ヴィクトリアマイル回顧

 また今回も【×】でした。しっかりと反省し、今後に生かせるようにしたいです。

 ①ホエールキャプチャ(中山牝馬S⑤)
  (同枠・前年①同枠…同枠馬連覇)
 ②ドナウブルー(中山牝馬S⑪)
  (ゾロ目・京都牝馬S①・同枠前年①)
 ③マルセリーナ(阪神牝馬S②)

 テーマは【連覇】でした。前年優勝馬が出走しなかった【阪神牝馬S】【福島牝馬S】ではなく、前年優勝馬が再度【1着枠】に入った【中山牝馬S】【京都牝馬S】でした。しかし【アパパネ】ではなく【1着同枠馬】による【連覇】でした。やはり【アパパネ】は【GⅠ】を勝てないようです。
 【◎フミノイマージン】の根拠とした【前走ゼッケン7番】ですが、【阪神牝馬S】【福島牝馬S】自体が否定されたので【×】でした。【カレンチャン】【ジェンティルドンナ】と【牝馬】の【GⅠ優勝】は【10番ゼッケン】だったのですが…。

 【考察①】の【レインボーダリア】の【同枠馬】は【2着】でした。他に積極的に推せる根拠が無く、最後は無印でした。【マイルCS】で【裏番】が【2着】であった【キョウワジャンヌ】などからも、もう少し深く考えるべきでした。

 昨年の【考察①】で【ブエナビスタ】と【アパパネ】の関係を【メジロマックイーン】と【ライスシャワー】の関係に重ねて、【1993年・天皇賞(春)】を考えました。この翌年【1994年・天皇賞(春)…阪神施行】では、【前年・皐月賞】の【逆転決着】でした。今回は【前年・桜花賞】の【逆転1・3着】でした。【マルセリーナ】が【前走・阪神牝馬S②】により【連対禁止】ならば考えられる結果です。
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ヴィクトリアマイル予想

 昨年の【安田記念】は【3歳馬(2010年・朝日杯②)】が勝利した。この一因に前年の【毎日王冠】があると考えられる。

   2010年・毎日王冠(GⅡ)
 ①アリゼオ【3歳馬】
 ②エイシンアポロン【3歳馬】

 また昨年の【マイルCS】の結果が以下であった。

   2011年・マイルCS
 ①エイシンアポロン【2009年・朝日杯②】
  (同枠・前年マイルCS①)
 ②フィフスペトル【2008年・朝日杯②】
  (同枠・前年マイルCS②)

 これらを今回に当てはめると以下のことが考えられる。

   2011年・府中牝馬S(GⅡ)
 ②アニメイトバイオ
 ③フミノイマージン

   2012年・ヴィクトリアM
 ?ホエールキャプチャ【2010年・阪神JF②】
  (同枠・前年ヴィクトリアM①同枠)
 ?アニメイトバイオ【2009年・阪神JF②】
  (同枠・前年ヴィクトリアM②右隣)
 ?フミノイマージン
  (同枠・前年ヴィクトリアM③同枠)

 また【阪神牝馬S①(クィーンズバーン)】と【福島牝馬S①(オールザットジャズ)】が出走するが、この2頭の【重賞勝利の前走】はともに【7番ゼッケン】であった。今回の出走馬で【前走ゼッケン7番】は【アニメイトバイオ】と【フミノイマージン】の2頭だけである。

 今回のポイントと考えられる【レインボーダリア】であるが、この馬の【優先出走】によって出走できなくなったのが【アカンサス】であった。この馬の【桜花賞・不出走】【スイートピーS①】【オークス・出走】【秋華賞・出走】は【カワカミプリンセス】の通った道である。よってこの馬から考えてみる。(ちなみに今日は「プリンセス トヨトミ」の放送がある。)
 【カワカミプリンセス】は【ヴィクトリアM】に2回(【2007年】【2009年】)出走している。今回の【2枠4番・松岡正海】【2枠3番・柴田善臣】は【2007年】の【コイウタ(前年クイーンC①)】【アサヒライジング(前年クイーンC②)】と同じである。ここから【クイーンC優勝馬】が同居した【6枠】は気になるところである。
 また【カワカミプリンセス】に騎乗したのは【3人】で、【本田優】【武幸四郎】【横山典弘】である。今回は【武幸四郎】以外の【本田優(フミノイマージン)】【横山典弘(ホエールキャプチャ)】が存在する。



 ◎フミノイマージン
 ○ホエールキャプチャ
 ▲アニメイトバイオ
 △アプリコットフィズ・アパパネ
  スプリングサンダー・マイネイサベル

【6-6】のゾロ目も買う。

ヴィクトリアマイル考察①

①「マイルクイーンの称号に挑む」【HPスクリーン】

②「上半期のヒロイン決定戦!」【今週の注目レース】

③「美しさとは強さの結晶、
   戦う才女の笑顔が咲き誇る。」【GI ヘッドライン】



      ①【称号=あだ名】

 【アメトーーク】という番組の中で、【ロバート山本(山本博)】という芸人が自身の子どもの頃の【あだ名】について次のように言っていた。
 授業中に外を選挙カーが走っていて、その選挙カーから『山本、山本あきこでございます』という声が聞こえてきた。そこから最初に『山本あきこ』というあだ名になった。その後、授業で『与謝野あきこ』が出てきて、なぜか『あきこ』の部分が残り『与謝野あきこ』になり、さらにその後の授業で『与謝蕪村』が出てきて最終的には『山本』とは全く関係ない『与謝蕪村』になった。

 今回のポイントの一つと考えられる【レインボーダリア】の【馬名】から次のように考えてみた。
 【1992年】の【天皇賞(春)】【ダービー】では、兄弟である【ゴールデンアワー】【ゴールデンゼウス】の【同枠馬】が優勝した。そして【2007年】の【ダービー】では【ゴールデンダリア】の【同枠馬】が優勝した。

   【ゴールデンアワー】   【山本博】
   【ゴールデンゼウス】   【山本あきこ
        ↓            ↓
   【ゴールデンダリア】    【与謝あきこ
        ↓            ↓
   【レインボーダリア】    【与謝蕪村】

 【レインボーダリア】の【同枠馬】には注目である。
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