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ダービー回顧

 完敗です。【ヒストリカル】は【18着】に終わりました。

 【アドマイヤベガ】は合っていたと考えます。

   2012年・ダービー(第79回)
 ①5枠10番・ディープブリランテ(岩田騎乗停止明け)
       (同枠・ラジオNIKKEI杯2歳S①同枠)
 ②6枠11番・フェノーメノ(青葉賞①)
       (同枠・弥生賞②クロフネ産駒)
 ③7枠14番・トーセンホマレボシ(京都新聞杯①)

   1999年・ダービー(第66回)
 ①1枠2番・アドマイヤベガ(皐月賞⑥)
       (同枠・プリンシパルS①)
 ②6枠11番・ナリタトップロード(皐月賞③)
       (同枠・プリンシパルS②)
 ③7枠14番・テイエムオペラオー(皐月賞①)
 ④5枠9番・オースミブライト(皐月賞②)

   アドマイヤベガ
 新馬④(降着)
 エリカ賞①
 ラジオたんぱ杯3歳S①
 弥生賞②(1番人気)
 皐月賞⑥
 ダービー①(2番人気)
 京都新聞杯①(2番人気)
 菊花賞⑥

 【2着・3着】の目は【アドマイヤベガ】の【ダービー】とまったく同じでした。さらに今回の【1着枠~3着枠】には【アドマイヤベガ】の要素が散りばめられていました。【岩田騎手】の【騎乗停止】も、この馬の【新馬戦降着】を表現するためであったように思えます。
 今回は【ヒストリカル】への期待から、【優先出走権】の考え違いを経て、このような結果となりました。【アドマイヤベガ】までたどり着いていただけに残念です。また【クロフネ関連の枠】も有効でした。

 優勝した【ディープブリランテ】は【ウイニングチケット】の【5枠10番】であったわけですが、【アイネスフウジン】の【5枠】でもありました。【考察①】では次のように書いていました。

 「【1990年】の春クラシック優勝枠は【5枠】⇒【7枠】⇒【7枠】⇒【5枠】であった。これに対して今年の春クラシック優勝枠も【5枠】⇒【7枠】⇒【7枠】となっている。【4度目】の【枠連5-7】もあるかもしれない。」

 【枠連5-7】は【目黒記念】でした。それも【ダービー】の【枠連5-7】はを阻んだ【蛯名騎手】の勝利によるものというのが良くできています。
 また余談で書いた【本能寺の変】も【1582年】ではなく【天正10年】の方だったようです。
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日本ダービー余談

 【オッズ・マスターズ・グランプリ2012 春の陣】というキャンペーンがある。ここでは【4人の武将】から1人を選択するシステムがある。
 この【4人の武将】というのが【織田信長】【豊臣秀吉】【徳川家康】【明智光秀】である。一般的には【3人の武将】で【織田信長】【豊臣秀吉】【徳川家康】というのが自然である。

 今年の【ダービー】の裏で行われるレースは【安土城S】である。このレースは昨年は【7月24日】に行われていた。また【2009年】までの【裏開催】は【中京開催】で、【2009年】は【名古屋城S】であった。
 調べてみると【名古屋城】の起源は【那古野城】で「【織田信長】がここで生まれた」とされている。つまり【ダービー】の裏で行われるレースが、【中京競馬場】の改装をきっかけとした【日程変更】によって、【中京開催】の【名古屋城S】から【京都開催】の【安土城S】に変更されたということである。

   【中京】⇒【京都】

 これは【織田信長】の【始まり】と【終わり】に一致する。【終わらせた】のは【明智光秀】である。

   【1582年 本能寺の変】

 この【1582】という4けたの整数を【3つ】に分ける【分け方】は【3通り】ある。

   【1・5・82】
   【1・58・2】
   【15

 【ブライトライン】【ワールドエース】【ヒストリカル

 また【6月2日】⇒【ゴールドシップ】【ヒストリカル】も押さえるべきか?



 【ヒストリカル】⇒【歴史】を調べるということ???

