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ヴィクトリアマイル回顧

期待した【オウケンサクラ】は多少は楽しめました。また【アパパネ】と【ブエナビスタ】の関係も納得のいくものでした。しかし馬券はダメで、印をつけた馬で掲示板に載ったのは【1番人気馬】と【2番人気馬】のみ。先週に続き今回も堅い決着でした。また次回です。
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ヴィクトリアマイル予想

【第6回・ヴィクトリアマイル】ではあるが、【jpn】の仕切り直しを考えると今回は【第3回】ともいえる。そこで古馬開放後の【第3回・エリザベス女王杯】を見てみると以下のようであった。

 1998年・エリザベス女王杯(第23回)
優勝 メジロドーベル(4歳・2番人気)
      阪神JF・オークス・秋華賞
2着 ランフォザドリーム(4歳・5番人気)
      *オウケンサクラの母
3着 エアグルーヴ(5歳・1番人気)
      オークス・天皇賞(秋)

【エアグルーヴ】と【メジロドーベル】は【牝馬限定GⅠ】ではこの時が【初対決】であった。そして【メジロドーベル】が先着した。ちなみに【牡・牝混合重賞】ではGⅠに限らず全て【エアグルーヴ】が先着した。今回もまた【牝馬限定GⅠ】だけを優勝している【アパパネ】が【牡・牝混合重賞】も優勝している【ブエナビスタ】に先着すると考える。そして【2強】の一角崩しを【ランフォザドリーム】の娘【オウケンサクラ】に期待したい。

【シンボリルドルフ】【ミスターシービー】の最後の【三冠馬】対決となった【1985年・天皇賞(春)】。【シンボリルドルフ】の2着馬も【サクラガイセン】であった。



 ◎アパパネ
 ○オウケンサクラ
 ▲ブエナビスタ
 △ワイルドラズベリー・アニメイトバイオ
   カウアイレーン・ショウリュウムーン
   アプリコットフィズ・ブラボーデイジー

ヴィクトリアマイル考察①

今回の”2強”である【ブエナビスタ】と【アパパネ】の【GⅠ(jpnⅠ)タイトル】を比較すると以下のようになる。

    ブエナビスタ     アパパネ
  【J】阪神JF①    【J】阪神JF①
  【J】桜花賞①       桜花賞①
  【J】オークス①      オークス①
                 秋華賞①
    ヴィクM①
    天皇賞・秋①

違いは・・・といえば【jpnクラシック・二冠馬】と【GⅠクラシック・二冠馬】という点である。これに近いケースとして【1993年・天皇賞(春)】が挙げられる。【メジロマックイーン】と【ライスシャワー】による【枠連・菊花賞馬】【馬連・菊花賞馬】対決である。【メジロマックイーン】が前年の【馬連・天皇賞(春)】を優勝しているのがポイントである。【ブエナビスタ】もまた前年の【GⅠ・ヴィクトリアマイル】を優勝している。

したがって優勝するかまではわからないが、【アパパネ】の方が【ブエナビスタ】よりも優位と考える。
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