スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オークス回顧

2着と予想した【ホエールキャプチャ】は3着止まりでした。【◎エリンコート】も【◎´ピュアブリーゼ】も【ホエールキャプチャ】の【2着】が前提であり【◎=◎´】は予想していませんでした。とにかく【桜花賞】も【ディープインパクト】も排除された【オークス】でした。
スポンサーサイト

オークス予想

【考察②】より【ホエールキャプチャ】が2着とした場合の相手を考えた。
【ホエールキャプチャ】=【ビワハヤヒデ】ならば【マルセリーナ(桜花賞馬)】と【ナリタタイシン(皐月賞馬)】にも共通項があるのでは、と思い調べてみると共に【シンザン記念】に出走していた。同様に【ウイニングチケット】と同じレースに出走している馬を探してみると、唯一頭【ピュアブリーゼ】が【葉牡丹賞】で共通であった。他にも【ウイニングチケット】の属性には【中山2000mに連続出走(4回)】【皐月賞・ダービー共に優先出走権で出走】などがあり、今回の該当馬はそれぞれ【阪神1600mに連続出走(3回)=ライステラス】【桜花賞・オークス共に優先出走権で出走=メデタシ】などがある。この内のいくつかは【優先出走権を持たない】馬が優勝するとした【考察①】と矛盾が生じてしまう点が問題ではあるが・・・。

 ◎エリンコート
 ◎´ピュアブリーゼ
 ○ホエールキャプチャ
 ▲マルセリーナ
 △ライステラス・グルヴェイク
  メデタシ・バウンシーチューン

オークス考察②

今回は【GⅠ・オークス】の【2回目】となる。【2歳馬】【3歳馬】による【牝馬限定競走】は【秋華賞】⇒【桜花賞】⇒【オークス】⇒【阪神JF】の順序で【jpnⅠ】⇒【GⅠ】の変更がなされた。また【馬番連勝】は【1991年・秋】から導入された。【jpn=枠連のみ】【G=馬連併売】と対応させると、これらは以下のような関係になる。

 2009年・秋華賞      1991年・菊花賞
  レッドディザイア       レオダーバン
 (jpnクラシック・2着馬)   (枠連ダービー・2着馬)

 2009年・阪神JF      1991年・朝日杯
 【jpn】             【8頭立て⇒枠連のみ】
  アパパネ           ミホノブルボン

 2010年・桜花賞      1992年・皐月賞
  アパパネ           ミホノブルボン

 2010年・オークス     1992年・ダービー
  アパパネ【8-8】      ミホノブルボン【7-7】
  サンテミリオン       (ライスシャワー)

 2010年・秋華賞      1992年・菊花賞
  アパパネ           ライスシャワー【4-4】
                  (ミホノブルボン)

 2010年・阪神JF      1992年・朝日杯
  レーヴディソール       エルウェーウィン
 (ホエールキャプチャ)     (ビワハヤヒデ)

【ミホノブルボン】の優勝した【朝日杯3歳S】は【8頭立て】のため【馬番連勝】は発売されなかった。(現在は逆に【枠番連勝】が発売されない。)【アパパネ】の優勝した【阪神JF】は【jpn】でこれに対応する。また【アパパネ】は【ミホノブルボン】だけでなく【ライスシャワー】の役目も持っていると考えられる。(【ヴィクトリアマイル】の考察を参照)

そして今年【レーヴディソール】は、当時はクラシックに出走できなかった【マル外・エルウェーウィン】に倣ったかのようにリタイアした。また【ホエールキャプチャ】は【阪神JF・2着】【桜花賞・2着】と、まるで【ビワハヤヒデ】のようである。そこで今回は【ホエールキャプチャ】の【2着】を考えたい。

オークス考察①

今年の【桜花賞】の【連対馬】は共に【優先出走権】を持たない馬であった。【初代阪神3歳牝馬S馬・ニシノフラワー】が制した【1992年以降】ではこのようなケースは4回あった。


   1996年
優勝・ファイトガリバー(アネモネS③)⇒オークス②
2着・イブキパーシヴ(クイーンC①)⇒オークス不出走
オークス馬・エアグルーヴ(チューリップ賞①

   1998年
優勝・ファレノプシス(チューリップ賞④)⇒オークス③
2着・ロンドンブリッジ(4歳牝特④)⇒オークス⑩
3着・エアデジャヴー(クイーンC②)⇒オークス②
オークス馬・エリモエクセル(忘れな草賞①

   2000年(阪神3歳牝S優勝馬・不出走)
優勝・チアズグレイス(チューリップ賞⑩)⇒オークス②
2着・マヤノメイビー(阪神3歳牝S③)⇒オークス⑫
オークス馬・シルクプリマドンナ(桜花賞③
*桜花賞の優勝馬・3着馬は同厩舎

   2002年
優勝・アローキャリー(アネモネS⑧)⇒オークス不出走
2着・ブルーリッジリバー(Fレビュー④)⇒オークス⑦
3着・シャイニンルビー(クイーンC①)⇒オークス⑤
オークス馬・スマイルトゥモロー(フラワーC①・桜花賞⑥


また今年のように【3着馬】も【優先出走権】持たなかったのは【1998年】と【2002年】である。【桜花賞3着馬・トレンドハンター(優勝馬と同厩舎)】が早々と回避している今回のオークスは【優先出走権】を持たない馬、とりわけ【忘れな草賞馬】にチャンスがあるように思える。(【チューリップ賞馬】【フラワーC馬】は不在)
FC2カウンター
プロフィール

FJK

Author:FJK
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。