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NHKマイルC回顧

 【地方所属馬(カク地馬)】が【NHKマイルC】にぎりぎり【出走できない着順】で抽出した【2枠】と【7枠】、また【3歳】の【地方所属馬(カク地馬)】が【安田記念】にぎりぎり【出走できない着順】で抽出した【5枠】と【1枠】。これら【4つの枠以外】から【1着~3着馬】だけでなく【競走中止馬】【失格馬】まで出ました。【表予想】【裏予想】ともに蚊帳の外でした。

 【ゾロ目】で勝利した【マイルGⅡ馬】【マイルGⅠ馬】による決着で、【3着馬】も【マイルGⅡ馬】でした。【天皇賞(春)】で【11着同着】として【12着馬】を出さなかったのも【サイン】だったようです。
 また【WIN5】に対しては【ステップレース】で唯一【WIN5対象】の【マーガレットS馬】で補ったと考えられます。【桜花賞】では【シンザン記念馬】、【皐月賞】では【弥生賞馬】というように【1着枠】には今年【WIN5】を発売した【等距離重賞優勝馬】が存在しました。今年【WIN5】を発売した【マイル重賞】は【シンザン記念】と【桜花賞】だけでした。そしてこれらの【優勝馬(ともにジェンティルドンナ)】が出走しない今年の【NHKマイルC】でした。【チューリップ賞】からの【ハナズゴール】の意味はここにあったと考えます。

 今回は【2000年】の日程変更(1週前倒し)で【NZトロフィー】が【中山・芝1600M】になってから【初めて】の【トライアル⇒本番】の連勝となりました。これにはやはり【考察②】で書いた【エイシンプレストン】が関わっていたと考えます。
 【NHKマイルC】が新設されてから【朝日杯】【NZトロフィー】(今回はともに【枠連2-2】のゾロ目)の両方を優勝した馬は【エイシンプレストン】だけです。これは【NZトロフィー】が【中山・芝1600M】に変更された【2000年】のことでした。しかし【エイシンプレストン】は【NHKマイルC】には出走しませんでした。この【エイシンプレストン】が行えなかったことを今年行ったと考えます。これは【エイシンプレストン】が【NHKマイルC】までに勝利した【朝日杯】【NZトロフィー】【アーリントンC】の優勝馬である【アルフレード】【カレンブラックヒル】【ジャスタウェイ】がこれまで1度も対戦しなかったことが証明しています。この3頭で【エイシンプレストン】を表現していたと考えられます。これらの馬は今回【2着馬】【1着馬】【1着対角馬】となりました。【ルーラーシップ】が【クイーンエリザベスIIC】で【エイシンプレストン】以来の優勝を果たしたのも無関係ではないはずです。
 ちなみに【エイシンプレストン】が出走しなかった【2000年・NHKマイルC】と今年の関係を見ると以下のようになっていました。

   2000年・NHKマイルC
 ①6枠12番・イーグルカフェ(NZT⑦)
 ②2枠3番・トーヨーデヘア(NZT④)
 ③5枠10番・マチカネホクシン(NZT②)

   2012年・NHKマイルC
  8枠18番・(NZT⑦)右隣⇒2着
  7枠13番・(NZT④)右隣⇒3着
  5枠9番・(NZT②)右隣⇒失格
  3枠6番・(競走中止)右隣⇒1着

 また【朝日杯FS馬⇒2着】【デイリー杯2歳S馬⇒3着】は【キングカメハメハ】の【2004年】です。これは【ヒストリカル】には【追い風】のように思えます。
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NHKマイルC予想【表&裏】

 【GⅠ競走】では【地方馬(カク地馬)】の出走条件が決められている。【NHKマイルC】では以下である。

   ファルコンS⇒1・2着馬
   マーガレットS⇒1着馬
   NZトロフィー⇒1~3着馬
   桜花賞⇒2着以内馬
   皐月賞⇒2着以内馬

 【地方馬(カク地馬)】に対する規定であるこれらを今回の出走馬に当てはめてみると次のようになっている。

   2枠3番・レオアクティブ(マーガレットS②)
   2枠4番・モンストール(新潟2歳S①)

   7枠13番・オリービン(NZT④)
   7枠14番・ジャスタウェイ(新潟2歳S②)
   7枠15番・サドンストーム(ファルコンS③)

 【ファルコンS③】【マーガレットS②】【NZT④】は【地方馬(カク地馬)】ならばそれぞれ【NHKマイルC】にぎりぎり【出走できない着順】である。この馬達は【中央所属馬】であるから出走できる。そしてこれらの3頭は昨年の【京王杯2歳S】の【1~3着馬】である。【東京・芝1400M・GⅡ】で、以前の【NZトロフィー】の【コース・距離・格】である。【朝日杯FS】【NZトロフィー】を【ゾロ目】にした理由はここにあると考える。
 また今年は【新馬戦】の開始時期が変更され、現3歳世代の【世代限定・GⅠ】は【閉幕戦】となる。そしてこれまで【最終週】に施行されていた【新潟2歳S】は今年【1週繰り上げ】られた。またこれとは逆に例年【天皇賞(春)】の裏開催からのスタートであった【春の新潟開催】は【1週繰り下げ】られ、【NHKマイルC】の裏開催からのスタートとなった。この理由から【2枠】【7枠】組み込まれた【新潟2歳S①】【新潟2歳S②】であると考える。【プリンシパルS】に出ていた【ニンジャ】が【新潟2歳S】と同じ【3枠5番】であったのも【サイン】と考える。