ダービー予想

 クラシックである【桜花賞】【皐月賞】【オークス】【ダービー】の優先出走権付与競走はそれぞれ【3競走】ある。これを【WIN5】で分けると以下のようになる。

   【(非WIN5):(WIN5)】
 桜花賞【2競走:1競走】
 皐月賞【1競走:2競走】
 オークス【0競走:3競走】
 ダービー【2競走:1競走】

 また【1着馬~3着馬】の【優先出走権】の有・無(○・×)が以下である。

    【1着:2着:3着】
 桜花賞【×:×:○】
 皐月賞【×:○:○】
 オークス【○:○:○】
?ダービー【×:×:○】

 【桜花賞】【皐月賞】【オークス】では対応している。



 【2001年】の【ダービー】【皐月賞】【NHKマイルC】の優勝馬が以下である。

 ダービー・ジャングルポケット
   (共同通信杯①・皐月賞③)
 皐月賞・アグネスタキオン
   (弥生賞①)4戦4勝
 NHKマイルC・クロフネ
   (毎日杯①・ダービー⑤)

 今年はこれらのレースを入れ換えて行っていると考える。

 皐月賞・ゴールドシップ
   (共同通信杯①)
 NHKマイルC・カレンブラックヒル
   (NZT①)4戦4勝
?ダービー・ヒストリカル
   (毎日杯①)

 つまり【皐月賞】は【2001年・ダービー】で、【NHKマイルC】は【2001年・皐月賞】、そして【ダービー】は【2001年・NHKマイルC】となる。(すると【ハナズゴール】は【皐月賞】⇒【オークス】となり、この2レースがともに【14⇒9】でそろえられた意味もわかる。)
 このように考えると【ゴールドシップ】が【共同通信杯】であったこと、【NHKマイルC】の【優勝馬】の前走が【ゾロ目】であり、【2・3着馬】の前走が【皐月賞トライアル】であったことの説明もつく。だから【ヒストリカル】は【毎日杯】から【直行】なのだと思う。
 また以前にも書いたことがあるが【カレンブラックヒル】【ゴールドシップ】からも【ブラックシップ(黒船=クロフネ)】が作れる。ちなみに今回の出走馬では【ヒストリカル】1頭だけが【黒鹿毛(くろかげ≒クロフネ)】である。

 ダービー・ジャングルポケット
   (共同通信杯①・皐月賞③)
 皐月賞・アグネスタキオン
   (弥生賞①)4戦4勝
 NHKマイルC・クロフネ
   (毎日杯①・ダービー⑤)

 上の【2001年】の結果を再度用いて、今回考えたように【ダービー】を【皐月賞】、【皐月賞】を【NHKマイルC】、【NHKマイルC】を【ダービー】に置き換えると以下のようになる。

 皐月賞・ジャングルポケット(ゴールドシップ)
   (共同通信杯①・NHKマイルC③)
 NHKマイルC・アグネスタキオン(カレンブラックヒル)
   (弥生賞①)4戦4勝
ダービー・クロフネ(ヒストリカル)
   (毎日杯①・皐月賞⑤)

 今回の枠順では上の【共同通信杯①】と【NHKマイルC③】、【毎日杯①】と【皐月賞⑤】はともに【対角配置】となっている。



 【考察⑤】から【アドマイヤベガ(京都新聞杯①・弥生賞②)】もテーマと考える。また基本は【優先出走権なし】同士である。

 ◎ヒストリカル
 ○トーセンホマレボシ(ブライトライン)
 ▲ワールドエース
 △トリップ・フェノーメノ
  アルフレード・スピルバーグ

 【皐月賞組】同士の場合として【コスモオオゾラ】【ワールドエース】の【ゾロ目】を押さえる。

    皐月賞:4番人気⇒2番人気
   ダービー:皐月賞4着馬⇒皐月賞2着馬

ダービー考察⑤

 注目していた【ヒストリカル】と【トーセンホマレボシ】はともに【皐月賞出走馬】の存在しない枠に入った。
 また他に気になったのが【弥生賞連対馬】と【京都新聞杯連対馬】の【対角配置】である。ここから思い浮かんだのは【1999年】の【アドマイヤベガ】と【ナリタトップロード】である。

  アドマイヤベガ
 弥生賞②(1番人気)
 ダービー①(2番人気)
 京都新聞杯①(2番人気)

  ナリタトップロード
 弥生賞①(2番人気)
 ダービー②(1番人気)
 京都新聞杯②(1番人気)

 見事な対称性である。また【皐月賞回顧】では次のように書いた。

   1999年・ダービー(第66回)
 ①1枠2番・アドマイヤベガ(皐月賞⑥)
       (同枠・プリンシパルS①)
 ②6枠11番・ナリタトップロード(皐月賞③)
       (同枠・プリンシパルS②)
 ③7枠14番・テイエムオペラオー(皐月賞①)
 ④5枠9番・オースミブライト(皐月賞②)

 今年の【皐月賞】では、【1999年・皐月賞連対馬】の【ダービー】での【ゼッケン】が使われた。この続きがあるとすれば以下である。

【A案】…【1999年・ダービー連対馬】の【皐月賞ゼッケン】
【B案】…【1999年・ダービー連対馬】の【菊花賞ゼッケン】

   1999年・皐月賞(第59回)
 ①6枠12番・テイエムオペラオー(ダービー③)
 ②6枠11番・オースミブライト(ダービー④)
 ③4枠8番・ナリタトップロード(ダービー②)
 ⑥1枠2番・アドマイヤベガ(ダービー①)

