイーンC1着)
②2枠3番アサヒライジング
(前年クイーンC2着)

【クイーンC】は【東京1600・GⅢ】です。今回これと同じように【前年・東京1600・GⅢ(富士S)】を①②着した2頭が接触状態でした。同枠でないのは【枠連6-7】にするためだと解釈しました。結果は【イナリワンの天皇賞=今年の天皇賞】【昨年のNHKマイルC】と同じ【枠連1-7】プラス【3着2枠】となりました。また【考察②】を掘り下げていれば少し違った結果になったと思います。以下に書く事は全て【後解釈】となりますが、今後の為に記しておきます。

【考察②】は「同じ日(5/14)に行われた【2011年・京王杯SC】が【1995年・安田記念】と同じ結果であった」というものでした。ここから【2011年・安田記念(6/5)】に対応するレースを考えると【1995年・宝塚記念(6/4施行⇒6/5は月曜日で武豊の結婚式であった)】となります。このレース結果は以下の通りでした。

 1995年・宝塚記念(京都施行)
1枠1番ダンツシアトル(シアトルスルー産駒
京阪杯①・オーストラリアT①)
②5枠9番タイキブリザード(シアトルスルー産駒
安田記念③・谷川岳S①)
2枠3番エアダブリン
2枠4番トーヨーリファール
⑤3枠5番アイルトンシンボリ

 2011年・安田記念
①7枠14番リアルインパクト(堀厩舎
NHKマイルC③・NZT⑪)
1枠1番ストロングリターン(堀厩舎
京王杯SC①・1600万特別①)
2枠3番スマイルジャック
2枠4番クレバートウショウ
⑤8枠16番ジョーカプチーノ

【安田記念】との共通項が数多くあります。今回【5枠10番・リディル】の前走が【谷川岳①】で【5枠9番タイキブリザード】⇒【5枠9番ビューティーフラッシュ】としてしまうかもしれませんが、【前走・東京マイルGⅠ③】や【親子丼】などから【リアルインパクト】を押さえる事も可能であると思われます。【宝塚記念】でこの続きがあるとは考えにくいですが、一応【1995年(6/25)】に行われた重賞は【中京1200M・CBC賞(GⅡ)】です。
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安田記念予想

土曜の【ユニコーンS】の結果は【6枠11番】【5枠9番】【7枠14番】であった。【考察④】で書いた【1989年・安田記念】の【1着】【2着】【3着】の目がすべて使用された。日曜も同じ目(枠番)が使用されるのだろうか?と考えるところであるが、【タイキシャトル】は【ユニコーンS】も勝利しているので問題は無いと考える。むしろ、この為の【タイキシャトル】なのかも知れない。

 ◎ダノンヨーヨー
 ○ライブコンサート
 ▲リディル
 △5・7・8・3・4・16

安田記念考察④

【新聞掲載広告】からの考察です。今回は【1998年・安田記念】の【タイキシャトル】で、この時の結果は以下の通りです。

 ① 1枠2番 タイキシャトル
 ② 6枠11番 オリエンタルエクスプレス
 ③ 4枠8番 ヒロデクロス

この【2番】【11番】【8番】を今年の【マイラーズC】で見てみると、【2番・ライブコンサート】【11番・ダノンヨーヨー】【8番・ガルボ】です。昨年の【富士S】の【1着】~【3着】です。これが広告の文章の中の【山梨のワイナリーに一泊】につながります。また文中には【得意な距離】という言葉が出てきますが、【東京マイル重賞】の中でも【富士S】を指していると考えます。よって【6枠12番・ライブコンサート】【7枠13番・ダノンヨーヨー】を有力と見ます。(【枠連6-7】)

次に【山梨のワイナリーに泊】の中に【イナリワン】が見えます。【イナリワン】は【1989年】の【GⅠ3勝】の【年度代表馬】で、【天皇賞・春】も優勝しています。この結果は以下のようでした。

  1989年    2011年
 ①1枠1番   ①1枠2番
 ②7枠13番  ②7枠15番
 ③2枠4番   ③2枠3番
 ④4枠8番   ④4枠7番
 ⑤8枠16番  ⑤7枠14番