 以上より【2枠】と【7枠】の決着と考える。【再現年】は【2001年】で、【クロフネ】【グラスエイコウオー】の年である。【7枠14番・グラスエイコウオー】の同枠は【7枠13番・キタサンチャンネル】で、【橋口厩舎・アーリントンC②】は今回と同じである。また【2枠4番・クロフネ】の同枠馬【フジノテンビー】に騎乗していた【後藤騎手】は、今回は【クロフネ産駒】に騎乗して見届け人となる。(【表予想】)



 上の予想の基になったのは昨年の【安田記念】である。【春季番組】としては【閉幕戦】であった。ここで【リアルインパクト】は【3歳馬】として【初めて】優勝した。それは【NHKマイルC③】からで、【地方馬(カク地馬)】の【出走できない着順】であった。【安田記念】の【3歳馬】の出走条件が以下である。

   NZトロフィー⇒1・2着馬
   橘S⇒1着馬
   NHKマイルC⇒2着以内馬

 念のためにこの条件に置き換えて上と同じように考えてみた。【ブライトライン(NZT③)】と【メジャーアスリート(橘②)】がぎりぎり【出走できない着順】である。この条件の【地方馬(カク地馬)】が【安田記念】に出走するには、この【NHKマイルC】で【連対する】しかない。またこの組み合わせは【平行ゾロ目】となり【閉幕戦】にはふさわしい。
 【朝日杯FS】では【セイクレットレーヴ】の【左隣】が優勝し、【NZトロフィー】では【マイネルロブスト】の【右隣】が優勝した。今回はどちらも【ブライトライン】になる。また【メジャーアスリート】はこれまでの【考察】でも書いてきた。
 この場合の【再現年】は【2002年】である。【皐月賞優先出走権】を持ったままここに【直行】した2頭で決まった年で、【連対】したそれぞれの枠には【マーガレットS①】と【橘S②】が入っていた。(今回と同じ【1枠】と【3枠】) これが【桜花賞優先出走権】を持った【ハナズゴール】出走の意味なのかもしれない。

   【裏予想】
 ◎ブライトライン【5枠】
 ○メジャーアスリート【1枠】
 ▲シゲルスダチ(カレンブラックヒル)
 △ハナズゴール・レオアクティブ
  オリービン・ジャスタウェイ

NHKマイルC考察③

 【メジャーアスリート】は【1枠1番】であった。【裏18番】である。そして【逆枠同枠馬】が【ファルコンS】の【1着同枠馬】と【2着同枠馬】である。また【平行位置】【対角位置】にはそれぞれ【ファルコンS】の【1着馬】【2着馬】となっている。【新生・ファルコンS】から指名を受けたのはこの馬であると考える。

 今回は【チューリップ賞優勝馬・ハナズゴール】が出走する。【毎日杯2着馬】と同じ枠になった。その【毎日杯優勝馬】は【ダービー】に直行する。この【直行】には意味があるはずである。かつては【皐月賞最終便】と呼ばれた同レースであるが、近年は【優勝馬】が【NHKマイルC】へ進むのが一般的になってきた。昨年の【セン馬】の優勝によって変化を起こしたとも考えられる。【シンザン記念優勝馬】は【桜花賞馬】となった。

 (前年セン馬)シンザン記念馬⇒桜花賞優勝
          共同通信杯馬⇒皐月賞優勝(直行)
        チューリップ賞馬⇒NHKマイルC出走
     (前年セン馬)毎日杯馬⇒ダービー直行

 【Jpn】最初の年であった【2007年】には以下のようなことが起こった。

   桜花賞①⇒オークス不出走
   桜花賞②⇒ダービー優勝(牝馬による制覇)
   桜花賞④⇒オークス優勝(マル外・初制覇)

 今回は主要ステップレースの上位馬がほぼ完全にそろっている。その中で【朝日杯FS】【NZトロフィー】はともに【枠連2-2】の決着であった。【1997年】のように【トライアル】【本番】ともに【ゾロ目】の決着もあるが、【新しい何か】が起こることもありえる。
 例えば【チューリップ賞馬】が優勝すれば【初めて】である。また【アーリントンC馬】が【直行】で優勝すればこれも【初めて】になる。【考察②】で【エイシンプレストン】について書いたが、この馬の勝利した【重賞】で【アーリントンC】は今年【ゾロ目】にはならなかった。そこで【ジャスタウェイ】は逆に有力に思える。【福永祐一】は【エイシンプレストン】のすべての手綱をとった。【ゼッケン14番】が同じ【須貝厩舎】の【ゴールドシップ】の【皐月賞優勝ゼッケン】ではあるが…。これは同枠となった【トライアル4着馬・オリービン】と合わせて考えたい。
 また昨年の【牝馬クラシック】のような【OP特別】からも考えられる。しかし【橘S優勝馬】【マーガレットS優勝馬】はそれぞれ【ゾロ目】の【朝日杯FS馬】【NZトロフィー馬】と同枠になった。そこで【優勝馬】ではなく【2着馬】の方を考えたい。【メジャーアスリート】【レオアクティブ】で、昨年の【共同通信杯】のような【前走OP特別2着馬】同士の決着もあるかもしれない。