   1999年・菊花賞(第60回・15頭)
 ①1枠1番・ナリタトップロード(ダービー②)
   (裏15番)
 ②3枠4番・テイエムオペラオー(ダービー③)
 ③3枠5番・ラスカルスズカ(ダービー不)
 ⑥8枠14番・アドマイヤベガ(ダービー①)
   (裏2番)

 今回の【テレビCM】は【1993年(第60回)】であるが、CMでは【上位3頭】に言及している。【ダービー】の【2着馬⇒菊花賞馬】【3着馬⇒皐月賞馬】はこの【1999年】も同じである。
 【A案】と【B案】では【A案】を優位と考えるが、【テレビCM】が【1993年(第60回)】であることから【菊花賞(第60回)】の【B案(裏番)】も警戒したい。ただ【◎】はどちらも【ヒストリカル】である。(そのまま【ダービー】を再現することも考えられる。この場合でも【ヒストリカル】となり、相手は【11番(8番)】である。)
 【ダービー】優勝時の【アドマイヤベガ】の【同枠馬】は【プリンシパルS優勝馬】であった。さらに逆側の【2枠3番】が【若駒S優勝馬】も同じである。またともに【桜花賞馬】を姉に持つ【スプリングS優勝馬】の【ワンダーファング】と【グランデッツァ】が【対角】【平行】等において同様の役割を果たすと考える。

  【A案】
 ◎ヒストリカル
 ○ワールドエース【同枠馬⇒弥生賞馬】

  【B案】
 ◎ヒストリカル
 ○ブライトライン【同枠馬⇒京都新聞杯馬】

  【ブライトライン】
 ☆同枠馬が【トーセンホマレボシ】
 ☆前走まで【ヒストリカル】の【安藤】が騎乗
 ☆【新生ファルコンS】の優勝馬(ゼッケン15番)

 また【考察①】では【1990年・クラシック】との関係を書いた。今年の【オークス】が【エイシンサニー(オークス馬)】【アグネスフローラ(桜花賞馬)】の【桜花賞ゼッケン】であったと考えると、【ダービー】は【アイネスフウジン(ダービー馬)】【ハクタイセイ(皐月賞馬)】の【皐月賞ゼッケン】となる。これが【2番・15番】である。

ダービー考察④

 【ヒストリカル】と【トーセンホマレボシ】。この2頭はともに【天皇賞(秋)優勝馬】を半兄に持つ【ディープインパクト産駒】である。しかも母親は全姉妹である。この2頭の注目すべき違いはといえば、【勝利した前走】が昨年【レッドデイヴィス】が【勝ったレース】と【敗れたレース】であるという点である。この対照的な2頭の配置が最も気になる。
 【トーセンホマレボシ】の優勝した【京都新聞杯】は、【GⅢ・芝2000M】で施行された【2000年】に【アグネスフライト】を輩出した。【GⅢ】で施行されたのはこの1年だけで、翌年に【GⅡ・芝2000M】に、さらにその次の年には【GⅡ・芝2200M】へと変更された。
 今回このような対照性を持たせた上で【ヒストリカル】を優勝させ、来年から【毎日杯】を【GⅡ】に昇格させるということも考えられる。(再び【宝塚記念】のステップレースとなった【鳴尾記念(昨年はレッドデイヴィスが優勝)】にも同様の可能性があると考える。)
 また【12日目ダービー】は今年からであるが、来週からデビューする【2歳馬】が目指す【本当】の【12日目ダービー】は来年からである。今年の【ダービー】は【1996年】の【第1回・NHKマイルC】のような位置づけと考える。

   1996年・NHKマイルC(第1回・18頭)
 ①4枠7番・タイキフォーチュン(毎日杯①)
 ②2枠3番・ツクバシンフォニー(弥生賞②)

 ⑧6枠12番・エイシンガイモン(NZT②)
 ⑭8枠16番・ファビラスラフイン(NZT①)

 【前走・2000M重賞連対馬】2頭の決着であり、【トライアル連対馬】はそれぞれの【対角配置】であった。そして翌年(第2回)が【トライアル・ゾロ目連対馬】による【ゾロ目決着】であった。
 今回【毎日杯①】からなら【弥生賞②】は押さえておきたい。

   弥生賞2着馬・トリップ
  クロフネ産駒・前走皐月賞12着
   ⇒【NHKマイルC】は前走12着が2・3着
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