右に並べたのは今年の【天皇賞・春】の結果で、【1着】~【4着】まですべて【同じ枠番】でした。(逆に【馬番】すべて異なっている。)そしてこの年の【安田記念】は【枠連6-7】でした。(以下の通り。)

  1989年
 ①7枠14番
 ②6枠11番
 ③5枠9番
 ④6枠12番
 ⑤1枠1番



ちなみに昨年の【NHKマイルC】は
 ① 7枠13番 ダノンシャンティ
 ② 1枠1番 ダイワバーバリアン
   (1枠2番 コスモセンサー・・・②同枠)
でした。

安田記念考察③

金曜オッズを最初に見た時に【シルクアーネスト】の単勝が5.0倍であった。昨秋から【アパパネ】が優勝できない場合は、【同枠馬】が優勝している影響と思われる。今回は【マイラーズC】の時と同様に【裏番】が【ライブコンサート】であるのでなおさらであろう。この【シルクアーネスト】は以下の理由からも押さえる予定である。

今回は【3歳馬・リアルインパクト】が参戦してきた。【朝日杯FS・2着】も含めて、【2004年】の【メイショウボーラー】と共通である。この年は【キングカメハメハ・安藤勝】が【東京二冠】を達成した。【安藤勝】はこの翌週の【安田記念】を【乗り替わり】の【ツルマルボーイ】で制した。今年は【オルフェーヴル・池添】が【東京二冠】を達成し、今回の【シルクアーネスト】は【乗り替わり】である。よって押さえる。

安田記念考察②

【ダービー考察④】で「【モハメド殿下】が16年振りに来日する」と書きましたが、その後のメディアには【1983年・ジャパンC以来28年振り】とありました。いずれにせよ先週の【ダービー】で【モハメド殿下】が【1995年・安田記念】の【ハートレイク】以来の【日本GⅠ制覇】を目指したことには間違いありません。ところが【デボネア】は見せ場もなく惨敗しました。しかしこのまま終わらせる主催者ではないと考えます。【オークス馬・エリンコート】の母【エリンバード】は、【1995年】に【ハートレイク】と【京王杯SC⇒安田記念】を一緒に走りました。今回、再度【1995年・安田記念】あるいは【ハートレイク】と何かをつなげてくると読みます。

また【1995年】には次のような事がありました。【NHKマイルC】【ヴィクトリアマイル】の無かった当時の【東京GⅠ】の施行順序は、【安田記念(5/14)】⇒【オークス(5/21)】⇒【ダービー(5/28)】でした。当時【結婚(/)】を発表した【武豊】は、【安田記念(ゼッケン番)】⇒【オークス(ゼッケン番)】と【日付】に合わせて連勝しました。(【ダービー】では3番人気に支持されるも8着でした。)今年の【安田記念】は【6/5】で、【武豊】の【結婚記念日】です。【1995年】の【ハートレイク】は、【武豊】で【京王杯SC(5着)⇒安田記念(優勝)】でした。今回の【クレバートウショウ】も【武豊】で【京王杯SC(5着)】です。また今年の【京王杯SC】は【5/14施行】で、【1995年・安田記念】と同じ日でした。この2つのレースの結果を並べると以下のようになります。

1995年(5/14)   2011年(5/14)
 安田記念        京王杯SC
①3枠6番       ①3枠5番
 ハートレイク      ストロングリターン
②6枠11番      ②6枠11番
 サクラチトセオー   シルポート
③4枠7番       ③4枠7番
 タイキブリザード   ジョーカプチーノ

先週の【テレビCM・七冠馬の息子】は【馬】ではなく【調教師】のことだったそうです。ならば今週は【フランスのマイルGⅠ】を最初に勝った【日本調教馬(タイキシャトル=ジャックルマロワ賞)】ではなく、【フランスのマイルGⅠ】を最初に勝った【日本人騎手(武豊=ムーランドロンシャン賞)】ということなのかも知れません。
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