NHKマイルC考察②

 昨年は【朝日杯FS優勝馬】が【初めて】勝利した。さらに【安田記念】を【3歳馬(朝日杯FS2着馬であった)】が【初めて】勝利した。このことから【安田記念】を【朝日杯優勝馬(アドマイヤコジーン)】が【初めて】勝利した年(2002年)の翌年の【安田記念】を見てみた。

   2003年・安田記念
 ①2枠3番・アグネスデジタル
 ②8枠16番・アドマイヤマックス
 ③4枠8番・ローエングリン

 ⑬1枠1番・ミスキャスト

 【アグネスデジタル】の【GⅠ・6勝目】であった。同時に【ミスキャスト】の名前も発見した。当時は【ノースフライトの仔】であったが、今や【ビートブラックの父】である。またこの馬の【GⅠ出走】は【皐月賞】とこのレースだけである。先週の【天皇賞】からの連続性がうかがえる。(1枠1番が同じ)
 【アグネスデジタル】は【NHKマイルC】にも出走している。【2000年】で【2着同枠(7着)】であった。

   2000年・NHKマイルC
 ①6枠12番・イーグルカフェ(NZT⑦)
 ②2枠3番・トーヨーデヘア(NZT④)
 ⑦2枠4番・アグネスデジタル(NZT③)

 このレースには出れば【1番人気】になったであろう馬が出走しなかった。それは【エイシンプレストン】である。

   エイシンプレストン
     朝日杯3歳S
     きさらぎ賞⑨
     アーリントンC①
     NZT

     クイーンエリザベスⅡC
     【2002・2003連覇】

 昨年の【朝日杯FS】と今年の【NZトロフィー】はともに【枠連ゾロ目】で、今回は【正規の優勝馬】が出走しないと考えられる。これはこの時出走しなかった【エイシンプレストン】につながる。(【アーリントンC】は【枠連ゾロ目】とはならなかったが…)
 また先日の【ルーラーシップ】の【クイーンエリザベスIIC】優勝はこの【エイシンプレストン】以来であった。



 【JRAホームページ】の【今週の注目レース】には以下のようにある。

   3歳マイル王者へ決戦の時が来た!
      「第17回 NHKマイルカップ」

 【3歳限定・マイルGⅠ】を優勝すれば、もちろん【3歳マイル王者】である。ただ【安田記念】【マイルCS】を【3歳馬】が勝てば、これも【3歳マイル王者】である。【アグネスデジタル】は【第17回 マイルCS】を【3歳】で勝利した。そしてこの馬はこの時まで【芝・未勝利】であった。
 【アグネスデジタル】に最も近いのが【メジャーアスリート】である。【優先出走権】を持たないが、【ゾロ目戦】のそれは逆に持たない方が良いのでは?と考える。むしろ【源平藤橘】の【橘】がプラスになるのではと考える。
 またこの馬には【池添謙一】が騎乗するようである。今年の【NHK大河ドラマ】は【平清盛(松山ケンイチ)】である。【18番ゼッケン】ならば【1週間遅れの18番(メジロライアン⇒キョウエイタップ)】となるのだが…。

NHKマイルC考察①

 最初の考察は前の記事に続いて馬名ネタである。

   【カレンブラックヒル】
    ⇒【カレンチャン】+【ビートブラック】+【ヒルノダムール】

 【スプリントGⅠ・2勝】+【春天・2勝】の最強の馬名である。(距離は両極端である。)また今回【クラレント】という馬が出走する。【カレンブラックヒル】と同じ【GⅡ・マイル戦】の優勝馬である。

 唐突であるが【ウルトラマンタロウ 第40話】に【タイラント】という【怪獣】が登場する。少々強引であるが、

   【クント】≒【タイラント

である。この【怪獣】はこれまでに登場した【怪獣】【超獣】【宇宙人】のさまざまな【パーツ】が合わさって誕生した。実力も相当で【太陽系の惑星】を【海王星】⇒【天王星】⇒【土星】⇒【木星】⇒【火星】と順番に移動し、それぞれの惑星で【ウルトラ兄弟5人】を1人ずつ順番に倒した。しかし【地球】で【タロウ】に意外とあっさりと倒された。

 因果関係はまったく無いが、【無敗】の【カレンブラックヒル】には不吉である。この馬名の意味することは、

   【カレンチャン(高松宮記念)】
   【ビートブラック(天皇賞・春)】

と2頭が今年の【GⅠ】を優勝していることから、【ヒルノダムール】がこの後【宝塚記念】あたりを勝つということなのかもしれない。
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